『One Last Try』のタイトル画像

『One Last Try』は、2022/10/8からSteamで正式配信されているNícolas Krüger氏の購入型PCゲームで、ポストアポカリプスな世界を舞台にサバイバルバトルで生存を目指すアクションゲームタイトル。

 

ドット絵調の懐かしい横スクロール型プレイ画面、利用できる31種類の武器類と選べる6種類のクラス、スリル満点のサバイバルバトルを体験できる2種類のゲームモード、防御網を構築できるクラフトシステムが魅力で、フレンドと一緒に盛り上がりながら遊べるアクションゲームが好きな人におすすめの新作。

黙示録世界で戦う新作ゲーム

現在PCゲームのポータルサイト「Steam」で正式配信中の『One Last Try』は、世界中にモンスターが発生した黙示録世界を舞台に、生存を目指すためのシューティングバトルに挑むおすすめの新作。レトロゲームを想起させるドット絵調のグラフィックと横スクロール型のプレイ画面が印象的なタイトルだ。

 

プレイ人数は1名から最大4名で、プレイヤーは6種類存在するクラスから好きなキャラクターを選んで怒涛のサバイバルバトルにチャレンジできる。真横で見るマップ内に様々な構造物を設置しながら敵キャラクターの侵入を防ぐクラフト要素もあるため、戦略的にバトルを進めていくことができるぞ。

黙示録世界で戦う『One Last Try』

▲レトロゲームを彷彿とさせるドット絵調のグラフィックが特徴のアクションゲームタイトルだ。

 

作品に登場する武器類は31種類と豊富で、これらを切り替えながら湧いてくる敵を撃退するアクションシューティング要素が大いに捗る。操作キャラクターは単純なアクション動作しかできないが、レトロゲーム風のグラフィック描画と相まって面白さ満点のプレイ体験を味わえること請け合いだぞ。

 

ゲームには昼夜のサイクルを持つ4種類のマップが搭載され、親しいフレンドユーザーと一緒にマッチングしながらCO-OP要素で生存を目指すプレイがどんどん面白くなること間違いなし。カジュアルに見えながらも遊び甲斐満点の新作ゲームタイトルで、幅広い年代のユーザーがプレイを楽しめるだろう。

 

個人でゲームを開発しているデベロッパーの新作

本作を開発したのは、これがSteamデビュー作となる新鋭のインディーゲームデベロッパーNícolas Krüger氏。独特な世界観とビジュアルセンスが際立つ必見の開発者で、今後の作品開発とアップデートにも期待が高まる。公式Twitterアカウントを持っているので、興味がある人は一度覗いてみよう。

 

Steamでの販売価格は410円で、現在はリリース記念価格となる10%引きの369円で販売中(2022/10/14までの期間限定価格)。定価でも500円を切るワンコイン価格で遊べるお手軽なインディーゲームタイトルで、お財布にも優しい。マルチで遊ぶためにフレンドユーザーにプレゼントするのもアリだ。

ワンコイン価格で購入できる『One Last Try』

▲独自のビジュアルセンスが発揮されたプレイ画面。個性が際立つ新作アクションゲームだ。

 

インターフェースは「英語」と「ポルトガル語」の2種類のみで、残念ながら日本語インターフェース及び字幕・音声には非対応。ゲーム内に表示されるテキストを判読しながらプレイを円滑に進めていくためには、これらの言語のどちらかが読めるだけの外国語読解力が要求されることになる。

 

解除できるSteam実績は50種類と非常に豊富。17種類のブロンズと20種類のシルバー、そして13種類のゴールドに分類されている実績を解除していくプレイ要素も捗る新作タイトルで、実績ハンターを自負する人にもおすすめ。生存率を高めて全実績の解除を達成し、ゲームを存分に遊び尽くそう。

 

ポストアポカリプスな世界を舞台にサバイバルバトルで生存を目指すアクションゲーム『One Last Try』は、現在Steamストアで好評配信中。安価な価格設定が光る必見のインディーゲームタイトルだ。興味が湧いた人は今すぐストアにアクセスして、詳細なゲーム情報をチェックしよう。

 

【おすすめポイント】黙示録世界を生き残れ!

キャラクタークラス

『One Last Try』には、異なるスキルを持つ6名の登場キャラクターが実装されており、プレイヤーはゲームプレイ時に彼らの1人を選択してプレイを始められる。独自スキルツリーを持つキャラクタークラスの特性を発揮しながらプレイを進め、他プレイヤーとの協力プレイ要素を大いに楽しもう。

 

本作に登場するクラスは「シビリアン」「ドクター」「ソルジャー」「ルーター」「エンジニア」「サバイバリスト」の6名。それぞれキャラクターステータスとスキルに大きな違いがあり、選んだクラスによってプレイスタイルも変化。異なるクラスを選んでCO-OPを行うことでプレイを有利に進められる。

6つのキャラクタークラスがある『One Last Try』

▲『One Last Try』のクラス選択画面。6種類のキャラクターを選んで遊べる。

 

選択した各クラスの成長進捗状況は保存されるため、18種類のスキルを追加取得できるティアを進めてキャラを育成するプレイ要素も大いに捗るはず。異なるクラス特性を発揮しながら協力プレイを行っていくことが好きな人にもおすすめの新作タイトルで、様々なクラスになって遊ぶことが面白くなるぞ。

 

【おすすめポイント】好きなクラスを操作しよう!

