「スカム(SCUM)」驚異の項目数を誇る健康管理システムを実装した「次世代型サバイバルゲーム」が「STEAM」に登場!



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「スカム(SCUM)」は、「Gamepires」「Croteam」が共同開発、「Devolver Digital」が販売を手がける新作オープンワールド型サバイバルアクションゲーム!

 

2018年8月30日からゲーム配信サイト「STEAM」でアーリーアクセス版のダウンロード販売が開始されているぞ!

 

プレイヤーは無人島に送り込まれた「囚人」となり、島に蠢くゾンビと戦いながら生き抜くことになる。細かく設定されたキャラメイク機能と革新的なステータス要素が大きな魅力だ。

 

「スカム(SCUM)」は、オープンワールドで自由に動き回れるゲームを求めている人、ゾンビを倒すアクションゲームが好きな人、本格的なステータス管理要素を持ったサバイバルゲームを探している人にはオススメの新作オープンワールド型サバイバルアクションゲームだ!

 

どのサバイバルゲームも到達しなかった究極の高みを目指す!ハイパーリアルなゲーム設定がユーザーを待ち受ける「スカム(SCUM)」の世界

近年増加傾向にあるサバイバル型のゲームは、広大なオープンワールド内でユーザーが生き抜くことを主題に据えたゲームジャンルだ。そんな流れの中で登場した「スカム(SCUM)」は、巷で無数にリリースされているサバイバルゲームとは一線を画すべく、ユーザーを夢中にさせる様々な要素を実装している。

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それでは「スカム(SCUM)」はすでに「サバイバル」というジャンルに対して食傷気味になっているゲームユーザーにどのような驚きを与えてくれるのだろうか。ここからは本作が提唱する「次世代型サバイバルゲーム」の全貌と、かつてない画期的なゲームシステムの特徴について見ていこう。

 

「スカム(SCUM)」の特徴その1・・・広さ144キロ平方メートル!「Unreal Engine 4」によって描かれたリアルなオープンワールド

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▲「スカム(SCUM)」の舞台は144キロ平方メートルに及ぶ広大な島で、プレイヤーは頭にチップを埋め込まれた「囚人」としてここに降り立つことになる。ちなみにサバイバルの様子はリアリティ番組としてテレビ中継されており、プレイヤーが必死で生き抜く様子を視聴者が楽しんでいるという残酷な裏設定まで存在する。

 

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▲ゲームの開発には大小を問わず様々なゲーム会社で採用実績がある優秀なゲームエンジン「Unreal Engine 4」を採用。豊かな自然に囲まれた島にはダイナミックな天候変動時間経過の概念があり、プレイ中は様々な表情を見せてくれる。これからプレイヤーの身に起こることを考えなければ実に美しい眺めを持った景色だ。

 

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▲透き通った海が印象的な海岸線や鹿などの野生生物が暮らす森、そしてかつて人が暮らしていたことを伺わせる人口建造物が建ち並ぶ集落など、豊富なロケーションが散りばめられているのも本作の魅力だ。プレイ中はオープンワールドの描写に優れる「Unreal Engine 4」が生み出したリアルな世界に浸ることができるぞ!

 

「スカム(SCUM)」の特徴その2・・・細マッチョからメタボ体型まで幅広くカバー!エディット項目満載のキャラクターメイキングシステム

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キャラクターのエディット画面では名前の設定は勿論のこと、「年齢」「人種(Head Typeで変更可能)」「タトゥーの有無」に至るまで詳細な設定項目が用意されている。アーリーアクセス版である現時点ではいくつかの項目がグレーアウトしているが、それでもバリエーションに富んだ設定が可能だ。

 

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4項目に分かれるアビリティ設定は年齢設定とも連動する。例えば年齢の設定を上げると「身体強度」のアビリティが下がるが、相対的に「知性」の数値が上昇する。アビリティのパラメーターは一定の数値を割り振る方式になっているので、各種のパラメーターとにらめっこしながら自分が適切だと思える数値設定を探っていこう。

 

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▲全ての設定が終了すると「犯罪履歴」と共に設定した項目を確認できる。「Strength(身体強度)」「Constitution(体質)」「Dexerity(敏捷性)」「Intelligence(知性)」で表されるアビリティはそれぞれ複数のスキルを内包しており、プレイの進め方によってスキルの習熟度が上昇していく仕組みだ。

 

「スカム(SCUM)」の特徴その3・・・ビタミンやミネラルの項目まで完備!前代未聞の項目数で健康を管理する「メタボリズム」システムを実装!

