「ブラックサバイバル(Black Survival)」超過激なサバイバル型バトルロイヤルゲーム!基本プレイは完全無料だ!



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 「ブラックサバイバル(Black Survival)」は、韓国のゲーム会社「Archbears」が開発を手がける基本プレイ無料(一部課金制)のオンラインサバイバル型バトルロイヤルゲーム!

 

2017年12月6日からゲーム配信サイト「STEAM」でアーリーアクセス版の配信がスタートしているぞ!

 

プレイヤーは無人島に降り立ち、PvPで10人が20分間戦うバトルロイヤルに参加することになる。100種類以上存在する材料を探して600種類以上の武器やアイテムをクラフトできる点が特徴で、頭脳プレイが求められるゲームシステムが大きな魅力だ。

 

「ブラックサバイバル(Black Survival)」は、オンライン上のプレイヤー同士が生き残りを賭けて戦うバトルロイヤル要素を持ったゲームが好きな人、素材から様々なアイテムを制作することが好きな人、無課金でも十分に楽しめる基本プレイ無料のオンラインゲームを探している人にはオススメのオンラインサバイバル型バトルロイヤルゲームだ!

 

 無人島で開催される狂気の殺人バトルロイヤル!アイテムを探索し、徐々に狭まるエリアを駆け回って最後の1人になるまで生き残れ! 

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本作の舞台となるのは病院やホテル、学校など全部で22箇所の区域に分けられた「狂気の無人島」で、ここでは俳優、医者、警察、ハッカー、殺人鬼、調理師、学生などの様々な経歴を持つ人間たちが「実験体」として「お互いを殺しあう」非人道的な生体実験が繰り返されている。

 

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設定を見てお分かりの通り、本作は日本で大きな社会現象と激しい論争を巻き起こした問題作「バトル・ロワイヤル」に多大な影響を受けている。「Archbears」は韓国のゲームメーカーだが、島という限られた場所で複数の人間同士が最後の一人になるまで殺しあうという過激な発想は、間違いなくここ日本国内から生まれ出たものだ。

 

004 ゲームの世界で「バトルロイヤル」を強く打ち出して大ヒットした作品と言えば「PUBG」が筆頭に挙げられるが、本作にFPS要素は一切なく、むしろRPGの感覚に近い。反射神経や操作の腕前を競うゲームではないので、シューティングゲーム全般が苦手という人でも安心してプレイできるぞ!

 

「実験体」はどれも個性派揃い!「ブラックサバイバル(Black Survival)」の登場キャラクター紹介

 それではここで、不運にも狂気の人体実験に選ばれてしまった「実験体」キャラクターを紹介しよう。彼らはそれぞれ個性的な外見と経歴、そして固有のスキルを持っており、通常はゲーム内アイテムを利用してアンロックするシステムとなっているが、一部のキャラクターは「フリートライアル(お試し期間)」中に操作することが可能だ。

 

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 ▲「ザン・ヒョヌ」・・・韓国の高校生で17歳。夢も希望も持っておらず、毎日閉塞感を抱えながら生きている。デフォルトで操作可能な唯一のキャラクター。パッシブスキルとして「ファイター」を持ち、攻撃の命中時に一定数の体力とスタミナを回復することができる。

 

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▲「ジャッキー」・・・イギリス生まれの22歳で職業は「連続殺人犯」。遺体を損壊する残忍な殺人方法が特徴の彼女は、今までに30名の人間を惨殺してきている。まさに「実験体」に相応しい存在だ。パッシブスキル「血祭り」を持っており、生存者1名もしくは野生動物を3匹狩ると攻撃力が上昇する。

 

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▲「フィオラ・ペレリン」・・・イタリア生まれの24歳で職業はフェンシング選手。品行方正な姿勢と気高いプライドを持つ。パッシブスキル「武器研磨」を持ち、発動すると使用している武器の破壊確率が80%減少する。

 

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▲「ロサリオ」・・・アメリカ人の25歳で、3年前までマイナーリーグに所属していた元野球選手。八百長試合に加担して球界を追放された経歴を持つ。パッシブスキル「ホームラン」を持ち、発動すると基本攻撃の150%の攻撃力を発揮する。

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▲「JP」・・・20歳の中国人ハッカーで本名は「ワン・ウェン」。個人情報を抜き取り、情報を売り飛ばして儲けている。本名が気に入っておらず、ニックネームで呼ばれることを好む。パッシブスキル「ハッキング」を持ち、発動すると全てのハッキングに必ず成功する。

 

クラフトこそ生存への近道!素早くエリアを動き回る探索要素がプレイの鍵を握る!他のプレイヤーを巧妙に出し抜け! 

