【Last Year】悪夢の世界から生還せよ!海外ホラー映画のエッセンスを凝縮した「非対称型」鬼ごっこを楽しめるおすすめ新作PCゲームがSTEAMで好評配信中。



PC サービス中 購入 外国語版 アクション

『Last Year』のタイトル画像

2019/12/10からSTEAMで正式配信されているElastic Games購入型PCゲーム。ホラー映画に触発された世界で非対称型「鬼ごっこ」を繰り広げるマルチプレイホラーアクションゲーム。

 

緻密なグラフィックで再現されたホラー要素満載のゲーム世界、他プレイヤーと協力しながら恐怖の追跡者を振り切るゲームプレイ、個性的なキャラクターの数々が魅力で、海外のホラー映画や身も凍りつくホラーゲーム作品全般が好きな人、非対称型鬼ごっこでスリリングなゲームプレイ体験を享受したいと考えている人に断然おすすめ。

恐怖のホラー鬼ごっこ!

現在PCゲームのポータルサイト「STEAM」で好評配信中の『Last Year』は、危険な殺戮者(ハンター)に追われる高校生たちの脱出劇を描く新作おすすめPCゲーム。ハンター側1名、逃げる側5名という「非対称型鬼ごっこ」のゲームシステムでゾクゾクするホラーアクションを楽しめる作品だ。

 

ゲームを開発しているのはカナダのモントリオールに本拠を構えるゲームデベロッパーElastic Games。本作は以前Discordゲームで配信されていた作品で、今回PCゲームファン待望とも言えるSTEAMでの配信が実現した。世界的ユーザー数を誇るSTEAMで配信されたことによってマルチプレイ人口も増加することだろう。

 

恐怖の非対称鬼ごっこを描く『Last Year』

▲Unreal Engine4によって描かれる悪夢の世界。異形のハンターから力を合わせて逃げ延びる戦いを描く。

 

開発に使用されたのは世界最強ゲームエンジンの呼び声も高い「Unreal Engine4」。PCゲームらしい高密度なゲームグラフィック、視点を激しく動かしても描画が破綻しない安定感は見事で、恐怖のホラー世界に身を置いて没入感満点のアクション要素に打ち込める。豪華グラフィックが好きな人にもおすすめの作品だ。

 

STEAMでの販売価格は2050円と比較的安価。インターフェースは英語一択となり、ゲーム内に登場する説明文やアイテムの効果を理解するためには一般的な語学力が要求されるが、その点さえクリアできれば存分に非対称型鬼ごっこを楽しめる。汎用コントローラーの動作もサポートされていて遊びやすいぞ。

 

様々なジャンルのホラー映画にインスパイアされたという本作の世界観は、70年代から80年代にかけて一斉を風靡したホラー映画が好きな人にピッタリ。『シャイニング』『遊星からの物体X』『エイリアン』など、名作の呼び声高い映画を見たことがある人なら思わずニヤリとしてしまうことだろう。

 

【おすすめポイント】ホラー映画好き必見の新作PCゲーム!

悲劇に立ち向かう6人の高校生!

『Last Year』には外見と個性が異なる6名の高校生キャラクターが登場。ゲームではオカルトカードゲームで遊んでいるうちに凶悪なハンターが住む悪夢の世界へと転送されてしまった彼らの決死の脱出劇を描く。スポーツ万能型生徒からオタク気質な生徒、プロムの女王タイプなど、幅広い人選が面白いぞ。

 

本作に登場する高校生キャラクターは「Chad」「Nick」「Amber」「Troy」「Sam」「Raj」の全6名。ホラー映画に登場しそうな外見と特徴を持つ彼らは1人ではハンターを倒せないようにバランス調整されており、プレイ時に仲間たちと協力して戦う姿勢が求められる。好きなキャラクターを選んでプレイに参加しよう。

 

6人の高校生キャラクターが登場する『Last Year』

▲ホラー映画でよく見かけるビジュアルを持つ高校生たち。スキン変更でルックスを変えられるぞ。

 

高校生キャラクターを選んだ場合にはゲーム開始時に脱出プランを確認し、その後「アサルト」「メディック」「スカウト」「テクニシャン」に分かれる役割分担(クラス)を選んでからプレイをスタートさせる。決めたクラスによって与えられるガジェットが変化し、プレイスタイルに大きな影響を与える仕組みだ。

 

また高校生キャラクターには「アビリティー」をセットするシステムがあり、ゲーム内で特定のアクションを達成してノードを解放すれば、その後ゲーム内通貨の「トークン」でアビリティーを購入できる。各種アビリティーの組み合わせがゲームプレイに変化をもたらし、繰り返しプレイしても飽きない構造になっているぞ。

 

【おすすめポイント】自分好みの高校生を選んで遊べる!

