【進撃の巨人 TACTICS】お馴染みキャラの戦略的配置が鍵となるシミュレーションRPG。巨人vs人間の熱い戦いを描く人気シリーズおすすめ新作スマホゲームアプリ!



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【進撃の巨人 TACTICS】お馴染みのキャラたちを配置

進撃の巨人 TACTICSは、DeNA Co., Ltd.より2019/4/18からスマホ向けにリリースされた、圧倒的な力を持つ巨人と戦って、人類の砦を守るタワーディフェンス型のRPGだ。

 

アニメを忠実に再現した美しいイラストと演出は、作品を知らない人でも十分に感動できる素晴らしいものになっている。過激なほど凶悪な巨人に脅かされ続ける日々でも人類は生きるためには戦うしかない。お馴染みのキャラを自由に配置して、襲いかかってくる巨人から街を守ろう

 

捕食など、原作を知っている人ならニヤリとなるシステムも導入されている。プレイヤーの采配で戦況は大きく変貌していく。巨人VS人類の熱い展開が楽しめるおすすめの新作スマホゲームアプリだ!

 

巨人によって人類は自由を奪われていた

【進撃の巨人 TACTICS】巨人によって人類は自由を奪われていた

進撃の巨人は作者である「諫山創(いさやま はじめ)」2009年10月に発刊された別冊少年マガジン(講談社)の創刊号から連載がスタートしたマンガだ。小説、テレビアニメ、映画などのメディアミックス展開が行われ、単行本の国内発行部数は累計8000万部(2019年4月の時点)を突破している

 

ゲーム展開も行っており、本作以外にもPlayStation 4Vita、Nintendo Switchでもシリーズで発売され、高い売り上げを誇っている。様々な方面に進出しているので、タイトルだけでも聞いたことがある人は多いだろう。

 

ストーリーは巨人と人間の戦い中心になっている。序盤から母親が目の前で巨人に食べられてしまうなど、ダーク・ファンタジーの要素が強い。舞台となる世界は巨人がすべてを支配しており、人間は50メートルの巨大な壁に囲まれた小さな世界でひっそりと生きていた。

 

主人公である10歳の少年「エレン・イェーガー」は、いつか自分も遠くへ行こうと壁外の世界を夢見ている。しかし、この世界ではそれは決して許されないこと。巨人に襲われないためには、壁に囲まれた場所で暮らすのが常識だった。

 

安全と引き替えに自由がなくなるなんて家畜と変わらないとエレンは考えており、かりそめの平和に違和感を感じて生きていた。そんなとき、突如として、超大型の巨人が襲って来て、壁を破壊してしまう。ずっと続くと思われていた平和が、今、音を立てて崩れていく。エレンは圧倒的な巨人を打ち破り、人類に勝利をもたらすことができるのだろうか


【進撃の巨人 TACTICS】巨人から街を守るために戦うおすすめのスマホゲームアプリ

濃厚なストーリーと個性あるキャラクターが登場し、子どもから大人まで幅広く人気を誇っているが、正直なところ、幼い子どもには見せたくないほど、過激なシーンも多い。アニメではかなりまろやかな表現になっていたが、それでも夜眠れなくなった子どもの話は枚挙に暇がないほどだ。

 

刺激的な場面がたくさん登場する進撃の巨人。本作は、襲ってくる巨人から街を守って戦うタワーディフェンスRPGになっている。

 

「エレン」「ミカサ」「アルミン」などの原作でもお馴染みのキャラをうまく配置し、巨人たちを追い返しながら、原作のストーリーを追体験していこう。原作を知らない人でもストーリーモードをクリアしていけば、進撃の巨人の物語がわかるようになるだろう。

 

巨人の侵略から拠点を守るタワーディフェンス新作

【進撃の巨人 TACTICS】拠点を防衛することでステージを進めていく

本作では、「立体機動装置」を使って、巨人たちとの戦闘が行える。建物の壁などを多角形に使った移動や攻撃が行えるようになっており、かなり白熱したバトル展開になっていく。しかも、切り返す時のガス噴射や飛んだ後の慣性などが見事に再現されているので、ファンにはたまらないシーンに発展することも多い

 

