「アイム・ノット・ア・モンスター」最大6人のグループでマッチングし、人間側と怪物側に別れて戦う、人狼ゲームが好きな人は必見のゲーム!



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01アイム・ノット・ア・モンスター(I'm not a Monster)は2018年9月27日にゲーム配信サイト「STEAM」にてダウンロードサービスが始まった。
開発はロシアのデベロッパー「Cheerdealers」が行っており、パブリッシャーは「Alawar Premium」になっている。
人狼ゲームのように怪物をあぶり出すターン性のシミュレーションゲームだ。

 

最大6人のグループでマッチングし、人間側と怪物側に振り分けられる。
人間側は怪物を見つけるために行動し、怪物側は人間にバレないように動いていく流れだ。
2つのフェーズをうまく利用して、それぞれの目的を達成しよう。

 

人狼ゲームのストラテジーがふんだんに取り入れられているので、探り合いが好きな人にはオススメのマルチ専用のゲームだ。相手のウソをうまく見抜こう!

 

誰が怪物なのかを探り合うゲーム!

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I'm not a Monsterは、60年代のSFドラマ風のレトロなグラフィックにふさわしい、宇宙船が舞台になっている。
安全であるはずの宇宙船内に、突如として現れた怪物には感染力があり、人間を自分の仲間にしてしまう力があった。

 

放っておけば、乗客はみんな怪物になるのは避けられない状況だ。
全滅を阻止するために、有志達が立ち上がり、怪物の正体をあぶり出し作戦が開始される。

 

怪物は巧みに人間に化けているので、見た目から判断するのは不可能だ。
怪しい行動を見つけ、正体を暴こう。

 

人狼ゲームと同じように裁判制度など存在せず、怪しいと多数の人が思えば、死刑が実行される。「冤罪」も満載になるだろうが、全滅するよりはマシという考えだ。
人権問題を考えてはいけない。怪しい奴がいたら、バッサリと斬り捨てる勇気が必要になる

 

怪物側に選ばれたら、怪しい存在だと絶対に思われないように気をつけたい。
少しでも容疑がかかれば、周りの人間は容赦せずに襲ってくるだろう。

 

ターンベースで行われ、システムによって管理された平等な行動!

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怪物を探し当てるのが目的のゲームなので、答えを知っているNPCは存在せず、オンラインでのマルチプレイ専用となっている。
すべて人間対怪物の生き残りを賭けた騙し合いでゲームが進んでいく。

 

ゲームを開始すると最大6人でマッチングが行われ、ランダムで人間役と怪物役に割り振られる
自分がどちらになるかを選べるわけではないので、マッチング中は毎回緊張してしまうはずだ。

 

I'm not a Monsterでは、全てのプレイヤーがそれぞれのフェーズに沿って行動することになる。
フェーズは計画と行動に分れており、計画フェーズで自分なりにプランを組み立ててし、行動フェーズで実際に行動という流れだ。

 

人間側は怪物を全て倒すことが目的となるし、怪物側は人間をすべて襲って、同じ怪物とすることが目的となる。

 

人間側と怪物側で行うことが変わってくる!

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人間側のプレイヤーは、他のプレイヤーに質問をして誰が怪物なのかを探っていく必要がある。
信用できる相手を見つけ出すのは人狼ゲームと同じだろう。
違う点と言えば、宇宙船内を探索して素材を手に入れられることだ。

 

人狼ゲームでは特定の職業以外は襲われたら確実に死亡だった。
しかし、I'm not a Monsterでは素材をうまく組み合わせると強力な武器が生み出せる
それを使って、怪物の襲撃に対抗できるのだ。

 

信頼できるプレイヤーを探しつつ、怪しい奴をあぶりだそう。
そして、怪物に狙われる前に武器を作り出すのだ。

 

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怪物側のプレイヤーは、他のプレイヤーに自分の正体がバレないするのは、当然のことだが、他人を信用させることも大事となる。

 

人狼ゲームは正体がバレて殺されてしまえば終わりなのだが、I'm not a Monsterでは保険をかけておける。
誰か1人でも自分を信用していれば、感染させることが出来るのだ。

 

感染させてしまえば、もしも、正体がバレて、殺されたとしても、感染した乗客を通じて復活が可能となる。
いざという時でも安心して立ち回れる点は大きい。

 

信用できる相手を探したい人間側のプレイヤーと、うまく信用させたい怪物側のプレイヤーとの駆け引きがこのゲームのキモとなる。
見事なシステムだ。

 

宇宙船内を自由に歩き回れる!

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人狼ゲームの多くはチャットをして、不審な言動をする相手を探すものが多かった。
しかし、I'm not a Monsterでは見ろし型のアドベンチャーゲームのように、宇宙船内を自由に散策し、他のプレイヤーと交流を持ったり、行動を観察したりと幅広く行動が可能となっている。

 

強力な武器を作るために素材を探し回るのもいいが、誰がどこで何をしているのかを探るのも重要だ。
うまく怪物が感染させている場面に遭遇できれば、一網打尽にすることも可能になる。

 

しかし、相手も自分を見ていることを忘れてはいけない。

 

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素材を集めようと宇宙船内をうろうろしているだけで、怪しまれてしまう可能性もあるのだ。
怪物側に狙われてしまったら、一人になるのは非常に危険だと覚えておこう。
もちろん、怪物側だと思われても危険だ。

 

特に正体がバレたと怪物側に思われてしまったら、容赦ない攻撃が襲ってくることになる。
余計なところに突っ込み、やぶ蛇にならないように、時には無能を演じて、怪物側のプレイヤーを油断させるのも作戦だ。

 

登場するキャラクターたちもユニーク!

I'm not a Monsterに登場するキャラクターは、60年代のSFドラマにふさわしいファッションの面々が揃っている。
男性、女性、ヤング、アダルトと登場するキャラも幅広く、魅力的な人物が多い。

 

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自動で行われたマッチングにより、自分のキャラが怪物かどうか決まる。
怪物側になってしまう事を考えると、できる限り悪そうなイメージのないキャラクターにしたいところだ。

 

人狼ゲームでも見た目が悪そうなキャラから殺されていく場面が多く、人の印象は見た目がかなり重要だと思い知らされるだろう。
極端に悪役顔がいないのは救いではあるが、女性より男性の方が怪しまれやすい傾向にあることは覚えておいた方がいい。

 

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▲人物はスキンの他に、カラーやアクセサリーなどをカスタマイズすることも可能だ。自分なりのカスタマイズキャラクターを登場させられるのは嬉しい。

 

宇宙船という閉鎖された空間では、人はパニックに陥りやすく、集団心理が強く反映される。
怪物側のプレイヤーに主導権を握られてしまうと、良からぬ方向からの攻めにあうことになるだろう。キャラクターの見た目もその要素になる。

 

怪しい奴がいない場合、見た目だけで判断されたりするのだ。
現実でも似たような場面に遭遇することあるほど、人間心理がうまく反映されている。
I'm not a Monsterにハマりすぎて人間不信にならないように気をつけておこう。
心理学を学ぶよりも人間の心理を知れるゲームかも知れない。

 

人のウソを見抜く人狼ゲームと、他人の行動を見張るシミュレーションがうまく融合し、新しいゲームとして仕上がったとも言えるI'm not a Monster
対応言語は英語、ロシア語、中国語となっているが、人狼ゲームの設定が好きなら絶対にハマるシステムになっている。人のウソを見抜くのが好きな人にもオススメのゲームだ!

 

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