『DON'T LOOK AWAY』のタイトル画像

『DON'T LOOK AWAY』は、2022/10/17からSteamで早期アクセス版が配信されているDMNT Interactiveの購入型PCゲームで、ホラーテイスト満載の非対称型対戦プレイを楽しめるアクションゲームタイトル。

 

視線をそらすと動き出す不気味な「マネキン」に立ち向かいながら脱出を目指す人間プレイヤーとしてのプレイ要素、様々な戦術で人間たちを追い詰めていくマネキンとしてのプレイ要素が魅力で、ホラーアクションゲームでプレイヤー同士のスリリングなバトルを体験したい人におすすめの新作タイトル。

視線をそらすと終わりのホラーゲーム

現在PCゲームのポータルサイト「Steam」で早期アクセス版が配信中の『DON'T LOOK AWAY』は、エンティティーが憑依した「マネキン」と人間プレイヤーの攻防戦を描くおすすめの新作。オンラインで集ったプレイヤーが両者に分かれて「非対称型対戦」プレイを楽しめる必見のホラーアクションゲームタイトルだ。

 

ゲームに参加したプレイヤーは「マネキン」と「人間」に分かれて対戦することになるが、面白いのはマネキンの行動パターン。マネキンには人間キャラクターが見ている間は動くことができないという制限があり、人間が視線をそらすと移動や攻撃を行える。ユニークな世界観設定が光る新作だぞ。

マネキンと人間が戦う『DON'T LOOK AWAY』

▲マネキンから目をそらすと猛烈な勢いで近づいてくる。人間側としては油断できない展開だ。

 

人間キャラクターにはマップ内で特定のミッションが与えられ、それらをクリアすることで脱出が可能になる。もしマネキンと遭遇した場合でも「相手を見つめる」ことで行動を抑制できるが、ずっとそのままの状態でいるわけにもいかないため、そこに緊張感のある「駆け引き」要素が生まれる仕組みだ。

 

早期アクセス版の現時点では1種類のマップと1種類のゲームモードを搭載し、オンラインで集まったプレイヤー同士のスリリングな攻防戦を体験できる。一度視線をそらして再度振り向くと自分に近づくマネキン、という恐怖感満点のアクション要素が栄生に面白いタイトルで、PvP要素も大いに捗るはずだ。

 

個人でゲームを開発しているインディー系デベロッパーの新作

本作を開発しているのは、これがSteamデビュー作となる新人のインディーゲームデベロッパー「DMNT Interactive」。スタジオ名を持っているが実態は個人でゲームを開発している人物で、現在は最長で半年後に予定されている正式バージョン配信を目指して開発を継続中。今後が楽しみな新人だ。

 

Steamでの販売価格は310円と非常に安価。ソロプレイ要素は存在せず、必ずオンラインでマッチングを行う必要があるタイトルだが、価格帯が安価なので、フレンドユーザーにプレゼントして一緒にホラー体験を楽しむのもアリ。この価格は正式版で値上がりする予定なので、今のうちに購入するという手もあるぞ。

個人が開発している『DON'T LOOK AWAY』

▲ユニークな発想を持った非対称型対戦バトルを楽しめるおすすめのインディーゲームタイトルだ。

 

インターフェースは英語一択となり、残念ながら日本語インターフェース及び字幕・音声には非対応。ただしゲームプレイ中に目にするテキスト量は少量となっているため、基礎的な英語読解力を持っていれば十分にプレイできるはず。一緒にゲームで遊ぶフレンドユーザーが英語に堪能であれば安心だ。

 

詳細については後述するが、本作は価格面だけではなく「スペック面」でも敷居が低い作品で、幅広いPC構成で遊べる。オンラインマルチプレイ専用のゲームとなっているため、海外ユーザーとマッチングしながらプレイする際には十分な通信速度を確保する必要があるものの、気軽に遊べる部類のタイトルだ。

 

ホラーテイスト満載の非対称型対戦プレイを楽しめるアクションゲーム『DON'T LOOK AWAY』は、現在早期アクセス版としてSteamで配信中。「だるまさんが転んだ」に近いルールでプレイが展開する必見のタイトルだ。興味が湧いた人は今すぐストアにアクセスして、詳細なゲーム情報をチェックしよう。

 

【おすすめポイント】ゾクゾクする戦いが始まる!

ゲームシステム

『DON'T LOOK AWAY』の非対称型対戦バトルは、箱庭型のマップで展開。このマップには5つの「アルター(祭壇)」が存在しているので、人間型プレイヤーはこれら全てを発見する必要がある。一方のマネキンプレイヤーは、人間が祭壇を発見するのを阻止しつつ、近づいて殺害することを目指していくぞ。

 

前述の通り、本作のルールは人間側が「ミッションの達成と脱出」、マネキン側が「人間プレイヤーの殲滅」となり、それぞれが自分に与えられた目的を果たすために知恵を絞って行動する。マネキンは人間プレイヤーが見ていると動けない、という大前提を各プレイヤーがどのように利用するかが分かれ道だ。

 

人間プレイヤーにはマネキンを攻撃する武器が与えられず、使えるのは「相手を見つめることで行動を抑止する」能力のみ。加えて暗部を照らし出す「懐中電灯」が唯一のアイテムで、マップ内を探索しながら便利なアイテムを発見するなどの要素は皆無。極限まで削られた装備で生存を目指していくぞ。