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▲本作最大の特徴がキャラクターの健康管理画面、通称「メタボリズム」システムだ。ここでは運動によって消費されたカロリーや摂取するビタミン及びミネラルの項目がモニターされ、プレイ中は包括的に健康管理を行う必要がある。大抵のゲームが体力とスタミナだけでステータスを管理している中、この数値の豊富さは異様だ。

 

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▲左側の項目では「体重」「脂肪分」から「歯の本数」「血液量」までが細かく管理されており、これらの数値はゲームの進行具合に応じてちゃんと変動する。かつてここまでステータスが細分化されたゲームがあっただろうか。この偏執的とも言えるパラメーター管理システムは本作最大の見どころだと言えるだろう。

 

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「Gamepires」のスタッフがYouTubeで公開しているパラメーター数値割り振りの比較動画。「Strength(身体強度)」のアビリティー数値に全振りしたキャラクターは長距離を早いスピードで走り続けることが可能で、「Strength(身体強度)」が低いキャラクターはすぐにバテてしまう。操作系統にもきちんと影響するのだ。

 

 果てしなきアイテム探索要素と群がるゾンビとの戦い、そして健康管理システムの試練がプレイヤー目がけて一気に襲いかかる!

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▲異様に広いフィールドをひた走りながら島内を探索していると廃墟と化した集落跡を発見。人が住んでいた形跡がある建造物内部にはゲームプレイに役立つ各種のアイテムが落ちていることが多い。人口建造物を見つけたら必ずチェックしてみよう。ただし中には危険な場所もあるので油断は禁物だ。

 

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▲一軒家だった廃墟の室内に侵入してキャビネットを探索中。「手のアイコン」が出た場合、そのオブジェクトは中を調べられるようになっている。これから長いサバイバル生活を生き抜くことになるので、役に立ちそうなアイテムはインベントリの上限が許す限り持ち去るように心がけよう。

 

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▲くまなく探索した結果、ジャージと帽子、そして各種の食料をゲットすることができた。本作にはクラフトシステムが実装されており、一見役に立ちそうにないアイテムも何かの材料として活躍する場面が出てくる。特に健康状態の管理が求められる本作の場合、食料関連のクラフトメニューを覚えておくことが非常に重要だ。

 

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▲念のため他の建造物も探索し、台所の戸棚から「ビタミン剤」の箱を発見。用法容量を正しく守って使用すればビタミンのステータス数値を素早く回復することができる。現実世界と同様にリアルな設定を持った本作に接していると、サバイバルゲームというよりは人間の生活そのものをシミュレートした作品に見えてくる。

 

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▲その後もマップ内でめぼしい場所を探索していると、農場跡地で「ゾンビ」と遭遇。ゾンビは基本的に動きが鈍く、冷静に対処すれば必ず倒すことができる。ボクシングのスキルが充実していれば素手で戦っても良いが、慣れないうちは拾い集めた武器で使えそうなものはないか考えたほうが良いだろう。

 

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▲無事に倒すことができたゾンビから各種アイテムを回収中。ゾンビは以外と多くのアイテムを所持していることが多いので、周囲に危険がなくなったら必ず探りを入れておこう。今回戦ったゾンビからは「衣料品」各種とクラフトで利用できるアイテムを手に入れることができた。

 

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▲入手した「肉」を大量に食べていたところ、急にキャラクターが苦しみだし「嘔吐」を始めた。本作には「排泄」の概念が組み込まれており、下手な食材に当たった場合はこのような結果になる。嘔吐した後は当然各種ステータス数値も変動するので、自分の身体に何が起こったのか素早く確認しよう。

 

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プレイ中は同じサーバーに接続している他のプレイヤーと遭遇することがある。一般的なサバイバルゲームの場合はここからPvPに発展することが多いが、本作では何故かプレイヤーキルを試みるユーザーは少ない。余計なアクションは「体力の消費」に直結することを十分に理解しているからだろう。

 

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▲バトルロイヤルゲームとは異なり、その気になれば気の合うユーザーとパーティーを組んで活動することができる本作は、「生き抜く」というサバイバルゲームの大原則が上手く活かされた作品だ。仲間と一緒に行動すれば生存率は格段に上昇し、アイテム交換などを行って効率の良いプレイを続けることができるぞ!

