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『エアー(A:IR)』など2020年以降に国内で配信が期待されるPC&スマホ向け新作MMORPG31作品を一挙紹介!

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ZOOM編集部SKIPPER

漫画大好きおっさん。漫画原作のゲームをプレイ→ストーリーで気になるところがあって原作を読み返す→ゲームが進まないというループから抜け出せない。IPものなら機種、ジャンル問わずなんでもやる。最近のマイブームはマンガを読みながら放置で進めるゲーム全般。

これから(2020年以降)国内でリリースが期待されている話題のPC・スマホ向けのMMORPGを一挙にご紹介しちゃいます!

 

期待のPC向けMMORPG

ロストアーク(PC/2020年9月下旬国内配信予定)

『ロストアーク(LOST ARK)』PC向けMMORPGの人気復活を担う現在話題沸騰中の大型タイトル

『ロストアーク(LOST ARK)』は、韓国SmileGateが開発に7年、開発費に100億円を費やし、韓国にて2018/11/7よりOBTが開始されたPC向け新作ダークファンタジーハクスラ式MMORPGで、PC向けMMORPGの人気復活を担う現在話題沸騰中の大型タイトルだ。国内運営はゲームオンに決定し、配信予定日は2020年9月下旬

 

どれぐらい人気かというと、韓国における2018年度のGoogle検索語ワード1位がなんと『ロストアーク(LOST ARK)』だったというのだから驚き。その他にも快進撃を続けている。

・2018/8/24 韓国で開始されたCBTは高評価を獲得!
・2018/11/7 韓国でOBTが開始され、テスト開始数時間で同時接続者数25万人!
・OBT開始3日目の11/9には、分析サイト「Gametrics」のPC Bangシェアランキングで3位。
 ※1位は「リーグ・オブ・レジェンド」、2位は「PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS」。
 RPGジャンルではダントツの1位と快進撃が止まらない!


クォータービュー(斜め上方向からの視点)のハクスラ式MMORPGで、美麗なファンタジーの世界観と自由度の高い迫力アクションが注目だ。

『ロストアーク(LOST ARK)』クォータービュー(斜め上方向からの視点)のハクスラ式MMORPGで、美麗なファンタジーの世界観と自由度の高い迫力アクションが注目

また独自のコンボシステム「Tripod System(トライポッドシステム)」により、コンボスキルの効果を複数から選択可能。美しすぎるグラフィックに加え、豪快で多彩な必殺技のカッコよさはやみつき必至! 



A:IR(PC/国内配信予定)

『エアー(A:IR)』飛空挺を利用した空の戦いや勢力同士の大規模バトルをフィーチャーして、プレイヤーを未曾有のRPGプレイ体験へと導く超大型ファンタジー&サンバーパンクMMORPG

『エアー(A:IR)』は、Bluehole Inc.が開発、ゲームオン運営で日本での正式配信サービスが決定している。

 

飛空挺を利用した空の戦いや勢力同士の大規模バトルをフィーチャーして、プレイヤーを未曾有のRPGプレイ体験へと導く超大型ファンタジー&サンバーパンクMMORPG!

『エアー(A:IR)』最大で400対400の対戦も可能な大規模PvPバトルコンテンツ、1人乗り用から多人数用まで用意された飛空挺を利用した迫力の空中戦が大きな特徴

最大で400対400の対戦も可能な大規模PvPバトルコンテンツ、1人乗り用から多人数用まで用意された飛空挺を利用した迫力の空中戦が大きな特徴。壮大なファンタジー世界とSF要素が混じり合ったゲーム世界観が好きな人、かつてない規模でPvPを楽しみたい人におすすめの作品だ。

 

Project TL(PC/国内配信未定)

 『プロジェクト TL(Project TL)』大人気MMORPG「リネージュ」シリーズ最新作にして最強のグラフィックを持つファン待望の「次世代のためのリネージュ」

『プロジェクト TL(Project TL)』は韓国のNCSOFTが運営を手がけ、2019年のクローズドβ版配信を目指して現在開発が進められている、大人気MMORPG「リネージュ」シリーズ最新作にして最強のグラフィックを持つファン待望の「次世代のためのリネージュ」! タイトルのTLとはThe Lineageのこと。

