原作者ZUN公認!ファン待望の「二次創作」スマホアプリ【東方キャノンボール】幻想郷でボードゲームが大流行。東方projectのキャラとオリジナルすごろくを楽しもう



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【東方キャノンボール】東方project初の公認二次創作スマホアプリ

2019年10月リリース!上海アリス幻樂団がはじめて公認した二次創作スマホ向けボードゲームだ!

博麗霊夢、霧雨魔理沙などシリーズおなじみのキャラクターとオリジナルすごろくに挑戦しよう。

ボードゲームでありながら4人PTで挑むバトルなど対戦要素も豊富。東方Projectのファンはもちろん、みんなでわいわいと遊びたい人にもおすすめのゲームだ!

 

東方初の公認「二次創作」ゲーム。幻想郷の少女とスマホで出会える

2002年発表の「東方紅魔郷」からブームに火がつき、いまや弾幕STGの大定番となった東方projectシリーズ。人間と妖怪が共存する幻想郷を生きる少女たちの物語を描いてきたこのシリーズは、熱心なファンによる二次創作がきわめて多いことで有名だ。

イラスト、曲、ゲーム、果てはオリジナルアニメまで、二次創作とともに成長してきた東方projectの公認二次創作ゲームがスマホアプリになって登場した。

ファン待望のタイトル、それが本作「東方キャノンボール」だ!

 

【東方キャノンボール】本作オリジナルのボードゲームを東方キャラと一緒に

 

2019年10月に配信を開始した本作は、シリーズおなじみのキャラクターたちとオリジナルすごろくゲームキャノンボールを楽しむスマホ向けボードゲーム。

東方projectを知らないユーザーのために世界観をかるく説明しておこう。東方projectの舞台は外の世界で忘れられてしまった妖怪や怪異が流れつく異世界幻想郷。そこで起こる数々の異変を主人公の博麗霊夢霧雨魔理沙が解決していく和風伝奇テイストのお話だ。

 

原作では弾幕STGという硬派なジャンルだったが、本作はかわいらしい2Dキャラをコマにしたボードゲームとなっている。キャラクターはもちろん、東方projectを支えつづけ、ファンを魅了してきた幻想郷の住人たちだ。

彼女たちを描く絵師は「アズールレーン」「マギアレコード」にも参加した有名イラストレーター藤ちょこを筆頭に実力派が勢ぞろい。ゲームに実装するイラストを一般から募集するコンテストも開催しており、プロアマの垣根を超えた美麗なイラストで目を楽しませてくれるぞ。

 

【東方キャノンボール】イラストコンテスト優秀賞

▲2020年3月に開催したイラストコンテスト優秀賞作品。ファンアートを実装する懐の深さはとても東方らしい。

 

登場するキャラクターは全員プレイアブルとして使用可能だ。昔からの東方projectファンはぜひお気に入りの少女とボードゲームを楽しんでほしい。

 

 原作要素を盛りこんだオリジナルボードゲーム「キャノンボール」

本作のメインコンテンツキャノンボールは、すごろくをさらに進化させたオリジナルボードゲームだ。

まずプレイヤーはボード上でコマとなるキャラクターを選択し、順番にサイコロをふる。プレイヤーの目的はマスごとに定められたイベントをこなしていき、ゲーム内通貨CB(キャノンボール)を集めて勝利条件を達成することだ。

他プレイヤーへの妨害やCBを使った資産の購入も存在する。「人生ゲーム」や「桃太郎電鉄」をイメージしてもらえばわかりやすいだろう。

 

【東方キャノンボール】プレイ画面

 

発生するイベントで目玉となるのは、東方ならではの弾幕バトル!ボードキャラとは別に設定したバトルキャラ4人でCPUとのコマンドバトルに挑戦し、勝利すればCBを大量にゲットできる。

3Dのぷちキャラが豪華な演出で戦う様は壮観のひと言。必殺技スペルカードを駆使して勝利をつかみ取れ!

 

【東方キャノンボール】弾幕バトル

 

ほかにもキャラによって効果がことなる切り札、戦況をおおきく変える護符など、ただのすごろくとはひと味もふた味も違うゲームシステムになっている。

コマになるキャラクターにも「ボードでのCB稼ぎが得意」「切り札が強力」「弾幕バトルで強い」といった個性があるので、それぞれの長所を活かした編成を組む楽しさもあるぞ。

 

このようにオリジナリティあふれるボードゲームに仕上がっている。斬新なボードゲームを求めていたユーザーでも楽しめるに違いない。

ボードゲームには欠かせないマルチプレイモードもすでに実装済みだ。友達とわいわい盛り上がるもよし、顔も知らない相手と真剣勝負に燃えるもよし。好きな遊び方でキャノンボールを極めよう。

 

東方の多彩なキャラクターたちを豪華にアレンジ!

