PC 正式サービス中:2009/10/27〜 基本無料 ダウンロード RTS/MOBA

「リーグオブレジェンド(LEAGUE of LEGENDS)」世界中で大人気のRTSの金字塔!e-Sportsとして世界大会では賞金100万ドルの白熱バトル!



4.25点  4件

世界中で大人気のオンラインゲームMOBA!「リーグオブレジェンド」とは?

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「リーグオブレジェンド(LEAGUE of LEGENDS)」は、Riot Gamesが開発・運営しており、海外で2009/10/27からサービス開始している5名vs5名で対戦するアクション性・RTSの戦略性・RPGの成長要素を兼ね備えた大人気のMOBAオンラインゲームだ!※2017/03/01より日本語版開始!

 

2014年の公式発表によると、総アカウント数は7500万人以上でデイリーアクティブユーザーは2700万人もおり、世界で最も熱いRTS!

 

大会賞金もなんと200万ドル(約2億4000万円)と世界で最も人気がある競技性の高いe-Sportsでもある!

 

プレイヤーは、100以上いる様々な能力を持ったチャンピオンと呼ばれるキャラクターから一人選び、5名の仲間と協力して相手陣地を破壊することを目的とした高い戦略性とチームプレイが求められるゲーム!Dota系やRTSが好きな人には絶対おすすめ!

Free-to-Play(基本無料、F2P)で遊べる!

運営元のRiot Gamesは「課金をしたら勝てるゲームにはしない」という理念を貫いており、リアルマネーによる課金によって、ゲーム内容に有利不利が生まれることはない。ゲームに勝つか負けるかは、プレイヤーの技量にかかわっているのだ。


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頻繁にアップデートされている♪

また、バランス調整や不具合の調整、新アイテム新チャンピオンの追加などのアップデートが頻繁に行われている。一年に一回、シーズンごとに、大きな変更が行われるメジャーアップデートも行われており、常に新しい体験が待っており、飽きとは無縁に高い競技性を維持しているのだ。

 

なんと大会の賞金は200万ドル!

競技性の高さは、常に世界のどこかで大会が開かれていることからもうかがえる。
2014年の公式大会で優勝したチームには100万ドルの賞金が支払われ、大会の賞金総額は200万ドル以上にものぼるのだ!

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多くのファン達がオフラインとオンラインとで観戦して、非常に盛り上がっている。e-sportというジャンルとして、最近では、日本でも注目が高まっている。

 

プレイするだけではなく、野球やサッカーの大会を試聴するような感覚で観戦するだけでも楽しめちゃうぞ。海外での大会はもちろんのこと、最近、日本の国内リーグも盛り上がっているので、ぜひチェックして欲しい。

 

基本ルールの紹介

LoLは、MOBA(Multiplayer online battle arena)というジャンルに属するゲームだ。

 簡単に言うと、「5人で一チームになって、サモナーズリフトというマップの中で、5vs5で戦って、Nexus(ネクサス)と呼ばれる相手の本拠地を破壊すれば勝利」となる。

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プレイヤーは、チャンピオンというキャラクターを操作して、勝利を目指していく。
ゲームの基本の流れは、それぞれのレーンで、ミニオンと呼ばれる雑魚モンスターにとどめを刺して、お金を稼ぎつつ、隙をついて相手チャンピオンを倒して、有利を作る。そうして、相手のタワーを割っていき、本拠地へと迫っていくのが通常の流れとなる。

 

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チャンピオンの数は100以上。それぞれ独特な個性があり、役割も異なる。

・近接戦闘が得意な「戦士タイプ」、
・遠距離から魔法を放つ「魔術師タイプ」、
・最前線を守る、「防御タイプ」

この組み合わせによって多くの戦略が生まれるゲームとなってる♪

 

チャンピオンはゲーム内ポイントリアルマネー両方で購入することができる。
値段によって強さが変わるということは全くない。
最安値のチャンピオンであっても、世界のトップ競技シーンでプレイされている。

 

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では、チャンピオンの特徴を紹介しよう。

 

