ユバの徽(しるし)の評価・レビュー・評判(1件)

  1. サーガ(男性)
    4.0点
    独特の世界観が面白い♪

    ジャンルはダークファンタジーで、システムはプレイヤーの罪悪感というか、背徳感を煽るものになっています。
    「生贄」というのがこのゲームの世界観を伝え、またキャラクターのレベルアップにも関わってくる重要な要素になります。
    主人公は神の加護を受けたユバの戦士ですが、子孫を増やして強くなっていくシステムです。戦士は所持枠が決まっており、戦死を神に生贄に捧げることによって次世代に生まれてくる戦士がレベルアップします。

    戦士を生贄に捧げないと攻略ができません。

    戦士には種類があり「剣の者」「鉈の者」「妖の者」「槍の者」「弓の者」「鎚の者」「爪の者」の7種類です。
    生贄は主人公である戦士だけでなく、祈り人にも適応されます。

    祈り人は戦士の力を強化する武器防具のような役割をし、また戦士を増やすために子どもを作る相手にもなります。
    祈り人のステータスと親になる戦士のステータスで次世代の戦士のパラメーターが決定します。ゲーム内では「契り」と呼ばれています。
    祈り人は敵である「侵略者」に捕まったところを戦士に助けられますが、それぞれ心身に傷を負い本来の力が出せません。

    本来の自分を取り戻すために他のゲームでいうところの経験値である「ウル」を集め振り分けていきます。もう一つ「キオク」も集めて必要な分だけ振り分けます。

    そうすると祈り人は本来の自分を取り戻し、ステータスが大幅に上昇したり、契りができるようになったりします。

    祈り人の数は多くそれぞれにエピソードがあるのでキャラゲーの要素も大きなゲームです。

    基本的にはスクロールアクションの面でウルとキオクを集め、祈り人や戦士をレベルアップさせながら進めていくゲームです。
    戦士と祈り人のほかにも、神の使いである自称「シルシちゃん」たちや、敵の「侵略者」など独自の要素がいっぱいです。
    世界観も中世ヨーロッパではなく南米あたりをモチーフにしており独特の雰囲気を楽しめます。

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