『DEATHVERSE: LET IT DIE』のタイトル画像

『DEATHVERSE: LET IT DIE』は、2022/10/5からSteamで正式配信されているGungHo Online Entertainment, Inc.の基本プレイ無料PCゲームで、非人道サバイバルTVショーで戦うバトロワゲームタイトル。

 

前作『LET IT DIE』から数百年後の世界を舞台に繰り広げられる本格サバイバルアクションバトル、最大16名のプレイヤーがバトロワ要素で激突するスリリングなゲームプレイ、キャラと武器のカスタマイズ要素が大きな魅力で、オンラインPvPが好きな人、前作『LET IT DIE』ファンの人におすすめの新作。

凶悪ショーが展開する新作ゲーム

現在PCゲームのポータルサイト「Steam」で正式配信中の『DEATHVERSE: LET IT DIE』は、非人道サバイバルTVショーに出演しながら決死のバトルを展開していくおすすめの新作。バトロワ要素で展開する戦いに勝利し、富と栄光を掴み取るプレイに没頭できる新作アクションゲームタイトルだ。

 

ゲームの舞台は、2026年に突如発生した未曾有の天変地異「アースレイジ」より数百年が経過した世界。プレイヤーが参加する残酷なTVショーは、すっかり荒廃してしまった人心を満たすために開催されたという経緯を持っており、前作である『LET IT DIE』の暴力的なゲーム性を踏襲している。

バトロワを体験できる『DEATHVERSE: LET IT DIE』

▲2017年に国内リリースされた『LET IT DIE』の続編として登場した新作ゲームだ。

 

参加者が死闘を繰り広げる番組は「DEATH JUMBOREE」と呼ばれており、謎多き総責任者のブライアン・ゼメキスや、おかっぱヘアが印象的な番組司会者のクイーンB、サポート役のアンクルD2、参加者の部屋に出現する人形型ロボットのアドミラル・ホンダなどの登場キャラがゲームを盛り上げる。

 

戦いの舞台となるのは、スピリチウム汚染が進んだ「ボリヌキ島」。プレイヤーは地形の利点も活かせるマップ内に降り立ちながら他プレイヤーとの死闘を繰り広げ、「最後の生存者」を目指すことになる。近接武器のみで行われる迫力満点の肉弾戦、そしてプレイヤーによって異なる戦略性が魅力だ。

 

PS4とPS5版も配信中

基本プレイは無料のアイテム課金制。なお、本作はPC版に先立って2022/9/28にPS4とPS5向けタイトルとしても配信されており、両者共通で日本語インターフェースと字幕をサポート。ただし異なるハードのユーザーがマッチングして戦うクロスプラットフォームプレイには非対応となる。

 

PC版のメリットは、使っているハードのポテンシャルを活かせる点とSteam実績。本作で解除できるSteam実績は12種類存在し、実績ハンターを自負する人にもおすすめのタイトルとなっている。なお、10/6現在サーバーへの接続が不安定な状況が発生しているので、プレイを考えている人は要注意だ。

基本無料で遊べる『DEATHVERSE: LET IT DIE』

▲ド派手な近接武器メインの戦いが特徴。地の利を活かしながら戦いを進めよう。

 

マップ内に登場するNPC生物の狩り要素や、装備品(武器)のカスタマイズシステム、そして全プレイヤーの驚異となる番組の刺客「ハンター」の介入など、バトロワ要素を加速させる仕掛けが随所に用意されている本作は、バトロワゲームとして後発という不利をアイデアで補った新作ゲームと言える。

 

プレイヤー同士で腕前を競い合いながら激突するオンラインPvPの世界が好きな人には断然おすすめのタイトルで、基本無料で気軽にダウンロードして遊べるため、利便性も抜群。親しいフレンドユーザーや世界のプレイヤーたちとマッチングして、スリリングな殺し合いバトルを大いに堪能できるぞ。

 

非人道サバイバルTVショーで戦うバトロワゲーム『DEATHVERSE: LET IT DIE』は、現在SteamおよびPSストアで好評配信中。刺激的な世界観設定と大興奮の戦いが待っている注目タイトルだ。興味が湧いた人は今すぐストアにアクセスして、詳細なゲーム情報をチェックしよう。

 

【おすすめポイント】過激なバトロワ世界へ飛び込め!

ゲームシステム

『DEATHVERSE: LET IT DIE』では、最大16名のプレイヤーが「最後の1人」を目指すバトルロイヤル形式の戦いが展開。最初にチュートリアルセクションでゲームの仕組みと操作体系について学べるので、まずはこれらの基礎知識をしっかりと理解してからマッチングし、オンラインPvPの世界を楽しもう。

 

プレイヤーが扱える武器の種類は5通り。それぞれの武器に固有のスキル技があり、これらを発動させると「クールタイム」が発生。ベストなタイミングで相手を攻撃していくことが必須で、良いタイミングで強烈な攻撃を放つことが勝利を呼び寄せることにも繋がる。武器の特性に習熟していこう。

16名でバトロワを楽しめる『DEATHVERSE: LET IT DIE』

▲プレイ視点はサードパーソンビュー。自キャラの躍動感を体感しながら戦えるぞ。

 

戦いの舞台であるマップは7種類のエリアに区切られており、プレイヤーはそのどれかにスポーンする。戦いが始まったらエリアを探索してアイテムなどを集めつつ、他プレイヤーを索敵して攻撃に備えよう。前作で象徴的だったアイテム「キノコ」も登場し、シリーズファンにはたまらない新作といえる。