 

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▲武器や装備品をより強力なものにしたい場合には「軍事基地」を探索するのがオススメだが、この場所には哨戒を行う巨大な「ロボット兵器」が複数配備されており、侵入は容易ではない。万が一見つかれば即ハチの巣にされてしまうため、「ハイリスクハイリターン」が好きな人は勇気を出して突入してみよう。

 

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勝てそうもない相手に遭遇したらとにかく逃げること。バンバン撃ち合うゲームに慣れている人にとっては少し物足りないかもしれないが、生き抜くためには大切な要素だ。ちなみに走ると急激にカロリーを消費してしまうので、逃げ切った後は食事を摂って栄養を補給することを忘れずに。

 

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▲仲間のプレイヤーと一緒に火を起こして肉の調理にチャレンジ中。本作では何と殺害した他のプレイヤーを「解体」して肉片を手に入れることも可能。ここではその場面の掲載は割愛するが、本作にはモラルが欠如した非常に過激な人体損壊描写があるので、グロ表現が苦手な人はプレイを控えた方が良い。

 

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何が待ち受けているのかわからない緊迫した状況の中で、プレイヤーは「生きることへの執着」を心に燃やしながらプレイを進めていくことになる。豊富すぎるパラメーター管理に四苦八苦しながら一日一日を生き抜くそのプレイは、まさに「次世代型サバイバルゲーム」に相応しいものだと言えるだろう!

 

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「スカム(SCUM)」は、かつてない細かなステータス管理を強いられる斬新なサバイバルゲームに興味がある人、オンライン上のユーザーと協力しながら生き延びる方法を探っていくゲームを求めている人、広大なマップを探索して役立つアイテムを求めることが好きな人にはオススメの新作オープンワールド型サバイバルアクションゲームだ!

 

「スカム(SCUM)」は、こんな人にオススメだ!

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前代未聞のパラメーター数で構築された「健康管理システム」を導入した「スカム(SCUM)」は、一連のブームを経てパターン化しつつあったサバイバルゲームというジャンルに新たな息吹を吹き込んだ作品だ。プレイヤーはゲーム内でも「生きることの難しさ」と直面し、生存のために手を尽くすことになる。

 

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▲アーリーアクセス版のため基本的なシステム以外にはやや物足りなさを感じるものの、約1年後に予定されている正式版リリースまでにはさらなるコンテンツやシステムが実装される予定になっているので大いに期待したい。現状では明確なクリア目標が存在しないが、正式版ではその辺も含めて改良されることになるだろう。

 

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▲オンラインプレイヤー同士の協力要素が意外な楽しみ方を生み出す点は要注目ポイントだ。ゲームらしい撃ち合いや殺し合いも楽しめる本作ではあるが、互いに手を取り合って生存の道を探るのも一興だ。マップ内で知らないプレイヤーを見つけたらまず挨拶し、仲良くプレイできるか探ってみよう。

 

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▲誰かを攻撃したくてたまらない場合には「ゾンビ」という格好の対戦相手がいる。人間ユーザーとのPKプレイが苦手な人はゾンビに戦いを挑み、慢性的なビタミン不足やカロリー不足のストレスを解消すると良いだろう。ただし大勢のゾンビに囲まれた場合には前述のように後ろを向いて「逃げる」のも手だ。

 

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時に現実世界と見紛うような美しい自然の中で決死のサバイバル生活を行う。こんな使い古された売り文句に本当の意味で「真実味」を与えてくれる本作は、今まで中途半端でスリルに欠けるゲームシステムを持ったサバイバルゲームに飽き飽きしていたユーザーの目を大きく見開かせてくれる衝撃の作品なのだ!

 

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本当に生きる経験が体験できるサバイバルゲームを求めている人は、本作をプレイして驚愕のゲーム世界を存分に味わってみよう!

 

「スカム(SCUM)」は、完全無欠の健康管理システムを備えた衝撃のサバイバルゲーム作品を求めている人、オンライン上のユーザーと協力しながら生きる道を探るサバイバルゲームが好きな人、全く新しいゲーム体験をもたらしてくれる新作オープンワールド型ゲームを探している人には絶対オススメの新作オープンワールド型サバイバルアクションゲームだ!

スカム(SCUM)スペック/動作環境

動作環境 必須環境 推奨環境
対応OS 64-bit Windows 7, Windows 8.1, Windows 10
CPU Intel Core i5-4430 / AMD FX-6300
メモリー 8GB
グラフィックカード NVIDIA GeForce GTX 960 / AMD Radeon R7 370
VRAM 2GB
HDD空き容量 20GB
DirectX Version 11
回線速度 ブロードバンドインターネット接続

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