「シャドウオブウォー」指輪物語を舞台とするファンタジーを主軸とした大人気RPG!前作の話題性からも期待高まるオススメの新作アクションRPGだ!



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「Middle-earth: Shadow of War」のメイン画像

「シャドウ・オブ・ウォー(Middle-earth: Shadow of War)」は2017/10/12にリリース予定の指輪物語を舞台としたTPS(三人称視点)のアクションRPGだ!

前作は大きな話題を呼び様々なメディアやユーザーから傑作という評価を受けたほどクオリティの高い作品だった。

そんな前作から続編となる指輪物語を舞台にした壮大なストーリー!
独自のゲームシステムで物語を盛り上げる「ネメシスシステム」の斬新さにも心をつかまれるだろう。

軽快なアクションプレイが好きな人や前作からのファンまで幅広い人にオススメできる新作アクションRPGだ!

舞台は指輪物語を描いたファンタジー世界!

物語の舞台は指輪物語を描いた前作の続きから始まることになる本作。
そのため舞台設定は前作と共通のものと考えて構わないはずだ。

ここで一度前作の舞台について改めて確認しておこう。

 

中つ国という架空の世界が舞台のベースとなる。
そして中つ国の東には「モルドール」という国があり、主人公のタリオンはモルドール北部に存在する「モルドールの黒門」という鉄壁の守りを誇る門を守っていたのだ。

だがある日、この世界の悪役である冥王サウロンの部下による襲撃を受け、タリオンとその家族は惨殺されてしまう。
しかしその時、タリオンの身に奇跡が起きた。

タリオンはエルフの魂と出会い幽鬼の力を得て復活することができたのだ。
そしてこれから死しても蘇るという力を得たタリオンの復讐劇が始まる…

というストーリーとなっている。

 

指輪物語の作品世界における時系列としては映画『ホビットの冒険』と『ロード・オブ・ザ・リング』の中間にあたる。

そのため指輪物語のファンにとって物語を補完するストーリーと言えるだろう。
冥王サウロンゴラムといったお馴染みの面々が登場するのでチェックしておきたいところだ。

 

指輪物語を舞台にしてるだけ壮大なストーリーが期待される、シナリオ深く楽しみたい人にはオススメのRPGだ!

 「Middle-earth: Shadow of War」魔王の画像

 

組織化された敵と戦うTPS視点のアクションRPG!

ゲームのジャンルとしてはTPS(三人称視点)の「アクションRPG」となる。
動作はリアル系というよりカジュアルなもので、きびきびと軽快に動くことが可能だ。

前作では弓・短剣・長剣をメインの攻撃方法としていた。
本作でも弓で遠距離攻撃、短剣で暗殺、長剣で敵を切り刻むといった要領で武器の用途が設定されているだろう!

基本的には1人対多数の状況になるため、油断しているとあっという間に倒されてしまう。
もし軍勢の中に飛び込んだなら直ぐに袋叩きになるため「ステルスアクションRPG」的な側面ももっている。

 

軽快な身で華麗にステルス要素を含んだアクションを楽しめる、アクションゲームが好きな人にオススメのアクションRPGとなっているぞ!

 

敵は「オルク」と呼ばれる者達だ。
ファンタジー作品における伝統的な怪物のオークのような存在だ。

そしてこのオルクたちは軍勢として組織化されている。
きちんと序列があり、その序列どおりに組織が構造化されているわけだ。

1つの軍勢には大隊長と呼ばれるリーダーや中隊長、小隊長といった役割を担ったオルクが存在している。
そのため、タリオンは常に集団を相手に戦うことになるのである。
1vs1という状況ではなく、あくまで1対多数が基本的なバトルとなるだろう。

 

また、タリオンが復活する際に身につけた幽鬼の力を用いることで隊長を始めとした敵の意識を操ることができる。
敵の意識の中を探ると、その者を中心としたオルク組織の関係図を見ることができたり味方への暗殺司令を下すことが可能となるのだ。

 

「Middle-earth: Shadow of War」バトルのイメージ画像


この幽鬼の力は後述するネメシスシステムとも関連する重要な力となる。

 

前作との関係やシステムも引き継がれているのでリリース前に前作をプレイしてみると本作のストーリーをより深く楽しめるだろう!

 

▼前作で初登場した「ネメシスシステム」

 

前作で登場したネメシスシステムはプレイヤーをワクワクさせてくれるものだった。
軸となる要素は「記憶」だろう。それもプレイヤー自身の記憶ではなく、敵の記憶だ。

 

例えば小隊長を倒すと、小隊長の記憶には「タリオンに倒された」という恐怖の記憶が植えつけられる。
そして再登場したときに小隊長は怯えたような振る舞いをするのだ。

また、小隊長に倒された場合、彼には「タリオンを倒した」という記憶が残っているため、再び相対するときには強気な姿勢で立ち向かってくるだろう。

つまり敵に人格が付与されたということになる。

 「Middle-earth: Shadow of War」ドラゴンとのバトルイメージ画像

 

普通のRPGでは基本的にNPCに何回話しかけても同じ台詞が返ってくるのみだが、前作にあったネメシスシステムでは、このNPCが見せる決まった行動、台詞を覆す画期的なシステムだった!

敵はプレイヤーの行動(主に勝敗)によって様々な様態を見せるようになり、まるで生きているかのように振舞うのだ。
記憶により人格が生まれ、人格から言動が生まれる。

 

「Middle-earth: Shadow of War」NPCとの交渉シーン


存在感という要素を見事にゲーム世界で表現可能にしたユニークであり高度なゲームシステムとも言える。
そして本作ではこのネメシスシステムより進化したということなので、期待が高まらないわけがないのだ!!

 

ゲームシステムにこだわり抜いたRPGとなっており、ゲーム性を重視して楽しみたい人にもオススメのRPGだ!

 

より深まったネメシスシステムと部隊の組織化!

本作におけるネメシスシステムの特徴的な例として援護を挙げることができる。
幽鬼の力によって味方にしたオルク親密であるほどプレイヤーがピンチのときに助けてくれるのだ。

ボスの強力な攻撃を受け今にも倒されそうなとき、信頼している部下が颯爽と現れ捨て身でボスに立ち向かう、そんな様子を見たら誰だって熱くなるものだ。

 

また、その地域の大隊長を倒すことで、部下であるオルクをその地域の大隊長に任命することができる。
小さい部隊を率いていた無力な敵であった部下が軍勢を率いる大隊長に成長する様は何ともいえない感動をプレイヤーに与えてくれるだろう。
プレイ初期に仲間にしたオルクだったなら感慨もひとしおに違いない。

 「Middle-earth: Shadow of War」魔王軍との戦闘シーン

 

本作『Middle-earth: Shadow of War』は前作の正統進化となる作品だ。
そのゲームシステムのユニークさにはより磨きがかかり、他のゲームでは味わえない体験をすることができるだろう。

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