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▲ゲームはリアルタイムで進行する。プレイ開始後は各区域を移動しながら探索し、役に立ちそうなアイテムを収集して回ることになるぞ。ちなみに「PUBG」同様プレイ中には「禁止区域」が発動して移動できるエリアが限られてくるため、生き残ったプレイヤー同士が遭遇しやすい状況が生まれるというシステムだ。

 

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▲本作の肝は100種類以上ある素材を探し回って可能な限り強力な武器・装備品を作る「クラフト要素」にある。アイテムには発見確率が設定されており、プレイヤーが移動中に取る態勢(通常・攻撃・隠密)によって確率が変化する。何も発見できない可能性もあるため、アイテム探索はある意味「運次第」という側面があるぞ。

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▲探索を行うとアイテムと同様に一定確率でトラップ野生生物、そして他のプレイヤーと遭遇することもある。他プレイヤーと接触した場合は攻撃を与えてそのままバトルに持ち込むこともできるが、その場から逃げるという選択肢もある。「最後の1人になる」というのが勝利目標なので、形勢が不利な場合は逃げるのも手だ。

 

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1回の平均プレイ時間が約20分程度で進行する本作は「時間との戦い」という側面が強く、限られた時間内にどのような行動を取るかが非常に重要になってくる。体力とスタミナに注意を払いつつ他プレイヤーを出し抜いて生き残るためには、頭脳プレイと的確なアイテムの取捨選択が必要だ。臨機応変にプランを立ててチャレンジしよう!

 

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「ブラックサバイバル(Black Survival)」は、自分の状況を素早く判断して動き回るアドベンチャーゲームが好きな人、他プレイヤーと知恵比べができるゲームを望んでいる人、スリリングなプレイ体験ができるゲームを求めている人にはオススメのオンラインサバイバル型バトルロイヤルゲームだ!

 

 

「ブラックサバイバル(Black Survival)」は、こんな人にオススメだ!

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日本が生み出した問題作「バトル・ロワイヤル」の世界観をゲームに取り込んだ「ブラックサバイバル(Black Survival)」は、過激な設定が印象に残る作品だ。FPSではなくコマンドバトルに近いゲームシステムを採用したことで、静寂な空気の中に殺戮の狂気が漂うゲーム世界を見事に表現し切っている。

 

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また、単に殺しあうだけではなく、研究施設のコンピューターにハッキングを仕掛けることによって一気に勝者になれる要素も内包しているなど、毎回違った路線でサバイバルにチャレンジできる点は非常に面白い。対戦する相手の思考を読みつつ、最後の1人になるまで上手く立ち回るスリルは最高だ。

 

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「Archbears」は8月1日に「DMM GAMES」と配信契約を結んだことを発表しており、2018年の第3四半期(10月から12月)には正式リリースにこぎつけたいとしている。「STEAM」で継続プレイできるのかは不明だが、2018年の冬には正式配信版で遊べる運びとなるだろう。

 

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アーリーアクセス版とは言え本作の完成度は非常に高い。正式配信版が出るまで思い切り遊んでプレイを上達させておこう!

 

「ブラックサバイバル(Black Survival)」は、五感を刺激する基本プレイ無料のゲームを求めている人、反射神経だけではなく頭脳プレイが重要視される対戦ゲームが好きな人、PvPのバトルロイヤル要素を持ったゲームに何よりも燃えるタイプの人には絶対オススメのオンラインサバイバル型バトルロイヤルゲームだ!

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