【EARTH DEFENSE FORCE 5】宇宙から飛来してくる謎の生物と戦うおすすめのガンシューティングゲーム。全地球防衛機構軍の一員となって、地球の平和を守ろう!



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【EARTH DEFENSE FORCE 5】宇宙から飛来してくる謎の生物と戦う

EARTH DEFENSE FORCE 5は、SANDLOTが開発し、D3 PUBLISHERより2019/7/11からSteamでリリースされた、宇宙人たちと存亡を賭けて戦うガンシューティングゲームだ

 

特徴がまったく異なる4つの兵科の中から好きなモノを選び、戦いに赴くことになる。全ての兵科には、それぞれの主人公が存在し、新しい物語を構築していく。女性だけの空飛ぶ部隊もあるので、戦乙女的なちょっとマニアックな設定が好きな人も楽しめるようになっている。

 

武器をカスタマイズしたり、成長させたりする要素も備わって、過去のシリーズと比べても大きな進化を遂げている。凶暴な大型の敵と激しい戦いを堪能できるのがかなり面白い。濃厚なストーリーを満喫しながら、マルチプレイで色んなプレイヤーと遊べるおすすめのガンシューティングゲームだ!

 

突如として飛来した宇宙人たちと戦うストーリー

【EARTH DEFENSE FORCE 5】突如として飛来した宇宙人たちと戦うストーリー

本作は2017年12月7日PlayStation®4で発売された「地球防衛軍5」と同じ内容で、タイトルが英語名になっている他には、大きな違いはない。発売から2年ほど経つがその人気は未だに高く、Steamでも「話題の新作」「売上トップ」などのカテゴリーで上位ランクインにしている

 

「地球防衛軍」からはじまり、「地球防衛軍2」などと順調にナンバーリングを重ねていく。4までは設定的に続いていたが、本作「EARTH DEFENSE FORCE 5(地球防衛軍5)」からは、設定に変更が入り、新しい世界観となっている。

 

宇宙から攻めてきた昆虫型の侵略者という根本は変わっていないが、名称が「プライマー」と呼称される。システム的な違いたくさんあるが、大きく変更となったのが武器だ。メインとなる武器の他に補助装備が追加され、各兵科の能力を強化するコトが可能になった。

 

細かい性能パラメータが設定されるなど、前シリーズを知っているほど楽しめる面も多い。新規プレイヤーでも入り込みやすくし、過去シリーズのファンを逃さない素晴らしい配慮だ。


【EARTH DEFENSE FORCE 5】おすすめのガンシューティングゲーム

ストーリーは近未来である2022年。関東のはずれにある荒野の地下には「全地球防衛機構軍(EDF)」の基地があり、大量の武器や最新兵器が運び込まれていた。周辺の住民たちは武器の過剰に所持に過敏に反応し、抗議運動が行われつつある。

 

そんな中、巨大な宇宙船団「プライマー」が率いた異星生命体が突如として現れ、地球への攻撃を開始した。プレイヤーの分身となる主人公はEDFの隊員ではなく、基地に偶然、訪れていた民間人という設定だ。正式に入隊するまで民間人の格好をしたままストーリーが展開されていく。

 

「民間人」から始まり、入隊後に「新入り」となって、ストームチームのリーダーである「ストーム1」と昇格していく様が非常に気持ちいい。地球存亡の危機を乗り越えるために、プライマーとの戦いで実力以上の力を発揮していこう

 

濃厚なストーリーとミッションを堪能

【EARTH DEFENSE FORCE 5】濃厚なストーリーとミッションを堪能

本作はミッション制になっており、ミッションをクリアすることで新しいストーリーが解放されていく。出撃の際にプレイヤーは4つの兵科の中から1つ選択出来るようになっており、ミッションに合わせた兵科を選択することが重要になる。出撃前であれば、何度でも変更可能なので、色々と試して特徴を覚えていこう

 

「特戦歩兵 レンジャー」
EDFの主な陸戦歩兵部隊の総称で、火器の扱いに秀でた戦闘部門のエキスパート。あらゆる銃火器が使用可能で、攻守のバランスが非常にいい兵科だ。作戦の遂行のメインとなるコトも多く、幅広い対応が行える。兵科に悩んだときはとりあえず、レンジャーで試してみるといいだろう。