プレイヤーが操作するチャンピオンには、長所や短所など、それぞれ特徴がある。
おおまかにチャンピオンの特性を捉えるには、ゲーム内で果たす役割を考えると良いだろう。


チャンピオンによって、役割を複数もっていたり、
アイテム選択によって違う役割をこなせたりするのも、おもしろい特徴だ。

 

♦Assassin(アサシン)

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単体へ瞬間的に大ダメージを出す能力に長けているロールだ。伸るか反るかといった印象が強く、一旦、育ってしまうと、出会ったチャンピオンをかたっぱしから即蒸発させられる程の存在となることができる。しかし、裏を返せば育たないと肝心の火力がでないので、存在感がなくなってしまう。序盤から積極的にkillをとっていく(敵チームチャンピオンを倒す)必要があるだろう。

代表的なチャンピオン:Akari、Fizz、Zed
★初心者にオススメ:Xin Zhao

 

♦Fighter(ファイター)

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相手の攻撃を耐えつつ、ダメージを出すという、チームの戦線の前線を張る役割を負う。相手のメインとなるダメージソースを倒したり、味方のダメージソースを守るといったロールだ。Melee(メレー)と呼ばれる近距離主体のチャンピオンがほとんどなので、相手にいかに近づくかが鍵となる。硬さと火力のバランスが大切といえるロールだろう。

代表的なチャンピオン:Darius、Irelia、Nasus
★初心者にオススメ:Garen

 

♦Mage(メイジ)

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スキルによって高い魔法ダメージ(AbilityPower,AP)を相手に与えるロール。瞬間火力やAOE(Area-of-Effect、範囲攻撃)やCC(Cloud Control、状態異常)などに優れたチャンピオンが多い。敵チームを足止めしてからのヘルス(HP)を一気に削ることに長けている。脆いのが欠点なので、立ち位置に気をつけよう

代表的なチャンピオン:Ahri、Katarina、Ziggs
★初心者にオススメ:Annie

 

♦Tank(タンク)

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相手の攻撃をひたすら受け止め続けるロールだ。敵の攻撃から味方の盾となろう。シールドや、防御力の上昇、急速な回復などのスキルをもっていることが多い。防御力を上げることでダメージがあがったり、装備に関係のなく敵ヘルス(HP)の割合でダメージを与えたり、CC(状態異常)に優れていることが多い。相手の攻撃に耐え切れる硬さがないと存在感を失ってしまいがちだ。硬さの確保が何よりも重要といえるだろう。

代表的なチャンピオン:Amumu、Dr.Mundo、Shen
★初心者にオススメ:Warwick

 

 

♦Marksman(マークスマン)

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遠距離から通常攻撃を主体として、ダメージを出し続けるロールとなる。チームのメイン火力を担う。火力は高いが、非常に脆く、敵は真っ先に倒そうと狙ってくる。生き残る時間がダメージ量に直結するので、立ち位置に十分に気をつけなくてはならない。序盤は弱いのでしっかりとファーム(お金を稼ぐ)して、後半に備えよう。昔はADC(Attack-Damage-Carry,物理ダメージで試合を勝利へと運ぶ(キャリーする)ことを差す)と呼ばれていた。現在でも、ADCという呼び方が主流なので、覚えておくとよいだろう。

代表的なチャンピオン:Caitlin、Ezreal、Jinx
★初心者にオススメ:Ashe

 

 

♦Support(サポート)

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味方を強化したり、回復したり、CC(状態異常)を付与することに長けたスキル。基本的には序盤に脆いマークスマンへと付き添って、チームのメイン火力を育てるためにsupportする。チームの視界を確保するのも大切な役割となる。また試合全体のマクロな立場から関わることも多く、ゲームへの理解度が試される。基本的に、お金をあまり稼がず、自分よりもチームのためにお金を使っていく。自身の火力がそれほど高くないので、味方をいかに育てるのかが大切となる。

代表的なチャンピオン:Leona、Sona、Soraka
★初心者にオススメ:Taric

 

役割について紹介してきたのだが、週替りで10体のチャンピオンが無料で使用できるので、気になるチャンピオンはぜひさわってみるといいだろう。

 

人によって使いやすいチャンピオンであっても、自分にとって使いにくいというケースはよくある。あなたに戦い方に合うチャンピオンを探すことも楽しみの一つと言える!

