【Total War: THREE KINGDOMS】世界2500万本のセールスを誇る人気シリーズ最新作の舞台は三国志!



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『Total War: THREE KINGDOMS』のタイトル画像

2019/5/23STEAMにて正式配信開始!セガゲームスが送る購入型PCゲーム!累計2500万本の売り上げを記録する『Total War』シリーズ最新作にしてついに「三国志」の世界を描いたファン必見の新作歴史体験型RTS

 

「三国志」を徹底再現した世界観、圧倒的なグラフィックで実現する大迫力のバトルシーンが魅力で、Total War』シリーズが好きなRTSユーザー、「三国志」の世界をこよなく愛する人にオススメ!

 

早くも100万本の売り上げを達成!

現在PCゲームのポータルサイトSTEMAで販売されている『Total War: THREE KINGDOMS』は、正式配信開始からわずか1週間で100万本のセールスを達成した大人気のPC向け新作RTS!「三国志」の世界を圧倒的なグラフィックで再現した唯一無二の世界観が多くのユーザーから熱烈な支持を得ている。

 

本作は「セガゲームス」の英国子会社である「SEGAEurope Ltd.」傘下の開発スタジオCreative Assembly Ltd.によって開発された作品で、全世界2500万本の売り上げ実績を誇る大人気RTSTotal War』シリーズの最新作にあたる。シリーズは正確な歴史描写と圧倒的なクオリティーで有名だ。

 

配信開始から1週間で100万分のセールスを達成した『Total War: THREE KINGDOMS』

配信開始から1週間で100万本のセールスを達成したのは19年近く続く同シリーズ初の快挙。

 

Total War』シリーズの特徴は戦略的に内政や外交を進めていく「ターン制」の戦略パートと、リアルタイムで戦場を描く大迫力のバトルシーン。『Total War: THREE KINGDOMS』ではこれらシリーズの伝統を受け継ぎつつ、原作として引用している「三国志演義」の世界を際立たせる仕掛けも施している。

 

劉備・関羽・張飛というお馴染みの三英雄は無論のこと、曹操・諸葛亮・趙雲・周瑜・太史慈・張遼などの人気武将は原作を元にモデリングされ、プレイヤーの没入感を最大限に高めてくれる。さらにバトルシーンでは武将の「一騎打ち」要素も加わっているので、「三国志」らしい世界観を存分に味わえるのだ。

 

「三国志」らしい要素も追加された『Total War: THREE KINGDOMS』

まるでタイムスリップしたかのようなバトルシーンは本作最大の目玉。「三国志」の世界がリアルに広がる。

 

本格歴史RTSの雄として世界中のユーザーに愛されている『Total War』シリーズのゲームシステムは約19年という歴史の中で洗練されており、そこへ「三国志」ファンが喜びそうな新要素を足していることが大ヒットの要因と考えられるが、1週間で100万本は驚異のハイペース。これからどれだけ伸びるのか楽しみだ。

 

STEAMでの販売価格は6580円。日本語環境はなく、プレイ言語は「英語」など13ヶ国語になるが、『Total War』シリーズファンには見逃せない作品であると共に、これまで様々な「三国志」ゲームをプレイしてきた三国志ファンにもオススメできる新作。プレイすれば極上の世界が待ち受けているぞ。

 

【オススメポイント】大人気歴史RTSシリーズ最新作!

 

超絶グラフィックで「三国志」を再現!

Total War: THREE KINGDOMS』最大の魅力は「三国志」の世界を余すところなく再現した超絶グラフィック!緑豊かな亜熱帯地域から乾燥した砂漠地帯、そして北部に位置する積雪地帯まで、ゲームの舞台となる中国大陸は最新グラフィックによって精密に再現。建造物や城の細かな描写にも注目だ。

 

入念なリサーチによって広大な中国大陸をゲーム世界に落とし込んだ手腕は見事。これまで戦国時代や古代ローマを舞台にしてきた人気RTSシリーズの最新作に相応しい精緻な描写は数ある「三国志」ゲームの中でもトップクラス。最新ゲームらしい豪華グラフィックが好きな人には断然オススメの作品だぞ。

 

豪華グラフィックが特徴の『Total War: THREE KINGDOMS』

アジア地域の特徴を完璧に捉えたゲーム世界は圧巻の一言。目を見張る光景に心が踊る。

 

バトルの描写も過去最高クラス!