 『プロジェクト TL(Project TL)』ゲームエンジン「Unreal Engine 4」が生み出す最新ゲームに相応しいリアルなグラフィック描写が大きな特徴で、従来のリネージュが持っていたMMORPG

ゲームエンジン「Unreal Engine 4」が生み出す最新ゲームに相応しいリアルなグラフィック描写が大きな特徴で、従来のリネージュが持っていたMMORPGらしい楽しさがすべてアップデートした状態で提供されるため、シリーズファンは必ずプレイすべき新作タイトルだ。

 

Ashes of Creation(PC/2020年以降)

『アッシェズ・オブ・クリエイション(Ashes of Creation)』2019年以降の配信に向けて現在鋭意開発中の新作ファンタジーMMORPG

『アッシェズ・オブ・クリエイション(Ashes of Creation)』は、2017年にkickstarter約3億5,350万円という巨額な開発資金を調達することに成功し、イントレピッド・スタジオが2019年以降の配信に向けて現在鋭意開発中の新作ファンタジーMMORPG。

『アッシェズ・オブ・クリエイション(Ashes of Creation)』プレイヤーの行動がトラッキングされ世界を紡いでいく「ノードシステム」、対峙するプレイヤーによって異なる思考をするNPCの「アダプティブAI」が最大の魅力

プレイヤーの行動がトラッキングされ世界を紡いでいく「ノードシステム」、対峙するプレイヤーによって異なる思考をするNPCの「アダプティブAI」が最大の魅力で、自分の行動が世界を変えていく画期的なMMORPGをプレイしたい人におすすめ!

 

Crowfall(PC/2020年以降)

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『クロウフォール(Crowfall)』は、ArtCraft Entertainment、Inc.が開発し、Kickstarterで開発資金の提供を呼びかけ、80万ドルの目標に対して約2450万ドル(約2億6千万円)の調達を達成した「探検」「構築」「征服」という3つのキーワードをフィーチャーし、カートゥーン風のファンタジー世界観で大規模RvRにフォーカスした対人重視の新作オンラインファンタジーMMORPG!

 

現在、アルファテスト中(日本語版なし)で公式サイトで販売しているパッケージ購入で「アルファ」や「βテスト」に参加可能。

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アメリカのアニメ映画風に表現されたアーティスティックなグラフィック、多彩な種族・クラスの選択要素、幅広いコンテンツが魅力。

 

ブループロトコル (PC/2020年以降)

『ブループロトコル』のタイトル画像

 

バンダイナムコスタジオとバンダイナムコオンラインが5年以上の歳月をかけて開発中の新作オンラインPCゲーム。3Dモデリングとセル画アニメーションの世界が融合したゲームグラフィックが大きな特徴で、まるでアニメ映画の中に入り込んでいるような気分でプレイを楽しめる驚愕の新作オンラインRPGとなっている。

 

2020年4月には5万人の参加者を募ってクローズドベータテストを開催。そのプレイレポートは本サイトでも特集しているので、世界観やゲームシステムを知りたい人は覗いてみてほしい。

 

アニメと3Dが融合している『ブループロトコル』

 

ゲームのプレイ体験を根底から覆すかもしれない独特なグラフィックは国内外からも高い注目を集めており、自在なキャラメイクで自分だけの冒険者を生み出して他プレイヤーとの協力プレイなど幅広いコンテンツでファンタジー世界を満喫できる。見逃し厳禁の超話題作だぞ。

 

ディアブロ IV (PC/2020年以降)

『ディアブロIV』のタイトル画像

 

Blizzard Entertainmentが鋭意開発中のハクスラ系アクションRPGシリーズ最新作。ダークファンタジーの圧倒的な世界観はそのままに、深い没入感を得られるリアルタイムカットシーンや、シリーズ初となるオープンワールドでの探索、クラフト要素が取り入れられ、MMORPGと呼ぶに相応しい作品に進化を遂げる予定。

 

ソロプレイでも進めることが可能で、ワールドマップ上で他プレイヤーのバトルに飛び入り参加できる方式も発表されているため、感触としては『エルダー・スクロールズ・オンライン』に近くなるかも。

 

オープンワールド要素が加わる『ディアブロIV』

 

