「ダンまち~メモリア・フレーゼ~」大人気小説がついにゲーム化!原作者が完全監修を行っており、未発表のストーリーも堪能できるおすすめの新作スマホゲームアプリだ!



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「ダンまちメモフレ」原作者が完全監修を行っており、未発表のストーリーなども堪能できる。ダンまちファンに送る最高のゲームだ!

『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか(ダンまち)~メモリア・フレーゼ~』は、2017/6/19Wright Flyer Studiosからスマホ向けにリリースされた、ライトノベルが原作になったファンタジーRPGだ。

 

戦闘システムはターン制のコマンドバトルになっており、「ベル・クラネル」「アイズ・ヴァレンシュタイン」など、お馴染みのメンバーが、キャラ固有の派手なアクティブスキルなどで、戦闘を盛り上げてくれる。フィールド上を自由に歩けたりとJRPGの古き良きを体現しているゲームだ。

 

シーズン毎に主題歌が変わったり、シナリオが次々に追加されたりと、常にゲームから眼が離せない。キャラの育成要素や個別ストーリーも用意されているので、ダンまちのファンなら絶対抑えておきたい。王道的なRPGなので、ダンまちを知らない人でも十分に楽しめる。RPGが好きな人全てにおすすめの新作スマホゲームアプリだ!

 

神々と人間が同じ場所で暮らしているファンタジー世界!

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シリーズ累計、発行部数は1000万部を突破した大人気小説『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』がRPGとして、スマホゲームアプリに登場した。

 

ダンまちの世界観は少し特殊で、暇をもてあました神々が地上へ降りてきて、人間と一緒に暮らしている世界だ。神々の取り決めで、神はその力を行使しないことになっている。そのため、神は自分たちのお世話をしてくれる『眷属』を持っているのだ。

 

その眷属を『ファミリア』といい、自分たちの眷属に「恩恵」を与えるのが神の役目となっている。主人公の「ベル・クラネル」は女神「ヘスティア」の眷属なのだが、自分1人しかいない弱小のファミリアなのだ。稼ぎは乏しく、日々の生活にも苦労する状況。

 

『迷宮都市オラリオ』は広大な地下迷宮(通称:ダンジョン)を中心して栄えている街になっていて、ダンジョンで冒険を重ねながら、ベルが少しずつ成長していく物語になっている。

 

プレイヤーがこの迷宮都市オラリオで暮らすベルとなって、神の思惑やダンジョンを巡る不思議な謎、そして、壮大なストーリーを体験出来るのゲームなのだ。

 

原作でお馴染みの「ヘスティア」「アイズ」だけでなく、外伝では主役級の活躍をしながらも、原作では決して交わることのなかった「レフィーヤ」とも一緒にパーティを組むことが出来るなど、ダンまちを知っている人ほど楽しめる部分も多く存在する。

 

もちろん、ダンまちを知らなくても、楽しめるようにストーリーはしっかりしているし、RPGの王道的な部分は決して手抜きがない。誰でも遊べるアクション性のないバトルが全てのプレイヤーをハマらせる要素になっているのだ。

じっくりと考えてから行動できるバトルシステム!

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伝説の名作RPG「クロノトリガー」を開発したスタッフたちによって生み出された時空を超える王道RPG「アナザーエデン」。そのシステムをうまく導入されて誕生したのが、今作である「ダンまち~メモリア・フレーゼ~」だ。

 

フィールドに出れば、パーティを引き連れて歩き回れるなど、昔からRPGをやっていた人は懐かしさを覚えてしまうだろう。

 

戦闘は完全なターン制のコマンドバトルになっており、通常攻撃の他に、キャラ固有の技である「アクティブスキル」は3つずつ用意されているアクティブスキルを使いながら、敵を削っていき、ゲージを溜めて、「必殺技」を打ち込むのだ。

 

