オンラインゲームをするにあたって知っておいたほうが良い用語や、知らないとゲームの世界がよく理解できない用語があります。オンラインゲームを100%楽しむためにも、わからない単語があったらこの用語集で確認しましょう。オンラインゲームをプレイしたことのない人でも安心してプレイできます。
オンラインゲーム用語では、ゲームにログインする際に本人であることを証明するためのIDやパスワード。オンラインゲームの利用権となる。IDやパスワードを他人に知られてしまうと本人以外でもログインすることができるため、管理は慎重に行い、他人に教えたりしないように気をつけよう。
オンラインゲームの運営元からアカウントの使用を停止され、ゲームをプレイできない状態にされること。他のプレイヤーに迷惑をかけたり、ゲーム内で不正行為を行ったプレイヤーに対し、運営側が行う。アカバンを受けた理由によって一時停止かアカウントの剥奪かが決定される。剥奪された場合、そのアカウントでは二度とプレイはできない。
アクションゲーム的な要素が強いRPG(ロールプレイング)ゲームのこと。アクションゲームよりもストーリー性に富んでいるもののほうが多い。
オンラインゲーム用語では、モンスターなどがこちらから攻撃していないのにも関わらず近寄るだけで攻撃してくる状態を指す。
(1)アットーマークという読み方に由来し(アット⇒あと)、「残り~」という意味。 例)次のレベルまでに必要な経験値:@120
(2)キャラクターネームの後ろに付けて、自分の所属を表す際に使われる。 例)名前@サーバー
チャットやSNS などのオンラインコミュニケーションツールにおいて、自分の分身として登場するキャラクター。オンラインゲームのキャラクターのことはアバターとは呼ばない。
オンラインゲームの開発中に行われるテストのこと。基本的に開発関係者の間で行われるが、稀に一般のプレイヤーが参加する場合もある。ゲームの完成度はまだ低く、主にネットワークの動作環境などの確認を目的としているため、十分にゲームを楽しめない場合も多い。
パソコンのモニター全体でなく、パソコン画面の一部のみに表示してプレイするオンラインゲームモードのこと。パソコンで他の作業をしながらでもプレイできる。⇔ フルスクリーンモード
オンラインゲームの料金支払いやネットショッピングなどに使われるプリペイド型電子マネーのこと。オンラインショップや一部のコンビニエンスストアなどで購入できるため、クレジットカードを持たない未成年などでも利用可能。
オンラインゲーム用語で「敵に遭遇する」「戦闘開始」という意味。「encount」という英単語は存在せず、「encounter(遭遇する)」から作られた和製英語である。
OKの略語。日本語入力時にO、Kのキーを打ち、変換せずそのままエンターを押すと「おk」と入力されるためである。オンラインゲーム用語に限らず、広くチャットなどで用いられる。
(1)インターネット回線がなんらかの理由で突然切断された状態。回線のトラブルによって落ちた場合は自分の意志とは関係ないので、ほかのプレイヤーから見ると落ちたプレイヤーは突然ゲームからいなくなることになる。
(2)オンラインゲームを終了し、ログアウトすること。ゲーム中に誰かと会話をしていたり、仲間がいた場合はマナーとして落ちるときはしっかり挨拶しよう。「明日早いのでもう落ちます」というように使われる。
(3)トラブルなどでサーバーが繋がらない状態。
ネットワークを切断している状態のこと。
「オフライン会」の略。オンラインゲームのプレイヤー同士など、通常はインターネット上でコミュニケーションしている(オンライン上で関わっている)人たちが実際に会うこと。オフラインイベントと呼ばれるオフ会もある。
オンラインゲームの正式サービス開始前に、プレイヤーの人数を制限せず行われるテストのこと。基本的にテスト期間中は無料でプレイでき、ほぼ正式サービスと同様の完成度でプレイを楽しめるゲームが多い。
ネットワークに接続している状態のこと。
ネットワークを経由してプレイするゲームの総称。それぞれがネットワークに繋がっていれば、離れた場所にいる人とも対戦したり、協力したりすることが可能。
文字や記号を並べて描かれた顔のこと。相手の顔が見えないオンラインゲームでは、感情を表現する手段としてよく用いられる。1回1回入力する人は稀で、「はい」と入力すると、「(゚ω゚)ノ ハィ」のように変換してくれる、顔文字専用の辞書が広く使われている。
ゲームにある内容を追加させるソフト。「エリア」「クエスト」「職業」など追加される内容はタイトルによって異なる。拡張パックを使用することにより、それまでのゲームにはなかった内容を楽しめるようになることが多い。
本来は商人など、特定の技能を持った人々の集団という意味であるが、オンラインゲーム用語としてはプレイヤー同士で作るグループを指す。
ギルドの長(リーダー)のこと。
オンラインゲーム内でNPC(ノンプレイヤーキャラクター)からプレイヤーに出される課題のこと。クリアするためには一定の条件を満たす必要がある。クリアすることによってゲームが進行したり、報酬が得られるものが多い。
