【Executive Assault 2】RTSとFPSがハイブリッドになったシミュレーション作品に待望の第2弾が登場!



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『Executive Assault 2』のタイトル画像

2018/10/18STEAMで早期アクセス版の配信開始!Hesketh Studios Ltdが手がける購入型PCゲーム!混沌と無法の銀河系でCEOとして富と技術のためにライバルと戦うリアルタイムストラテジー&シューティング!

 

FPSとストラテジーがハイブリッドで展開する斬新なゲームシステム、SF感満載の世界観が大きな魅力で、宇宙戦争を楽しめるゲームを求めている人、やり込み要素満点のストラテジーが好きな人に断然オススメ!

 

待望の続編がついに登場!

『Executive Assault 2』はHesketh Studios Ltdが2015年に発表したPC向けゲーム『Executive Assault』の続編!最高経営責任者(CEO)としてプレイするという面白設定、そしてリアルタイムストラテジーとFPSが融合した斬新なゲームシステムはそのままに、今度は「銀河系」を舞台に戦いが始まる!

 

2015年に登場した『Executive Assault』は、これまでのリアルタイムストラテジーゲームの常識を覆した「一人称視点でのバトル」を取り入れたことで大きな話題を呼んだ作品。俯瞰視点で見る視点のRTSパートと一人称視点に切り替えられるFPSパートが「ハイブリッド」に融合した傑作PCゲームだ。

 

待望の続編として登場した『Executive Assault 2』

▲SF要素満点のグラフィックがたまらない魅力。舞台が宇宙に移ったことで壮大なスケールの作品へ進化した。

 

リアルタイムストラテジーを謳うゲームの中に「一人称視点」が登場するというのはかなり珍しい。俯瞰して大局を見ながら戦略を練るというRTSの定番世界にFPSの要素が加わったことで、ユーザーは全てを掌握する「神の視点」だけではなく「ユニット単体の視点」もゲーム内で楽しめてしまう。

 

ゲーム本体をチェスで例えるなら、チェス盤全体を見て戦略を練りながら「チェスのコマ」になって戦うこともできるということ。かなり大胆な発想だが、Hesketh Studios Ltdはこのアイデアを見事に実現し、前作『Executive Assault』は高い評価を獲得した。そんな名作待望の続編が本作というわけだ。

 

一人称視点も楽しめるRTS作品『Executive Assault 2』

▲ロボット兵を利用した宇宙空間での白兵戦が展開。銀河系で企業の覇権を巡る仁義なき抗争が巻き起こるぞ。

 

リアルタイムストラテジー作品が好きな人はハマること間違いなしの本作は、FPS要素も存分に楽しめるのでシューティング好きなユーザーにもオススメできる作品。俯瞰の視点から一気に個人の視点になだれ込むダイナミックなゲームスタイルは、多くのユーザーに新鮮な衝撃を与えることになるだろう。

 

前作『Executive Assault』の舞台が惑星だったのに対して、本作の舞台は広大な銀河系。遥かに大きくなったスケールと3年の間に進化を遂げたゲームグラフィックがユーザーの目前に広がる。「RTSとFPSのハイブリッド」というゲームシステムはそのままに、パワーアップした世界を体験しよう!

 

【オススメポイント】革新的RTSゲーム待望の続編!

 

本格ストラテジーが展開!

前述の通り『Executive Assault 2』は本格的なストラテジー要素を楽しめる「RTSパート」とアクション性抜群の「FPSパート」の2つで成り立っている。そしてRTSパートでは、資源を探索しながら自軍を増強して勢力を拡大していく本格的なリアルタイムストラテジーゲームを存分に味わうことが可能だ。

 

RTSパートではトップダウン型の俯瞰視点となり、広大な銀河系を眺めながら近くの小惑星帯に眠る資源を採取するプレイが展開。「CEO」であるプレイヤーの目標は自分が持つ企業を限りなく巨大化していくことにあり、そのためには様々な施設と軍備に利用するための資源採取が至上命題になるのだ。

 

本格的RTSを楽しめる『Executive Assault 2』

▲『Executive Assault 2』の建造画面。プレイヤーは手始めに宇宙ステーションで各種ユニットを生産していく。

 

