【Tribes of Midgard】ラグナロクに向けてサバイバルを繰り広げる新作PCゲーム!クラフト要素や巨大モンスターとの白熱バトルがユーザーを待ち受ける!



PC サービス中 無料 外国語版 オンラインRPG シミュレーション

『Tribes of Midgard』のタイトル画像

STEAMにてオープンベータ版の配信が開始されたNorsfellが送る基本プレイ無料PCゲーム!北欧神話をフィーチャーしたファンタジー世界で最大10名のプレイヤーがサバイバルを行う新作アクションゲーム!

 

見下ろし型の画面で展開するアメコミ調の美しきファンタジー世界、他プレイヤーと協力しながら装備を整えて敵から拠点を守るサバイバル要素が大きな魅力で、北欧神話やバイキングの世界観を持つゲームを求めている人、爽快感満点のバトルを体験したい人、協力プレイが楽しめるオンラインゲーム作品を求める人におすすめ!

ラグナロクを生き延びろ!

2020年の正式配信開始を目指して現在STEAMにて不定期にオープンベータ版が配信されている『Tribes of Midgard』は、北欧神話やバイキングの時代をフィーチャーしたファンタジー世界で最大10名のユーザーが協力しながら「ラグナロク(終末の日)」を生き延びるために戦う新作PCゲームだ。

 

まず目を引くのはまるでアメコミの世界に飛び込んだかのようなグラフィック。ハッキリとした輪郭線を持つ3Dキャラクターとオブジェクトが非常に美しく、2Dのように見えて実は3Dという描写が見事に決まっている。洗練されたゲームデザインを持つPCゲームが好きな人には刺さる新作と言えるだろう。

終末の日を生き延びる『Tribes of Midgard』

▲コントラストが鮮烈な『Tribes of Midgard』のグラフィック。世界観を見事に体現した秀逸な描写が光る。

 

タイトルに使用されている「Midgard(ミッドガルド/ミズガルズ)」は北欧神話に登場する「人間が住む領域」を指し、「Tribes(トライブ)」は部族を意味する。つまりプレイヤーは神話世界に住む部族の一員としてゲーム世界に降り立ち、そこで「ラグナロク(終末の日)」の脅威に対抗することになるのだ。

 

本作を開発しているのは2013年に設立されたゲームスタジオ「Norsfell」。カナダのモントリオールに本拠を構える彼らの目標は「リプレイ性の高いマルチプレイゲーム作品の開発」で、世界中にいるユーザーに興奮のプレイ体験を提供すべく日夜開発に勤しんでいる。今後の活躍が楽しみなスタジオだ。

最大10名のプレイヤーが協力し合う『Tribes of Midgard』

▲部族の拠点「村」を容赦なく破壊する巨人に対抗して生き延びることが目標。みんなで力を合わせよう。

 

なお本作は現在不定期にオープンベータ版が配信されている状態で、期間外にプレイすることはできない。最新情報では2019年11月初旬にオープンベータ版が登場する予定なので、プレイしたい人はニュースレターを登録して配信開始のお知らせを見逃さないようにしておくと良いだろう。

 

【おすすめポイント】北欧神話の世界が好きな人には見逃せない新作!

クラフトでラグナロクに備えよ!

『Tribes of Midgard』でプレイヤーが目にするのはプロシージャル生成される広大なフィールド。リプレイ性に優れた本作のフィールドには2つとして同じ種類がなく、プレイする度に新鮮な気分でゲームを楽しめる。フィールドでは数々の発見が待ち受けているので、キャラクターを設定して冒険に出かけよう。

 

本作にはキャラクターエディット機能が搭載されており、本格的な冒険に乗り出す前に性別・肌の色・頭部の形状・ヘアスタイル・髪の色をプリセットから設定して自分好みのキャラクターを生み出せる。キャラクターカスタマイズ機能を持ったゲーム作品が好きな人にもおすすめの新作PCゲームだぞ。

『Tribes of Midgard』のキャラクターカスタマイズ画面

▲スキルツリーへの振り分け要素もあるらしいが、現時点ではまだ未実装。今後の開発に期待しよう。

 

素材を集めてクラフトしよう

スタート直後から同じワールドに降り立った各プレイヤーたちは来るべき「ラグナロク」に備えるべく様々な材料をかき集めに出かけることになる。探索要素収集要素を持つ本作では、一般的なサバイバル型ゲーム作品と同様に素材として活用するためのアイテム収集が不可欠だ。くまなく探索していこう。

 

上空見下ろし型のインターフェースで眺めるゲーム世界は「神の視点」を感じさせ、神話の世界で起こる歴史の一場面を見ているような気分に浸れる。キャラクターの動作アニメーションは実にスムーズで、上質な海外アニメーション作品の世界に入り込んだような体験が得られる。グラフィックが秀逸だ