特筆すべきは大軍が入り乱れて戦うバトルシーンの描写。俯瞰で眺める戦闘シーンも見応え十分だが、武将にクローズアップして個人戦を観察できる要素が加わったことで「人間同士のリアルな戦い」を存分に楽しめるようになった。固有の武術を駆使して戦いを挑む武将の活躍は三国志ファン感涙の出来だ。

 

武将をクローズアップできる『Total War: THREE KINGDOMS』のバトルシーン

リアルタイムでバトルが進行するので各場所で決闘が発生。カメラを移動して戦況を逐一観察することが可能。

 

広大な中国大陸でかつて天下統一を目指して繰り広げられた壮大な戦いを現代の技術でリアルに再現してみせた『Total War: THREE KINGDOMS』は、これまで数多くリリースされてきた「三国志」シミュレーションゲームとは全く異なる大迫力のスケールを持つ新作ゲーム。このクオリティーは驚異的だ。

 

圧倒的なクオリティーでバトルを楽しめる『Total War: THREE KINGDOMS』

古代の戦争を全てリアルに再現するとこうなる、というお手本のような大規模バトルの描写が冴える。

 

原作がカリスマ的な人気を持つ故に今もなお乱発されている「三国志」ゲームだが、本作の場合はまるでレベルが違う。卓越したグラフィックで蘇る「三国志」の世界は、プレイする全てのユーザーに新鮮な驚きと感動を与えてくれるだろう。2019年最大の話題間違いなしの本作を決して見逃すな!

 

【オススメポイント】超絶グラフィックで蘇る「三国志」!

 

2種類のモードで歴史を体感!

Total War: THREE KINGDOMS』は2種類のモードを実装。注目すべきは「三国志演義」が持つ世界観を体験できるRomance(演義)」モード。このモードでは武将の特性に応じてバトル時に敵の大群をどんどん蹴散らしていく圧巻の描写が堪能できるという「三国志」らしいゲームモードだ。

 

もう一つは『Total War』シリーズらしいリアリティーを持ったゲーム展開を持つRecordsモード。各武将は平均的な戦力として登場するため、ファンタジックな要素を排した現実的なプレイを楽しめる。12人の英雄から好きな武将を選択してプレイする流れは変わらないので、好きなモードを選ぼう。

 

2種類のモードで違った体験ができる『Total War: THREE KINGDOMS』

 

映画や漫画に登場するような派手さを求める人は「Romance(演義)」モードを、あくまで「リアル」を追求したい人は「Records」モードを選んで遊べるため、ゲームの楽しみ方にバリエーションが生まれる点がポイント。両方のモードで遊んで武将の能力が変わる様子を確認するのも一興だ。

 

ただし「三国志」がこれほどまでに愛されている理由は常人の域を遥かに超えた英雄武将の「武勇伝」であり、その大切な要素をきちんとゲームモードとして用意した「Creative Assembly Ltd.」は三国志ファンのことをよく調べている。世界的に有名なRTSシリーズ最新作には一切の死角がない。

 

500名以上の武将が登場する『Total War: THREE KINGDOMS』

登場武将は500名以上。年齢などもリサーチされて特定年度に登場するので武将探索要素も捗る。

 

「三国志」らしい無双バトルも楽しめる一方で、英雄として崇められている人物があっけなく死んでしまう展開まで体験できてしまう『Total War: THREE KINGDOMS』は、「三国志」ゲームの定義を根本から変えるかもしれない新作ゲーム。定評あるゲームシステムで「三国志」の新たな世界を体験しよう!

 

【オススメポイント】「三国志」が好きな人はプレイするしかない!

Total War: THREE KINGDOMSスペック/動作環境

動作環境 必須環境 推奨環境
対応OS Windows 7 64 Bit
CPU Intel Core 2 Duo 3.00Ghz
メモリー 4GB
グラフィックカード GTX 650 Ti / HD 7850 / Intel UHD Graphics 620
VRAM 1GB
HDD空き容量 60GB以上の空き容量
DirectX Version 11
回線速度
備考 6GB Memory if using integrated GPU.

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