 

「降下翼兵 ウイングダイバー」
フライトユニットを装備し、空を自由に駆け回れる飛行兵。女性だけで構成された精鋭部隊になっていて、装甲は薄く防御力に不安があるが、俊敏な機動力と強力な武器を持っている。弾薬を必要としないエネルギーウエポンで、飛んだまま戦える楽しい兵科だ。


【EARTH DEFENSE FORCE 5】弾薬を必要としないエネルギーウエポン

「二刀装甲兵 フェンサー」
軍用外骨格「パワードスケルトン」を装着した兵士。軍が開発しただけあって、基本能力が圧倒的に強化されている。腕力は1トンを超え、通常の歩兵では絶対に装備出来ない重さの兵器が装備可能だ。戦車に近い火力を持っており、戦闘がかなり派手で面白くなる。

 

「空爆誘導兵 エアレイダー」
歩兵に随行し効果的に空爆を要請するスペシャリスト。視界の悪い街中では、効果的な航空支援が行えない。本人のステータスはそれほどではないが、「コンバットフレーム ニクスA」「ニクス レッドボディ」「N9エウロス」「キャリバン装甲救護車両」など、様々な兵器を投入できる。

 

歩兵でありながら空軍や砲兵、輸送機などを自由に扱える権限を持つため、非常に幅広い活躍が可能だ。エアレイダーの活躍によって戦況が一変することもあるので、慎重かつ大胆な作戦を決行していきたい。

 

以上の4つの兵科を操り、巨大な力を持つ異星生命体たちと、派手な銃撃戦を行っていこう。抜群の操作感と圧倒されるほど大きな敵たちに緊張感の連続になる。リアリティを感じさせるダメージ量で、被弾は即死クラスのダメージだ。極力ダメージを受けないような行動が重要だ。運命に抗うために、人類の希望となろう!

 

武器を成長させるシステムが熱い

【EARTH DEFENSE FORCE 5】武器を成長させるシステムが熱い

本作は過去シリーズと違って、武器に「グレード」「カスタム値」が設定されている。「グレード」は同レベルの武器を取得した際に高めるチャンスに恵まれ、☆0から順番に高まっていく。もちろんグレードが上がるたびにパラメータも伸びていくので、より高いグレードの武器を作り出す楽しみへと繋がる。

 

「カスタム値」は武器それぞれでパラメータが細分化されている。アサルトライフル「PA-11」であれば、「弾数」「ダメージ」「リロード時間」「有効射程距離」「弾速」「精度」の7つを自由に設定可能だ。同じ武器でもカスタム値を高めると、特化して使いやすくなっていく。

 

他にも距離減衰の概念が導入されたことで射撃武器の使い勝手が前作と比べて大きく変わっている。適正距離が存在し、それ以上離れたところからの攻撃だと、威力が極端に下がっていく。立ち回りを決める上で非常に重要な要素となるので、自分が使っている武器のことはきちんと調べておこう

 

武器は自分が使用した兵科のものが出やすい。究めたい兵科があれば、なるべく絞った運用が大事だ。武器の性能が高まっていけば、格段とミッションをクリアしやすくなる


【EARTH DEFENSE FORCE 5】全地球防衛機構軍の一員となって、地球の平和を守ろう

インターフェイスは日本語、英語、中国語、韓国語に対応しており、字幕とフルボイスも完備している。ストーリーのあるシングルプレイだけでなく、最大4人まで参加して遊べるオンラインマルチプレイも可能だ。しかもローカルでは画面を分割した協力プレイも出来るようになっており、1台しかパソコンがなくても近くの友だちと一緒に遊べる。PlayStation®4からの移植と言うコトもあり、もちろんコントローラーにもフル対応だ。

 

ミッションパックなどのダウンロードコンテンツ(DLC)もたくさんあり、本編が終わったあとも長く続けられるようになっている。選んだ兵科により姿が変わるなど、見逃せない点も多い。宇宙人と戦うストーリーとガンシューティングが好きな人におすすめしたいハイクオリティなゲームだ!

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