コロナウィルスの影響によって現在開発は完全に「在宅ワーク」へ移行している状態とのことで、開発進捗に大幅な遅れが出ているのは否めない。ただし自由度を増したオープンワールドシステムが加わることで作品がより一層面白くなるのは間違いないので、暖かい目で開発を見守ろう。

 

CRIMSON DESERT (紅の砂漠) PC/2021年以降

『紅の砂漠』のタイトル画像

 

パールアビスが目下開発中の新作MMORPG。残酷さを秘めた中世ヨーロッパの世界とファンタジー様式を融合させた世界観が魅力で、最新作らしい圧倒的なグラフィックを垣間見ることができる公式トレーラーは鳥肌モノ。無骨なキャラが多数登場する「男臭い」新作ゲームとなっている。

 

2020年5月の段階でパールアビスは本作のリリースを2021年四半期以降と明言しているため、今後はさらなる新情報が続々と登場してくるはず。なおCS機バージョンも同時に製作中という情報もアリ。

 

傭兵としてプレイする『紅の砂漠』

 

「傭兵」として過酷な世界を生き抜く本作の世界観は、ハードコアなプレイ体験を得られそうで大変興味深い。『アサシンクリード・ヴァルハラ』や『レッド・デッド・リデンプション2』に近いシブさが感じられる作品だ。ティーザーサイトでニュースレターに登録すれば、詳しい情報をいち早くゲットできるぞ。

 

プランエイト (PLAN8) 2023年以降

MMOシューティングを楽しめる『プランエイト』

 

こちらもパールアビスが開発中の近未来MMOシューティングゲーム。人体を強化する「エクソスーツ」を用いたダイナミックなアクションが魅力の「SF要素満点の世界観」を持つ新作PCゲームで、トレイラーではパルクール風アクションやカッコ良いギミック満載のシューティングシーンを確認できる。

 

正式配信は2023年以降ということで気長に待つ必要があるが、MMO要素を取り入れた「1つの単語では定義できないシューティング作品」になるとのことなので、こちらも非常に楽しみ。

 

2023年の配信が予定されている『プランエイト』

 

ハイテクガジェットを活用した『ウォッチドッグス』『サイバーパンク2077』風のアクションも期待できる注目の新作PC向けMMO作品で、『CRIMSON DESERT (紅の砂漠)』と同様にCS機バージョンも同時展開予定。次世代機で楽しめるMMOシューティングゲームの大本命になりそうな予感だ。

 

 

期待のスマホ向けMMORPG

リネージュ2M(スマホ/2020年国内配信予定)

『リネージュ2M』2019年上半期に配信予定の PC向け大人気MMORPG作品「リネージュⅡ」のモバイル向けに再構築した、新作ファンタジーMMORPG

『リネージュ2M』は、韓国NCSOFTが開発、スマホ向け作品として2019年上半期(日本は2020年内)に配信予定! PC向け大人気MMORPG作品「リネージュⅡ」の世界観を現代最高の技術でモバイル向けに再構築した、新作ファンタジーMMORPG!

 

「The Next」というキーコンセプトが掲げられている本作では、これまでユーザーがリネージュシリーズに抱いてきた「美しいグラフィックを持ったMMORPG」という印象をさらに推し進め、「次世代のリネージュ」を実現するとのこと。

『リネージュ2M』PC版を移植するというレベルではなく、完全リメイク作品

PC版を移植するというレベルではなく、完全リメイク作品として、全ての技術力を集約した最高仕様のフル3Dハイエンドクオリティを目指し現在開発が進められている。

 

Blade & Soul M(スマホ/2020年国内配信予定)

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『Blade & Soul M』は、Team Bloodlustが開発、韓国NCSOFTよりiOS/Android向け作品として2019年に配信予定。日本でも大人気のPC向けMMORPG「ブレイドアンドソウル」の世界をモバイル向けにリファインした話題の新作ファンタジーMMORPG!

