「ミラー・ステージ(Mirror Stage)」2つの世界を行き来しながら戦う新感覚のFPSが「STEAM」に新登場!



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「ミラー・ステージ(Mirror Stage)」は、「MGstudio」が開発を手がける新作アリーナ型ファーストパーソンシューティングゲーム!

 

2018年8月6日からゲーム配信サイト「STEAM」でダウンロード販売が開始されているぞ!

 

本作はオーソドックスなアリーナシューティングへの回帰を目指した作品で、2つの世界を行き来しながら撃ち合うという斬新な発想とワンコインで気軽に購入できる点が大きな魅力だ。

 

「ミラー・ステージ(Mirror Stage)」は、クラシックかつオーソドックスなスタイルを持ったアリーナシューティングゲームを求めている人、並行世界を行き来するという設定に引かれる人、ワンコインで遊べる安いゲームを探している人にはオススメの新作アリーナ型ファーストパーソンシューティングゲームだ!

 

アリーナシューティングに「並行世界」の概念を持ち込んだ「ミラー・ステージ(Mirror Stage)」の不思議な世界!素早く動き回って勝利を掴め!

本作はインディー系ゲームスタジオ「MGstudio」が制作した作品で、ゲームエンジンには世界中のゲームで採用されている「Unreal Engine 4」を使用している。瞬間的なカメラ移動を行っても安定した描画を保つ「Unreal Engune 4」は、アリーナ型FPSという本作のゲームシステムには最適のゲームエンジンだ。

 

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▲戦いの舞台となるのはファンタジー世界と近未来的世界観が融合したデザインの建造物によって構成されたアリーナで、プレイヤーは一人称視点で他のユーザーやボットを相手にシューティング対決を楽しむことができる。「オールドスクール」や「クラシック」という宣伝文句通り、その世界観は非常にシンプルだ。

 

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▲幻想的なイメージが印象的な戦いの舞台アリーナ。ロケーションは複数用意されているが、そのどれもが夢の中に居るような不思議なイメージを持っている。「2つの世界を行き来しながらシューティング対決を楽しむ」という本作最大のギミックに合った秀逸な世界観の設定だと言えるだろう。

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▲アリーナのもう一つの特徴は高低差を活かした設計になっているという点。プレイヤーが操作するキャラクターはジャンプ力に優れており、自由自在にジャンプしながら攻撃を繰り出すことができるので、ゲームプレイには上下左右の動きを合わせたアクションを制御する操作性も大きく影響を与えることになる。

 

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本作に搭載されているゲームモードは「フリー・フォー・オール」と「チーム・デスマッチ」の2種類で、一緒に遊ぶオンラインプレイヤーが居ない場合にはボットを出現させてソロでプレイすることもできる。スタート時にはマップの種類も選択できるので、自分が戦ってみたいマップを選ぶと良いだろう。

 

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▲早速ゲーム開始。目の前に浮かんでいるのはデフォルトのライフルとは異なるグレネードランチャーだ。マップ内には武器類がランダムに配置されており、プレイ中はこれらの武器を拾って攻撃のバリエーションを増やすことができる。残弾の概念があるので、画面右下の武器アイコンに表示される残弾数もチェックしよう。

 

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▲次の足場へ向かってジャンプしている移動中のプレイヤー。本作は一度のジャンプで飛べる距離がかなり長く、高い障害物がある場所でも移動が楽だが、その代わりジャンプ中に隙が生まれて相手に狙われやすい。むやみに飛び回ると格好の標的になってしまうので気をつけたいところだ。

 

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▲1キル達成。絶命したプレイヤーが周囲に血痕を撒き散らしている描写が非常にリアルだ。ちなみに本作では絶命したキャラクターの物理演算が良くできており、力が抜けてグニャっと倒れこむ様子が秀逸だ。こういったキャラクター描写やディテールにこだわりを持つゲームはFPSファンの心を掴みやすい。

