【V.T.】極限の暗闇の中で巻き起こる超常現象に挑むFPSゲーム!ソロとマルチプレイを完備!



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『V.T.』のタイトル画像

2018/12/18STEAMにて正式配信開始!Revmatekが送る購入型PCゲーム!超常現象が巻き起こる世界に降り立ってストーリーを進めながら探索を行う一人称視点型ホラーアクションシューティング!

 

暗がりが多い雰囲気満点のステージ構造、ソロから最大8名のマルチプレイが可能なゲームモードが魅力で、ホラー要素を持つシューティングゲームが好きな人、怖い体験ができるゲームを求める人にオススメ!

 

暗闇の中に恐怖がある!

『V.T.』の世界に降り立ったユーザーが目にするのは漆黒の暗闇に囚われた不気味なゲーム世界!あるときはライターの炎を頼りに、またある時は懐中電灯の光を頼りに進んでいく本作はプレイするユーザーに本能的な恐怖感を植え付ける。一寸先は闇、何が起こるか分からない怖さこそが本作の真骨頂だ。

 

本作を開発したRevmatekは主にSTEAM上でゲームを発表しているインディー系のゲームデベロッパー。2019年にはストラテジーゲームの『People』と独創的なシミュレーションゲーム『Tree Simulator 2020』を発表しており、今後のさらなる作品発表が期待される新進気鋭のゲーム制作会社だ。

 

異様な暗さが魅力の『V.T.』

 

ゲームはシングルプレイ向けのストーリーモードと最大8名のユーザーが参加できるマルチプレイモードに分かれており、ソロで極限の恐怖に挑むホラーゲームらしいプレイスタイルや、協力して不気味な敵キャラをガンガン撃ちまくるアクションシューティング要素満点のプレイスタイルを満喫できるようになっている。

 

『V.T.』最大の特徴は視界が利かない「闇」の演出で、臨場感溢れる一人称視点がさらに恐怖を加速させる。FPS作品としての側面も持っているが、突然現れる相手に照準を合わせるのは至難の技だ。ホラーゲームにハプニング要素やドッキリ要素を求めている人にはピッタリの作品だと言えるだろう。

 

【オススメポイント】恐怖の暗闇がプレイヤーを包み込む!

 

孤独と恐怖のソロモード!

『V.T.』には完全シングルプレイヤー向けのゲームモード「The House」が実装されている。プレイヤーは引退した本空軍パイロット「トム」としてロッキー山脈へ向かうが、そこで得体の知れない恐怖を体験するという内容だ。極寒のロッキー山脈という絶好のロケーションがプレイヤーを待ち受けるぞ。

 

トムは休暇中に両親を訪ねているという設定。彼の両親がロッキー山脈に住んでいるわけではなく、トムは近道として険しい山脈を横切ろうと考えていた。つまりトムはロッキー山脈に対して地図で見る程度の知識しか持っておらず、ゲームをプレイするプレイヤーと同じ感覚で動き回るのだ。

 

『V.T.』のソロ向けゲームモード「The House」

▲吹雪に見舞われた極寒のロッキー山脈を再現したグラフィックが秀逸。ホラーゲームらしい舞台だ。

 

トムは止むを得ない事情によって車から出て山の中にある施設へ向かうことになるが、エリアには「先客」が存在し、それがトム(プレイヤー)に脅威となって襲いかかってくる。周囲に誰も居ないという絶望的な状況、目の前で次々と巻き起こる超常現象の数々、果たしてトムはこの場所を生きて脱出できるだろうか。

 

自分で答えを探す「探索」要素

本作が素晴らしい点は最近のゲームに多く見られる「チェックポイント」式のゲーム進行が一切排除されているところ。とある場所に放り込まれたプレイヤーはガイドも何もない手探りの状態でクリア方法を見つけなければならず、それがゲームプレイに大きな緊張感と恐怖感をもたらしてくれるのだ。

 

親切なゲームの場合、「〇〇へ行って何々をする」などの指示が逐一表示され、時には矢印で進行方向が表示される場合もあるが、本作ではその手法を取り払い、プレイヤー自身の行動に委ねるシステムを選んだ。これによって難易度は格段に高まり、プレイヤーは生き抜くために知恵を絞ることになる。

 