 

実際にプレイしてみた♪

私が選択したチャンピオンはIrelia(イレリア)だ。IreliaはMelee(メレー、近接攻撃)のFighter(Fighter)だ。

Irelia(イレリア)

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機動力があり、高い攻撃力をもち、攻撃力があるわりには防御力も備えている。1vs1の戦いにとても強く、集団戦においてもCC(クラウドコントロール、状態異常のこと)に対する耐性を持っており強力だ。

 

執筆時点で、入手には4800IP(IPはゲーム内ポイントであり、リアルマネーとは異なる。チャンピオンはリアルマネーで購入することも可能)必要な、少し高めのチャンピオンではある。

 

しかし、値段が高いから強いという訳では、決して無い。例えば、Ireliaは1350IPのNasus(ナサス)に対して不利だ。

また、最安値の450IPのRyze(ライズ)はとても強力なチャンピオン(OP=OverPowerdと呼ばれるのが通例)となっている。ただし、Ryzeについては修正がはいると予想される。頻繁にバランス調整が行われるのもLoLの特徴だ。

▼Ryze(ライズ)

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ゲーム画面の紹介!

緑のバーがHealthで、ようはHPだ。Healthがなくなるとデッドしてしまい、一定時間行動不能になる。青いバーがManaでありスキルを使うために必要となる。ようはMPだ。
右下のものがミニマップとよばれるもので、マップ全体の状況を表している。

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チャンピオンやタワーミニオンなどの位置情報が画面右下に表示されている。
青が味方陣営で赤が敵陣営だ。
黒い場所はどうなっているかわからない。視界のない、いわゆる「戦場の霧」である。
視界を確保するためには、Wardというアイテムを置く必要がある。
LoLにおける最重要となるアイテムなので、しっかり覚えておこう。

 

ちなみに、左下のモザイクがかけてある部分はチャット欄だ。筆者と同じゲームにいる方のサモナーネームが写ってしまっているための処理である。


さて、ゲームの勝利条件は、敵の本拠地であるNexus(ネクサス)を破壊することだ。
しかし、最初からNexusを割りに行けるわけではない。

 

top、mid、botと呼ばれるそれぞれのレーン(トップレーン、ミッドレーン、ボトムレーン。それぞれマップ上で上、真ん中、下にあることから)において、ネクサスから遠い順にアウタータレット、インナータレット、インヒビタータレットを順々に折っていくことで、はじめて迫ることができるのだ。

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さて、Ireliaはtopレーンへと向かうことになる。topレーンは、基本的に「孤独な殴り合い」のレーンだ。レベル30未満では二人で行くことも多いと思うが、プレイを重ねるうちに一人が、jungleという別の場所にいくのが通例となるため、一人になる。
さて、今回の相手は、Olafだ。

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チャンピオンのマッチアップ相性からするとIreliaは不利である。なので、今回はいささか特殊なスタートをする。通称、ウルフスタートと呼ばれるものだ。詳細は割愛するが、最初の475Gを超えて買い物をしていることに注意してほしい。レベル30未満では初期資金で買い物を済ませ、素直にレーンへ向かうことを推奨する。


さて、初期アイテムは以下の3つだ。少し紹介しておこう。

CystallineFlask(通称:フラスコ、フラスク)価格345G
UNIQUE Active:チャージを1つ消費して120 Healthと60 Manaを12秒かけて回復する。
UNIQUE Passive:購入時及びショップを訪れる度に3つのチャージを得る。

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Health Potion(通称:ポーション、ポット、赤ポ)価格:35G
Active (消費): 15秒かけてHealthを150回復する

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Cloth Armor(通称:クロスアーマー)
+15Armar

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簡単に言うと、フラスコとポットはHealthとManaを回復するため、クロスアーマーはArmor(物理防御)を上げるために購入した。


参考までに初期資金の475Gで賄おうとすると、最初のアイテムはフラスコと赤ポット3個、またはクロスアーマーと赤ポット5個などの買い物になるだろう。

 

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Ireliaは序盤あまり強くない。序盤はしっかりとお金を稼ぐことに専念しよう。ミニオンと呼ばれる雑魚モンスターに止めをさすことで、お金がはいる。死んだらお金が入るわけではない。自分で止めを差す(最後の一撃……ラストヒットをとる)必要があるのだ。この行為をファームといい、どのぐらいとったかの指標がCSという数値で表される。