 

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▲画面左側に光って浮かんでいる頭蓋骨に翼が生えたキャラクターは「別次元にいる敵プレイヤー」で、この状態で攻撃してもダメージを与えることはできない。2つの世界が同時に存在する本作では、同じ次元で実体化したキャラクター同士が戦う必要があるのだ。このトリッキーなアイデアはなかなか面白い。

 

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▲十字形になった通路が秀逸なマップ。ここは四方からのクロスファイアが発生しやすい危険地帯だ。このような場所で戦う場合には見晴らしが良い場所を選んで移動し、相手プレイヤーが実体化する瞬間を狙い撃つと良いだろう。キャラクターの特性とゲームシステムを考慮して設計されたマップは高評価ポイントだ。

 

011 ▲画面の右下、銃型アイコンの上に表示されている2つの丸いアイコンは「別次元への切り替え」ボタンと「スローモーション発動」ボタンだ。次元を切り替えることで窮地の場面から脱出することが可能で、スローモーションを利用すると所謂「バレットタイム」が発動して標的に狙いを定めやすくなる。

 

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▲マップ内には各種武器以外にも「ライフ回復アイテム」「弾薬アイテム」が落ちている。戦闘中には次元を適宜切り替えながら素早くマップ内を移動して探索し、取るべきアイテムは発見次第全て取っていくというプレイも必要になるぞ。

 

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▲無論どんなに善戦しても不慮の死を遂げることはある。本作は制限時間内であれば何度でもリスポン可能になっているので、一度やられても諦めずに再度参戦してリベンジを果たそう。ハイテンションかつハイスピードでプレイが進む本作は、純粋にプレイヤー同士でアリーナシューティングの腕試しが楽しめる単純明快な作品なのだ!

 

「ミラー・ステージ(Mirror Stage)」は、2つの世界を切り替えて戦略的なプレイを楽しむことができるアリーナシューティングゲームに興味がある人、スピード感あふれるゲーム展開が堪能できるFPS作品を探している人、純粋にシューティングの腕前を競うことができるFPSを求めている人にはオススメの新作アリーナ型ファーストパーソンシューティングゲームだ!

 

 「ミラー・ステージ(Mirror Stage)」は、こんな人にオススメだ!

 元々「Parallel Arena」というタイトルで開発されていた「ミラー・ステージ(Mirror Stage)」は、過去に多くのユーザーを魅了したオンラインFPS型アリーナシューティングが持つ熱狂と興奮を現代らしいアレンジで蘇らせた作品だ。並行世界を切り替えながらバトルを繰り広げる発想がユニークで、そこから新たな戦略性も生まれる。

 

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基本プレイ無料の作品ではないが、販売価格は205円と非常に低価格で、気軽に購入してプレイできる点も嬉しい。オンラインゲームに付き物の「人数不足」はボットが補ってくれるためストレスを感じることはなく、思い立ったらすぐにプレイできる点も大きな魅力だ。

 

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新感覚のアリーナシューティング体験をもたらす本作をプレイして、FPSが持つ本来の面白さを再発見しよう!

 

「ミラー・ステージ(Mirror Stage)」は、過去に世界中のユーザーを熱狂させたFPS作品が持つエッセンスを受け継いだ作品を求めている人、低価格で楽しめるアリーナシューティングゲームが好きな人、インディーゲームスタジオの作品らしいアイデアが感じられる作品を探している人には絶対オススメの新作アリーナ型ファーストパーソンシューティングゲームだ!

ミラー・ステージ(Mirror Stage)スペック/動作環境

動作環境 必須環境 推奨環境
対応OS Windows 8, Windows 7
CPU
メモリー 2GB
グラフィックカード Radeon X1650 / GeForce 6800
VRAM
HDD空き容量 1.6GB以上の空き容量
DirectX Version 10
回線速度 ブロードバンドインターネット接続

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