『Rune Teller』のタイトル画像

『Rune Teller』は、2022/8/19からSteamで早期アクセス版が配信されているCODELIFE Studioの購入型PCゲームで、ポリゴン調の3Dグラフィックで再現されたファンタジー世界を冒険できるRPGタイトル。

 

剣と魔法のファンタジー世界で物語を進めていくストーリー要素、多彩なロケーションを持つオープンワールド、異世界の滞在を満喫できる豊富なコンテンツとクラフトシステム、キャラの成長要素とオンライン協力プレイシステムが魅力で、インディーゲームデベロッパーの新作を応援したい人におすすめ。

ポリゴンファンタジー世界を冒険

現在PCゲームのポータルサイト「Steam」で早期アクセス版が配信されている『Rune Teller』は、ポリゴン調の3Dグラフィックで再現されたファンタジー世界を舞台に、冒険と探索、そしてバトルの数々を体験できるおすすめの新作。多彩なゲームコンテンツで飽きずにプレイを楽しめるRPGタイトルだ。

 

ゲームの舞台は、様々なロケーションで構成されているオープンワールド「ルーンゲア」。プレイヤーは魔法都市の廃墟で目覚めた主人公としてプレイをスタートし、様々な冒険を通じながら物語とテーマの行き着く先を目指していくことになる。強力な「ルーンテラー」として大成することが目標だ。

ポリゴン世界を冒険する『Rune Teller』

▲大自然に包まれたファンタジー世界「ルーンゲア」で冒険を繰り広げていく新作RPGタイトル。

 

緻密にデザインされているオープンワールドマップにはイースタンバレー、セントラルマウンテン、ディラ砂漠、フローズンエルフの森、首都のキングスマウンテンなど、多くの地域と都市が存在し、ファンタジーRPGで探索を行うことが好きな人であればハマる作品となっている。異世界滞在を大いに堪能しよう。

 

作品には敵キャラクターとのバトル以外に、材料を集めてアイテムを生み出すクラフト要素や釣りを楽しめる要素、そして料理システムなどの豊富なコンテンツが盛り込まれており、生活要素を体感しながらプレイを進めることも可能。MMORPG作品に似たゲームシステムでプレイを楽しめる新作ゲームだ。

 

MacとWindowsに両対応

ゲームを開発しているのは、韓国のインディーゲームデベロッパーのCODELIFE Studio。正式配信までの期間は2ヶ月以内と短めに設定されており、現在は公式Discordサーバーでプレイヤーからのフィードバックを集めている。なお、作品は韓国の「GIGDC 2022」でインディーゲーム大賞を受賞済みだ。

 

Steamでの販売価格は2050円で、この価格は正式バージョンでも変更されない見通し。インディーゲームデベロッパーを応援しながら意見を送りたい人にはおすすめのタイトルで、ゲームはWindows OSとMac OSに両対応したハイブリッド型のタイトルなので、幅広いユーザーがプレイできるぞ。

早期アクセス版の『Rune Teller』

▲ポリゴン調の単純化されたグラフィックでありながら、一定のリアリティーは確保されている。

 

インターフェースは英語と韓国語の二択となり、残念ながら日本語インターフェース及び字幕・音声には非対応。ゲームシステムやストーリー要素を把握しながらプレイを円滑に進めていくためには、これらの言語のどれかを判読できるだけの語学力が要求される点には十分に注意しておこう。

 

なお、本作はソロプレイ以外にオンラインマルチプレイにも対応しており、親しいフレンドユーザーと一緒に冒険世界を旅することも可能。早期アクセス版では上記で説明したシステムが全て実装されており、ストーリー要素も最後まで用意されているため、遊び甲斐は満点。どっぷりと浸れるぞ。

 

ポリゴン調の3Dグラフィックで再現されたファンタジー世界を冒険できるRPG『Rune Teller』は、現在「早期アクセス版」としてSteamストアで配信中。長時間没頭できるロールプレイングゲームを探している人にはおすすめのタイトルとなっている。興味が湧いた人は今すぐストアで情報をチェックしよう。

 

【おすすめポイント】ガッツリ遊べる新作RPG!

基本ゲームシステム

異世界の冒険に焦点を当てて開発されている『Rune Teller』の基本ゲームシステムは、一般的なアクションRPG作品よりもMMORPGのそれに近い。大規模な人数が同時接続するシステムには非対応となっているが、同じゲームをプレイしているユーザーと一緒になってプレイを楽しむこともできるぞ。

 

画面UIはいたってシンプル。画面の上部中央には方位計が表示され、左上にはHPとMPが表示される。プレイヤーが起こしたアクションについては画面左下にダイアログ形式で出力される仕組みだ。MMORPGタイトルと大きく異なる点はアイテムと武器スロットの非表示で、これが画面をスッキリさせている。

クラフトを楽しめる『Rune Teller』

▲仲間と一緒になって鉱石から資源アイテムを採取することも可能。CO-OPが捗る新作ゲームだ。

 

移動に関しては徒歩とダッシュが可能で、プレイを進めていくと帆船に乗って島へと移動することもできるようになる。オープンワールドの移動自由度が高い点が特徴の新作ゲームで、異なる景色を見ながらさらなる探索に乗り出していくプレイ要素に夢中になれるはず。ワクワクする冒険が待っているぞ。

 

