「エアメック・ウェイストランド」ロボに乗り崩壊したアメリカの巨大な勢力に立ち向うおすすめのアクションの新作PCゲーム!



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エアメカ・ウェストランド(AirMech Wastelands)は2018年7月7日にゲーム配信サイト「STEAM」でダウンロードサービスが開始された。
開発・販売はインディー系ゲーム会社の「Carbon Games」になっている。

リアルタイムシミュレーション的な要素が随所にちりばめられたアクションゲームで、RPGの要素もある一風変わったゲームデザインだ。

 

崩壊したアメリカで巨大な勢力を誇る「Iron Hand」に立ち向かうために、変形可能な巨大ロボット「AirMech」を操縦し、レジスタンス活動を行っていく。
様々なミッションをこなしていくと、強化できる部品が集まっていくなどRPGの武器防具などの変更する感覚で「AirMech」を優れた機体に仕上げられる。

 

おまけに2つのパートがあるため、現場で戦うパイロットだけでなく、戦場の指揮官としてRTSの要素も楽しむことが出来るのだ。
司令官として活躍したい人や戦場を駆け巡り、最強のパイロットを目指す人どちらも楽しめるようになっている。
アクションゲームが好きで長くゲームを楽しみしたい人に特にオススメだ!

 

プレイヤーは2つのパートを使い分ける必要がある!

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AirMech Wastelandsでは、3Dマップを見下ろすというプレイ画面は共通だが、それぞれのパートでは違ったコトをしなければならない。

 

1つは人間型のキャラクターを操作して、資源の生産や「AirMech」の整備などを行っていく。
ここでどれだけきちんと「AirMech」を整備したかによって、その後に来る「AirMech」を実際に操作して戦うパートを、楽に進めることが出来るのか決まるのだ。

マップ上には各種のトレードを行うショップもあり、うまく利用することで「AirMech」をグレードアップさせることも可能だ。
装甲に不安があれば、鉄からアルミニウムに変えるだけでかなり楽になる。

 

強化や補修が間に合っていないと、弱い機体や壊れかけの機体で相手と戦うことになり、ミッション等をクリアするのも難しくなってしまう。

 

結果、また強化や補修が間に合わずに、弱いまま次の戦場へ向かわなければならなくなり。
じり貧状態が続く。悪循環を避けるためにも、人間パートでしっかりと「AirMech」の強化や各施設の建造などを順調に進めていこう。

 

行動は何でもリアルタイムで時間がかかる!

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自分で整備したロボットに乗って戦えるのは、ロボットゲームでは良くある話で珍しくはない。
このAirMech Wastelandsの最大の特徴とも言えるのが、建物の設置になるだろう。

 

通常のロボットゲームであれば、建造は一瞬で終わる。
建造するために必要な資材なりお金なりを集めれば必要な施設は簡単にできあがる。
しかし、AirMech Wastelandsでは施設の建造にリアルタイムで時間がかかるため、戦況に応じて前もって作っておかないと、いざという時に使えなくなってしまうのだ。

 

常に現状で最低限必要な物を順番に作っていくのも大事だが、相手にあわせた設計も大事になる。
感覚はゲームをやって慣れていくしかないだろう。

 

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リアルタイムシミュレーションの要素がかなり強く、建造の開始が確認されてから、その施設を潰す動きなども出来るのだ。
厄介な施設であれば、建造される前に攻撃を仕掛けて破壊してしまうのも1つの作戦になる。

逆に自分の方も建造を途中で邪魔されないように最善の防衛をしておくべきだ。
完成間近で破壊されてしまったらとても悲しい気持ちになってしまう。

 

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ゲームを盛り上げてくれる多様なミッション!

AirMech Wastelandsではステージにより色々なミッションが用意されている。
それらを順調にクリアしていくことで、報酬が手に入り、自陣が強化されていく。
RPGで言うところのクエストのようなものだ。

 

ミッションは連続しているものが多く、一つ一つにサブ目標が存在する。
画面右側にはサブ目標が表示されているので、ミッションの進行状況を一目で確認することが出来るのが便利だ。ミッションにはそれぞれ目的が違う。
いくつかミッションを紹介しよう。

 

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Helix Recovery

巨大組織である「Iron Hand」から「AirMech」を盗み出すミッション。
ヘリコプターに変形する「AirMech」を奪取すれば成功だ。
入手しておけば、その後のプレイで奪った「AirMech」を使える。

 

Scrapyard

複数ウェーブに渡り襲いかかってくる敵を撃退するミッション。
素早い動きが必要になるので、かなり忙しい。
手順を間違えると詰みやすいので操作ミスや判断ミスをしないように気をつけておこう。

 

Angel Of Death

「AirMech」の中にある「Angel」タイプを使って「Iron Hand」を撃退するミッション。
標的が小さく当てるのが難しい。
Scrapyardと違い、判断力よりも機体操作が重要となる。

 

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▲他にも拠点争奪戦のミッションでは、マップを自由にプレイヤーは動き回り、相手の防衛施設や敵対ユニットを破壊していく自由度の高いミッションなども存在する。

 

ミッションの種類は非常に多く、飽きを感じることは少ない。
自分をきちんと強化していくことで、高難易度のミッションもクリア出来るようになる。

すると、ますます強くなっていくので、さらに難しいミッションに手を出せるようになっていく。
まさにRPGの成長システムをうまく取り入れた結果だ。実に面白い。

 

アクションゲームでありながら、RPG要素とRTS要素をうまくゲームに取り入れてあり、ミッションも充実しているので、本気で遊ぼうと思ったらかなりのボリュームになる。

 

遊べるのはシングルプレイだけじゃない!

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AirMech Wastelandsではシングルプレイでもかなり充実して遊ぶことが可能だが、そこにさらにマルチプレイも組み込まれているから本当に驚かせられる。

 

マルチプレイには対戦の他に、協力プレイも可能で、どちらもグローバルな状況に対応しているため、世界のどこかにいるプレイヤーと一緒にAirMech Wastelandsで遊べるのだ。

特に周りと協力して、強大な敵に立ち向かっていくと言う協力タイプが面白い。
RTSの部分で敵を囲っていき、アクションパートで一気に攻め落とすのは快感だ。

 

オマケに攻め込むときに使う「AirMech」がシングルプレイで極限まで磨いた腕があるであればなおさらだろう。
自分の作り上げた最高の一機で友だちや世界中のハイエンドなプレイヤーたちと対戦、協力して自由に遊べるのもAirMech Wastelandsの大きな魅力だと言える。

 

アクションゲームばかりやっていた人にはRTSのじわじわとリアルに襲われている感触は馴染めないものがあるかもしれない。
だけど、このAirMech WastelandsではRTSの要素も非常にうまく組み込まれているので、RTS初心者であってもアクションゲームが好きならば絶対に楽しめるはずだ。

 

その逆も然りで、RTSばかりでアクションは苦手という人でも、戦略をしっかりしておけば、多少アクションが苦手でもどうにかなる場面が多い。
アクション、RTSどちらかが好きであれば、絶対にオススメできるタイトルだ!

 

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