【MASS FOR THE DEAD】小説やアニメで人気の「オーバーロード」が舞台となった異世界ダークファンタジーRPG!原作者監修のストーリーは必見!



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「MASS FOR THE DEAD」大人気「オーバーロード」がスマホゲームとして初登場!

『マス・フォー・ザ・デッド(MASS FOR THE DEAD)』は、2019年2月21日にAndroidiOSの公式アプリサイトにてダウンロードサービスが始まった。開発・運営は「Exys」が行っている。小説やアニメで人気の「オーバーロード」が舞台となった異世界ダークファンタジーRPGだ。

 

ストーリーは、オーバーロードの作者である「丸山くがね」が、設定原案を監修した完全オリジナルになっている。原作者が関わっているだけあって、ストーリーに手抜きはなく、本編と変わらぬ面白さだ。ファンなら絶対に見逃せないゲームだろう。

 

戦闘はコマンドによるターン制のバトル。本格RPGになっており、アクション性はない。しっかりとキャラのレベル上げてを育成するコトが重要だ。じっくりと考えて、敵を確実に仕留めていけば必ず勝利を掴むことが出来るだろう。オーバーロードのストーリーを楽しみながら、キャラの育成をした人にオススメのゲームだ!

 

原作ファンを決して裏切らない世界観!

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本作は「オーバーロード」の設定が忠実に再現されている。主人公である「モモンガ」は家族や友だちのいない孤独な社会人で、唯一の心のよりどころとなっていたが、DMMORPG(Dive Massively Multiplayer Online Role Playing Game)、通称:『ユグドラシル(Yggdrasil)』だ。

 

ユグドラシルがサービス終了を迎え、「モモンガ」が最後の刻を待っていたところで、魔王として目覚め、君臨するところから物語が紡がれていく。

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原作は累計760万部以上の大ヒット作品であり、重厚なダークファンタジーから展開していくアンチヒーロー的なストーリーは、人間臭さが随所に詰め込まれている。熱い設定と展開に多くの人々の心を捉えていった。

 

最近はよく見かけるようになった小説投稿サイトから誕生した作品で、オーバーロードのタイトルだけでも、耳にしたことがある人も多いだろう。アニメも2018年の夏に第3期が放送されている

 

MASS FOR THE DEADでは、「モモンガ」の忠実な僕(しもべ)として、敵対存在である襲撃者たちを探るための旅に出るのが、名もなきNPCの1人であるプレイヤーだ。

 

スマホでも遊びやすいターン制バトルシステム!

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本作のバトルは、ターン毎にコマンドで行動を決める方式になっており、ドラゴンクエストなどと同じ、本格的なRPGの戦闘だ。基本的なコマンドは「戦う」「溜める」「守る」なのだが、キャラ毎に3種類のスキルが用意されていて、使用するにはMPが必要になっている。

 

行動するたびに奥義ゲージが貯まり、最大まで貯まれば発動が可能だ。奥義はかなり強力な一撃となっている上に、見た目などの迫力も凄まじい。オーバーロードファンなら思わず叫びたくなる技も用意されている。

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パーティは4人で編成できるので、攻撃役と回復役を分けるなど、バランスを重視する他に、特定のバトルでは攻撃やスキルに特化したパーティも必要になっていく。ステージに出現する全ての敵を倒せばクリアなのだが、場合によって長期戦闘もありえる。できる限りバトルで必要な編成を組んで望みたい。

 

モンスターストライクなどでお馴染みのラック機能も導入されており、パーティの戦闘にラックの高いキャラを入れておけば、クリア後の報酬が豪華になったりする。パーティを組む要素が多くて、試行錯誤出来るのが面白い。

 

バトルは手動の他に、戦闘スピード倍速やオートモードも用意されているので、経験値稼ぎなどで手軽に周回を行える。アクション性はないので、慌てて行動してミスをするコトも少ない。移動しながらとか、ちょっとした合間に遊ぶコトが多いスマホの環境をよく理解したバトルシステムだ。

 

原作でもお馴染みのキャラたちが仲間になってくれる!

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本作では、ガチャを回すことで、オーバーロードの原作やアニメで活躍しているキャラたちも仲間として、一緒に戦ってくれる。

キャラ固有のスキルや奥義もあるので、原作で登場したキャラは何としてでも手に入れたい。同一キャラがかぶってしまった場合でも、奥義のレベルを上げられるので、強化素材として使える。

 

何よりも嬉しいのは、保有したキャラクターを対象に親密度を上げるシステムが導入されているところだろう。親密度を上げれば専用ボイスや個別のシナリオが解放されるなど、原作のファンにはたまらない要素だ。

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親密度は同じパーティに入れて、クエストをクリアする以外にも方法がある。キャラを手に入れた後、決まった時間になるとホーム画面に3Dキャラが出現するようになるのだ。それをタップすれば、会話が発生し、親密度が上がるようになっている。冒険に連れて行かなくても親密度が上がるのは助かるし、なにより独自の会話が聞けるのが嬉しい。

 

親密度を上げられるキャラは「モモンガ」「アルベド」「マーレ」などの一部キャラだけだが、今後も親密度が適用されるキャラはどんどん増えていくだろうし、自分の好きなキャラが今はいなくても腐ることはない。今後のアップデートに期待しよう。

 

デイリーミッションや曜日クエストなどやるコト盛りだくさん!

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本作には、ログインボーナスだけでなく、デイリーミッションなども搭載されているので、毎日やるべきコトが必ずある。レベル上げしかなくて、飽きることなどまずない状況だ。

 

デイリーミッションをこなすことで、貴重な混沌石などが手に入る。しっかりとこなしていけば、序盤からかなり優位に進められるはずだ。オマケにミッション内容もそれほど難しくないので、時間があまりないプレイヤーでも、とりあえずで終わらせられる。

 

曜日クエストでは進化素材が手に入り、特定の曜日にしか出現しないクエストが存在する。取り忘れると何日かモヤモヤとした気分で過ごさなければならないため、気をつけたい。

 

やりこみ要素としては、アチーブメントの獲得などもある。こちらは他のゲームの様なただの称号ではなく、経験値がアップするとか、リーダーの能力アップなど実用的なものがしっかりとセットになっている。アチーブメントをきちんと獲得していけば、他のプレイヤーと大きな差をつけることが出来るのだ。

 

マルチプレイをすればメリット盛りだくさん!

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本作では、ターン制のRPGでありながら、最大4人までのマルチプレイが出来るようになっている。一緒にクエストをクリアするだけなく、ホストには獲得経験値や獲得ゴールドが増えるなど、メリットが多い

 

人数が増えるほど、特典の倍率は大きくなり、4人でマルチを行えば、経験値2倍、ゴールドは4倍と破格な倍率だ。経験値やゴールドが足りなくなったら、積極的にホストをやってみよう。

 

オーバーロードの世界観を忠実に再現しながら、原作者により完全オリジナルストーリーを楽しめるMASS FOR THE DEAD。ターン制でありながら、オートバトルで気軽に遊べる点は大きい。デイリーミッションなどを利用して、少しずつ強くなっていけるので無課金でも楽しめるはずだ。

 

純粋にキャラ育成なども面白いので、オーバーロードのファンでなくても遊べるだろう。気になったらぜひプレイして欲しい。本格的なRPGを探している人にオススメのゲームだ!

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