自分で考え出す探索要素が秀逸な『V.T.』のソロ向けモード

▲プレイヤーがインタラクトすることによって様々なアクションが発生する。家に隠された謎を探っていこう。

 

本作には「体温低下」のステータス概念が実装されており、トムも長時間屋外に出ていると命の危険がある。トムが寒さを感じると画面に凍りつくエフェクトが表示されるので分かりやすい。つまりプレイヤーは自分自身の体を気遣いながら探索を行わなければならず、それが緊張感をさらに高めてくれるのだ。

 

親切設計のゲームに慣れている人にとっては全てがチャレンジになること間違いなしの「The House」は、自力で探索して問題を解決するというプレイ体験を存分に味わえるゲームモード。難しいゲームに挑戦することを生き甲斐とする人にはオススメのモードで、クリアした際には爽快感を得られるだろう。

 

【オススメポイント】難しいがやり応えは十分のソロモード!

 

娯楽要素全開のマルチプレイモード!

FPSらしいシューティングの醍醐味を味わいたい人にオススメなのがマルチプレイ専用のゲームモード「Paranormal Invasion」だ。超常現象の侵略と題されたこのモードでは3つの異なるマップを舞台に不気味なクリーチャーを銃撃戦で撃退する爽快感満点のゲームプレイを楽しむことができるぞ。

 

マルチプレイモードは襲いかかるクリーチャーを一定数倒すことで次の一波が発生するウェーブ制。画面上部にはウェーブ数とスコアが表示され、かなりアーケードライクなプレイ感覚を味わえる。ストーリー制は排除され、完全なる娯楽要素として遊べるため、ホラーゲームが苦手という人でも安心だ。

 

娯楽要素を持つ『V.T.』のマルチプレイモード

▲プレイヤー目がけて襲いかかってくる不気味なクリーチャー集団。素早い射撃テクニックが問われる。

 

アーケードライクとは言うものの、本作最大の特徴である「暗さ」はそのままなので、プレイヤーは視界を制限された状態でシューティングを行うことを余儀なくされる。ジェームズ・キャメロン監督の映画『エイリアン2』で宇宙海兵隊が遭遇した暗闇の戦いを想像してもらうと分かりやすいかもしれない。

 

マルチプレイモードは最大8名まで対応。視界不良という状況で展開するシューティングは難易度が高く、これまで数々のFPS/TPS作品をプレイしてきた猛者でも苦戦を強いられることだろう。射撃の腕前に絶対の自信を持つ人にこそオススメできるモードで、多人数で結束して生き残る協力プレイも楽しめるぞ。

 

【オススメポイント】ノリノリで戦えるマルチプレイモード!

 

アップデートで着実に進化中!

『V.T.』は2018年に発売されたばかりのゲーム作品だが、Revmatekはゲームシステム全般に細かいアップデートを施し続けており、ゲーム内容は日々進化を続けている。アーリーアクセス版を終了して正式配信されたゲームの中にはそのまま放置されるものも多いが、本作にその心配は無用だ。

 

2019年5月だけでも2回アップデートが実施され、マルチプレイモード向けの新規マップやゲームモードの実装、バグ修正が敢行された。Revmatekはユーザーのフィードバックをすぐに反映する運営方針を持っており、ファンアートを掲載するなど「ユーザー重視」の姿勢が見事。これならゲームも安泰だろう。

 

アップデートで進化を続ける『V.T.』

 

暗がりの中で自分の考えを元に探索を進める要素を持つソロ向けストーリーモード、そして多人数のユーザーが派手にシューティングで生き残る爽快なマルチプレイモードという両極端なゲームモードが特徴の本作は、ホラーベースのFPSとしてはお得な作品と言える。520円という販売価格も良心的だ。

 

暗がりの中で極限の恐怖とシューティングの醍醐味を味わおう!

 

【オススメポイント】安くて長時間遊べるゲームを求める人にオススメ!

V.T.スペック/動作環境

動作環境 必須環境 推奨環境
対応OS 64bit OS - Windows 7
CPU Intel i3
メモリー 4GB
グラフィックカード NVIDIA GTX 780
VRAM 4GB
HDD空き容量 8GB以上の空き容量
DirectX Version 11
回線速度
備考 Best played with a sound card that supports surround sound or 7.1 emulation

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