「Besiege」使いたい放題のパーツを組み合わせてステージをクリアしていくおすすめの新作クラフトアクション!中世ヨーロッパ風の世界観の爽快ゲーム!



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「Besiege」

 

「ビシージ(Besiege)」は2015/01/29よりSteamでリリースしたイギリス生まれのクラフトアクションゲーム!

 

部品を使って兵器を作り上げて各ステージをクリアするゲームだが、効率的なクリアに重点を置くプレイヤーがいるとは思えない。

沢山の部品があるなら好きなだけ使い、設計図がないなら好き勝手に作る、満喫されるフリーダム!
およそ考えられうる限りの狂気を詰め込んだロマン兵器を作ること、それこそがクラフトゲーム『Besiege』の醍醐味と言えよう。

とにかく、どけだけ奇想天外なトンデモ兵器を自分が作成できたか、全てはその一点に尽きる。
クラフトできるだけでなく、自分で作ったものを操作できるオススメのクラフトアクションゲームだ!

 

中世ヨーロッパ風の馴染みやすい世界観も魅力!

建造物や住民の姿を見れば分るが、ヨーロッパ風味な中世の世界から始まる。
初期ステージは抵抗勢力の妨害などもほとんどなく、簡単に進められる。

ステージを重ねるうちに地雷などのギミック敵兵の直接間接の攻撃が激しさを増す。
火がつけば燃えるし、突然雷に打たれることもある、高高度では凍りつく。

能天気に構えていると逆に血祭りに上げられるという、問答無用に情け容赦の無い世界である。
知恵と工夫、先人の開発したテクニックなどをもって攻略に当たられたい。

 「Besiege」

 

建造物や樹木以外のオブジェクトとして、人間や羊や鶏も登場する。
戦闘に参加してこちらを攻撃してくるのだから当然ながら敵兵である。

ステージによっては敵兵の排除もクリア条件に含まれる場合があるので、必然的にこちらは武装を使用することになる。
問題となるのはその結果、敵兵は悲鳴をあげて吹き飛び、死屍累々の血塗れの惨状が出来上がることか。

慣れれば問題ないが、慣れてしまうのも大問題であろう。
設定でオフにしてしまうのが一番簡単な対処方法ではあるが、戦闘慣れしたマッドな兵器開発者が量産されないことを祈るのみである。

 「Besiege」

 

お題に沿ってステージをクリアしていくシンプルなゲーム!

乗員の操縦区画などの内部構造までは細かく考慮しなくてよいのだが、駆動系装甲板などについては実にシビアな要求がされる。
脆ければ崩れ落ち、道理に適わなければ動かず、バランスが悪ければ制御不能となる。

常識を完全に無視してロマン武器を作る世界であっても、単純な物理法則は厳しく守られているので、適当な設計は絶対に許されない。
ゲームではあろうと物理法則は絶対だと言わんばかりのストイックさがそこにはある。

 

「Besiege」

 

実際に作ったら莫大な製作費用や広大な場所が要求されるような大型兵器も、ゲームの世界ならば余裕で実現可能だ。
攻城砲台を作って建物をぶっ壊したい人に『Besiege』の世界がオススメ!!

 「Besiege」

 

Steam上に自分の作った自慢の兵器を載せよう!

せっかく作り上げた奇天烈兵器を自分が眺めてお蔵入りで終わらせるなんてとんでもない。
同好の士が公開しているように、自作したオリジナル兵器は大々的に発表することもできるのだ。

公式サイトに行けば、スクリーンショットから動画まで色々見つかる。
どう見てもジェット戦闘機にしか見えない作品も存在し、どうパーツを組み合わせたのだろうと考えるだけでわくわくが止まらなくなるだろう!

 「Besiege」

 

日本人が作成した有名どころでは、某有名ロボアニメのキャタピラな作品群が存在する。
キャタピラひとつとっても、その構造を理解しなければ動かすのは難しい。

戦車を作りたいならば実際の戦車を学べということなのだ。
いきなりトップクラスを目指すのは至難だが、いつの日にか辿り着こうとするモチベーションも高まるぞ!

