『Project Winter』人狼ゲーム+サバイバルゲームを混ぜた新作!頭脳戦好きにおすすめ!雪山から生還できるのはサバイバーか、トレイターか。



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『Project Winter』は8人で遊ぶマルチプレイヤーゲームで、過酷なサバイバル要素と「人狼ゲーム」のようなプレイヤー内に裏切り者がいるスリルを同時に味わえるケームだ。開発元のOther Ocean Interactiveは3DS版『マインクラフト』を手がけるなど実績のあるゲーム会社で、海外向けのsteam版『遊戯王』を発売したこともある。

 

プレイヤーは『サバイバー』となり、資源が限られている雪山の中で協力しながら雪山からの脱出を目指すことになる。しかし、プレイヤーの中には『トレイター』と呼ばれる裏切り者が1~2名混じっていて、トレイターはサバイバーの脱出を妨害することが勝利条件だ。

「Project Winter」過酷な雪山で野生動物とトレイターを出し抜いて生き延びろ!

 

裏切り者がいるとわかっていても脱出には協力が必須、裏切り者も最初は協力しなければ数の暴力で負けてしまうというスリルが魅力だ。2019年5月24日に公開から一気に注目を集め、6月末ついに待望の日本サーバーも実装され、プレイ人口も順調に増加中だ。

 

ゲームは見下ろし型のストラテジーであり、プレイヤー以外にも野生動物などが配置されている。自然との闘いにもなるため、とにかくスリルを味わいたい、騙し合いながら駆け引きを楽しみたいという人におすすめのゲームだ。

 

雪山を舞台にしたサバイバルゲーム

『Project Winter』は雪山を舞台にしたサバイバルゲームで、プレイヤーは生き延びるだけでなく雪山を脱出することが目的だ。中に裏切り者がいるのもポイントで、裏切り者は脱出を阻止できれば勝利となる。

 

ポイントになるのは誰が裏切り者かわからない中で協力しなければならないことだ。友達を誘わずに一人でプレイすれば、初対面の人間と組んで勝利を目指すことになる。

「Project Winter」初対面の人達と協力し合って脱出を目指す

仮に友達を誘ったとしても、誰が裏切り者かわからない。いつもやりとりをしている友人がいつ裏切るかわからないスリルを味わえるのである。かといって、一人で行動すれば野生動物に襲われる可能性や、裏切り者に狙われる可能性が高くなる。

 

一方、絶好な裏切りのタイミングでも、急に野生動物が現れて邪魔されることもありえる。過酷さに過酷さを重ね、同じプレイヤーでやっても毎回結末が変わる魅力的なゲームだ。

「Project Winter」同じ人達がやっても毎回結末が変わるのが魅力

サバイバー同士でも足の引っ張り合いになったり、連携がうまくいかなかったりすると凍死や餓死の原因になりかねないため、いかにコミュニケーションをとるかが重要になるのだ。

 

最初は体一つで世界に飛び出すことになる

『Project Winter』には銃なども登場するが、最初は何も持たない状態からはじまる。まさに体一つで雪山に放りだされることになる。課金アイテムでファッション性を高めることは可能だが、かわるのは見た目のみで能力に差がつくことはない。

「Project Winter」ちょっと猟奇的な衣装も存在している

いわゆるホームも存在するが、裏切り者がいる以上安全地帯にはなりえないのもポイントだ。生き延びるためにもマップ上の資材を集め、ホームで様々なアイテムを作り少しずつ装備を強化する必要があるのだ。

 

装備だけでなく、命をつなぐための食料や、寒さをしのぐための焚き木なども必要だ。ブリザードの最中は焚き火をするかホームなどに逃げ込まないと凍死の恐れがあるが、ホームであっても人数が少なければトレイターに襲われる可能性も高くなる。

 

時間がたつほど裏切り者の装備も強化されていくため、いかに早くトレイターを探して排除するかも重要な要素だ。ただし、プレイヤーの嘘や演技でだまされた場合や、勘違いでサバイバーを倒してしまえば、無事脱出できる確率が減ってしまう。常にリソースを考え、駆け引きを考えながらゲームを進めていくことが重要だ。

 

情報は誰に渡すかを吟味することも重要

サバイバーには様々なタスクが与えられるが、タスクをクリアするごとに脱出に近づいていく。タスクをこなすためには寒さを耐えしのぎながら遠い場所まで出向いてアイテムを集めることや、設備の修理などが必要になるのだ。

 

持ち歩くアイテムには制限があるため協力が必要。ただし、協力関係であっても情報のやりとりは慎重に。意図的に嘘の情報を流すことで、裏切り者をあぶりだすことも、サバイバーを追い込むことも可能だからだ。

「Project Winter」情報の開示は慎重に!