ディスプレイモニターへの映像を映し出すためのPC部品。現在は、NVIDIA社のGeForceシリーズや、ATI Technologies社のRADEONシリーズなどが代表的である。オンラインゲームを遊ぶ上では、自分のPCのグラフィックボードが、プレイするオンラインゲームの動作環境を満たしているかを確認する必要がある。
オンラインゲームプログラム本体のこと。基本的に公式ページで配布され、PCにインストールしてプレイする。
本来の意味は「氏族」だが、ギルドと同様、プレイヤー達で作るグループを指す。FPSのゲーム内で用いられることが多い。
オンライン上で人数限定で行われるβテスト。テスターはホームページなどで募集され、抽選で選ばれる。テスターにはゲームの内容について守秘義務が課される場合が多い。
オンラインゲーム内でプレイヤーのゲームの進行、管理、サポートなど行う人のこと。運営会社のスタッフが務めることが多い。
コネクトロストの略語。回線が切断してインターネットに接続できなくなるという意味。
(1)チャットでのミス。ゲーム内のチャットシステムで、本来話しかけるべき相手とは違うプレイヤーに誤って話しかけてしまうこと。チャットシステムの複雑化も原因のひとつである。
(2)戦闘中のミス。ターゲットしている敵以外のモンスターや他のプレイヤーや味方に誤って攻撃をしてしまうこと。
オンラインゲームをプレイする際、プレイヤーが接続するコンピューター。基本的に1種類のゲームには複数のサーバーがあり、それぞれのサーバーに名前がついていて、ログイン時にプレイヤーが選択する。サーバーの混み具合(接続人数)により、ゲーム内の操作感が変わることも多いため、サーバーの稼動状況を見ることができるゲームも多い。通常各サーバーは別の世界として扱われるため、同じゲームでもサーバー間でキャラクターを移動したりコミュニケーションをとることはできない。
「サーバー」と同意。
サーバーが機能しない状態を指す。オンラインでのゲームプレイができなくなる。ゲームのオープン直後など一時的に大量のアクセスが集中した場合などに起こりやすい。
ゲーム上で現実にあるものを再現するゲームの総称。戦略シミュレーション、経営シミュレーション、恋愛シミュレーションなど様々な種類がある。
使用頻度の高いコマンドを特定のキーに割り当て、通常の操作よりも簡単に操作できるようにするための機能。
オンラインゲームを快適にプレイするために必要なパソコン環境。
ゲーム内のキャラクターがゲーム中に身に付ける特技。もしくは、プレイヤー自身が持っている技術を指す場合もある。
オンラインゲーム用語としては、ゲームプレイ中の画面を画像ファイルとして保存したものを指す。
主に、ターン制で進行する戦略系シミュレーションゲームを指す。
仲間などと一緒ではなく1人で行動すること。1人でプレイをすることを「ソロプレイ」という。
プレイヤーに順番が与えられてプレイする形式。自分のターンではゲームルールに沿って行動する権利を与えられ、その間は自分以外のプレイヤーは行動できないか、相手の行動に対応した行動のみを許される形式が多い。
専用のソフトやツールなどを用いてゲーム内のプログラムデータを改造すること。不正に能力を上げたり、アイテムを入手するために行われる。通常利用規約等で禁止されている不正行為なので運営側に見つかるとアカウントは剥奪される。オンラインゲーム内にはそのような不正行為を通報するための仕組みが用意されているものも多い。
オンライン上で行うプレイヤー同士の会話のこと。リアルタイムで通常はキーボードを使用して行われるが、最近マイクで話せるボイスチャットに対応したオンラインゲームも登場している。MMORPGなど、プレイヤー同士のコミュニケーションが重視されるオンラインゲームでは特に欠かせない機能である。
基本的にチートと同意だが、特にアイテムデータの改変を指すことが多く、アイテムが不正に複製されたりする。
オンラインゲームをプレイするために必要なパソコン環境。基本的に公式サイトなどで、該当するオンラインゲームをプレイするために最低限必要な「必須動作環境」、快適にプレイするために必要な「推奨動作環境」が案内されている。
グラフィックボードなどの周辺機器を動かすためのソフトウェアのこと。
モンスターなどがアイテムを落とすこと。落としたアイテムは「ドロップアイテム」と呼ばれる。
プレイ中に寝てしまうこと。オンラインゲーム用語に限らず、広くチャットなどでも用いられる。
ネットオカマの略語。男性が女性のふりをしてプレイするプレイヤーのこと。⇔ネナベ
「ネットワークエチケット」の意味から作られた造語。オンラインゲーム、チャットや掲示板の使用など、インターネットをする上でのマナーやエチケットの意味。
ネットオナベの略語。女性が男性のふりをしてプレイするプレイヤーのこと。⇔ネカマ
オンラインゲームのメーカーが既存のゲームデータの変更を行うこと。バグの修正やアイテムの追加など、様々なバージョンアップが行われている。