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2018年の発表後に公式ティーザーサイトがオープン、ゲームの世界観が分かる予告動画を見ることができる。何よりも衝撃的なのは「Unreal Engine 4」が生み出すリアルで重厚な風景描写。広大なフィールドがリッチなグラフィックで再現されている。

 

Blade & Soul S(スマホ/配信日未定)

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『Blade & Soul S』は、韓国NCSOFTが開発し、日本でも大人気のPC向けMMORPG「ブレイドアンドソウル」の登場キャラクターたちを可愛くデフォルメさせ、原作から3年前の話を描く新作ファンタジーMMORPG!

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華麗アクションはそのままにキュートな外見に変貌した愛すべきキャラクターたち、すべてが繋がるオープンワールドが魅力で、ブレイドアンドソウルファンの人、可愛いちびキャラスキルを発動しながら大暴れするファンタジーRPGが好きな人におすすめ!

 

Blade & Soul 2(スマホ/国内配信未定)

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『Blade & Soul 2』は韓国NCSOFTが開発、2019年にiOS/Android向け作品として配信予定。日本で絶賛配信中のPC版「ブレイドアンドソウル」の正統続編を次世代のグラフィックで鮮やかに描き、新たな冒険世界が展開する全世界待望の新作ファンタジーMMORPG!

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同時期に発表された新作「Blade & Soul S」がPC版ブレイドアンドソウルの3年前を描くのに対し、本作ではさらに進んだ未来が描かれる。重厚なストーリーラインが魅力だった前作の後継作品として、そのストーリー性にも大きな注目が集まっている。続報を楽しみに待とう!



AION 2(スマホ/国内配信未定)

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『アイオン2(AION 2)』は、韓国NCSOFTが開発、スマホ向け作品として2019年配信予定。日本でも多くのファンを持つPC向けMMORPG「タワーオブアイオン(The Tower of AION)」をモバイル向けにリファインした注目度MAXの新作ファンタジーMMORPG!

 

新時代のモバイル向けゲームを目指すフル3Dグラフィック、自社が持つIP(知的財産)をフル活用した圧倒的な世界観が大きな魅力。

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本作が描かれるのはThe Tower of AIONから900年前の世界。「天族と魔族の戦い」以前の世界が冒険の舞台となる本作は、プレイする全てのユーザーを誰も見たことがないアイオンのファンタジー世界へと連れて行ってくれる。

 

本作の情報が解禁された際、The Tower of AIONの最大の特徴でもあった「天族と魔族の戦い」が無くなるという一報を聞いて不安に駆られたファンも多かっただろうが、その意味は「ゲームの舞台が900年前の過去に遡る」という仰天の設定だった。これには期待が高まる!

  

テイルズウィーバーM(スマホ/2020年以降)

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『テイルズウィーバーM』は、韓国NEXON開発のスマホアプリで、2019年韓国で配信予定。日本で10年以上親しまれているPC向けMMORPG「テイルズウィーバー」をモバイル向けにリブートした、新作2D見下ろし型ファンタジーMMORPG!

 

ユーザーから高評価を受けていたPC版「テイルズウィーバー」の「エピソード1」の世界観をベースに、モバイル用に再構築した完全オリジナルストーリーが展開する。原作でも屈指の人気を誇るエピソードがどのように変化しているのか要注目だ。

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長年愛されてきたPC版「テイルズウィーバー」のIPを最大限に活かしつつ、モバイルだけで楽しめるゲームモードやオリジナルコンテンツも実装されるとのこと。日本版展開への準備も進められているそうなので、来るべき配信開始を楽しみに待とう!

 

TERA M(スマホ/2020年以降)

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『TERA M』は、Bluehole Studioが開発、Netmarble運営のスマホアプリで、韓国で2017/11/28より正式配信している。本作は、絶大な人気を誇るPC向けMMORPG「TERA:The Exiled Realm of Arborea」の1,000年前を描いており、スマホ向けとは思えない豪華グラフィックで描く超大作MMORPGだ。

 

シリーズの魅力でもあるノンターゲティング方式のバトルシステムと、爽快かつ華麗なコンボアクションはPC版と比べても全く見劣りしない秀逸な出来栄え。

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また高精細グラフィックや自由度の高いフル3D視点、数々のダンジョンやギルドバトル要素、感情を表現するエモーション機能の実装など、PC版「TERA」が持つ壮大な世界観が好きな人だけでなく、本格派MMORPGを求める新規ユーザーにもオススメ。

 

現在「黒い砂漠 MOBILE」の登場によって明け渡した首位の座を奪還すべく、全面的な再開発(リブート)を敢行している。このリブート計画は2019年中の完了を目指しているとのことで、さらにブラッシュアップされた『TERA M』に期待しよう!