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レーン戦がはじまって、敵のOlafからハラスと呼ばれる攻撃をうける。痛い。しかし、敵のミニオンが多いので、最低限の反撃をするのみで耐えることにしよう。IreliaのスキルEをあてて、少し通常攻撃で殴って下がる。IreliaのE(チャンピオンのスキルは、正式名称よりも、対応するキーボードのボタンで表すことが多い)は相手に魔法ダメージを与え、少しの間だけスタン(気絶)ないしスロー(移動速度低下)させる効果を持っている。


……まだだ。まだ仕掛ける時間ではない。最序盤のミニオンはとても強いので、多数のミニオンから攻撃をうけてしまうと、洒落にならないダメージを受けて、最悪デッドしてしまいかねない。
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ここで、不意に敵のOlafが、タワーの攻撃を受けるというミスを犯す。タワーの攻撃は、とてつもなく強い。なので、敵のタワーの下に入るのは、文字通り自殺行為である。タワーの攻撃は、ミニオンに肩代わりして貰わないと辛いのだ。


ともかく、これはチャンスだ。急にOlafが瀕死になったので、フラッシュとQを使って一気に近づき、killをとった(倒した)。やったぜ!

▼IreliaのQは相手にブリンク(急接近)してAD(物理ダメージ)を与える。

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フラッシュは一瞬で指定の場所へとブリンクするスキルだ。
今回筆者が持ったテレポートとフラッシュは、サモナースペルとよばれ、チャンピオンの持っているスキルに比べて、プレイヤーが自由に選択できるスキルだ。

強力なスキルである代わりに、クールダウンが非常に長いので使い所を見極める必要がある。
ちなみに、テレポートはサモナーレベル6から、フラッシュはサモナーレベル8から利用可能となる。

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killを取ると、経験値とお金を貰える。経験値は、チャンピオンのレベルをあげるものに必要なものである。LoLはMMOなどと違って、試合毎に常にレベル1からスタートし、最高レベル18でストップする。経験値は敵のミニオンがやられるときに近くにいることでも、入手することができる。


ちなみにkillを取られてしまうと、不利になる上、一定時間、ペナルティータイムとして戦場に出られなくなる。買い物しかできなくなるのだ。

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筆者のレーンは一気に有利となった。またファームを続けよう。いくらかのレーン戦を続けた後、最初のリコールをして本陣へと帰る。

リコールをして本陣に戻ると、HealthとManaが急速に全回復する他、アイテムの購入を行える。

 

IreliaはTrinity Forceというアイテムを真っ先に作るのがよいとされているので、そのための素材を買っているところだ。何を買うべきかは、おすすめアイテムが表示されるので、最初は素直にそれらを買っておけばよいだろう。


買ったアイテムのうち、一つだけ解説しよう。Drans’ Blade(通称:ドラン剣)だ。

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これは+70Health,+7AD,+3%LifeSteal(通常攻撃で与えたダメージのうち、3%分のHealthが回復する)といった効果を持つ。他の安いアイテムと違って、派生先は無いものの、序盤は非常に優れたアイテムであり、最初の475Gで買うこともよくある。他に、Mage用のDran’sRing、防御用のDran’sShildがある。

 

さて、こっちが有利なので仕掛けよう。レベルが6になると、UltimateSkill(通称:R、ult、ウルト)が使えるようになる。チャピオンの必殺技といえるものであり、他のスキルに比べて非常に強力だ。Wを使って殴りつつUltを使ってまたkillをとった。やったぜ!

