「ドラゴナ(DRAGONA)」LIVEPLEX処女作の開発ゲームがMMORPGのDNAを変える


オンラインゲーム配信事業を行う株式会社ネクソンは、韓国の LIVEPLEX Co.,Ltd.(本社:韓国 ソウル市、代表取締役社長:キム・ビョン ジン、以下 ライブプレックス)が開発した、3D MMORPGドラゴナ(DRAGONA)』を来春日本でもサービス開始することを発表したが、『ドラゴナ』はライブプレックスの最初の自社開発作品である。

ドラゴナ(DRAGONA)・2011120703-オンラインゲームニュース

2010年5月13日1次クローズドベータテスト(以下、CBT)の参加者を募集していた『ドラゴナ』は、派手な予告映像と、こぎれいなグラフィックや戦闘シーンを収めたプレイ動画、独自の憑依システムなどを披露し、多くのゲーマーの関心の中、2010年の新たな期待作として韓国で注目されていた。
基本的な舞台背景は中世時代だが、これまで多くのゲームで表現してきた画一化された中世の時代の背景ではなく、ファンタジー的な要素と中世の様式を織り交ぜてして表示している。
つまり、中世という表現は、そのゲーム内雰囲気程度に留め、ドラゴンが中心となった新たな世界で繰り広げられるというのだ。

▼『ドラゴナ』の”中核”とも言える重要な『憑依システム』

ドラゴナ(DRAGONA)・2011120703-オンラインゲームニュース

■舞台背景
女神「アニス」と彼に従う5匹のドラゴンによって創造された平穏な世界。
しかし、このような平和の中で、反側的に誕生した悪の勢力によって創造者である女神とドラゴンは最後を迎える。
ドラゴンの力は後世に伝えられ、ゲームの内で”憑依”という形で現れる。
このような背景のシナリオを土台にした『ドラゴナ』の憑依システムは、ゲームの重要な要素となっている。
『ドラゴナ』プレイヤーのキャラクターには全員、潜在的なドラゴンの力を持っている。
モンスターとの戦闘で得られる“コア”と呼ばれる生体エネルギーを吸収してドラゴンの力を憑依システムへ発動させることができる。

■憑依システムとは
憑依システムは大きく部分憑依と全身憑依に分けられる。

・部分憑依・・・ゲームの開始時から使用可能で、身体の4つの部位のいずれかを選択して保有することができる。

・全身憑依・・・20レベル到達時にクエストを通じてその能力を得ることができる。
さらに、一部ネームドモンスターの狩りの報酬でも獲得が可能だ。

部分憑依は、体の4つの部位、頭部、上半身、腕、下半身それぞれに適用され、憑依を使用して、その部分の見た目が変化し、それぞれの部位に関連するキャラクターの能力値が上昇する効果を得る。

■部分憑依の能力上昇
頭部憑依
・・・体力や魔力の再生力の増加能力上昇
上半身憑依・・・戦闘中の体力再生力の増加の能力上昇
腕憑依・・・攻撃力増加能力上昇
下半身憑依・・・防御力、回避率、移動速度増加スキルが上昇

■全身憑依
全身憑依は、文字通り、キャラクターの体のすべてが新しい姿に変化するシステムだ。
全身憑依を使用して、新しい姿に変化すると、強力な力を持つと同時に、全く新しいスキルを使えるようになる。

韓国で行われた1次CBTには、各キャラクターごとに1種類の姿で全身憑依が可能で、それぞれ固有の特性化された能力を発揮するようになった。
OBT時点では、職業別に2種の全身憑依を支援する予定とのこと。

▼3つの種族に6つの職業

「ドラゴナ」 にはヒューマン・エルディン・カリの3つの種族が登場し、各種族別にガンナーorスナイパー、レンジャーorマジシャン、ガーディアンorアサシンの職業群種族がそれぞれに分けられる。

無限の想像力の持ち主「ヒューマン(Human)」
ドラゴン時代の穏当な後継者「エルディン(Eldin)」
ドラゴンの青黒い血が流れる「カリ(Kali)」

▼ヒューマンのガンナー男とスナイパー女

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<ヒューマン種族ガンナー>
強い鉄製の装甲と強力な中距離武器を装備し、戦場の前線を担う、勇敢な職業。
魔法や弓攻撃に比べて射程距離は短いが、強力な防御力と広い範囲攻撃で敵に高いダメージを与えることができる。
ガンナーの場合には、広域攻撃能力が極大化され、多数の敵との戦闘に便利な「アルデバラン」という能力で全身憑依が可能となる。

<ヒューマン種族スナイパー>
遠距離武器を装備し、素早い身のこなしで敵を制圧する。
後方でも、正確な照準を使って敵を殲滅することができ、自分の体力を魔力で、魔力を体力に変換して使用することができ、連続攻撃力と緊急事態の対処能力に優れたキャラクターです。
スナイパーは、戦場で自分の姿を隠すことができる能力を持った「ミラ」で全身憑依が可能。

▼エルディンのレンジャー男とマジシャン女

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<エルディン種族レンジャー>
弓による後方攻撃が可能な職業で矢の様々な魔法をかけて敵を無力化する。
高速の矢攻撃と衝撃波攻撃で敵の動きを封鎖する能力「グラフィア」で全身憑依が可能です。