バトルに関しては、画面下にある本拠地まで攻め入られて、破壊されてしまうとゲームオーバーになる。タワーディフェンスの基本は忠実に導入されているので、リアルタイムで進行し、時間経過でたまるAPを消費して、手持ちのユニットを要所に配置して、本拠地に迫る巨人と戦う流れは変わらない。

 

デッキはリーダーを含む、7人で編成を行う。さらにフレンドが登録しているキャラを入れて8人で戦闘に臨む。デッキに配置した順番通りに4人ずつ出てくるため、配置する順番とバランスも重要だ。さらにユニットには「進撃型」「突撃型」「迎撃型」の3つのタイプが用意されており、それぞれ動きが大きく変わっている。


【進撃の巨人 TACTICS】大人気の作品がいよいよアプリになって登場だ

進撃型はHPがゼロになるまで、巨人に向かって攻撃を続け、突撃型は指定したユニットに攻撃し、部位破壊を行ってすぐに離脱する。迎撃型は配置した場所に留まり、巨人を拘束したり、待ち伏せしたりと防御向けだ。これらの特徴をうまく使い分ける必要があり、プレイヤーには柔軟なタクティクスと冷静な判断力が求められる。バトルでは、少しのミスも許されない白熱した展開が続く。

 

各キャラにはゲージがあり、最大まで高まるとSPスキルという特別なスキルを発動させられる。ユニットごとに効果も様々で、「大ダメージを敵に与える」「味方をパワーアップさせる」など、戦況に大きく関わってくる。貯めるためにはそれなりに時間が必要なので、どんな効果なのかを予め知っておかなければ、無駄うちになりかねない。適切なSPスキルをタイミング良く使用すれば、戦況は一気に優勢に傾くだろう。


【進撃の巨人 TACTICS】戦況は一気に優勢に傾いていく

本作のバトルで変わった設定なのが、巨人による「捕食行為」だ。巨人に捕まってしまうとユニットは拘束され、一定時間以内に助けることができなければ、そのユニットは戦闘不能になってしまう

 

戦闘不能になるとそのバトルでは2度とそのユニットを使用出来なくなるため、かなりの痛手になる。攻撃を与えることで捕食行為を止められるので、捕食されていることに気がついたら、すぐに仲間を送って助け出すようにしたい。

 

他にも属性なども存在し、ゲームのルールはシンプルだが、キャラの特徴など覚えるコトはそれなりにあるので、戦略に深みがあって楽しい。巨人から街の人々を守るために、最高のポジションを見つけて、敵を粉砕していこう。

 

美しいグラフィックと豪華な声優がゲームをより盛り上げる

【進撃の巨人 TACTICS】美しいグラフィックと豪華な声優がゲームをより盛り上げる

アニメと同じ豪華な声優陣が主人公の「エレン・イェーガー(CV:梶裕貴)」を筆頭に「ミカサ・アッカーマン(CV:石川由依)」、「アルミン・アルレルト(CV:井上麻里奈)」、「リヴァイ(CV:神谷浩史)」、「エルヴィン・スミス(CV:小野大輔)」などのキャラクターに命を吹き込んでいる。

 

さらにキャラのイラストは全編にわたって書き下ろしになっており、一部ではオリジナルストーリーも見られるようになっている。原作では決して見るコトの出来なかった展開を堪能できるなど、ファンならこのゲームをやるメリットは盛りだくさんだ。

 

キャラはガチャで入手が可能になっており、レベルアップだけじゃなく、素材を使うことで、武器の熟練度を上昇させて、パワーアップも図れる。SPスキルが強化されたりとキャラを育てていけば、防衛もかなり楽になっていく。


【進撃の巨人 TACTICS】防衛もかなり楽になっていく

「兵士強化クエスト」「マネー調達クエスト」などもあり、育成も手をかければかけるだけユニットを強くしていける。特に一日のプレイ回数が決まっているデイリークエストは、報酬が美味しい。毎日ログインしてやるコトがあるため、ストーリーが終わったあとも飽きることなくゲームを続けられるだろう。

 

原作アニメのイラストを使用した名シーンでは、1枚絵ではなく、何枚ものカットが使用されている。かなり感動的な演出になっているので、ファンなら間違いなく見て欲しい。進撃の巨人のファンでも、そうじゃなくても、このゲームをやれば、絶対に進撃の巨人にハマるようになるおすすめの新作スマホゲームアプリだ!

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