「STEINS;GATE 0」大ヒット想定科学ADV「シュタインズゲート」の正統続編が登場!おすすめの新作PCゲームだ!



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「シュタインズ・ゲート ゼロ(STEINS;GATE 0)」は、「MAGES. Inc.」が開発を手がける新感覚想定科学アドベンチャービジュアルノベルゲーム!

 

2018年5月9日からゲーム配信サイト「STEAM」でダウンロード販売サービスが開始されているぞ!

 

本作は2009年に発売され、日本国内で30万本の売り上げを記録した想定科学ADVゲーム「シュタインズ・ゲート」の正統続編にあたり、前作の主人公「岡部 倫太郎」が失意の状態にある「バッドエンド」からスタートする。プレイヤーの選択肢によって物語が変化するマルチエンディング形式を持っているのが特徴だ。

 

一部の設定を引き継いでいるものの、これ1本で完結するスタンドアロン作品なので、前作を未プレイの人でも安心して楽しめるぞ!

 

「シュタインズ・ゲート ゼロ(STEINS;GATE 0)」は、読み応えのある小説のようなストーリー展開とシナリオを持ったゲームを求めている人や、自分の選択によってゲーム世界が変動していく作品が好きな人、科学と現実世界が融合した設定を持つゲームがプレイしてみたい人にはオススメの新感覚想定科学アドベンチャービジュアルノベルゲームだ!

 

バッドエンドからのスタート!複雑なストーリーを読み解きながら未来と過去を変えていく岡部を待ち受ける運命!

002 「シュタインズ・ゲート ゼロ(STEINS;GATE 0)」の舞台は、主人公「岡部 倫太郎」「牧瀬 紅莉栖」を救えなかった「β世界線」だ。紅莉栖は7月28日に秋葉原のラジオ会館で死亡しており、失意や後悔の念と共に襲い来るフラッシュバックに悩まされながらも、岡部は日常生活に戻っている。

 

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紅莉栖が命を落としてから4か月後、紅莉栖がかつて通っていた「ヴィクトル・コンドリア大学」で人工知能の研究をしている「アレクシス・レスキネン」教授と「比屋定 真帆」が来日し、岡部は人間の記憶をコンピュータに保存して活用する「Amadeus(アマデウス)」システムの存在を知ることになる。

 

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「Amadeus(アマデウス)」の中にインストールされていたのは、岡部が救えなかった紅莉栖の「記憶」だった。岡部のことが記憶から欠落している状態の紅莉栖と再び出会ったことで、岡部の生活は一変する。岡部は「Amadeus(アマデウス)」のテスター役を引き受け、紅莉栖の記憶と専用アプリで対話を重ねていく。

 

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▲岡部の記憶を持たない紅莉栖との対話は、事情を知る岡部本人とユーザーの心を締め付ける。時には微笑ましい会話も発生することもあるが、本質的には「特定の人間の記憶を宿した人工知能」との仮想対話なのだ。しかし岡部は徐々にAIの紅莉栖と触れ合うことに依存するようになる。

 

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「シュタインズ・ゲート ゼロ(STEINS;GATE 0)」の特徴は、ハイクオリティなイラストを主体にした会話シーンと、ユーザーの選択肢によって変動していくストーリー展開の面白さにある。岡部がとった行動が時間軸に作用し、未来と過去が書き換えられていくという本作のシステムは非常に緻密で興味深い。

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ゲームを先へと進めるほど、「あの時こうしておけば良かったのではないか」という後ろ髪を引かれる思いが去来することになる。何がトリガーになって分岐点が発生するか気になってしまうユーザーは多いことだろう。しかしそれこそが本作の魅力であり、最もミステリアスな部分なのだ。

 

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▲本作に登場する「LINE」に似たソーシャルアプリ「RINE」での他愛ない会話でもストーリーの分岐点が発生する。プレイ中は神経を研ぎ澄ませながら会話に注目し、相手の発言にどう応えていくかをしっかりと考えてみよう。よくある会話シーンだと思って流していると後悔するので油断は禁物だ。

 

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 AIとなって再び岡部の目の前に現れた紅莉栖との交流、そして異なる形で最愛の人を獲得することになった岡部が辿る運命。本作ではこれらの物語が複雑な時間軸によって展開してユーザーを引き込む。主人公岡部と一緒に「新たな未来と過去」を模索してみよう!