オンラインゲームに夢中になるあまり、現実世界よりもゲームプレイを優先してしまうほど長時間ログインしているプレイヤー。
プログラム含まれる、不具合や誤りのこと。
一度完成したゲームプログラムを一部修正すること。ほぼバージョンアップと同じ意味で使われる。
特定のゲームのファンにより作られた、そのゲームに関するサイト。内容はプレイの様子を記した日記や、攻略情報などがあり、ほとんどがプレイヤーの趣味として運営されている。人気オンラインゲームの中には、公式サイトでファンサイトを紹介したり、ファンサイト制作に使用できる画像素材を配布したりしてファンサイト制作をサポート・奨励している。
WEBページを閲覧するためのソフト。現在はMicrosoft社のInternet Explorerが大幅なシェアを占めており、オンラインゲーム公式サイトの中には、Internet Explorer以外のブラウザでは表示できないサイトも存在する。
Internet Explorerなどのブラウザ上でプレイできるゲームのこと。ダウンロードの必要がないため手軽にプレイできる。現在はFlashを使用したブラウザゲームが多い。
無料で使用可能なソフトウェア。フリーソフトの作者は無償で提供する代わりに、ユーザーのサポートやバージョンアップなどを行う義務を負わない。
ディスプレイモニター全体にゲームを表示するプレイモード。⇔ウィンドウモード
オンラインゲームの開発途中で行われるテスト。通常αテストを経た後に行われる。参加者が限定されたクローズドβテストと、一般ユーザーが誰でも参加できるオープンβテストがある。βテストの場合ゲームの完成度は非常に高く、基本的に無料で参加できるため、プロモーション的に行われる場合も多くなってきている。
コンピューターの性能やソフトの処理能力を調査、評価すること。オンラインゲームによっては専用のベンチマークソフトが用意されており、ゲーム用のソフトウェアをインストールしなくても事前に快適にプレイできるかどうかを確認することができる。
文字の代わりにオンライン上で行うプレイヤー同士のチャットのこと。マイクやスピーカーを使用して行う。
サーバーの不具合によりゲームデータが正常に処理されなかった場合に、過去のデータに戻すこと。
オンラインゲーム用語ではよく使う複数のコマンドを事前に登録し、簡単に実行できるようにする機能のこと。
コンピューター内でデータやプログラムを一時的に記憶する装置のこと。オンラインゲームの種類によっては、メモリー容量が動作環境を満たしているかを確認する必要がある。
サーバーの修理や調整を行うこと。定期的に行われるものと、突然の不具合などから臨時で行われることがある。メンテナンス中はサーバーに接続できないため、オンラインゲームをプレイすることはできない。
もとはオタク特有の俗語だが、2005年には流行語大賞になるなどして現在では一般的にも使用される。アニメやゲームなどに登場する事物に対して抽象的に好意や興奮などの感情を表す。
通常は電話回線を通じてコンピューター同士を通信できるようにする装置のことを指し、kbps(キロビット)という単位で通信速度を表す。オンラインゲームによっては、この通信速度が動作環境を満たしているかを確認する必要がある。
他のプレイヤーの倒した敵が落としたアイテムなどを、無関係のプレイヤーが横取りすること。敵がアイテムをドロップオンラインゲームで起こる。マナー違反となるので注意すること。
他のプレイヤーや、他のパーティーのメンバーが戦っている敵に対して、割って入って攻撃をすること。マナー違反となるので注意すること。
通信回線の不具合や混雑などにより動作が遅くなってしまう状態。オンラインゲームでは、この状態になるとゲーム内のキャラクターの動きなどが遅れてしまいプレイに支障をきたすことが多い。
オンライン上の仮想世界と対比して、現実世界のことを指す。
プレイヤーと対戦相手が同時にキャラクターを操作してゲームを進行する形式。主にロールプレイングゲームやシミュレーションゲームで、ターン制と対比して用いられる。ターン制とは異なり、何も操作しなくても状況が変化していく。
レスポンスの略語。オンラインゲーム用語としては主にチャットでの返事や返信を指す。
コンピューター通信や処理の記録のこと。または記録を取ること。オンラインゲーム用語としては
オンラインゲーム用語としては、ゲームアカウントやパスワードを送信し、ゲームに接続すること。
オンラインゲーム用語としては、ゲームアカウントやパスワードを送信し接続した状態から切断すること。
オンラインゲーム用語としては、サーバーに入りゲームを始める前にプレイヤー達が待ち合わせたり、ゲーム以外の場所でコミュニケーションをする場所。
「巻き戻し」と同意。
今話題!韓国で12億円以上の開発費をかけて製作された新作MMORPG
こんなFPS初めて!特殊装備と分業プレイで新しいFPSの世界へいざ!
見えない相手と戦うゴーストマッチ。キミは極限を生き抜けるのか?!
本格的な戦闘が楽しめる、究極のオンラインミリタリーアクションゲーム
緊迫した戦場を存分に味わえるFPSシューティング...
詳しく見る