英雄クロニクル(創造シミュレーション)の評価・レビュー・評判(1件)

4.0点

英雄クロニクルを新鮮に捉えてみての感想。

【良かった点】
[良い点]
・ファンタジー世界で理想のキャラ作りを楽しめる。

・ロールプレイ(役割)やキャラクター(なりきり)が楽しめる。
(一言掲示板はプレイヤーの発言の場所です。)

・途中参戦が容易。
(レベリングがLv30までであり、転生したらLv1に戻りスキル枠が増えるが最大スキル枠も10まで。
やり込み要素とすれば、転生補正ボーナスがあり、転生回数+でパラメータが上昇するが現実的な制限がある。
装備アイテムにスキルをつけることができ、これも上限がきっちりと用意されている。)
そういったアイテムもゲーム内で無課金で入手でき、敷居がちょうどよい。)

・キャラクターの能力に最適解を持たせないゲーム作り。
(将来的にテンプレに縛られない遊び方ができる。)

・運営の理念がすばらしい。
(自由に遊びやすい環境を提供しており、強制して遊ばせる企業とは根本が異なる。)

・課金を強制しない。

・プレイヤーの時間を拘束しない。
(加えて、規約にデータ削除に関して最終ログインから365日間ログインがなかったら削除となっており、他社よりも有意義)

・思い出に残る。
(それぞれが創作したキャラクターが基盤なので、データ以上の価値があり有意義)

・バランス調整がいい。

・エフェクトがついて戦闘が楽しくなった。

・メインとサブの入れ替えが実装される。

・国家としてのストーリーが強化された。

・文字に色や大文字が追加された。

【悪かった点】
[悪い点]
・どうしても注目されるキャラクターがロールプレイよりも性能重視になってしまう。
(発展途中)

・SRPGガチ勢の影響で、中途半端なステータスができない。

・TRPGの要素がなくなってきた。

・掲示板の背景が固定。森とか場面設定が言葉のみになる。

・掲示板のシステムをゲーム性ありきで拡張して欲しい。
(具体的には、数値入力や対戦ロールプレイ的なもの)

・ブラウザゲーとして、すべてが見渡せるメリットがある面、神話性(隠れ)に欠ける。

・陣営掲示板が各国に1つしかなく、公開が前提な空気があり、距離感が近すぎる。

・フィールドという概念がないので、陣営掲示板などでコミュニティから批判が出ると一気に活動しにくくなる。

・個人で用意できる掲示板も特定の人物と話せる仕組みはなく、人見知りなプレイヤーは遊び難い。
(運営的に掲示板は公開設定が推奨されているからしかたがない?)

・プレイヤーが他プレイヤーにクエストや依頼などを設定できない。

・1:1の戦いがない(PvPがない、オートマチックなPvPでも実装して欲しいかも)。

・チェイン攻撃や合体技がない。

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