原作者から公認の太鼓判を押されている本作では、おなじみのキャラクターたちを原作から大胆にアレンジしているぞ。

まず目につくのがデザインだ。原作者ZUN特有の味のある原作絵から、ポップでかわいらしい絵柄に大変身。みんなで遊べるボードゲームにぴったりなデザインになった。また、Live2Dの実装により少女たちの表情やしぐさを堪能できる豪華な仕様も見逃せない。

 

【東方キャノンボール】Live2D

▲ストーリーパートではLive2Dで東方キャラがなめらかに動く

 

気になる声優陣はいま売り出し中の鬼頭明里、飯沼南美といった若手声優たちを主人公に据え、田村ゆかり、茅野愛衣、斎藤千和ら実力派で脇を固めている。まさに盤石の布陣といったところ。声優たちの熱演にも注目したい。

そうじて本作から東方projectにふれる新規ファンでも親しみやすいようアレンジを利かせている。長年つづいた東方シリーズの入門にぴったりだろう。

ここからはゲームでいっしょにキャノンボールを楽しむ幻想郷の少女たちを見ていこう。

 

 【東方キャノンボール】霊夢と魔理沙

博麗霊夢 CV:鬼頭明里(上画像左)

東方projectにおける主人公のひとり。幻想郷と外の世界の境目・博麗神社の巫女として、幻想郷をおおう大結界を監視している。

喜怒哀楽が激しく、だれに対しても物怖じしない。その裏表のない単純さは、人間も妖怪も惹きつける不思議な魅力となっている。

『空を飛ぶ程度の能力』の持ち主。生業である異変解決では、とりあえず空を飛んで元凶を探すスタイル。

霧雨魔理沙 CV:飯沼南実(上画像右)

霊夢にならぶ東方projectのもうひとりの主人公。普通の魔法使いを自称するやんちゃな女の子だが『魔法を操る程度の能力』でくり出す魔法はド派手で破壊力ばつぐん。

手癖が悪く、めずらしいマジックアイテムや魔導書を見つけるとつい盗んでしまう蒐集癖がある。「死ぬまで借りているだけ」とはっきり言ってのけるほどの常習犯だ。

そんなはた迷惑な少女ではあるが、じつは勤勉な努力家。日夜魔法を勉強する一面も。

 【東方キャノンボール】レミリアとアリス

 レミリア・スカーレット CV:田村ゆかり(上画像左)

『運命を操る程度の能力』を持つ齢500を超える吸血鬼。風貌は10歳ほどのかわいらしい少女で、性格もワガママな子どもそのもの。とはいえ妖怪としての実力はあなどれない。

霧の湖のほとりに建つ洋館「紅魔館」の主人でもあり、メイド長の十六夜咲夜を筆頭におおくの使用人や友人と暮らしている。紅魔館の住人たちは常日頃からレミリアのワガママに困っているようだ。

 アリス・マーガトロイド CV:斎藤千和(上画像右)

魔法の森に住む魔法使い。魔理沙とは魔法使い同士、そしてマジックアイテムを集める蒐集家同士、なにかとウマが合わない間柄。

よく使う魔法は『人形を操る程度の能力』による人形の操作。いちどに多数の人形を操れる器用な魔法で、幻想郷では「七色の人形使い」として知られるほどの腕前だ。

物事に執着しないサッパリとした少女だが、森に迷いこんだ人間に優しくする世話好きでもある。

 

ここでは紹介しきれないが、ほかにもシリーズおなじみのキャラクターが登場する。ちなみに霊夢と魔理沙は事前登録30万人突破のプレゼントとしてゲーム開始直後に入手可能だ。まずは主人公のふたりとキャノンボールに慣れていくのもいいだろう。

 

 

東方project初の公認二次創作スマホアプリとして発表時から注目を浴びていた本作。大胆にアレンジしたキャラクターとボードゲームの高い完成度からは「原作を知ってる人はより楽しく、知らない人は原作にふれるきっかけになってほしい」という二次創作だからこその意気込みが感じられる。

ぜひ「東方キャノンボール」で一流クリエイター集団の本気の二次創作を体験してほしい!

 

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