「Ratty Catty」ネズミと猫に別れて食べ物を争奪戦するTPSのおすすめのアクションゲーム!人間の家の中で食べ物を巡って争う新作戦略ゲーム!



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「Ratty Catty」Ratty(ネズミ)とCatty(猫)が食料争奪戦を行う痛快アクションゲーム!

 

「Ratty Catty」は、2017/07/21から「steam」で販売しているTPS(三人称視点)型のアクションゲームである。

プレイヤーはユニークな外見を持った「Catty(猫)」「Ratty(ネズミ)」のどちらかを操作し、人間の家の中で「Food(食べ物)」を巡る攻防戦を繰り広げることになる。

 

本作はシングルプレイから最大4名まで参加可能なオンラインマルチプレイに対応しており、シングルモードCo-opモードマルチプレイモードでゲームを楽しむことができる。

獲得したスコアはランキング形式で「週間別」と「月間別」に発表されるので、世界中のユーザーと腕を競い合うのも面白いだろう。

 

現時点では日本語インターフェース及び字幕には対応していないが、内容自体は単純明快なゲームなので、英語に不慣れでも戸惑うことは少ないはずだ。

アクションストラテジーが好きな人にはもちろん、海外テイストなアニメ3Dが好きな人にオススメの新作ゲームだ!

 

「ごく普通の家庭」の中で食べ物を巡って争奪戦を繰り広げる!

本作で「Catty(猫)」「Ratty(ネズミ)」が戦う舞台は、人間が留守にしている普通の「一軒家」だ。

部屋の内装や使用されている家具、そして電化製品の数々からは、この家庭が「中流階級」以上の暮らしをしていることが窺い知れるが、「Catty(猫)」「Ratty(ネズミ)」にとってそこは大切な「食料」の攻防戦を行うための舞台であり、調度品の金額などは問題にならない。

 

彼らとってこの「一軒家」にある家具や調度品は全て身を隠すための「遮蔽物」や、行くてを阻む「障害物」であり、部屋にある各種の道具は「人間が考え付かないような方法」で利用されることになる。

 「Ratty Catty」「ごく普通の家庭」の中で食べ物を巡って争奪戦を繰り広げる!

 

プレイヤーはTPS(三人称視点)で肩越しに眺める形でプレイすることになるため、通常見ているよりもはるかに低い視点で部屋を動き回ることになる。

操作するキャラクターは人間よりも小さいので、キッチンカウンターや冷蔵庫がビルのように高く感じられるぞ。

いつも見慣れた風景が視点の変化によって全く異なる舞台へと変化する「Ratty Catty」は、若く柔軟な発想を持った「Kerim Kumbasar」氏の感性が炸裂した秀逸な作品だと言えるだろう。

 「Ratty Catty」いつも見慣れた風景が視点の変化によって全く異なる舞台へと変化する

 

奇想天外なゲームプレイが面白い!「Ratty(ネズミ)」編

「Ratty(ネズミ)」の住処は、ゲームの舞台である一軒家の壁の中だ。
彼には養うべき妻と子供がいて、子供達は皆一様に腹を空かせている。
「Ratty(ネズミ)」は一家を守るため、危険を承知で「一軒家」の食料を奪いに出かけることになる。

 

「Ratty(ネズミ)」は小さく身軽なため、「ビリヤード台」の穴から中に侵入したり、「ミニカー」を乗り回したり、「スプレー缶」を逆さに背負って部屋中を飛び回ることができる。
このあたりの発想は見事で、プレイ中は思わずニヤついてしまうことだろう。

 「Ratty Catty」奇想天外なゲームプレイが面白い!

 

お目当の冷蔵庫には様々な種類の食料があるので、「Ratty(ネズミ)」はそれを1つ1つ我が家に持ち帰り、お腹を空かせた子供達に与える。

子供達が全員満腹になれば「Ratty(ネズミ)」の勝利となるが、もし途中で「Catty(猫)」の攻撃で力尽きてしまった場合は負けとなる。

 

ちなみに「一軒家」には「パックマン」をもじった「RatMan」というアーケード筐体が置かれており、横スクロール型のゲームを楽しむことができるぞ。

 「Ratty Catty」「Ratty(ネズミ)」はそれを1つ1つ我が家に持ち帰り、お腹を空かせた子供達に与える。

 

奇想天外なゲームプレイが面白い!「Catty(猫)」編

「Catty(猫)」には人間の留守中に「一軒家」を守るという大切な使命があり、侵入者である「Ratty(ネズミ)」に好き勝手なことをさせておくわけにはいかない。
便利な武器の数々を使用し、「Ratty(ネズミ)」の侵略から大切な「食料」を守り抜くのだ!

 

「Catty(猫)」は「一軒家」の正式(?)な住人なので、「Ratty(ネズミ)」よりも多くの場所にアクセスできる。
ガレージに入れば「Ratty(ネズミ)」を撃退するための様々な武器(工具)が置いてあるので、どれかピックアップして装備してみよう。

余談だがガレージには映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」で有名になった車「デロリアン」が置かれており、車内に入れるようになっている。
家人の趣味なのか開発者の「Kerim Kumbasar」氏のセンスなのかは分からないが、中々面白い設定だ。

 「Ratty Catty」奇想天外なゲームプレイが面白い!

 

「Ratty(ネズミ)」は小さくて軽いので「スプレー缶」を背負って飛行できるが、「Catty(猫)」の場合は「小型扇風機」を背負うことで空を飛べるようになるぞ。

猫とネズミが「空中戦」を行う本作では、飛び上がる際に「視点」もダイナミックに変化するため、非常に面白いゲーム体験ができるぞ。

 

本作は基本的に「鬼ごっこ」ゲームだが、様々な道具を使用することで形成が逆転し、視覚的にも楽しめる作品に仕上がっている点に好感が持てる。

「Catty(猫)」と「Ratty(ネズミ)」両方の立場でプレイすることで面白さは倍増し、マルチプレイではさらに盛り上がることだろう!

 「Ratty Catty」「Catty(猫)」と「Ratty(ネズミ)」両方の立場でプレイすることで面白さは倍増し、マルチプレイではさらに盛り上がることだろう!

 

「Ratty Catty」は、こんな人にオススメだ!

1人の若手プログラマーによって製作された「Ratty Catty」は、若者が持つ「感性」が遺憾無く発揮された爽快なアクションゲームだ。

一見狭いフィールドに感じられる「一軒家」を舞台に選んだ発想も斬新で、様々なアイテムの使用によって「鬼ごっこ」の楽しさが膨らんでいく点には、忘れかけていた「子供の純粋な遊び」の感覚が呼び覚まされる。

 「Ratty Catty」1人の若手プログラマーによって製作された「Ratty Catty」は、若者が持つ「感性」が遺憾無く発揮された爽快なアクションゲームだ。

 

対極の関係にある主人公「Catty(猫)」と「Ratty(ネズミ)」には、それぞれ戦わなくてはならない「動機」があるので、プレイヤーはどちらを選んでもすぐに感情移入できるだろう。

本作は設定の面でも優秀なゲームなのだ。

「Ratty Catty」は、童心に帰って大暴れできるようなゲームを求めているユーザーにはオススメの作品だ!

 「Ratty Catty」「Ratty Catty」は、童心に帰って大暴れできるようなゲームを求めているユーザーにはオススメの作品だ!

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