ゲームシステム

『One Last Try』のプレイ目標はズバリ「生存」。謎のモンスターたちが出現してから5年が経過したという設定の本作では、限りある物資を用いながら防御網を構築し、群がる敵を次々と撃破していくプレイ要素が展開していく。ソロまたは最大4名オンラインマルチプレイで黙示録世界のバトルに挑もう。

 

ゲームには「サバイバルモード」と「カオスモード」の2種類が実装されており、前者ではウェーブ制のバトルを、後者ではクラフト要素ありのサバイバルバトルが展開。どちらも間断なく敵キャラクターが襲いかかってくるモードなので、武器を装備しながらアクションバトルを繰り広げていこう。

 

「カオスモード」でプレイする場合、重要になるのは防御網の設置。防御用アイテムには「鉄の扉」「スパイク」「自動迎撃型タレット」などがあり、これらをマップ内の好きな場所に設置できるようになっている。特に扉は敵キャラの行動範囲や流れを抑制できるため、よく考えて設置すると効果的だ。

クラフト要素がある『One Last Try』

▲コストを消費しながら多彩な防御用アイテムをマップ内に設置できるカオスモード。

 

一方の「サバイバルモード」では、一定数の敵キャラクターを撃破することで次のウェーブが展開するプレイ要素を体験できる。マップによって異なる構造を利用しつつ、密集してくる敵キャラクターを次々に撃破して最高到達数記録を伸ばしていこう。マルチで最高に盛り上がる必見のゲームモードだ。

 

武器のアップグレード要素も搭載

合計で31種類登場する武器は、専用アイテムを消費することによってアップグレードが可能で、リロード速度などを改善できる。武器の中には「ロケットランチャー」「火炎放射器」「ミニガン」などの強力なものもあるため、ゲーム内通貨を消費しながら武器を揃え、それらを強化するプレイ要素が捗るぞ。

 

武器のアップグレードを行うとグレード(品質)が高まり、最高レベルの「レジェンダリー」までアップグレードを行うことも可能。より多くの敵キャラクターを倒しつつゲーム内通貨を獲得し、作品に登場する全ての武器類を伝説級にまで進化させていこう。育成と強化要素もバッチリの新作アクションゲームだ。

 

ゲームには武器以外に補助アイテムが登場。応急処置キットを用いてHPを回復したり、ビタミンを摂取して攻撃ダメージを増加させたりできるため、これらのアイテムを取得しながら記録を伸ばしていこう。ハシゴなしで空中を移動できる便利な「ジェットパック」も実装されており、アイテムの種類は豊富だ。

武器をアップグレードできる『One Last Try』

▲武器とアイテムを賢く活用することが生存時間増加の秘訣。装備に精通してプレイを極めよう。

 

敵キャラクターのタイプは11種類あり、それぞれ異なる外見と攻撃スタイルを持っている。これらの敵に最適な武器を見つけ出し、随時切り替えながら戦うことも大切で、アクションシューティング要素も大いに捗ること間違いなし。レトロなグラフィックながら圧倒的なやり込み要素を持っている新作ゲームだ。

 

なお、プレイ中に空からエアドロップで物資が投下され、ギリギリの攻防戦に「助太刀」が入ることも。命が尽きるまで集中力を切らさずに遊べるおすすめの新作アクションゲームタイトルとなっており、年代や性別を問わず多くのプレイヤーが夢中になって遊べるはず。2種類のモードを遊び尽くそう。

 

【おすすめポイント】白熱バトルが展開する新作!

システム要件

『One Last Try』のシステム要件は低め。Steamストアには最低動作環境のみが提示されているが、CPUは2.0GHzのプロセッサー、グラフィックボードは128MBのVRAMを実装するものとなっており、ローエンドなPCでも動かせるタイトルとなっている。幅広い人におすすめできる新作ゲームだ。

 

インストールサイズは300MBと極小。超大作AAAタイトルなど、数十GBを超える容量を持つゲームの場合、ストレージの管理面が問題になるが、本作に関しては「入れっぱなし」にしても全く問題がないレベル。インディーゲームらしいスペックの軽さが光るアクションゲームタイトルとなっているぞ。

要求スペックが低い『One Last Try』

▲ほぼ全てのPCユーザーがプレイできるスペックの軽さが魅力。気軽にDLできるぞ。

 

ポストアポカリプスな世界を舞台にサバイバルバトルで生存を目指すアクションゲーム『One Last Try』は、現在Steamで好評配信中。ソロと最大4名のマルチプレイで遊べるおすすめのタイトルだ。興味が湧いた人は今すぐストアにアクセスして、詳細なゲーム情報をチェックしよう。

 

【おすすめポイント】誰でも遊べる軽量タイトル!

One Last Tryスペック/動作環境

動作環境 必須環境 推奨環境
対応OS Windows 7, 10, or 11
CPU 2.0 ghz and up
メモリー 2GB
グラフィックカード
VRAM 128MB
HDD空き容量 300MB
DirectX
回線速度

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