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IreliaのWは、6秒間通常攻撃に相手の防御力を無視するTrueダメージを付与する。とても強い。
こうして有利を作っていくと、相手に対して自分がとても強くなる。敵からすると、いつデッドしてもおかしくないような状況になってしまい、レーンに居られなくなってしまう。ここで筆者は有利を生かして、topのファーストタワーを割ることに成功した。LoLは、killを取るゲームではなく、タワーを取っていくことがとても大切なゲームなのだ。killは手段だ。

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途中、味方のannieがマシントラブルによって少し離脱してしまうというアクシデントが起きる。人数的に不利であったため、筆者は、まともに戦うよりもtopの二本目のタワー(インナータワー)を、無理にでも割る判断をした。痛いタワーの攻撃を受けつつの破壊である。

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とうとうIreliaのコアアイテムとなるTrinityForceができた。とても強くなった。チャンピオンには、それぞれ強い時間帯というものがある。自分の使うチャンピオンが、どのタイミングで強いのか、意識してみるといいだろう。

 

さて、中後半からはレーンでの戦いが終わり、集団戦というものが増えてくる。味方のannieも帰ってきた。1vs1ではなく、多人数同士で戦う事が増えるのだ。
筆者は、孤立していたOlafを見つけたので倒す。今、筆者は育っており、実際とても強い。甘えを咎めるというのは、LoLで大事なことだ。逆もまた然りで、甘えた行動をすれば敵は容赦なく咎めてくるだろう。

 

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筆者は最初の集団戦に参加することにした。こちらは味方がそろっているのに対して、敵のOlafはTopにいるのが見えている。さらにOlafはテレポートを持ってないので、すぐに来ることは不可能だ。勝てると判断した。


AnnieのAOE(Area-Of-Effect、範囲攻撃)、CCとバーストダメージから一気に敵チームの何人かを落とした。集団戦を仕掛けることをイニシエートという。有利な状況で仕掛けるのは、集団戦の基本となるので覚えておこう。

 

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集団戦で勝ったところで、有利な状態になった。この隙にmidのファーストタワーを折る。ついでにドラゴンもとる。詳細な解説は割愛するが、とるといいことがあるぐらいに意識しておくと良いだろう。ドラゴンを巡っての集団戦はよく行われる。この傾向はプロの試合では顕著だ。

 

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有利を作り、タワーやドラゴンといったオブジェクトをとる。この繰り返しがLoLの基本であり、勝利への道なのだ。

 

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こちらが再びドラゴンをとっている隙をついて、相手はバロンへ向かった。バロンは非常に強いモンスターであるが、とるとチームがとてつもなく強力になる。負けているチームがとることで、逆転をするなんてことは日常茶飯事である。妨害するため、道中で邪魔な敵を倒しつつ向かうが、間に合わずとられてしまう。しかし、敵はバロンとの戦いで消耗していること、人数差もあることから、敵を全滅させるACE(エイス)をとることに成功する。

 

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筆者の使うIreliaは、幸いな事にkillやCSを稼ぎ、オブジェクトもとっていったことで、アイテムはかなり揃った。火力があって硬いというとてもとても強い状態となった。
不意に味方のJannaが捕まってしまう。敵にイニシエートされた形だ。

 

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すぐさまフォローへと向かい、カウンターエンゲージ(反撃すること)を仕掛ける。味方のAsheとAnnieとRek’SaiによるAOEのCCをくらっている敵へと、Ireliaで突っ込んで一気に敵を倒してしまう。CCは集団戦においてとても大切だ。逃してしまった敵もいるが、midのインナータワーを割ることに成功した。幸いなことに、味方のJannaを救うことに成功した。

 

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また、味方がやられていたので、テレポートしてフォローする。残念なことに間に合わず、AsheとAnnieがやられてしまった! 守れなかった……。

 

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しかし、他の味方のフォローもあって、絡んでいた敵の4人を成敗する。LoLはチーム戦をするゲームなので、常にチームの有利となるように考えていこう。やられたら、倍返しだ。その流れを利用して、敵のmidインヒビターを破壊する。インヒビターを破壊すると、スーパーミニオンというとてつもなく強いミニオンが出現する。これは育ったチャンピオンでも倒すことが困難なほどに強く、一気にチームが有利となる。

 

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広げた有利を利用して、さらにドラゴンやキルをとっていく。
さらに、バロンを手に入れ、超強くなったチームは、一気に敵チームの本陣へ雪崩れ込む。イケイケモードだ! ネクサスを割られてはかなわんと、敵は戦うしかなくなってしまい集団戦がはじまる。

 

ここで、味方のADCであるAsheが絡まれている。ADCは高火力な代わりに非常に脆い。他の敵は味方が抑えてくれていたので、IreliaはAsheをpeel(ピール、味方を守ること)しに行くことを選択した。Peelは前線を張るチャンピオンにとって、重要な役割なので覚えておこう。

 

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そのまま相手Nexusを攻撃し……。

 

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ついに我チームは敵のネクサスを割り、勝利したのだ!