 

マップ内にはNPC生物「UMA」も登場するので、腕に自信がある人はハンティングに挑戦しよう。なお、プレイヤー同士のバトルが拮抗して時間が一定上経過した場合には、番組が送り込む最凶の刺客「ハンター」が登場するので、彼らの場所や動きには十分に注意。ハンターは不死身のNPCなので厄介だ。

『DEATHVERSE: LET IT DIE』のハンターG

▲バトロワの緊張感を最大限に高めるハンターの1人「G」。トラップ攻撃が特徴だ。

 

最大16名のプレイヤーが決闘していくオンラインPvPの中に「PvE」要素も入り込む本作は、終始バトル要素が展開し続けるアドレナリン全開の新作ゲーム。ハイテンションでマップ内を駆け抜けながら戦いに挑み、自分なりのスタイルを発揮しながら「最後の1人」の座を狙っていこう。

 

【おすすめポイント】ヒリヒリするバトルが展開!

カスタマイズ要素

『DEATHVERSE: LET IT DIE』の魅力は、マッチング時の面白さを加速してくれるカスタマイズ要素。武器のアップグレード要素に加えてスキン変更要素、フェイスペイントやシールドのスキン変更、そして相手にアピールできる「エモート」の設定など、作品には個性を主張できる要素が多数盛り込まれている。

 

携行できる武器にはレベルの概念があり、特定レベルに達すると必要な素材を消費してアップグレードすることが可能。「マチェーテ」「刀」「ハンマー」「アームズ」「丸鋸」に分かれる5種類の武器をそれぞれ強化し、ロードアウトを変更しながら次のバトロワに挑もう。長く遊べる新作だぞ。

カスタマイズ要素が魅力の『DEATHVERSE: LET IT DIE』

▲操作キャラクターの設定画面。武器とキャラのカスタマイズを楽しめるようになっている。

 

なお、前述の通り各武器には固有のスキル技があり、アップグレードすることで新たな機能も付加できる。武器レベルをアップしながらスキン変更要素にもチャレンジし、独自のスタイルを築き上げながら最高のロードアウトを模索していこう。カスタマイズ好きなプレイヤーの好奇心を満足させてくれるぞ。

 

操作キャラクターのカスタマイズ機能も充実

『DEATHVERSE: LET IT DIE』では、初回プレイ時に自分が操作するキャラクターの外見を自由にカスタマイズできるようになっている。様々な人種と性別が用意されたプリセットを選びつつ、その後アクセスできるキャラクタークリエイション画面で細部の調整を行っていこう。キャラメイクも捗る新作だ。

 

キャラクタークリエイションでアクセスできる項目は「顔のタイプ」「ヘアスタイル」「髭の有無」「肌色」「髪の色」「髭の色」「キャラボイス」と多彩で、これらを組み合わせることによって自分だけの操作キャラクターをゲットできる。前述のエモートも装着してオリジナルなキャラを生み出そう。

キャラの外見を変更できる『DEATHVERSE: LET IT DIE』

▲3Dモデリングをじっくりと眺めながら念入りにキャラメイクを施せる新作ゲームだ。

 

課金要素については主にこれらのカスタマイズに用いられ、他プレイヤーとの「違い」を見せつけながらプレイすることが出来て面白い。丹念にカスタマイズを行っていけば操作キャラにも愛着が湧くこと必至で、繰り返し何度もプレイしながら武器とキャラを煮詰めていくプレイ要素にも夢中になれること請け合いだ。

 

【おすすめポイント】カスタマイズが最高に面白い!

システム要件

『DEATHVERSE: LET IT DIE』のシステム要件は中程度。推奨要件で提示されているグラフィックボードは「GTX 1080」となり、CPUには「Intel Core i5 3470」が求められるので、最高品質かつ高フレームレートでプレイしたい場合には、現行のミドルスペック帯のゲーミングPCが必要になる。

 

高解像度を求めず、かつ画質面で妥協しても構わない場合には、最低動作環境で提示されている「GTX 760」クラスのグラフィックボードでもOK。ただしOSはWindows 10以上がサポート対象になっているので、7や8.1で動かしている人は、この機会にOSのバージョンアップを検討しよう。

システム要件が中程度の『DEATHVERSE: LET IT DIE』

▲最適化が進んでいる印象の新作。だがローエンドPCではそれなりの描写になる。

 

インストールサイズは40GBとやや大きめ。普段ストレージが逼迫気味の人は、ダウンロードする前にストレージを整理して空き容量を増やしておこう。なお、PS版も展開している作品である関係上、汎用コントローラーでの操作にも一部対応しており、キーボードとマウスでの操作が苦手な人も安心だ。

 

非人道サバイバルTVショーで戦うバトロワゲーム『DEATHVERSE: LET IT DIE』は、現在SteamおよびPSストアで好評配信中。サーバーの接続状況が改善されれば、多くのプレイヤーで賑わうこと必至のタイトルだ。興味が湧いた人は今すぐストアにアクセスして、詳細なゲーム情報をチェックしよう。

 

【おすすめポイント】ミドルスペック推奨の新作ゲーム!

DEATHVERSE: LET IT DIEスペック/動作環境

動作環境 必須環境 推奨環境
対応OS Windows 10 (64-bit)
CPU Intel Core i5 3470 3.2GHz
メモリー 8GB
グラフィックカード NVIDIA GTX 760
VRAM
HDD空き容量 40GB
DirectX Version 11
回線速度 ブロードバンドインターネット接続

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