恐怖のハンターになりきろう!

個性的な高校生キャラクターと同様、『Last Year』には外見と攻撃特性が異なるハンターが複数登場。敵役が強ければ強いほどホラー作品は恐怖感を増すが、本作のハンターたちも皆一様に強力なパワーを持つ強者ばかりだ。ハンターになったら思う存分暴れ回って高校生たちを恐怖のどん底に突き落としてみよう。

 

『Last Year』に登場するハンター

▲ホラー映画に詳しい人は、何の映画に出ているキャラが元ネタになっているか当ててみるのも楽しいだろう。

 

本作に登場するハンターは「Giant」「Strangler」「Slasher」「Spider」の4種類。怪力で殴りかかるタイプや斧で残忍に切り裂くタイプ、さらには緑色の危険な粘液を吹き出す異形のクモ型タイプまで種類が豊富で、弱い高校生キャラクターを「狩る」残忍なプレイも大いに捗る。ホラー映画好きな人のツボを刺激する造形も秀逸だ。

 

非対称型鬼ごっこで楽しいのは自分よりも力で劣るキャラクターを追いかけ回す瞬間。数で劣る分有利な特性を持つハンターを使いこなし、絶妙な登場の仕方で高校生キャラクターをパニックに陥れよう。ホラー映画の主役になった気分でプレイすれば雰囲気も出てプレイが俄然面白くなってくるぞ。

 

ハンターとしてプレイできる『Last Year』

▲獲物を狙って執拗な攻撃を繰り返す。ホラー映画の主役は悪役にあり。思う存分「なりきって」プレイしよう。

 

協力プレイが好きな人には無論のこと、それを全力で阻止するプレイも楽しめてしまう『Last Year』は、オンラインゲームらしいPvPの構図に燃えるタイプの人にもおすすめできる新作PCゲーム。プレイの面白さは悪役の「しぶとさ」にかかっており、腕前を発揮する場面は豊富に用意されている。悪役プレイで盛り上がろう。

 

【おすすめポイント】悪役の楽しさも味わえる新作PCゲーム!

スリリングなゲーム展開が面白い!

『Last Year』の持ち味はスピーディーかつスリリングなゲーム展開。各プレイヤーが自分のミッションを達成するために激しく動き回り、ステージ内にあるアイテムも活用しながら最終目標達成に向けてアクションを起こす「目まぐるしい展開」が待っている。素早くキャラクターを操作して勝利を収めよう。

 

高校生キャラクターはステージ内にある廃棄部品を集めて便利なアイテムや武器をクラフトできる。一撃の攻撃力が凄まじいハンターに対抗する手段を生み出し、賢く動き回りながら脱出ルートを確保しよう。仲間の位置や状況を素早く察知し、襲われないように立ち回る頭脳プレイが求められるぞ。

 

反撃も可能な『Last Year』の高校生キャラクター

▲高校生キャラクターにも反撃手段は用意されている。時には勇気を持って戦うことも必要だ。

 

一方のハンター側は高校生たちが何を考えて行動していくのか「先読み」しながら狡猾に動き回る必要がある。相手の機先を制して徐々に獲物を仕留めていくプレイが捗るぞ。ルートを吟味しながら気付かれずに接近し、油断している高校生たちを1人ずつ毒牙にかけていこう。

 

先読みしたプレイも必要になる『Last Year』のハンター

 

15分程度の制限時間が設けられている本作のセッションは長いようで短く、集中すればあっという間に時間が過ぎ去っていく。繰り返しプレイにも強いゲームシステムを持った作品なので、一度購入すれば長く遊べること請け合いだ。ホラー映画の雰囲気満点の世界で究極の鬼ごっこを存分に楽しもう!

 

【おすすめポイント】やみつきになる面白さを持つおすすめゲーム!

Last Yearスペック/動作環境

動作環境 必須環境 推奨環境
対応OS Windows 7 64 Bit or newer
CPU Intel Core i3 4130T (2.9GHz) / AMD FX 6300 (3.5 GHz)
メモリー 8GB
グラフィックカード Nvidia GeForce GTX 470 / AMD Radeon HD 7770
VRAM 1GB
HDD空き容量 30GB以上の空き容量
DirectX Version 11
回線速度 ブロードバンドインターネット接続

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