資源採取と交易を行うステーション「ドッキングベイ」を作り出したプレイヤーは、その後採掘専用機や輸送船を建造し、小惑星帯から貴重な資源を採取する。ゲーム内ではリアルタイムに時間が経過し、小惑星帯の資源も時間経過で枯渇することがあるため「素早い行動」が求められる。迅速に動こう。

 

本作に登場する資源は施設建造に必要な「Ironite」、宇宙ステーションの原子炉冷却に必要な「Coolant Crystals」、そして交易に利用する「商品」と採掘権買収に利用できる「通貨」の4種類。ゲーム内ではこれら資源を増やすプレイが求められ、そこにCEOであるプレイヤーの「経営手腕」が求められる。

 

好きなレイアウトで施設を繋げられる『Executive Assault 2』

▲ドッキングベイ画面では施設ユニット同士を好きなレイアウトで結合することが可能。色々試してみよう。

 

本作にはRTS作品でおなじみの「研究」システムも実装されており、ツリー形式の研究を進めることで60種類以上のバリエーションを持つ施設がアンロックされていく。メニュータブの種類も多く、初見では面食らってしまうことも多いが、ゲームの基本的な流れは本格RTSのシステムそのものだ。

 

敵襲に備えて防衛施設を建造できるなど、RTSパートは実にやり甲斐があるコンテンツ。時間をかけて自社のステーションを発展させていく要素は本格RTSゲーム好きにはたまらない魅力で、コツコツと拠点を発展させるプレイが好きな人にオススメだ。資源を蓄えて施設をどんどん充実させていこう!

 

【オススメポイント】やり込み要素満点のRTSパートがスゴい!

 

壮大なスケールで展開するバトル!

『Executive Assault 2』のバトルシーンは銀河系を舞台にした作品らしい壮大なスケールで展開!カメラ位置やズームイン・アウトを自在に操れる俯瞰視点で宇宙船と戦闘機へ指示を出し、敵対するライバル企業や反逆者たちとの戦いに勝利を収めよう。企業を成長させるための戦いが幕を開けるぞ。

 

三人称視点で展開する艦隊バトルはリアルタイムで進行。敵艦隊の動きを見極め、自軍ユニットを適切に動かす戦略的なプレイを満喫できる。戦局が不利になりそうだと感じたらステーションで新たなユニットを生産して増援に向かわせることも可能なので、頭脳をフル回転させて自社を勝利へと導こう。

 

リアルタイムバトルが展開する『Executive Assault 2』の戦闘シーン

▲巨大な惑星を背景に行うバトルは大迫力。オーケストラ風のBGMも流れて気分を大いに高揚させてくれる。

 

艦隊戦ではユニット単体を操作する「FPSパート」への切り替えをシームレスに行える。全体の戦局を見て、細かい操作が必要な部分はマニュアル操作で詰めていくという感覚だ。このダイナミックな視点変更要素は本作の肝であり、多彩な視点でRTSバトルを体験できるシステムは最大級の没入感を提供する。

 

没入感満点の一人称視点も楽しめる『Executive Assault 2』

▲コクピット視点でプレイすると臨場感抜群。ビーム砲が乱れ飛ぶSF感満載のゲームプレイが抜群にカッコ良い。

 

本作はアーリーアクセス版のため、今後のアップデート次第ではゲームシステムが大きく変わる可能性もあるが、RTSパートとFPSパートがシームレスに繋がる基本システムに変わりはない。マルチプレイ協力要素も実装されているので、フレンドと一緒に企業を発展させる協力プレイも楽しめるぞ。

 

一風変わったリアルタイムストラテジーゲームを求めている人には断然オススメの『Executive Assault 2』。異なる視点を上手く活用して広大な銀河系に自社の名前を轟かせよう!

 

【オススメポイント】映画級のスケールでバトルが展開するオススメRTS!

Executive Assault 2スペック/動作環境

動作環境 必須環境 推奨環境
対応OS windows 10 - 64 bit
CPU AMD Duel core or Intel i5
メモリー 4GB
グラフィックカード Pixel shader 3.0, Nvidia or Radeon Cards
VRAM
HDD空き容量 2GB以上の空き容量
DirectX Version 11
回線速度 ブロードバンドインターネット接続
備考 GPUには最新のドライバーがインストールされているか確認すること。

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