『DON'T LOOK AWAY』の祭壇

▲画面中央で光っているのが「祭壇」。人間プレイヤーはこれを5つ発見する必要がある。

 

参加している人数にもよるが、マネキンプレイヤー最大の弱点は「見られている時に動けない」ことなので、人間側に複数の参加者がいる場合には、このシステムを上手く活用して相手を「釘付け」にするプレイも可能。1人のユーザーがマネキンを見つめ続け、その間に他プレイヤーが行動を行うプレイだ。

 

マネキンプレイヤーはこの「はめ殺し」プレイを食らうことがないように行動する「戦術」が必須となるので、大前提のルールとゲームシステムを理解しながら、どのように人間プレイヤーに襲いかかるかを考え出そう。正面から突進するのが一番の「悪手」となるので、ステルス行動を用いると効果的だぞ。

 

一方の人間側プレイヤーは、暗闇のどの場所からマネキンが現れるのか分からないため、つねに周囲全体にカメラ(視点)を向ける行動を余儀なくされる。ファーストパーソンビューでプレイが展開する本作では、急激にカメラ視点を移動すると「酔う」可能性が出てくるので、注意しながらプレイしよう。

 

プレイヤーの考え方でゲームプレイが劇的に変化

正面切って相手と正対できないマネキンプレイヤー、そして見つめることで相手を釘付けにできるが、そのままでは脱出ができない人間プレイヤーという正反対なシチュエーションが面白く、色々な戦略性と戦術を試していく余地も生まれる。参加しているプレイヤーの腕前次第でプレイが劇的に変化するぞ。

戦術要素が求められる『DON'T LOOK AWAY』

▲しゃがんで行動しながら相手の視界に入らないようにするプレイも有効。ドキドキの瞬間だ。

 

一見するとマネキンプレイヤーに対して「縛り」が大きいように感じられるが、人間プレイヤーには「タスクの完了と脱出」というミッションが課せられるので、頻繁に動き回る必要があり、そこに大きな「スキ」が生まれる。マネキンプレイヤーは人間プレイヤーの「ほころび」を見つけて一気に攻撃しよう。

 

武器を手に持って戦うホラーアクションゲームも面白いが、本作のように「静かな決闘」が展開していくゲームもまた面白い。何よりも遠くにいるマネキンから目をそらして再び振り返った際、さっきよりも近い位置にマネキンが立っている恐怖感がハンパない怖さで、背筋がゾクッとすること請け合いだ。

 

最大の難点は本作がマルチプレイ専用のタイトルであるというところで、現時点では認知度もそれほど高くないため、満足にマッチングしない可能性も考えられる。プレイを円滑に進めるためには、普段一緒に遊んでいるフレンドユーザーを誘っておくのが一番の得策と言えるだろう。みんなで盛り上がれるぞ。

 

【おすすめポイント】人間vsマネキンで戦おう!

システム要件

『DON'T LOOK AWAY』のシステム要件は中程度。具体的なモデル名は伏せられているが、グラフィックボードの最低動作環境は2GBのVRAMを実装したパーツで、推奨要件では4GBのVRAMを実装したパーツとなるため、現行のローエンドからミドルスペックのPCを持っていれば十分にプレイできる。

 

CPUの最低・推奨動作環境では共に2.5GHzのクアッドコアが挙げられており、これもクリアできる人は多いはず。ただしOSはWindows 10以降が推奨されているので、7や8.1環境でPCを動かしている人は注意。インストールサイズは5GBと軽量級で、ストレージに余裕がない人でも安心してDLできるはずだ。

システム要件が比較的軽い『DON'T LOOK AWAY』

▲3Dグラフィックを用いた作品ながらシステム要件は比較的軽め。幅広い人が遊べるぞ。

 

約半年後の正式配信を目指して開発中の『DON'T LOOK AWAY』は、完全バージョンでより多くのマップとマネキンの能力、プレイ可能なエンティティーの追加を予告しており、これからの開発進捗が非常に楽しみ。作者には具体的なプランがあるようなので、アップデートを楽しみにしながら遊ぼう。

 

Steamユーザーのレスポンスも概ね高評価で、早くもゲームに対してアイデアを提唱しているユーザーも存在する。頭脳プレイ要素満点の追いかけっこという構図が人気を呼んでいるようで、コミュニティーの活性化にも期待できる新作タイトルと言えるだろう。開発者とユーザーの相乗効果にも期待のゲームだ。

 

ホラーテイスト満載の非対称型対戦プレイを楽しめるアクションゲーム『DON'T LOOK AWAY』は、現在Steamで「早期アクセス版」として好評配信中。インディーゲームタイトルらしいアイデア勝負の世界観が光る新作だ。興味が湧いた人は今すぐストアにアクセスして、詳細なゲーム情報をチェックしよう。

 

【おすすめポイント】今後に期待大の新作ゲーム!

DON'T LOOK AWAYスペック/動作環境

動作環境 必須環境 推奨環境
対応OS Windows 10 64-bit
CPU Quad-core Intel or AMD, 2.5 GHz or faster
メモリー 4GB
グラフィックカード
VRAM 2GB
HDD空き容量 5GB
DirectX Version 11
回線速度 ブロードバンドインターネット接続

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