『Tank Online: War Shooting Simulator』のタイトル画像

『Tank Online: War Shooting Simulator』は、2023/3/7からSteamで正式配信されているInspector Studiosの購入型PCゲームで、可愛くデフォルメされた戦車同士のバトルを体験できるアクションゲームタイトル。

ソロとオンラインの両方でプレイできるフレキシブルなゲームシステム、2種類用意されているゲームモード、移動特性と攻撃特性が異なる3種類の戦車、バトルスタイルを変化させるアイテムの存在が大きな魅力で、1人でもみんなとでも遊べる戦車ゲームを探している人、知られざるインディーゲームを発掘したい人におすすめ。

カジュアルな戦車ゲームが登場

現在PCゲームのポータルサイト「Steam」で正式配信中の『Tank Online: War Shooting Simulator』は、可愛くデフォルメされた戦車を操作しながら、ソロとオンラインで戦いを楽しめるおすすめの新作。おもちゃのような外見を持っている戦車のデザインが最高に面白いタイトルで、幅広い人に向いている作品だ。

登場する戦車は「ブロンズ」「シルバー」「ゴールド」のカテゴリーに分かれており、それぞれ移動特性と攻撃能力に違いがある。一般的に考えるとゴールドクラスの戦車が強そうに思えるが、それぞれ一長一短があるため、プレイヤーの腕前次第でどうにでもなる、という点が魅力。実力勝負の世界を体験できるぞ。

カジュアルな戦車ゲーム『Tank Online: War Shooting Simulator』▲見下ろし型のカメラ視点でカジュアルな戦車同士のバトルを体験できるおすすめのアクションゲーム。

ゲームモードは「チームデスマッチ」と「キャプチャー・ザ・フラッグ」の2種類で、それぞれソロプレイとオンラインマルチプレイに対応。1人で遊んでいる場合にはAI操作のBOTが人数の穴埋めをしてくれるので、マッチング時に人が揃わない場合でも重宝する。オンライン専用ゲームではない、という点も魅力だ。

マップ内には様々なアイテムが置かれており、これらを獲得することによって性能にブースト効果が発生したり、失ったHPを回復したりすることも可能。アーケードライクな仕組みで戦車バトルを楽しめる必見のインディーゲームで、年代や性別を問わずプレイできる点が特徴。気楽に遊べる作風が特徴のアクションゲームだ。

ほぼワンコイン価格でゲットできるお手軽なインディーゲーム

ゲームを開発しているのは、Yusuf Islam Seyhan氏とSamet Acar氏の2名で、パブリッシングはInspector Studiosが担当。両氏はこれまでにSteamへ無数のゲームタイトルを発表している多作なインディーゲームデベロッパーで、小作品の制作を得意としている。3Dモデルを利用したゲーム制作が特徴のデベロッパーだ。

Steamでの販売価格は580円と安価。ほぼワンコイン価格でゲットできるお手軽な値段設定も光る新作ゲームで、現在はリリース記念セール価格となる30%引きの348円で販売中(2023/3/15までの期間限定価格)なので、更に安く入手できる。インディーゲームの小作品をコレクションすることが好きな人にもおすすめだ。

ちなみに両氏はバラエティー豊富なゲーム作品を次々と世に送り出しており、そのほとんどが数百円で購入できるものばかり。タクシードライバーになって駐車にチャレンジしていく新作『Taxi Driver Simulator: Car Parking』は本サイトでもご紹介しているので、興味がある人は該当ページを一読してほしい。

安価に入手できる『Tank Online: War Shooting Simulator』▲オンラインで人が集まらなかった場合にも重宝するBOTを完備。ソロプレイでも遊べる新作だ。

インターフェースは標準で日本語をサポートしており、参入の敷居は低い。また詳細については後述するが、PCへのシステム要件もかなり低めに設定されているため、ローエンドなゲーミングPCでも遊べる点もポイント。ハイスペックなPCを持っていないが、オンラインPvPで戦車バトルを楽しみたいと考えている人にもおすすめだ。

汎用コントローラーでの操作はサポート対象外で、遊ぶ際にはマウスとキーボードを用いることになる。普段ゲームをコントローラーでプレイすることが多い人には少々不利な作品と言えるが、シリアスさやリアリティーとは対局の位置にあるカジュアルアクションゲームなので、リラックスしながら遊べるはずだ。

可愛くデフォルメされた戦車同士のバトルを体験できるアクションゲーム『Tank Online: War Shooting Simulator』は、現在Steamで好評配信中。価格が安価なので、親しいフレンドにプレゼントして一緒に遊ぶのもアリだ。興味が湧いた人は今すぐストアにアクセスして、詳細なゲーム情報をチェックしよう。

【おすすめポイント】気軽にプレイできる戦車ゲーム!