 

お手軽な楽しみ方として、他人が頑張って作り上げた力作を見るだけでも結構楽しめる。
さらに優しい人が作品をアップロードまでしてくれるているので、ロマンの詰まったマシンを思う存分自由に操作できる。

 「Besiege」

 

マルチプレイで人の兵器と戦ったり、見せ合いができるのも魅力!

2017年12月17日のアップデートからマルチバースという機能が実装された。
サーバー主が作ったマップに招待されることで多人数で遊ぶことが出来る。

ゲームでの制限以外に、サーバー主がゲームマスターとなって様々なレギュレーションが設定している場合がある。
チャットシステムも装備されているので、大型兵器の作り方なども直接話しながら教え合えるだろう!

 

ルールが許せばそこは荒事も辞さない世界、砲弾もバンバン飛び交う。
衝突すれば壊れるし、砲弾が直撃すれば派手に爆発四散する。
ロボットコンテストに近いルールもあるが、実弾を使っている状況は戦闘以外の何物でもない。

 

組み合わせ次第でどんな形の兵器も作れる!

BLOCKは外観を整える部品で、立方体・直方体・板など木材や金属で作られた部品や、カメラなど視点指定のシステムオブジェクトがある。
LOCOMOTIONは、蝶番や歯車や車輪、機械を移動させたり変形させたりするために重要な部品である。

MECHANICALはバネなどを使ったギミックの類伸びる縮む回転するなどの駆動系の部品である。
大抵の機械は、このような部品の組み合わせにより作ることが出来る。

 「Besiege」

 

武器として用意されているのは、単純な刃から丸鋸やドリル、大砲や連射ボウガンなど様々だ。
火炎放射器ミサイルに近い兵器もあり、ステージによってはかなりオーバーキルになるだろう。
他には、空を飛ぶために使われるプロペラ気球、防御のための装甲版などが用意されている。

 

これらの部品を組み合わせて自機を作成する。
システムに慣れてしまえば割と簡単に作れるようになるが、複雑な機構を組み込もうとすると難易度は増す。


「Besiege」


プロペラを回転させるにしても反動で機体が振り回されることすらある。
人型巨大ロボット多脚砲台を作成する強者もいるが一足飛びには辿り着けるものではない。
まずは地味にプロトタイプとなる機体から製作していくべきだろう。

 「Besiege」

 

機械じゃない、建築物を作ってしまった!

装甲板を外壁として建築していけば、大抵の建築物は再現可能だ。
動画配信サイトの本社ビルをつくってしまった例が実際にある。
何のために作ったのかと問われれば、作りたかったからと応えるだろう。

 

砲弾が飛び交う世界においては良い的になりそうだが、それはそういう宿命と諦めていただこう。
何度でも好きなだけ破壊しつくせることもメリットといえるだろう。

 

平和な楽しみ方

最終到達地点を決めてそこまで移動し到達することのみを目的としたゲームも作れる。
20世紀の半ば過ぎにあった、レトロなアトラクションゲームも再現できよう。


慣性法則や回転運動、摩擦などの物理法則がキッチリ管理されているので結構楽しめる。

ピタゴラな装置を作ってみたりするのも一興であろう。

 「Besiege」

 

完成度の高いオススメのクラフトゲーム!

発想がすべてといって過言でないゲーム、それが『Besiege』なのだ。
作って動かす、壊すときもあるし壊れるときもある。

ちょっと野蛮でスリリングなのはイギリス製の御愛嬌だ。

 「Besiege」

 

作りたいものを作るために工夫し苦労し悩むその過程は、クリエイティブな人間にとって何よりの快楽だ。
部品を組み上げてそれを動かせたときの感動、是非数多くの人に味わってもらいたいオススメの人気クラフトアクションゲームだ!

 「Besiege」

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