「Dungeons 3」ダンジョンで拠点を構築して地上世界を征服せよ!ダークファンタジーの魅力が炸裂するおすすめの新作RTS!



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「ダンジョン 3(Dungeons 3)」は、2017/10/14に「Realmforge Studios」から「STEAM」でリリースした新作RTSダンジョン経営シミュレーションゲーム!

 

2011年発表の「ダンジョン(Dungeons)」、2015年の発表の「ダンジョン 2(Dungeons2)」に続くシリーズ3作目として発表された本作では前作同様プレイヤーが「悪の支配者」となってダンジョンを広げ、地上世界の完全侵略を目指すことになる。

 

RTSシステムが取り入れられたダンジョンのマネジメント要素と地上戦の要素、そして「アンチヒーロー」の世界観を存分に味わえるのが本作の大きな特徴だ!

 

プレイ時間「20時間以上」のボリュームがある「20種類」の多彩なキャンペーンミッションが楽しめる上、マルチプレイモードやCo-opモードではオンライン上のフレンドと一緒に遊ぶこともできる。シリーズ最大級のボリュームで登場した本作は、やり込み甲斐十分の大作に仕上がっているぞ!

 

ダークファンタジーの世界観が好きな人にはオススメの新作RTS&シミュレーションゲームだ!

 

地上侵略の第一歩は地下世界の開発から!拠点構築システムが面白い!

本作の主人公であり、悪の支配者「ダンジョンロード(Dungeon Load)」でもあるプレイヤーの最終目標は「地上世界の完全征服」だが、まずは自分の拠点であるダンジョンを広げ、地上を制圧するための戦闘部隊を揃えなければならない。 

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最初は小さな空間しかない拠点のダンジョンだが、自分の部下である魔物キャラクターたちに指示を出すことによって徐々に広大な地下帝国を構築できるぞ!
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働き者の部下「ゴブリン(Goblins)」は、掘削や施設の建造などの基本的な土木作業を請け負ってくれる。ダンジョンはブロック単位で構成されており、ブロック数を指定して作業できるので、彼らに指示を出してダンジョンを拡張し、必要な施設を建設しよう。

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掘削作業中に出現した「ゴールド」はそのまま貯蓄して、建造費や新たに魔物を雇い入れる資金などに利用できるぞ!また、拠点には悪の象徴であり力の源でもある「赤いクリスタル」があるが、敵となる「ヒーロー」たちにこのクリスタルが破壊されるとプレイヤー側の負けになる。 

 

ダンジョンを広げる際には単純に拡張するだけではなく、随所に「罠」を仕掛けるなど、相手を撹乱するような「迷宮」に仕上げることが重要になるぞ!

 

地上攻撃の拠点としてだけではなく、防御面も考慮しながらダンジョン内部をいじることが楽しい「ダンジョン 3(Dungeons 3)」は、頭脳プレイが得意なユーザーにはオススメだ!

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プレイヤーをサポートする魅力的な魔物たち!

「ダンジョン 3(Dungeons 3)」には、「ホード(Horde)」「悪魔(Demons)」「アンデッド(Undead)」という異なる特性を持った魔物が登場し、プレイヤーの地上征服をサポートしてくれる。

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最初から全ての魔物を扱うことはできないが、プレイ中に「技術リサーチ」を進め、ツリーを進化させることで徐々に扱えるようになるぞ!

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「ホード(Horde)」のカテゴリには近接戦闘に強い「オーク(Orc)」、バトル中にヒーラーとなる「ナーガ(Nagas)」などが存在し、「悪魔(Demons)」のカテゴリには広範囲の魔法攻撃を得意とする「インプ(Imps)」「サキュバス(Succubus)」などが存在する。

 

彼らには独自の名前が割り当てられるので、プレイ中には感情移入しやすくなる点がポイント!

 

異なる特性を持った魔物たちを編成して最強の「悪の軍団」を作り出すのが楽しい、モンスターが活躍するゲームが好きな人にはたまらない魅力を持ったゲームだ

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RTS初心者でも安心の簡単バトルシステム!

「ダンジョン3(Dungeons 3)」は、RTS作品に不慣れな人でもサクサク進められるバトルシステムを持っているので、初心者でも楽しく遊ぶことができる!
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プレイヤーの心強い味方となってバトル中に魔物軍団を指揮してくれるのは、女性ダークエルフの「ターリャ(Thalya)」だ。 

 

彼女は地上世界の善良な住人だったが悪魔に体を乗っ取られたことで人格が一変し、以降はプレイヤーの忠実な下僕として軍を率いる存在となる。一般的なRTSで軍を率いるのは正義の味方「ヒーロー」の役割だが、彼女の場合は悪の味方「アンチヒーロー」のポジションなのだ。
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一旦バトルが開始されるとその後は典型的なRTSシステムで進行する。プレイヤーはキャラクターにリアルタイムで指示を出し、戦況を見ながら進行や撤退を決めていくことになるぞ。

 

ただし本作ではある程度の簡単な指示を出せば、あとは各キャラクターが自動的に攻撃を繰り出すので、RTS初心者でも安心。難しいことを考えずにガンガン戦える点が「ダンジョン 3(Dungeons 3)」の大きな魅力だ!

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全てがリアルタイムだから面白い!地下と地上が同時進行!

「ダンジョン3(Dungeons 3)」では、ゲーム内のイベントが全てリアルタイムで進行する。拠点の規模を広げていくほど、プレイヤーの正確な指示と判断が必要になってくるぞ!

 

拠点の構築と地上への侵攻は同時に行うことが可能で、画面を随時切り替えながら操作できる。これは地上でのバトルがほぼ自動で展開する恩恵だと言えるだろう。

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一方地上世界のヒーローたちも黙って攻められるのを待っているわけではない。プレイ中にはヒーローの「ダンジョン侵入」も発生する。事前に十分な迷路を作り多くの罠を仕掛けていれば被害を最小限に抑えられるが、パワーの源「赤いクリスタル」を破壊されたらゲームオーバーになってしまうので油断は禁物だ。 
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侵入が発生したら迎撃可能なユニットを素早く移動させて対処しよう!

全てが同時進行し、一度に複数の状況に対処する必要があるRTS特有のシステムが大好きな人には断然オススメだ!

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「ダンジョン3(Dungeons 3)」は、こんな人にオススメだ!

1997年に発売されたRTS型ダンジョン経営シミュレーション「ダンジョンキーパー(Dungeons Keeper)」の流れを汲む「ダンジョン3(Dungeons 3)」は、設定やシステムなど多くの面で共通点を持った作品だ。

 

「Payday(給料日)」には配下の魔物に「賃金」を支払う必要があるという点も両者で共通しており、この部分は「ダンジョン経営シミュレーション」の側面を打ち出していて非常に面白い。

 

地上侵略には「資金」が必要で、さらに雇用した魔物軍団をマネジメントする「管理能力」も要求される。先のことを考えた「計画性」が本作の肝で、この部分を考えるのが好きな人なら長時間ハマる作品になるはずだ。
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オンラインマルチプレイ機能を利用すれば「ダンジョンキーパー(Dungeons Keeper)」と全く同じプレイ環境で対戦できる。かつて同作で遊んでいた人にもオススメだ。

 

また、シリーズ作品中最高レベルのグラフィックと操作性を実現しており、最新ゲームの名に恥じない重厚な作品に仕上がっているので、緻密な計画性が重要視されるRTS作品をこよなく愛する人にはオススメの作品だ! 

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