ゲームシステム

前述の通り、『Tank Online: War Shooting Simulator』には「チームデスマッチ」と「キャプチャー・ザ・フラッグ」に分かれる2種類のモードが実装されており、どちらもソロプレイとオンラインマルチプレイの両方をサポートしている。異なるプレイスタイルが要求されるモードなので、遊び甲斐は満点だぞ。

「チームデスマッチ」では、4つのチームに別れたユーザーが激突。ライバルが3チーム存在することによってマップ内での「動き方」が問われる仕組みで、単純な対抗戦とは異なる戦略性も要求されてくる。時にライバルチームと行動をともにしながら他のライバルチームを先に殲滅する、といったプレイスタイルも可能だぞ。

チームデスマッチの勝利条件は、他のすべてのチームよりも多くの戦車を破壊すること。4チームのメンバーが互いにどのチームを狙っているのかで試合展開が大きく変わり、キル数で上回っているチームは標的になりやすい側面もあるため、最後まで勝敗の行方が分からない。面白い設定が光る必見のゲームモードと言えるだろう。

PvPが捗る『Tank Online: War Shooting Simulator』▲4チームの対抗戦になる「チームデスマッチ」モードでは、チームとしての戦略性が重要になる。

もう一つのゲームモード「キャプチャー・ザ・フラッグ」では、6名のプレイヤーが2チームに分かれて戦うことになる。このモードでは「フラッグ」を奪取するプレイが必須で、必然的にフラッグがある場所が戦闘の最前線になっていくため、チームとしての結束力と各自の行動力が勝敗を分ける大きなポイントになるぞ。

占拠したフラッグを取り返されないように「守備用」プレイヤーを残しておくことは常套手段だが、このセオリーを無視してみんなで一緒に特攻するプレイスタイルも可能なので、参加しているユーザーによって様々な戦術を発揮できる点がポイント。チームデスマッチモードとは異なる思考回路で戦うことが大切だ。

なお、オンラインで戦う場合には、好きなモードを選択しておくと自動的にユーザーがマッチングされる仕組みがあるので、自分でルームを立ち上げて参加ユーザーを待つ、という手順を省けて便利。特定にプレイヤーと一緒に戦いたい場合にはルームを設けることが有益だが、野良で遊びたい場合には重宝する仕組みだ。

戦車特性とアイテム効果でバトルスタイルを発揮

選択できる戦車には3種類のタイプがあることは前項でも説明したが、これに加えてマップ内で取得できるアイテムで戦車の能力をパワーアップできるシステムもあるため、「戦車+アイテム」の組み合わせによって自分なりのバトルスタイルを確立できる点が特徴。モードに応じたビルドで勝利を目指していこう。

戦車の特性は主にスピードと攻撃力の大きさで構成され、移動速度が早い戦車は攻撃力で劣り、攻撃力が高い戦車は移動能力に劣る。これらの違いは実戦で戦ってみないことには体感できない部分ではあるが、様々な戦車を乗り回しながら自分好みの戦車を見つけ出す面白さがあり、モードに応じて乗り換えると効果的だ。

バトルスタイルを発揮できる『Tank Online: War Shooting Simulator』▲戦車特性とアイテムの効果を組み合わせた多角的なプレイスタイルで戦車バトルを楽しめる。

マップ内で取得できるアイテムは「HP回復」「シールド効果」「跳弾」「高ダメージ弾」の4種類。キャプチャー・ザ・フラッグモードでは特定エリアのフラッグを奪取することが必須だが、これらのアイテムを獲得して性能アップを図るプレイ要素も同時展開していくため、より一層戦略性が要求されることになるぞ。

グラフィック的にはカジュアルな作品で、実際のプレイ感覚もアーケードライクなものになっているが、チームとして勝利を目指していくプレイ要素には様々な戦術バリエーションが生まれるので、何度でも繰り返してプレイすることがどんどん面白くなっていくはず。リプレイ性にも優れた必見のアクションゲームだ。

【おすすめポイント】簡単ながら奥深いプレイが最高!

システム要件

『Tank Online: War Shooting Simulator』のシステム要件は低め。ストアの推奨環境で提示されているグラフィックボードは「GTX 970」もしくは「GTX 1060」クラスになるため、現行のローエンドなゲーミングPCでも問題なくプレイできる。CPUの推奨モデルも「i7-3770」クラスと平均的だ。

メインメモリの推奨搭載量も4GBと低く、OSに関してはWindows 8からサポート。インストールサイズも650MBと1GBを切っており、ヘタなスマホアプリよりも軽い。ストレージの負担も皆無なおすすめのインディーゲームタイトルで、多くのPCユーザーが気軽にダウンロードして遊べる作品となっているぞ。

システム要件が低い『Tank Online: War Shooting Simulator』▲PCへの要求スペックはかなり低め。幅広いPCパーツ構成に対応してくれるアクションゲームだ。

可愛くデフォルメされた戦車同士のバトルを体験できるアクションゲーム『Tank Online: War Shooting Simulator』は、現在Steamで好評配信中。価格が安価なことに加えて要求スペックの低さも光る必見のインディーゲームタイトルだ。興味が湧いた人は今すぐストアにアクセスして、詳細なゲーム情報をチェックしよう。

【おすすめポイント】幅広い人が遊べる新作!

Tank Onlineスペック/動作環境

動作環境 必須環境 推奨環境
対応OS Windows 8
CPU Intel i5-2550K, 3.4 GHz
メモリー 2GB
グラフィックカード GeForce GTX 670 / Radeon HD 7950
VRAM
HDD空き容量 650MB
DirectX
回線速度

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