クラフト要素を持っている『Tribes of Midgard』

▲道具があれば木を切り倒して木材を獲得できる。クラフトに必要な材料と数量を把握することが大切だ。

 

自分たちが拠点とする村には「鍛冶屋」が存在し、必要な材料を集めることでバトルに欠かせない各種の装備品を生産してくれるようになる。日本語インターフェースが実装されていないゲームなので「ある程度の語学力」が要求されるが、本作では各種アイテムがアイコンでも表示されるので視認性は高い。

鍛冶屋で装備品を生産できる『Tribes of Midgard』

クラフトを続けていくことで装備品や便利なアイテム群が増え、さらに拠点とする村の防御力も高められる。迫り来る「ラグナロク」の日へ向けてカウントダウンが始まった世界で素早く準備を続けていくことが本作の醍醐味で、そこには最大10名で参加するユーザー同士の「協力要素」も必要になってくる。

 

探検を進めることで広がりを見せるワールドマップには「ファストトラベル」機能が実装されており、プレイ中は探索が非常に捗る。自分の部族に待ち受ける大きな運命「ラグナロク」を突破して生き延びるために素材を集め、有益な装備品や設備をどんどん生み出そう。

 

【おすすめポイント】探索とクラフトが好きな人には断然おすすめの新作ゲーム!

仲間と力を合わせて巨大モンスターに挑め!

『Tribes of Midgard』最大の魅力はプレイヤーが所属している村を破壊すべく出現する超巨大モンスターたち。「ラグナロク」の象徴として描かれる彼らは破滅的な破壊力と膨大なHPを持っており、1人ではとても太刀打ちできない。参加している全ユーザーが一致団結して進行を食い止める必要があるぞ。

 

「破壊神」という言葉が相応しい巨大モンスターの描画は圧倒的。動きは緩慢ながら繰り出される一撃がとにかく強烈で、まともに喰らうとごっそりとHPを持っていかれる。相手の攻撃のスキを狙い、ヒットアンドアウェイ戦法で徐々にライフを削るしか方法がない。無謀な突撃はせず、落ち着いて戦おう。

『Tribes of Midgard』の巨大モンスター

▲数種類に分かれる巨大モンスターはそれぞれ異なる攻撃方法でプレイヤーを狙ってくる。即死級の攻撃に注意だ。

 

本作ではHPの大半を失ってしまうと四つん這いになって瀕死状態に陥るが、同じ種族の仲間が近寄ることである程度まで蘇生させることが可能。仲間が巨大モンスターの攻撃によって死にかけている場合には、この蘇生システムで復帰させる「協力プレイ」で戦列に復帰させてあげよう。

 

巨大モンスター以外にもフィールド上には多数の敵対キャラクターが存在し、部族を存続させようとするプレイヤー目がけて襲いかかってくる。様々なバトルの醍醐味をバッチリと味わえる『Tribes of Midgard』は、戦って生き延びるプレイが好きなユーザーにもおすすめの新作PCゲームと言える。

 

「UBISOFT INDIE SERIES」大賞を受賞!

2020年の正式配信が待たれる『Tribes of Midgard』は、44作品の中から「UBISOFT INDIE SERIES」大賞を受賞した話題の作品。オープンベータ版テストプレイに参加したユーザーからも軒並み高評価で迎えられており、今後の開発状況が最も注目される新作PCゲームでもある。

「UBISOFT INDIE SERIES」大賞を受賞した『Tribes of Midgard』

▲コンソール版の展開も視野に入れているという『Tribes of Midgard』。さらなる続報に期待しよう。

 

北欧神話の世界で部族の熾烈な生存を体験したい人は、今後予定されているオープンベータ版テストに参加してドラマチックな部族の戦いを存分に堪能しよう!

 

【おすすめポイント】正式配信が待ち遠しい新作PCゲーム!

Tribes of Midgardスペック/動作環境

動作環境 必須環境 推奨環境
対応OS Windows 7 or higher
CPU 2.4 Ghz Dual Core CPU
メモリー 8GB
グラフィックカード NVIDIA GTX 460, AMD RADEON 6850
VRAM
HDD空き容量 4GB以上の空き容量
DirectX
回線速度 ブロードバンドインターネット接続

Tribes of Midgardの評価・レビュー・評判(0件)

このゲームの投稿レビューはまだありません。

Tribes of Midgardのレビューを投稿しよう

評価する

「投稿する」をクリックすることで、当サイトの利用規約及びプライバシーポリシーに同意するものとします。

2
3