「ブレイドアンドソウル(Blade&Soul)」G-starにてデモ版を初めて公開する


NCsoftは、開発中MMORPGブレイド&ソウル(Blade&Soul)』 の11月に釜山で行われたG-star"Blade&Soul"のデモ版を初めて公開した。

▼ Blade&Soul G-Star 2009の映像 

NCソフト副社長(CFO)イ・ジェホ氏は12日午前に行われたNCソフト第2四分期( 7~9月)のカンファレンスコールで、「G-starブレードアンドソウルの新しい情報を公開する計画を持っている」とし「昨年のように映像を見せることもでき、あるいはデモ版を出すこともできる」と述べた。
エヌシーソフトはBlade&Soulのデモ版の公開後、クローズドベータテストを進行する計画だ。
このジェホ氏は、「Blade&Soulは、社内テストを経て、デモ版を公開し、その後、より多くの人々がゲームを体験することができるクローズβ(以下、CB)版のテストプログラムとオープンベータテスト(以下、OBT)を進行する計画だ」と言いながら、「クローズドβテスト(以下、CBT)の進行とデモ版の公開は、他の話」と明らかにした。
この副社長の発言は、  CBTの前に公共の場所でのデモバージョンをリリースするという意味で受け入れられる。

▼ 年内CBT公言、事実上の初公開の舞台は、G-STAR

Blade&Soulのデモ版公開は11月G-STARが有力だ。
NCソフトはこれまで「2010年以内に、Blade&SoulのCBTを開始する」と立場を明らかにした。
そのため、デモ版が公開される場合、事実上その舞台は、11月の釜山で開かれるG-STAR 2010しかない。

最近のNCソフトが"ギルドウォーズ2"のテストに先立ち、8月に開催されるドイツゲームズコムでのデモバージョンを公開するという事実も、このような推測を裏付けている。
ゲームズコムで公開されるギルドウォーズ 2 のデモ版は、大規模な参加者が同時接続するレンパチ(LAN parties)の形式で進行される。
会場には、420 平方メートルのブース内に合計40 台の試演台が設置される。
アレナネト開発者は、毎日午前1 時から午前11 時まで(北米基準)に接続して会場のユーザー達と一緒にプレーする。
Blade&Soulのことから、このギルドウォーズ2のような形で進行するかはまだ未知数だ。

イ・ジェホ氏は、「Blade&Soulは、操作性、システムなど、これまでのMMORPGとは異なる方向で開発されている」とし「市場の期待を超えるゲームを公開する」と自信を示した。

上記記事はplayforumプレス記事の翻訳となります。
Copyright (c) PlayForum All Rights Reserved

ブレイドアンドソウル(Blade&Soul)の

ゲーム詳細ページ 公式サイトへ
Copyright(c)NCsoft Corporation, All Rights Reserved.
2
3