言葉にすると非常に簡単だが、ターン制であるため、毎度の行動が重要となる。例えば、攻撃力アップを使って、次のターンに総攻撃を考えていたとしても、同じターンに敵が防御力アップを使ってくるかも知れない。そうなれば総攻撃は無駄に終わってしまうだろう。

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行動する前にしっかりと考えて、次の手を予測しなければならない。コンピュータとの知恵比べになるので、操作ミスなどで負けたアクションゲームよりも敗北のショックは大きいものになる。

 

逆に言えば、敵の行動をパターン化し、詰め将棋のように最善手ばかりを行うコトで、圧倒的に格上の相手も封殺できる面白さも秘めているのだ。

 

戦闘はマニュアル以外にもオートが用意されており、戦闘だけでなく移動まで自動化してくれるので、非常に便利な機能になっている。時間がなくても十分に楽しめる素晴らしいシステムだ。

手の込んだシステムとアップデートの魅力!

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ver1.0.0の主題歌は井口裕香の「JOURNEY」、ver2.0.0の主題歌は鹿乃の「Ivy」、ver3.0.0の主題歌は分島花音の「REUNION」、ver4.1.0の主題歌はリュー・リオン(CV:早見沙織)の「Lumière」、ver5.0.0の主題歌はヘスティア(CV:水瀬いのり) の「希望のSIGNAL」とメジャーアップデートのたびに主題歌が代わり、プレイヤーたちを感動の渦へと巻きこんでいる。ここまで主題歌にお金をかけているゲームは相当珍しいだろう。

 

おまけにシナリオに関しても、原作者である「大森藤ノ」が完全監修を行っており、小説2000ページ分程度だったものが、現在では3500ページと膨大な量が追加され、ふくれあがっている。今後、さらにアップデートが繰り返されるとどれほどまでストーリーが広がっていくのかも楽しみでしかたない。

 

冒険譚イベント「女神へのカンパネラ」では、原作の第4巻に相当する部分の未アニメ化シーンが楽しめるたり、DVD1・2巻の特典小説をフルボイス化するなど、興味をそそられるエピソードが詰め込まれている。イベントのたびに未発表のシナリオが追加されたり、毎回期待できるのでファンなら見逃せないゲームだ。

魅力溢れるキャラがパーティメンバーとして参加する!

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キャラクターを手に入れるのは主にガチャとなっており、レアリティが高いほどステータスや固有スキルなどが優れているので、最高レアである星4が出れば冒険は楽になっていくだろう。

 

熟練度(レベル)の最大値にレアリティの差はないので、使い方によっては星3でも十分に働いてくれるキャラもいる。発展アビリティである固有のステイタスボードも存在し、条件を満たすことで各種のステータスを増やしていけるのだ。

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好きなキャラを愛情持って育てることで、より優れたキャラクターに変貌していく。特にCPを集めることで、キャラとより深く交流できる点が素晴らしい。各種ステータスがアップするだけでなく、リアクションボイスが追加されりもできる。

 

個別シナリオや衣装を手に入れることで着せ替えが楽しめたりと、RPG以外での楽しみ方も多い。時期に応じて水着のキャラが出てくるなど、楽しめる要素は満載になっている。普段、真面目なキャラが、時期に応じて違う姿を見せてくれるのは最高だ。

冒険譚にふさわしいゲーム!

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ダンまちは、スタミナ制を使用しており、冒険に出るためにはスタミナが必要になっている。スタミナは時間経過以外にミッションの達成報酬などでも回復するのだ。序盤はサクサクとステージが進んで行くだろう。

 

まずはストーリーモードを突き進み、拠点にある施設のアンロックしていけば、色々と便利になっていく。街にいるキャラたちに話しかけるとCPが上昇するので、忘れずに行っておこう。

 

ダンまちはシンプルなJRPGのシステムでありながら、プレイヤーを楽しませる要素がたくさん詰まっている。キャラ育成やオリジナルのストーリーなど、ダンまちが好きな人は確実に楽しめるだろう。RPGが好きな人にもおすすめの新作スマホゲームアプリだ!

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