今日はいよいよ待望のオープンβテストを開始する、弾幕系MMORPG「Valkyrie Sky(ヴァルキリースカイ)」をレポート!「弾幕系MMORPG」という耳慣れないジャンルが興味をそそるJCグローバル運営の新作だ。
クローズドβテストは1月末から開始され多数のユーザーがプレイしたようだが、多くのプレイヤーがその新しい感覚に衝撃を受けた様子。オープンβテスト、正式サービスとさらにゲームシステムの充実も予定されている期待作だ。
では早速「Valkyrie Sky」の魅力に迫ってみよう!
「Valkyrie Sky」の最大の特徴はMMORPGの戦闘シーンが縦スクロールの弾幕シューティングになるという、革新的なゲームシステム。
弾幕シューティングゲームとは、敵弾が非常に多く発射され、敵弾をくぐり抜けて楽しむタイプのシューティングゲーム。
「敵弾をくぐり抜ける」というとなんだか小難しいシューティングゲームなのでは?と構えてしまう人もいるかもしれないが、「Valkyrie Sky」では序盤の難易度はかなり低く、シューティングゲーム初心者でも充分楽しめる構成になっているので安心しよう。
弾幕系の独特のスリルと、攻略しがいのあるゲーム展開にのめり込んでしまうはず。
もちろん、シューティング要素だけではなく、MMORPG部分も本格的に作りこまれているので、キャラクターの成長性やクエストなどのやり込み要素、コミュニケーションシステムも充実。
豊富なキャラクターバリエーション
キャラクターは「剣士」、「召喚師」、「魔術師」、「弓使い」の4種類から選ぶことができ、その種別ごとに3種類のクラスから1つを選択可能。
ただし性別や外見は選択できないため、キャラクター選択時にはキャラクターごとのスキルを重視して選ぶと良さそうだ。
以下の特徴を参考にして選択してみよう。
剣士 近接直接攻撃型。弾幕を直接攻撃で打ち消すことができるため被弾しにくいが、射程範囲が剣の届く範囲までなので接近戦になることが多い。
選択可能クラス:ファイター
特徴:攻撃範囲は狭いが、威力の高いスキルが多い
選択可能クラス:ナイト
広範囲を攻撃できるスキルが多く、バランスが取れている
選択可能クラス:ディフェンダー
特徴:敵の攻撃を弾くスキルが多く、防衛に特化したクラス
召喚師
自動攻撃型。召喚獣と多彩な補助攻撃を得意とする。遠く離れたところからも攻撃できる。
選択可能クラス:サモナー
特徴:召喚師で唯一、敵の弾丸を弾くことのできるスキルを持つ
選択可能クラス:コンジュラー
召喚獣を強化し、大ダメージを与えることが得意
選択可能クラス:テイマー
特徴:主に広範囲効果のスキルを持つクラス
魔術師
複数攻撃型。強力な魔法で攻撃をする。広範囲の複数の敵に強力な攻撃ができる。
選択可能クラス:メイジ
特徴:不特定多数の敵に対して攻撃する事を得意とする
選択可能クラス:ソーサラー
ロックオンした敵に対し強力な攻撃を得意とする
選択可能クラス:ウィザード
特徴:魔術師で唯一、敵の弾丸を弾くことのできるスキルを習得できる
弓使い
遠距離直線攻撃型。多彩なスキルで攻撃をする。範囲は広くないが、攻撃力が高い。
選択可能クラス:アーチャー
特徴:通常攻撃を強化するスキルが得意
選択可能クラス:ハンター
特徴:後方の敵を攻撃することを得意とする
選択可能クラス:レンジャー
特徴:一本一本の矢に力を込めダメージを与える事が得意
釣りやペット、クエストなど、マイペースで楽しめる要素も充実
一般的なMMORPGで言うところのフィールドは、「Valkyrie Sky」では空の上にありスカイフィールドと呼ばれる。
役割的にはいわゆるMMORPGのフィールドと変わりなく、村でNPCからクエストを受けたり、アイテム売買や仲間を探したりすることが可能だ。
スタミナを回復したり仲間とコミュニケーションを楽しむ「釣り」機能やペット機能、専用ダンジョンなども用意され、MMORPG部分だけを見てもしっかりと作りこまれた本格派という印象を受ける。
シューティングのミッションに疲れたら、村でまったり・・・というような楽しみ方ができるのも「弾幕系MMORPG」ならではだろう。
シューティングによる戦闘ができる「ミッションステージ」へは、スカイフィールド上にある「警戒所」と呼ばれる場所から行けるようになっている。
ゲーム序盤からシューティング系のミッションへの参加が可能。
ミッションには警戒所から参加できるが、ミッションステージへ入る前の下準備は忘れずに。
警戒所から行けるミッションステージは複数用意されているのだが、ゲーム序盤では1つしか入れず、条件を満たすことによって解放されていくのでせっせとミッションに励もう!
ゲームが始まると、画面の上下左右お構いなしに敵が出現。縦スクロールのシューティングゲームに慣れていない人はびっくりするかもしれないが、弾幕系縦スクロールシューティングならではのドキドキ感が癖になりそう。
縦スクロールシューティングというと気になるのが難易度だが、序盤のミッションステージはとても簡単なので操作方法を確認しながらでも余裕で進めていけそうだ。
各ミッションステージは全5ステージで1セットとなっていて、3ステージと5ステージにはボスが登場する。
1から4ステージの失敗はやり直しができるがボスの5ステージで失敗するとまた1ステージからやり直しになるため、ついつい熱くなってしまうのは縦スクロールのシューティングならでは。
また、Lv10までは練習も含めて思う存分プレイできるが、Lv10を超えると1ミッションごとにスタミナが消費され、スタミナが足りなくなると回復するまでミッションステージには入れなくなるので注意しよう。
スタミナは1日1回最大まで回復したり、夜間に徐々に回復していくが、料理・釣り・音楽の3つのライフスキルを利用することでより効率的に回復できる。
釣り・料理
釣り場のある村で利用できる。釣りをしている間に自動的にスタミナが回復するだけでなく、釣った魚を料理することでスタミナを回復させることが可能。
音楽
楽器と楽譜を装備し音楽の演奏をすると、スタミナを回復できる。演奏者以外のプレイヤーでも、演奏者に料金を支払えばスタミナ回復が可能。
ここまで「Valkyrie Sky」のポイントをいくつか見てきたが、全く新しいジャンルということもあり興味を持った人も多いのでは?
弾幕系MMORPGというくらいなので、正直シューティング要素はオマケ程度だと思っていた人も多いと思うが、一度ミッションステージでプレイしてみれば、作り込まれたゲームシステムについつい熱くなっていることに気づくはず。
シューティングゲーム好きなプレイヤーはもちろんだが、これまでMMORPGばかりプレイしていたユーザーも今までと全く違った戦闘スタイルに新鮮さを感じるはず。
本日からは待望のオープンβテストが開始され、近いうちにPvP要素や上級クラス、ギルド戦などさらに充実した機能を実装しさらにパワーアップする予定。
このままでも充分楽しめる内容だが、今年の春にはさらに進化した「Valkyrie Sky」が見られそうだ。それまでにある程度経験を積んでおけばより一層楽しめること間違いなし。
独自の新ジャンルを確立した弾幕系MMORPG「Valkyrie Sky」、一度プレイしてみては?
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