 

BLESS mobile(スマホ/国内配信未定)

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『BLESS mobile』はJOYCITYの子会社THINK FUNが開発中の新作スマホアプリ。制作期間7年以上、総額70億円以上を開発に費やしたPC向け超大作MMORPG「BLESS」のIPを最大限に活かし、モバイル用に再構築した最高峰グラフィックの新作MMORPGだ。 

 

Unreal Engine 4で実現した驚愕の次世代グラフィックとゲームシステムを実装。原作とはまったく異なるゲーム性で、独自の世界観とストーリーが描かれ、ゲームを再誕させるとのこと。

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2018/10/16に公開されたキャラクターカスタマイズ映像では、豊富なキャラメイクが紹介された。細かなディテールで表現された映画アバターのような3Dキャラから、平面的に描かれたアニメ風の風貌まで、直感的な操作で誰でも簡単に作成できるのが魅力。

 

この映像を皮切りに今後も様々な情報が公開される予定。新たな情報に大いに注目しよう!

 

 

セブンナイツ2(スマホ/国内配信未定)

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『セブンナイツ2』は、韓国Netmarble Gamesが開発中のスマホアプリで、日本でも多くのファンを持つスマホ向けRPG「セブンナイツ」の30年後の世界を舞台とした新作ファンタジーMMORPG。

 

前作「セブンナイツ」のキャラクターはデフォルメされた可愛い印象だったが、本作ではすべてのキャラクターが8頭身になってカッコ良くなっている。

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またUnreal Engine 4を採用し、セブンナイツの世界を現代最高峰のゲームエンジンがハイパーリアルなグラフィックで再現!前作を知る人にとっては「まるで別ゲー」のような、超絶グラフィックが描く生まれ変わった『セブンナイツ2』が展開される。

 

ただし前作に登場した「アイリーン」などの一部ヒーローも再登場!人気キャラクターたちの「その後」が分かるのは、ファンにとっては嬉しいところ。もちろん新ヒーローも続々登場するので要チェック。韓国で2019年配信を予定しており、日本でのリリースはまだ未定だが、ぜひ本国でのリリースに期待したい!

 

ZUNDA フクロウとよみがえる月(スマホ/2020年以降)

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『ZUNDA フクロウとよみがえる月』は、株式会社Aimingが手がける期待の新作スマホアプリ。900万ダウンロードを達成したモンスターアプリ「剣と魔法のログレス いにしえの女神」の開発スタッフが現在鋭意制作中のモバイル向け新作ファンタジーMMORPGだ。

 

開発プロデューサー兼ディレクターは「剣と魔法のログレス いにしえの女神」でおなじみの「しもへー」こと下川晶平氏が担当しており、「剣と魔法のログレス」の開発で培ったノウハウが投入され、現代社会にも通じる「困難と成長」という深遠なテーマや様々な障害を乗り越えて成長していくストーリーが魅力!

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2017/9/7にAiming主催で開催されたファン感謝祭「AimingFES 2017」では、俳優の小林薫氏がナレーションを務めるPVの公開と、2018年リリース予定という具体的なスケジュールまで公表されたが、その後は進捗状況が伝えられていない。 1日も早い最新情報が欲しい話題の新作MMORPGだ!

 

ファイナルファンタジーXI リブート(スマホ/2020年以降)

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『ファイナルファンタジーXI リブート』は、韓国NEXONとスクウェア・エニックスが現在共同開発中のスマホアプリ。世界中で遊ばれている超人気作、PCや家庭用ゲームの「ファイナルファンタジーXI」を驚愕のグラフィックで再構築してモバイル向けに最適化させ、まったく新しい 「次世代のFFXI」 になるという。

 

FFシリーズ初のMMORPGとなる本作だが、配信日もシステムもまだまだ謎に包まれている。その存在が明らかになったのは2015/3/9でのプレス発表会で、発表当初は2016年の配信を予定していたものの延期。

 

2018年5月にNexon Korea公式サイトの求人ページで、スクリーンショットが公開され、Unreal Engine 4によるハイクオリティなグラフィックが確認され、開発が続いていることが明らかになった。

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その他に天候や時刻によって突発的にイベントが発生する「ダイナミックイベント」が追加されるとのことだが、具体的な内容は未だ不明。ビッグタイトルの続報を引き続き追いたい!