 

「シュタインズ・ゲート ゼロ(STEINS;GATE 0)」は、近代科学の要素をふんだんに盛り込んだストーリーが展開する空想科学の世界観が好きな人や、自分自身の行動が分岐点となる選択式のストーリー展開が発生する作品を求めている人、現代の日本を上手く取り入れた設定を持つゲームが好きな人にはオススメの新感覚想定科学アドベンチャービジュアルノベルゲームだ!

 

 

前作に登場したキャラクターも登場!「シュタインズ・ゲート ゼロ(STEINS;GATE 0)」の個性豊かな登場人物たち

 「シュタインズ・ゲート ゼロ(STEINS;GATE 0)」には、前作「シュタインズ・ゲート」から続投するキャラクターが多数登場するほか、新規に登場するキャラクターもいる。ここでは主要な登場人物をご紹介しよう。

 

「シュタインズ・ゲート ゼロ(STEINS;GATE 0)」の主な登場人物とCV担当声優(敬称略)

 ▼「岡部 倫太郎(CV:宮野真守 画面左)」・・・本作の主人公であり「未来ガジェット研究所」の主催者。かつての同僚である紅莉栖の喪失感と戦っている。

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 ▲「牧瀬 紅莉栖(CV:今井麻美 画面右)」・・・秋葉原で命を落とした岡部の元同僚。記憶が一部欠落したAIとして再び岡部の前に姿を表すことになる。

 

▼「アレクシス・レスキネン(CV:上田耀司 画面左)・・・「ヴィクトル・コンドリア大学」の教授で脳科学研究所主任研究員。セミナーに講師として呼ばれ、真帆を助手として来日する。

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▲「比屋定 真帆(CV:矢作紗友里 画面右)」・・・紅莉栖の大学の先輩で「ヴィクトル・コンドリア大学」の研究員。年齢と容姿が一致しないことから子供と間違えられることが多い。

 

▼「椎名まゆり(CV:花澤香菜 画面左)」・・・岡部の幼馴染で「未来ガジェット研究所」のメンバー。

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▲「椎名かがり(CV:潘めぐみ 画面右)」・・・未来でまゆりが養子として引き取ることになる少女。

 

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▲前作からは橋田 至(CV:関智一)、漆原るか(CV:小林ゆう)、フェイリス・ニャンニャン(CV:桃井はるこ)、阿万音鈴羽(CV:田村ゆかり)、天王寺 綯(CV:山本彩乃)、桐生萌郁(CV:後藤沙緒里)が続投する。

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▲新規キャラクターとして登場するのは「阿万音由季(CV:田村ゆかり)」、「来嶋かえで(CV:木野日菜)」、「中瀬克美(CV:本多真梨子)」、「ジュディ・レイエス(CV:西村麻弥)」などの面々だ。

 

「シュタインズ・ゲート ゼロ(STEINS;GATE 0)」は、人気と実力を兼ね備えた豪華な声優陣がCVを担当し、思わず引き込まれてしまうボイスを持つキャラクターが多数登場するゲーム作品を求めている人にはオススメの新感覚想定科学アドベンチャービジュアルノベルゲームだ!

 

 

「シュタインズ・ゲート ゼロ(STEINS;GATE 0)」は、こんな人にオススメだ!

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現代に実在するテクノロジーとフィクションが見事に融合した不思議な世界観を作り上げている「シュタインズ・ゲート ゼロ(STEINS;GATE 0)」は、人類が到達した科学の高みを上手くストーリーに組み込んだ作品だ。現代社会の日常とリンクした設定が光り、SNSを使う人への訴求力もある。

 

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 自分自身が選んだ選択肢がストーリーを変えていくシステムは前作から引き継がれており、本作ではさらに複雑な分岐点が用意されている点も見逃せない。一度クリアしても「歴史のIF(もしも)」を求めて再びプレイする楽しみがあるぞ!

 

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「シュタインズ・ゲート ゼロ(STEINS;GATE 0)」は、ノベル形式で重厚なストーリーが楽しめる作品を求めている人や、豪華な声優陣がフルボイスで喋るゲームが好きな人、科学と空想が織り交ぜられた世界観を持つゲームを探している人には絶対オススメの新感覚想定科学アドベンチャービジュアルノベルゲームだ!

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