コミュニケーションの手段は複数用意されているため、誰とどのようにコミュニケーションをとるのか、それが真実なのかを考える必要があるのだ。また、ゲームを進めることでトランシーバーなどの入手チャンスもあるが、状況の確認が困難なのもポイントになる。

 

トレイターがパーティーを裏切って嘘の報告を入れることは珍しくないからこそ、真実を見極める能力が求められるのだ。

 

脱出方法も一つではない

サバイバーが脱出するためには様々なアイテムを集めてタスクをクリアする必要がある。タスクをクリアし、遭難者救助用のビーコンを起動することで救助が来てくれる仕組みである。タスクは毎回のゲームで変化するので臨機応変しなければならない。

 

そもそも脱出方法自体も一つではない。ビーコンを起動して呼ばれるものはヘリのほかに潜水艦などもある。今後のアップデートで更に増える可能性もあるのだ。位置も変わるためトレイターはいつ裏切るかもしっかりと考える必要がでてくる。

「Project Winter」いよいよ脱出。しかしここからトレイターに攻撃されることもあるので油断は禁物

トレイターは脱出用の乗り物に乗ることができず、一人でも乗物に乗り込んでしまえば完全勝利がなくなってしまう。脱出ルートが決まった時点で乗物の前で待ち伏せできるポジションにいられるとは限らないのが鍵になってくる。

 

裏切ってサバイバーを倒すタイミングを間違ってしまうと、完全勝利がなくなる。一方、サバイバー側もトレイターが裏切るタイミングを潰してしまえば誰かが生き残る可能性が高くなるのだ。

 

プレイ人数が多い場合はトレイターが一人の可能性もあるため、更に考える必要がでてくる。三人のチームを組んでも安全は確保できないため、どの程度リスクを許容できるかも重要になるのだ。

 

ボイスチャットはほぼ必須&友人がいると更に楽しい

『Project Winter』はシステム上、ボイスチャットがほぼ必須になっている。テキストチャットやエモート機能なども存在するが、ボイスチャットがなければ駆け引きの楽しみが薄れてしまうからだ。操作をしながら会話することも考えるとテキストチャットは使いづらいのが現実だ。サバイバルゲームなので時間自体が惜しいというのも影響している。

 

また、友人を誘うことで更に楽しめるゲームでもある。プレイ人数は5~8人だが、パーティーゲームのように仲の良い面々でやることも可能だからだ。いつも仲が良いからこそ、裏切りの際にどんな戦術や戦略を練りこんでくるかといったいつもと違う一面が見られるかもしれない。

 

サバイバーだから最後まで味方とは限らないのもポイントだ。自分一人が助かるために、仲間をトレイターに売るといったことも可能だ。トレイターが裏切るタイミングなども読みながら、確実に楽しみの幅が広がるのだ。

「Project Winter」友達だからと言って油断すると...?

 

ソーシャルゲーム要素が魅力になっている

サバイバルゲームは数多くあるものの、その中に騙し合いが含まれるソーシャルゲーム要素を組み込んでいるゲームは少ないのが現状だ。『Project Winter』はそのニーズを答えてくれるゲームになっている。

 

対人の要素が強いが、野生動物が強いことも忘れてはならない。一人になったとたんに狼の群れや熊に襲われて死ぬことも珍しくない。どこにも安全の保証などないスリルがあり、知恵比べと協力要素が両方ミックスされているからこそ盛り上がれるゲームになっているのだ。

 

Project Winterスペック/動作環境

動作環境 必須環境 推奨環境
対応OS Windows 7 Windows 10
CPU AMD FX-6300 / 3rd or 4th gen i3 i5 6600 +
メモリー 4 GB RAM 8 GB RAM
グラフィックカード GTX 660 Ti / HD 7870 GTX 970
VRAM
HDD空き容量 3 GB 利用可能 3 GB 利用可能
DirectX
回線速度 ブロードバンドインターネット接続 ブロードバンドインターネット接続

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