豊富なクラフトシステムを実装

クラフトに関しては村などに設置されている作業台で行う。自分のインベントリから対象アイテムを取り出し、専用画面でレシピとして組み合わせていく一般的なシステムだ。これまでにサンドボックスゲームやクラフト要素込みのRPGタイトルを数多くプレイしている人であれば、すぐにコツを掴めるだろう。

 

素材の組み合わせによって様々なポーションを生み出すことも可能で、原材料と作成できる薬の効果を覚えていくことがどんどん面白くなっていくはず。また鉱石を利用することで鍛冶コンテンツも行えるようになり、次々とモノづくりの扉が開いていくので楽しい。長時間浸りながら遊べるシステムが秀逸だ。

生活要素もある『Rune Teller』

▲自分のペースで徐々にゲーム世界を広げていくスタイルが特徴。じっくりと遊んでいこう。

 

クラフトシステムではバトルで利用できる魔法の本も生み出すことができるので、レシピの量はかなり膨大。前述の通り本作には狩りで仕留めた野生生物の肉などを用いて料理を作れるシステムもあるため、様々な要素をアンロックしながら冒険の質を高めることが可能だ。ゲーム世界を極めよう。

 

【おすすめポイント】クラフト要素満点の新作!

バトルシステム

『Rune Teller』の舞台であるファンタジー世界「ルーンゲア」には、多彩な敵キャラクターが存在し、これらの敵とサードパーソンビューで戦うことも求められる。前方にジャンプして攻撃を回避できるドッジ操作なども活用しながら、アクション性抜群の戦闘シーンで敵から勝利を収めよう。

 

本作のバトルでは装備している武器と魔法、そしてスキルを活用するスタイルが展開。一定範囲に効果を与える魔法なども随時活用しながら攻撃を続けていこう。ちなみにクラス縛りは存在せず、キャラは自分好みに成長させられるようになっているので、好きなバトルスタイルに特化できて楽しいぞ。

『Rune Teller』のバトルシステム

▲グラフィカルな演出も発生するバトルシーンでは、アクション性の高い戦闘要素が展開。

 

なお、本作では何かのアクションを起こす毎にプレイヤーが経験値を獲得して基礎能力がアップするシステムを採用しているため、バトルでも特定のアクションを極めていくことが可能。ドッジ操作にもレベルアップ要素があり、極めるとより機敏に動けるようになる。多彩な能力をアップさせていこう。

 

プレイヤーが発動できる魔法に関してはホイール状のポップアップ画面から呼び出す仕組み。よく使う魔法をセットしておくと呼び出しが容易になり、スムーズな戦闘を行えるようになるため、日頃からスロットを整備しておくと安心だ。武器と魔法を最大限に活用しながら、全てのバトルで勝ち抜こう。

 

【おすすめポイント】スリリングなバトルが展開!

システム要件

本作のシステム要件は比較的軽め。最低動作環境で提示されているグラフィックボードは「GTX 760」となり、推奨要件では「GTX 1060」となるため、ミドルスペック帯のゲーミングPCを所有していれば最高設定でも楽々プレイできるはず。CPUは「i-5 7600」クラス以上が推奨プロセッサーだ。

システム要件が軽い『Rune Teller』

▲ポリゴングラフィックで頂点数が少ないこともあり、要求スペックは軽く押さえられている。

 

インストールサイズは現状で4GBとスマホアプリ並みの軽さ。ストレージの空きに余裕がない人でも安心して遊べるシステム要件になっている点が素晴らしく、参入の敷居は非常に低い。ただしMacの場合はOSが「Big Sur」以降、プロセッサーにはAppleの「M1」チップセットが要求されるので注意しよう。

 

【おすすめポイント】気軽にダウンロードできるRPG!

正式版に期待の新作ゲーム

2ヶ月以内に正式バージョンへと移行する予定の『Rune Teller』は、正式版で汎用コントローラーのサポートとカスタムキーマッピングを実装する予定。操作体系に幅が生まれれば更に多くのユーザーを獲得する可能性も出てくるため、今後の開発進捗が非常に楽しみ。期待して待とう。

 

またゲームのエンディングを迎えた後にもプレイを継続できるシステムの実装も告知されているので、最後までプレイして終わり、という作品にはならないようだ。オンラインRPGらしく、正式版の配信後にも定期的にコンテンツが実装されていくことが理想的だが、この点についてはアナウンス待ちだ。

正式版に期待の『Rune Teller』

▲現時点では90%くらいの完成度となっている。新たなコンテンツ実装とシステム洗練に期待だ。

 

ポリゴン調の3Dグラフィックで再現されたファンタジー世界を冒険できるRPG『Rune Teller』は、現在「早期アクセス版」としてSteamで配信中。ソロでもCO-OPでも遊べる必見のインディーゲームタイトルとなっている。興味が湧いた人は今すぐストアにアクセスして、詳細なゲーム情報をチェックしよう。

 

【おすすめポイント】完成が待たれるオンラインRPG!

Rune Tellerスペック/動作環境

動作環境 必須環境 推奨環境
対応OS Windows 7/8/10/11 (64 Bit)
CPU Intel Core i5-2500 or equivalent
メモリー 8GB
グラフィックカード Nvidia GTX 760 or equivalent
VRAM
HDD空き容量 4GB
DirectX
回線速度

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