 

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実は、途中、チームは不利な状況に陥っていた。
チーム全体で相手チームに4000Gもの資金差をつけられていたのだ。そんな状況にあっても、常に勝つことを考えて行動した結果、勝利したのだ。逆転勝利は大きな快感となること間違いなしだ!

さて、今回は、筆者の使ったIrelia視点での解説をした。しかし、味方に居たAnnieAsheなどのチャンピオンでは全然違った使用感になる。例えば、AsheはIreliaと違って、敵へと我先にと飛び込んでいくチャンピオンではない。

 

今回、解説しきれなかったチャンピオンやアイテムや試合展開は、まだまだたくさんある。

とても一記事では解説しきれない。毎回、何を選択するのがベストなのか、考えてプレイすることが要求されるだろう。それこそが『League of Legend』というゲームの奥深さであり、世界中の人々がはまってしまう由来でもあるのだ!

リーグオブレジェンド(LEAGUE of LEGENDS)スペック/動作環境

動作環境 必須環境 推奨環境
対応OS Microsoft Windows XP / Vista Microsoft Windows XP / Vista
CPU 2GHz以上 3GHz以上
メモリー 1GB 以上 1GB 以上
グラフィックカード 最低 DirectX 9.0c 互換 以上 DirectX 9.0c と互換性のある nVidia GeForce 8800 以上の 3Dグラフィックスカード
VRAM
HDD空き容量 750MB以上 750MB以上
DirectX DirectX 9.0c以降 DirectX 9.0c以降
回線速度
備考 CD-ROM ドライブ 必須

リーグオブレジェンド(LEAGUE of LEGENDS)が良く分かる動画を見てみよう!

超初心者向け入門のための入門動画


League of Legends初心者向け講座!戦闘の流れ 編


リーグオブレジェンド(LEAGUE of LEGENDS)の評価・レビュー・評判(4件)

  1. sumomo928(男性)
    5.0点
    課金?そんなのいりません

    【良かった点】
    今までのネットゲーは課金すればするほど「強く」なる。
    って思ってません?

    いやいや、ここに課金と全く無関係のゲームありますから(笑)
    自分の腕がよければ勝てる!っていうゲームが「これ」です。
    まず、このゲームを説明させていただきます。

    基本的にこのゲームは5vs5形式のゲームであり、(3vs3もあり)
    敵の本拠地の建物を壊せば「勝ち」っていう簡単なゲームであります。
    しかし、壊すまでの過程が中々面白いものであり、
    109個のキャラの中で(これからまだ増えます。)

    自分の好きなキャラを選び、味方と力を合わせて勝利を掴むというわけです。
    初心者がやるにはゲーム内の専門用語とかあり、
    最初はまず、専門用語の勉強(?)をしなきゃいけない部分もありますが、

    頭の悪い私でも覚えたのでそこは問題ないと思います(笑)
    アメリカのゲームなので英語上手くないとできないのでは?
    と思ってる方もいるかも知れませんが中学の英語くらいできれば
    そこは心配無用であります。

    このゲームも「課金」というのはもちろんあります。
    キャラを買う(ゲーム内のマネー(IP)でも買えます。)
    キャラの見た目を変える。“だけ”なので、
    無課金でも課金する人と全く変わらず楽しめるゲームです。

    まず簡単な登録手続きをして、ゲームを理解するためのチュートリアルをやり遂げ、AI戦でどういうゲームなのかを理解すればその後は「虜」になれれば良いのです。
    全世界で登録ユーザが3200万人もいるかなり有名なゲームなので、
    それだけの面白さは保障されてることではないでしょうか?

