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「CHRONO TRIGGER」当時大ヒットした伝説のRPGがSteamで登場!当時の子供は誰もがプレイしたであろうおすすめの新作PCゲームの大人気RPG!



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スーパーファミコン時代の伝説の大ヒットRPG!

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「クロノ・トリガー(CHRONO TRIGGER)」は、株式会社スクウェア・エニックス(旧スクウェア)によって開発され、2018/02/28よりSteamでリリースした大人気王道ファンタジーのRPGだ!

 

本作は、スーパーファミコンで1995年3月11日に発売された過去作品の移植で、Steam以外でもプレイステーション、スマートフォン、ニンテンドーDSなど様々なハードに移植されており、ファンからの人気も非常に高い作品となっている。


基本的には一昔前の王道RPGで、RPGの基礎と言ってもいい作品だ。
レベル上げ、王道なストーリー、広大なマップやダンジョンなどスーパーファミコン時代から流行っていたRPGそのものである。

このゲームの一番の特徴は、ゲームファンであれば誰もが知っているであろうドラゴンクエストシリーズの堀井雄二氏、ドラゴンクエストや漫画ドラゴンボールなどで著名な鳥山明氏、ファイナルファンタジーシリーズの産みの親である坂口博信氏の3人が協力して開発が行われたゲームなのだ。


当時のRPG業界のオールスターのようなメンバーが協力して開発を行ったことで話題性、ファンからの期待はとてつもないものだった。ファンの人にはもちろん、当時プレイしていなかった人や、ファンタジーRPGが好きな人にはオススメのRPGだ!

王道のファンタジーRPG世界の基礎をここで堪能できる!

主人公はクロノという1人の少年。
クロノは王国の建国1000年記念をお祝いする「千年祭」というイベントに参加するために街にきていた。
街中お祭り騒ぎで様々な出店や屋台が賑わっていた。

そんなお祭りでマールという1人の少女と出会い、一緒に千年祭を遊ぶことにしたクロノ

そんなときにクロノの幼馴染であり、開発大好きっ娘のルッカが作り上げた物質転送マシンの実験台としてお試しで使うことになる。
実験台になったマールが物質転送マシンを使用した途端、物質転送マシンが異常な動作を起こし、マールは次元の穴に吸い込まれてしまう。
マールを助けるためにクロノも次元の穴に飛び込んだ。

次元の穴の先はクロノやマールが生きていた世界より遥かに過去、400年前の世界だったのである。
ルッカが作り上げたマシンは物質転送マシンどころではなくタイムマシンだったのだ。
クロノたちはルッカの作り上げたマシンを使い、過去や未来、中世を行き来することで様々な問題を解決し、仲間を増やしていくことになる。

「CHRONO TRIGGER」


世界観を語る上でやはりキャラクターの個性などもとても大事だが、クロノ・トリガーに登場するキャラクターはそれぞれの個性がとても濃いのも魅力の1つだ。

カエルやロボットなどといった見た目のキャラクターも登場し、それぞれの時代に様々なキャラクター達が存在している。

 

リアルタイムで動くバトルに白熱する!

バトルシステムはアクティブタイムバトルシステム2を採用している。
具体的にどんなシステムなのかというと、最大の特徴は敵がリアルタイムで「移動」し続けるということだろう。

FFシリーズなどでもよくみられる敵がリアルタイムで「行動」をし続けるバトルとは違うのだ。
このシステムにより、キャラクターたちが使用することができる技には範囲などが設定されているものがあるが、敵の移動や位置を考えて使用する必要がある。

 

「CHRONO TRIGGER」

範囲技を複数の敵にあてることができればとても有効になるが、範囲技を1匹にしかあてられないのであれば単体攻撃をしたほうが威力も燃費もいい場面なども存在し、バトルをより深く楽しむことができるようになっている。

範囲攻撃は前方、自身の周囲、直線、円範囲など様々だ。
キャラクターの技の範囲などを把握しておくことがクロノ・トリガーのバトルを楽しむ上で重要であるといえよう。

 「CHRONO TRIGGER」

 

マルチエンディングシステムで様々なラストを迎えることができる!

プレイヤーの選択によってエンディングが大きく変わるマルチエンデイングシステムを採用している。

特定のキャラクターを仲間にすることで大きくエンディングが変化したり、イベントの進行度などでも大きく変化するので、やりこみ要素なども非常に多いゲームであるといえる。

全エンディングを回収するもよし、自分の思うままにプレイしたエンディングを見届けるのも全てプレイヤーの自由なのだ。

 「CHRONO TRIGGER」

BGMがとてつもなく良い!

ゲームをプレイする上でバトルやストーリー、システム、UIなど非常に重要な要素は多い。
BGMもゲームの世界観を作る上でとても大事な要素であるといえる。

クロノ・トリガーのBGMはプレイヤーが「これから冒険をするんだ!」となれるようなBGMや悲しいシーン、暗いシーンなどではとても切ない気分になるBGMが流れている。


「CHRONO TRIGGER」


特に作中で多くのプレイヤーがきくことになる「風の憧憬」というBGMはクロノ・トリガーを全く知らない人でもきいたことがあるという人は多いのではないだろうか。

BGMなどの開発陣には今でこそゼノブレイドシリーズなどで有名な光田康典氏ファイナルファンタジーシリーズで有名な植松伸夫氏などが関わっている。

光田康典氏のデビュー作でもあり、ゲームのBGMが好きな人などからもとても人気がある作品がクロノ・トリガーなのである。

 「CHRONO TRIGGER」

 

RPGが好きな人は夢中になること必死だ!

RPGファンであればクロノ・トリガーという作品はぜひともプレイしてみてほしい作品だ。
特にスクウェア・エニックスのゲームが好きであるプレイヤー、ファイナルファンタジーシリーズやドラゴンクエストシリーズは大好きだというプレイヤーであれば熱中すること間違い無しであるといえよう。


「CHRONO TRIGGER」


現在もSteam版ではUI関連のアップデート、不具合修正など細かい調整や修正も行ってくれているため不具合やバグなどに関しては安心して大丈夫である。

 「CHRONO TRIGGER」

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