 

ワールドオブドラゴンネスト(PC、スマホ/2020年以降)

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韓国Eyedentity Gamesが現在開発中のMMORPGで、スマホとPCのクロスプラットフォームプレイが可能とのこと。ハンゲーム配信で絶賛稼働中の大人気オンラインRPG「ドラゴンネスト」のIPを最大限に活かしてモバイル環境にリビルドした、期待の新作ファンタジーノンタゲMMORPG!

 

最大の魅力は最大20対20という規模で繰り広げられる対人戦(PvP)コンテンツ。ノンターゲティングシステムを採用したバトルは、コンボも交えた爽快感あふれる戦闘シーンが魅力。

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アクションバトルに定評がある「ドラゴンネスト」の強みを進化させ、モバイルで本格的なノンタゲMMORPGの実現を目指す。気になる日本での配信時期に関してはまだ正式に発表されていない。

 

BLADE 2(スマホ/国内配信未定)

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『BLADE 2』は、ActionSquareが開発し、韓国で2018/6/28より絶賛配信中のスマホアプリ。

 

2014年に韓国で登場して韓国で1,400億ウォンもの大ヒットを記録した「BLADE for Kakao(邦題:BLADE -ブレイド 天から堕ちる千の刃-)」の正統続編となる待望の新作オンラインアクションRPG。

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最高峰のゲームエンジンUnreal Engine 4で実現したゴージャスなグラフィックと、アクション性に富んだド派手なバトルシーンは圧巻!

 

韓国ではすでに圧倒的な人気を獲得している超大作RPGだが、日本での配信時期は未だに未定。ただし前作が日本でも配信された経緯を見ると本作の日本版が出る可能性は高い。朗報を待とう!

 

ザ・キングオブファイターズ:ワールド(スマホ/国内配信未定)

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『ザ・キングオブファイターズ:ワールド(THE KING OF FIGHTERS:WORLD)略名KOF W』は、株式会社SNKが手がけ、2017年夏にシリーズ人気の高い中国で配信開始しているスマホゲームアプリ。日本での配信はまだ未定だが、順次グローバルでの展開を予定している。

 

SNKが生み出した格闘アクションゲームの名作シリーズ「THE KING OF FIGHTERS」初のMMORPG作品で、KOFの世界観をモバイル向けに再構築した異色の新作格闘MMORPGだ。

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「新たなKOF」と銘打って宣伝された本作の大きな特徴は、全編が3Dエンジンで開発されたというゲームシステムと、MMORPG作品らしい「見下ろし型」の3DCGのパノラママップ。 「草薙 京」 や 「不知火 舞」、「八神 庵」といった「KOF」シリーズおなじみの人気キャラクターたちが多数登場し、謎解きやバトルを繰り広げながら広大なマップを探索していく。

 

KOFならではの重厚なストーリーや格闘ゲーム作品らしいアクション要素も魅力で、「KOF」ファンの人だけでなく、ファンタジーとは異なる世界観のMMORPG作品を求めている人にオススメ!

 

Rappelz Mobile(スマホ/2019年以降)

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『ラペルズモバイル(Rappelz Mobile)』はガーラが開発中で、FY2019.4Q(2020年の1月〜3月)にアジアでオープンβテストを予定している新作スマホゲームアプリ。

 

世界中のファンに惜しまれつつも2018/2/28をもって約12年という長き配信サービスを終了したPC向けオンラインゲーム 「ラペルズ(Rappelz)」をモバイル向けに再構築した、期待の新作MMORPGだ。PC向けMMORPG「ラペルズ(Rappelz)」は20カ国以上で配信され5,000万以上のダウンロードを達成。97億円以上の累計売上を叩き出した大作。

 

『ラペルズモバイル(Rappelz Mobile)』では、ラペルズの代名詞でもあるクリーチャーテイミングや育成に加え、細かいキャラクターメイキングやさまざまなスキル、RvRシステム、コミュニティ機能などが楽しめるのが特徴。ちなみにクリーチャーテイミングとは、モンスターを手なずけ(テイミング)して「クリーチャー」という相棒にし、育成して一緒に戦ったり騎乗したりすること。

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また本作には、ガーラグループが積極的に開発を進めるVR・AR機能技術も搭載される予定で、配信開始後の新たな展開にも要注目。長年プレイしてきたファンの期待を汲み取りながら、スマホに戦場を移して「ラペルズ(Rappelz)」の冒険は続く!