    【悪かった点】
    チームプレイであるため、一人でなんとかなるものではないので
    周りの状況を理解しないといけないという面倒くささ・・・

    3 違反報告
  2. LeBlaR(男性)
    4.0点
    課金の概念を覆すゲーム

    【良かった点】
    このゲームには課金によるプレイヤー間の差はほとんどありません。

    どのような事に課金をするのかといいますと経験値UP、ゲーム内通貨UP、キャラクターの見た目を変えるスキン主な課金内容はこれだけです。

    ゲームのレベルには2種類あり、ロビーでのレベル(ビギナーかどうかを判断する為のレベル)、ゲームプレイ中のレベル。

    MMOからの人はよく理解できないと思いますが課金で上げやすくなるのはロビーのレベルのみで、強さには直結しません。

    次にゲーム内通貨ですが主に使用するのは、ゲーム内で使用するルーン(ゲームが始まる前から少しだけ強くなれるアイテム)、ゲーム内で使用するチャンピオン(キャラクター)ぐらいです。

    無課金でもゲーム内通貨は苦にならない程度、試合ごとに貰えますのでそこまで強さには直結しません、またチャンピオンですがこれは案外高価なチャンピオンも居ますが、高いからといって強いわけではありません、使用者のPS次第でどんな安いチャンピオンでも強くなれる、それがLoLの良いところです。
    あとスキンですが、よくあるネトゲ用語で言う所のアバターですので強さには全く関係ありません。

    実際に無課金で遊び尽くしている方も居ますし、課金をしてたくさんのチャンピオンを使い楽しんでいる方も居ます。

    という感じに課金と無課金の差は皆無と言ってもいいかもしれません。とても運営はいい仕事をしているので、サービスにも満足できると思います。

    【悪かった点】
    このゲームが基本5v5のチーム戦だということです。

    醍醐味でもありますが、5v5ということは50v50と比べて一人一人のチームへの影響度が相当違います。

    一人でも試合を放棄しようもんなら負けは濃厚です。
    逆に言えばチーム一つになりコミュニケーションをとりつつやれれば最高に面白いということです。

    1 違反報告
  3. kei(´・ω・`)(男性)
    5.0点
    lol面白い 無課金でも余裕で強くなれる。

    【良かった点】
    英語はできなくても大体wikiなど見れば買い物などもわかるし、身内といっしょにやるのも楽しい、日本のオンゲと違い課金しなくても腕だけがたよりなので普通に勝てる。20レベルからruneが買えるようになるので20までにお金を貯めておくと良いと思われる。

    値段の安いチャンプでも普通に強く、バランスが取れている。出たばかりのチャンプは始め多少強い様に設定してあるが、大体nerfされるので安心

    【悪かった点】
    極希にですが、途中でゲームを抜ける人を見かけます。その場合5vs4 or 3vs2 となり不利になるのでやめてほしいですね。

    1 違反報告
  4. たぬぽ(男性)
    3.0点
    腕前重視なので差が大きく開く

    【良かった点】
    今までにはないタイプのゲーム。
     NPC敵を倒してLvUP、スキル値を毎回選択、繰り返してプレイヤー戦闘へ、という流れが非常に短い間隔で行われるので、RPGで例えるのなら、全員Lv1から初めて、急速にLvUPして対人を行うという感じ。
     上手い場所を取り合う形となるので、腕前が明確に現れる。課金アイテムは毎試合に求められるので、実質課金しても意味が無い。

    【悪かった点】
    復活(リスポーン)時間のデメリットが非常に大きいので、プレイヤー間の差が異常に激しい。秒単位で戦況が大きく変化(NPC敵を倒して、相手がLvUP)するので、一回の復活が致命傷になる。
     その為、初心者の常用手段である、死んで覚えるといった戦法が不可能。死ねば死ぬ程、敵は強化される為、腕前の差があるとどうしようもない。
     確実に対人でのチーム戦を求められるので、一人が足を引っ張ると、取り返しの付かない試合展開になる。

     これが本当に大きな壁になっていて、一方的に蹂躙するかしないかの引き金になりやすい。
     大量のアイテムとキャラクターから有効な物を選択、場所を選んで経験値稼ぎといえなくもないが、大量のアイテムを初心者にポンと渡されて、広いフィールドで主戦力にならなければいけないチーム戦を最初からやれと言われても、困惑するの一言。
     その反面、一試合毎に完全リセットされる為、スッキリとした戦い方が出来るのも事実。

    0 違反報告

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