<エルディン種族マジシャン>
強力な魔法攻撃を所有し、強力な結界で敵の攻撃を無力化させることができる能力を持った職業だ。
魔法能力の向上が中心となって強力な炎の魔法の鞭、密集した敵の視空間を崩壊させ、味方を透明にするなど、様々な力を発揮する能力「デネブ」で全身憑依が可能です。

▼カリのガーディアン男とアサシン女

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<カリ種族ガーディアン>
ソードを使った接近戦で、強力な武器・防具を介して仲間を守る役割をする職業。
ガーディアンは、敵の攻撃を自分に集中させて味方を保護するための能力「アンタレス」で全身憑依が可能である。

<カリ種族アサシン>
暗殺者の役割に機敏かつ隠密に敵を一気に制圧する能力を保有している職業。
物理攻撃力を利用した暗殺能力を極大化する能力「アルタイル」で全身憑依が可能です。

▼ゲームの楽しさと利便性のための多様なシステム

「ドラゴナ」 のも重要な要素である憑依システム以外にも様々な楽しみの要素を盛り込んでいる。
オンラインゲームであれば、当然備えるべき強化と精錬。
また、パーティやギルドシステムのような様々なコミュニティシステム、騎乗システムなどはもちろん、ユーザー間の戦闘のためのPKシステム、負担のない対戦のための様々なモードでのバトルアリーナシステムも用意されている。
また、クエストの遂行、および移動の利便性のためのナビゲーションシステム、クエストや取引、対戦などの状況を知らせる通知システムなど、ゲーム進行の利便性を最大限確保できるように支援している。
バトルアリーナのモードのいずれかの個人祭の対戦は、ゲーム内で毎日、一定時間ごとに開催され、誰でも参加が可能な大規模な戦闘システムで、最大200人の参加が可能だ。
別々に用意されたフィールドで行われるお祭りの対戦は、その時間になるとゲーム内通知を通じて誰でも参加が可能であり、ユーザー同士で100:100の戦闘が可能だ。
勝利のためには、相手方が保護されている中央の守護石を先に破壊する必要があり、経験値やアイテム、戦闘の効果バフなどを報酬で得ることができる。

また、戦闘の参加に起因する別のペナルティがなく、気軽に対戦を楽しむことができ、ゲームの楽しさをさらに高めてくれるものと期待されるシステムだ。

■不確実性と意外性が共存するダンジョンのシステム例

<「ドラゴナ」のダンジョンの一つ「蜘蛛の森」>
ダンジョンでプレイをするためには入場がする事が可能な鍵を、フィールドで狩りをして獲得しなければならない。
またこのダンジョンは、一定の確率で普段はいないボス級モンスターが出現する。
普段とは違うボス級モンスターが登場すると、より高い等級のアイテムを獲得することができる。
毎回同じような反復的なダンジョンプレイではなく、常に期待感を与えるダンジョンプレイができるようなシステムになっている。
「ドラゴナ」は、前回韓国で行った1次CBTで1つの都市と3つのフィールド、2つのインスタントダンジョンが紹介された。

■幾何学的形態の巨大構造物で構成された古代の魔法都市「スエル」
この町には17のNPCが存在し、彼らを介してゲーム内アイテムの取引や各種クエストの進行が可能となる。
また、「ナジャルラン」、「ドラゴンバレー」、「パムプス」で構成されたフィールドには、様々な地域コンセプトを見せることによって、プレイヤーの成長に合わせて、様々なモンスターや背景を接するようにして、見る楽しさを倍加させるという工夫も見せている。
このほかにも「スエル」で入場が可能な「ウィジャンソン」と「ドラゴンバレー」で入場することができる「セオナゴミスプ」の2種のインスタンスダンジョンがお目見えする。

合計3つの層からなる「ウィジャンソン」は、物語そ進めていく上で初めて訪れることができるダンジョンで、全31種の一般モンスターと2種の中間ボスモンスター、1種の大型ボスモンスターを制圧しなければならない。
「ウィジャンソン」に比べて難易度が高い「セオナゴミスプ」は、25レベル以上のプレイヤーに適したダンジョンだ。

「2010年、真のファンタジーの世界の力強さをしたい場合は、「ドラゴナ」だ」
と言われるくらい評価の高いオンラインゲームとなっている。

▲「ドラゴナ」ドラゴン憑依例

「ドラゴナ」は、ドラゴンという素材をしっかりとした構成とシナリオを介してオンラインゲームとして誕生させた作品だ。

西洋の東洋を問わず、絶対的な力の象徴だった「ドラゴン」。
誰しもが夢見てきた新しい力に対する憧れ。

このような人間の夢をオンラインゲームの中に置き換えたのが「ドラゴナ」だ。
ゲームの世界で繰り広げられる敵との絶え間ない戦争、100対100の大規模な戦場が繰り広げられる祭りの対戦、絶え間なく繰り広げられる偶然と不確実性のぴりっとする、今後公開予定の攻城戦の最終的な勝利者として享受することができる絶対的な強者のパワー、これらの様々なコンテンツが期待される。
2012年、ゲームユーザー達に認められているオンラインゲームになると期待してみる。

上記記事はplayforumプレス記事の翻訳となります。
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