 

Project ORCA(スマホ/国内配信未定)

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『プロジェクト・オルカ(Project ORCA)』は、韓国NCSOFTが「NCSOFTの集大成」と銘打って、自社の技術力を集約して開発している新作スマホゲームアプリ。

 

2016/10/27に本作のティーザートレイラーが公開され、現在開発中であることが明らかになったのだが、その際に「既存に公開されたゲームとは差別化された新しい経験を提供する」とした。

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まだ具体的な内容は明らかになっていないものの、既存のスマホMMORPGとは次元の違う高品質なグラフィックスと、雄大壮厳なスケールを目標に開発中とのこと。モバイル環境に合わせた操作でアクション性の高い作品であることも強調した。

 

NCSOFTは近年、スマホアプリでリネージュやブレイドアンドソウルといった自社IPを活かした作品を次々と発表しているが、本作の場合は完全オリジナル作品になるため、世界観などは全て謎に包まれたままだ。韓国NCSOFTが全力を傾ける次世代型ゲームに乞うご期待!

 

ETERNAL (エターナル) スマホ/2020年配信予定

『エターナル』のタイトル画像

 

アソビモが開発中のMMORPG。スマホで遊べる本格MMORPG作品として配信前から高い関心が寄せられている。『ファイナルファンタジー』シリーズでおなじみの天野喜孝氏がメインキャラクターのイラストを担当しており、日本が誇る王道RPGのテイストをMMORPG世界で再現する意欲的な新作だ。

 

2020年2月には第3回クローズドベータテストを敢行。現在は正式配信開始に向けてゲームシステムの調整とアプリの軽量化を図りながら第4回クローズドベータテストの準備を行なっている。今後が非常に楽しみだ。

 

本格MMORPGの『エターナル』

 

3Dモデリングで再現されたファンタジー世界とやりこみ要素満点のコンテンツ群はまさにMMORPG作品で、コアなファンから初心者まで幅広いユーザーを巻き込む新作アプリになるのは間違いない。自分好みの冒険者を生み出して広大なファンタジー世界を探索できる日は着実に近づいているぞ。

 

二ノ国:Cross Worlds (スマホ/2020年以降)

『二ノ国:Cross Worlds』のタイトル画像

 

レベルファイブネットマーブルが共同開発中の新作MMORPG。2010年に発表されたニンテンドーDSソフト『二ノ国』のIPを活用して『リネージュ2 レボリューション』の開発スタッフが作り上げた世界は、まさに極上のファンタジーMMORPGワールドで、アニメ調のキャラクターがグリグリと動く様子をたっぷりと堪能できる。

 

2020/8/28には日本版の公式サイトが開設され、仮想現実ゲーム作品「ソウルダイバーズ」で遊んでいた主人公が現実世界に誘われるストーリーなど、多くの新情報が掲載されている。一度チェックしておこう。

 

PvPも体験できる『二ノ国:Cross Worlds』

 

同じゲームを遊ぶプレイヤー同士が交流できるコミュニティー拠点「キングダム」の実装が注目ポイント。施設をカスタマイズしながらPvPにもアクセスできるという地域戦争型のコンテンツが搭載されることによって、みんなで一緒に世界観を楽しめる作品になる予定。今後の新情報解禁にも大いに注目したい新作アプリだ。

 

ディアブロ イモータル (スマホ/2020年以降)

『ディアブロ イモータル』のタイトル画像

 

Blizzard Entertainmentが開発中のハクスラ系アクションRPGシリーズ最新作となるスマホアプリ。深遠なダークファンタジーの世界観とキャラクターの個性を生かしたバトルアクション、そして他プレイヤーと協力しながらバトルに挑む共闘システムが特徴となっている新作スマホゲームアプリだ。

