【ABYSS】3つの派閥に別れ、生き残りをかけたおすすめの本格サバイバルアクションゲームだ!放棄された敵味方の入り乱れる世界で緊張感のあるサバイバルが楽しめる。



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『ABYSS』明日なき戦略!崩壊した無政府世界ABYSSでのマルチサバイバルFPSアクション!

『ABYSS』は、2018/10/8Steam でリリースされた、崩壊した国家の中で始まる本格サバイバルアクションゲームだ!

 

本作の舞台は、世界規模の強大な災害の後に残されたのは、無残にも崩壊した国家だ。そこに無政府主義者たちの集団が蔓延っていた。
そんな世界の中で生き残った人々は3つの派閥に別れ、生き残りをかけたサバイバルに勝利しなくてはならなくなる。

 

理不尽な災害で崩壊した世界でサバイバルバトルに勝利し、素材収集、アイテム生成、職業選択やプレーヤー間のチャット交流など、生活を構築することも可能だ!

 

プレイヤーはこのような環境の中、マルチプレイで放棄された都市エリアの中をさまよう。そこでは敵味方が入り乱れ、サバイバル生活をしながらお互いを狙って戦う。現地の人々はこの地域世界を畏敬の念を込めて「ABYSS=深淵」と呼んでいた。

 

オンラインサバイバルゲームが好きな人やFPSのガンシューティングが好きな人におすすめだ!

荒廃した無政府状態の世界=ロストワールドで3つの派閥が争う!

荒廃した無政府状態の世界=ロストワールドが舞台。この滅んだ世界の人間たちは大きな3つの派閥グループを作り、プレイヤーはこの3つの派閥グループのどれかに属する必要がある。

 

「Union=ユニオン」

いわゆる連合組織。彼らは荒廃した後の「新しい国家」において全ての住民統一を目的とし、グループ化した統制を考えている。領土内における合法性、国家性を回復させることを主義主張としたローフル的な集団と言える。

 

「Sunrise=サンライズ」

日の出の意味を持つこの派閥グループは「Union=ユニオン」とはまた違った価値観、行動規範を持っており、現在の荒廃した世界環境を好んでいる。法治国家を回復させようとは考えていない。この荒廃した環境を研究し、適応していくのが目的だ。

 

「Vandals=ヴァンダル」

と呼ばれるカオスティックな派閥グループです。モラルや良心のない無法者、犯罪者の集団と言えます。彼らは自分勝手に欲望を満足させる世界にすることを目的としている。あなたはこの派閥グループにおいて、一匹狼のアウトローになってもよいですし、悪党をあつめた犯罪チームをつくることもできる。

派閥グループ同士の緊張感や争いを一人の兵士として体感できる!

この荒廃した無政府世界ではマップエリア、活動可能な領域は多くの集落や拠点、建築物、廃墟となっており、これは相対する派閥グループにとって、侵略、防衛、牽制などの戦略的なメリットを持つ拠点オブジェクトといえる。

 

エリアには鉄塔や工場事務所、建設物、風力発電所、発電所施設、ドラム缶のような文明の記憶を残しているものもあれば、荒れ果てた野原、樹木地帯、丘陵、茂みなどのワイルドな野生領域もある。
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高低差を利用した狙撃や、茂みや階段へ隠れる隠遁、物陰を利用した不意打ちや追跡、待ち伏せなどバリエーションにとんだバトルアクションを楽しめるのも特徴だ。

 

犬や鹿ななどの野生生物も存在し、この世界のリアリティを彩り、このような世界環境の中、3つの派閥グループはそれぞれの武力と知略を活かしてお互いの勢力を拡大すべく、侵略や破壊による戦争を続けていく

この世界における死亡判定と負傷システム!

本作では、怪我や負傷の度合いによって死亡判定が関連付けられている。リアリティのある精巧なライフシステムが意図的に提供され、巷の単純なダメージシステムと比べてヴァーチャルリアリティを味わえる臨場感のあるサバイバルゾーンはプレーヤーにも好評だ!

 

このサバイバルゲームに参加するオンラインプレーヤーは、自身が戦闘やアクシデントによって被った怪我や負傷の深度に応じて、ダメージ過多で死亡したり、かろうじてサバイブ=生き残るという結果になる。
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これは、ある種の確率とも言えるが、ケースバイケースだ。プレーヤーが生き残る幸運を持っていないのならば、死亡判定になりゲームオーバーとなり、リスタートせざるを得ない。

 

このライフ管理システムは、プーイヤーがゲーム世界における彼らのライフ設計に関して、より懸命に慎重に考え、サバイバルの戦略を練らなくてはいけないことを物語っている。このようなファジーなリアル設計はサバイバルアクションでは臨場感の観点から非常に重要なことだ。

クリエイティブな空間機能~没入感を重視した世界構成!

特別な機能として、プレーヤーは荒廃した世界でサバイバルをしながら、自分の犬を従えてある程度操ることができる。それは戦闘や生活において有能なサイドキック=相棒であり、この荒んだ世界で数少ない心を許せる友人ともいえる。
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また、このクリエイティブなゲーム世界においては没入感を味わってもらうために現実世界と同じような様々なギミックが用意されている。1つは数多くの素材や材料を入手可能なことだ。それらを収集したり使用することが可能となっている。

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例えば木材、肉塊や石コロなどの基本的なものからよりレアなものもある。集めた葉や枯れ木に発火させたき火を起こすなども可能だ。素材の入手は探索や捜索といった有益なクエスト活動になることだろう。もちろん危険や、害をなす敵組織プレーヤーに注意しながら行わなくてはならない。

 

また2つ目のリアリティとしてそれらを調合したりするレシピが存在している。素材を調合して自分が使えるアイテムを生成することは戦闘やサバイバルに多面的な効果をもたらし、単純な殺し合いバトルではなく、知恵と策略の重要性=智謀の側面が出てくるのだ。

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職業構築や工芸技術~社会性の発展!

この世界のサバイバルプラットフォームは素材収集やアイテム作成だけでは終わらない。 
これらの素材収集、アイテム作成を突き詰めていくとバトル世界はクリエイティブな展開が可能となり、将来的にはプレーヤーは職業の構築や、工芸技術の発展といった社会システムを展開することが可能になるのだ。

 

プレーヤーは自分にあった職業を選ぶことになり、この荒廃した世界での他プレーヤーたちとの交易や交渉、交流をしていく。つまりプレーヤー間の社会的なやり取りへと発展し、ゲーム内アクションを多層的にすることができる。

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このサバイバルゲームはどんな人におすすめ?

本作のサバイバルゲームは銃で撃ち合うだけのゲームではなく、実際にこの世界で生活をしていかなければ生き残れない、まさにリアルサバイバルの世界だ。

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オンラインで他プレイヤーと対戦や協力といったアクションが特徴的で、実際にゲーム内の世界で生活しなければならない縛りを背負う、非常にやり応えがある。

 

クリエイティブな世界でサバイバルアクションを楽しみたい人には特におすすめのゲームだ!

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