『Gunsmith Simulator』のタイトル画像

『Gunsmith Simulator』は、2023/7/19からSteamで早期アクセス版が配信されているPlayWay S.A.の購入型PCゲームで、3Dグラフィックでリアルに再現された世界で銃器職人の世界を体験できるシミュレーションゲーム。

実際のガンスミスの世界を数々の作業工程で体験できる必見のゲームシステム、古くなった銃器の錆を取り除いてメンテナンスを行える要素、ターゲット目掛けて銃器を発射しながら性能を確認できる射撃場が特徴で、リアリティー満点の職業体験型シミュレーションゲームをプレイすることが好きな人におすすめの新作。

このゲームはココが魅力!
  • パーツ単位で銃整備
  • リアルな職場体験
  • 射撃場も完備

銃器職人になれる新作SLG

現在PCゲームのポータルサイト「Steam」で早期アクセス版が配信中の『Gunsmith Simulator』は、最新ゲームらしい高精細な3Dグラフィックで「銃器職人」の世界を体験できるおすすめの新作。自分の工房を舞台にパーツ単位で銃器を組み立て、職人としての商売を行っていくプレイを楽しめるSLGだ。

銃器職人になれる『Gunsmith Simulator』

ゲームのプレイ視点はファーストパーソンビューを採用。パーツ単位までバラした銃器は部品を回転させながら眺めることが可能で、実在する銃器の質感や形状を細かく再現しているため、没入感満点にプレイできる。修理やカスタマイズを行いながら丁寧に銃器を組み上げ、職人魂を発揮させて仕事を完成しよう。

パーツ単位で銃器を分解できる『Gunsmith Simulator』

本格的なガンスミスの世界が展開

PCのウェブサイトから仕事を引き受け、必要となるパーツを別途取り寄せながら、旋盤やCNCマシンなどを利用して金属加工や木材の形状出しなどを行っていく作業工程はかなり本格的で、交換すべきパーツや修理可能なパーツを見極めながら作業を進める銃器職人のプレイ要素に夢中になれるはずだ。

早期アクセス版の新作『Gunsmith Simulator』

プレイヤーへの依頼には、古い銃器を修復させる注文内容もあり、手作業で表面を修復したり、酸化処理などの適切な化学処理を行ったりしながら錆を取り除きつつ、丹念に再塗装する要素も楽しめるようになっている。名器と呼ばれる銃器を蘇らせるという職人冥利に尽きるシーンもあり、楽しいぞ。

古い銃器のリペアもできる『Gunsmith Simulator』

銃器をテスト出来る射撃場も登場

完成した銃器の性能を射撃場でテストすることも可能で、タイムアタック機能を利用すればシューティングの腕前も高められて便利。ハードワークな作業の合間に射撃コンテンツで息抜きをしながら「緩急をつけたプレイ要素」を体験できる点も作品の特徴で、銃器が好きな人にはたまらない作品と言える。

『Gunsmith Simulator』の射撃場

作品を開発しているのは、インディーゲームデベロッパーの「GameHunters」で、パブリッシングはPlayWay S.A.が担当。Steamの日本版サイトで見ると製品名が『鉄砲鍛冶シュミレーター』となっているが、原題の『Gunsmith Simulator』とは同内容。標準で日本語UIに対応している。

インディーゲームデベロッパーの新作『Gunsmith Simulator』

早期アクセス版の現時点では、14種類の銃器モデルと13種類の作業工程、異なる作業を行う12種類の作業台が実装されており、射撃場も完備。事前に半年間のβテストを経てから早期アクセス版がリリースされている作品なので、現段階でも完成度は高く、製品版ではさらに多くの銃器を搭載する予定だ。

旋盤も登場する『Gunsmith Simulator』

Steamでの販売価格は2300円で、この価格は製品版でも変わらない見通し。ソロプレイ専用のタイトルとなり、オンライン協力・対戦要素は存在していないが、じっくりと銃器のパーツと向き合いながらコツコツと仕事を進めるタイプの本作はソロプレイが似合っている。実績も合計29種類あるぞ。

リアルなグラフィックが特徴の『Gunsmith Simulator』

現時点で汎用コントローラーはサポート外となっているが、最長で8ヶ月後の配信を予定している正式バージョンでは、コントローラーでの操作もサポートされることがアナウンスされている。またワークショップ経由でユーザー作成のコンテンツにも触れられる予定となっており、今から非常に楽しみだ。

PCへの要求スペックは中程度

PCへの要求スペックは中程度。推奨要件で提示されているグラフィックボードは8GBのVRAMを実装する「GTX 1070」となっており、CPUには「i5-9400F」が推奨されている。ミドルスペック帯のゲーミングPCがあれば安全圏と言える新作ゲームで、参入の敷居も低め。インストールサイズは15GBだ。

PCへの要求スペックが中程度の『Gunsmith Simulator』

3Dグラフィックでリアルに再現された世界で銃器製造の世界を体験できるシミュレーションゲーム『Gunsmith Simulator』は、現在「早期アクセス版」としてSteamストアで好評配信中。パーツ単位で銃器に触れられる必見作だ。興味が湧いた人は今すぐストアへアクセスして、情報をチェックしよう。

【おすすめポイント】銃器職人になろう!

Gunsmith Simulatorスペック/動作環境

動作環境 必須環境 推奨環境
対応OS Windows 10
CPU i5-4590
メモリー 8GB
グラフィックカード GTX 960
VRAM
HDD空き容量 15GB
DirectX
回線速度
備考 .NET Framework 4.8 (32-bit), Windows 10N needs installed Media Feature Pack

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