 

コロナウィルスの影響で当初予定していた開発スケジュールに遅延が見られるものの、開発自体は現在も「在宅ワーク」で続行されており、PC版のシリーズ最新作『ディアブロ4』と同様に完成が待たれる。

 

共闘プレイを楽しめる『ディアブロ イモータル』

 

今後は所属スタッフによる「社内テスト」を実施予定で、ゲームバランスの調整や不具合修正などが随時行われ行く予定。具体的な配信時期については明言されていないが、スマホらしい直感的な操作で楽しめるように開発スタッフが一丸となって取り組んでいる『ディアブロ』シリーズのモバイル版からは今後も目が離せないぞ。

 

Ragnarok Origin (ラグナロク オリジン) スマホ/2020年以降日本版配信予定

『ラグナロク オリジン』のタイトル画像

 

2020/7/7から韓国で配信されているGRAVITYのスマホ向けMMORPGアプリ。2020年8月にはガンホーによって日本版の配信が正式発表され、今後の動向にも注目が集まっている。韓国では150万人に迫る事前登録者数を獲得した超人気作品で、IPの高い人気が窺われる待望のシリーズ最新作だ。

 

タイトルが示しているように、本作は最も原作IPに近い雰囲気を持つ作品となっており、まさに原点回帰の世界観が広がる。シリーズファンは無論のこと、ラグナロクシリーズ未体験の初心者にもおすすめだぞ。

 

原点回帰を狙う『ラグナロク オリジン』

 

すでに配信中のアプリ『ラグナロク マスターズ』と比べてMMORPG色をさらに打ち出した作品になっている点がポイントで、ダンジョンに潜む敵AIの強さが増したことでクリア時の爽快感も倍増。また女性を意識したコンテンツも搭載され、幅広いユーザーが楽しめる作品に仕上がっている。続報に注目しよう。

 

オーディン:ヴァルハラライジング (スマホ/2020年韓国配信予定)

『オーディン』のタイトル画像

 

Lionheart Studioが開発中のスマホ向けファンタジーMMORPG。北欧神話と中世ヨーロッパファンタジーの世界が融合した重厚な世界観が特徴の新作アプリで、高精細かつリアルなグラフィックを含めて重量級のMMORPG作品に仕上がっている。怒涛の展開を見せてくれる公式PVは必見のクオリティーだぞ。

 

4種類のクラスを選べるシステムや、広大なオープンワールドマップの実装、そして多彩なアクションスキルと、欲張りなプレイヤーを満足させてくれる内容はボリューム満点。規格外のスマホ向けMMORPG作品だ。

 

圧倒的なクオリティーを持つ『オーディン』

 

奇しくもタイトルがユービーアイソフトの最新作『アサシンクリード ヴァルハラ』と被っているが、ヴァイキングの世界観も内包しているファンタジー世界は非常に楽しみ。まずは韓国で先行配信される運びとなっているので、日本版がリリースされるとなればその後。日本版の正式サービス配信の情報を気長に待とう。

 

GRAN SAGA (グラン サガ) スマホ/配信時期未定

『GRAN SAGA』のタイトル画像

 

NPIXELが開発中のスマホ向け新作MMORPG。2016年に発表されたファンタジーRPGアプリ『セブンナイツ』の開発スタッフが手がける新作ということで期待が高まっている。ドラゴンの呪いから王国を救う冒険に出発した騎士団たちを描く王道のファンタジーストーリーが展開していくぞ。

 

世界的に有名な最強ゲームエンジン「Unreal Engine」を用いて開発が進められており、スマホだけではなくPCやコンソールでの展開も視野に入れている。幅広いユーザーが遊べるMMORPGになりそうだ。

 

豪華なグラフィックが光る『GRAN SAGA』

 

アニメーション調の3Dキャラクターと高精細なゲームグラフィックが持ち味で、韓国の公式ティーザーサイトでは作り込まれた美しい世界観を垣間見ることができる。日本版の正式配信時期については未定の状態だが、もしここ日本でも配信されれば多くのファンを獲得するMMORPGアプリになることだろう。

 

 


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