「Soul at Stake」悪霊とギャンブラーのリアル鬼ごっこ体験できるおすすめの新作FPS!



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ソウルアットステーク(Soul at Stake)は2018年6月26日にゲーム配信サイト「STEAM」でダウンロードサービスが始まった。
開発・販売元メーカーは「Chongming Studio」になっている。
アジアンなテイストなイメージ漂う対戦型のホラーアクションゲームだ

 

対戦ゲームであるソウルアットステークの最大の特徴は非対称の対戦を強いられることにある。
普通の対戦ゲームであれば、できる限りすべてのチームが平等になるようにチーム分けや人員分けが行われるはずだ。
しかし、このソウルアットステークではその真逆。
あえて1対4で平等にならないようにチーム分けされる。実に面白い。

 

もちろん、1人の方が他の4人チームよりも優位な状況になれる。
他の4人を殺す側に回れるのだ。
殺す側と逃げる側どちらも楽しめるソウルアットステーク。

すでに人気のある『Dead by Daylight(デッドバイデイライト)』をかなり意識した作りになっているので、面白さは折り紙付きだ。非対称形対戦ゲームに興味があればぜひやってみよう!

 

薄暗いなグラフィックにホラーな設定

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ソウルアットステークの本筋のストーリーとしては、亡霊であるGhost Xi'E(In The Search of the Supernatural、Jin Dynastyからの幽霊)が生み出した都市伝説「魂を賭けた戦いに勝利すれば大金持ちになれる」に纏わるもの

 

Ghost Xi'Eは本質的には邪悪ではなく、強大な力も持っていない。
ただし、誰もが邪悪になることを望んでいる悪霊ではないなのだ。
ギャンブラーたちを引き付ける都市伝説を用意し、彼らの魂をその手に奪おうとしている。

 

危険と知りながらもGhost Xi'Eの都市伝説を信じて戦いに参加した4人のギャンブラー、女子大生、医師、裕福だった女性、銀行員
ある人は愛する人ためだったり、お金を失ったり、自分たちの人生を取り戻すためだったりと、戦わなければならない理由がそれぞれにあるのだ。

 

将来的にはもっと様々なギャンブラーが使えるようになると、さらに楽しさが倍増していくだろうが、現状ではこの4人になっている。
ソウルアットステークは亡霊Ghost Xi'Eと4人のギャンブラーがそれぞれの思惑を賭けた戦いが描かれている。

 

当然、逃げ道はなく、悪霊かギャンブラーどちらかしか生き残れない。
血で血を洗うような壮絶な戦いをしっかりと堪能できる。
雰囲気だけでなく、実際にホラー要素も強いので、苦手な人は注意して欲しい。

 

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▲ギャンブラーを止めを刺す場面。ここから首をバッサリと切りつける演出が入るので、不気味な音楽と合わせて頭にこびりついてしまう。

 

悪霊は「The Prince」(元領主)、「The Bride」(呪いの花嫁)、「The Corpse」(ハンセン病の元囚人)の3体から選べる。
用意されているマップもそれぞれの悪霊に関連するもの3ステージある。
今後のアップデートでさらに増えていくだろうから、楽しみは広がっていく。

 

対応言語は英語と中国語。中国語に関しては音声まで対応している。
残念なコトに日本語の対応はない。今後のアップデートに期待したいところだ。
ただし、チャット的なものはまず必要ないので、言葉による壁はほとんどないと言っても良いだろう。

 

リアル鬼ごっこを楽しめるゲーム

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ソウル・アット・ステェィクのゲーム内容としては非対称の対戦ゲームになっており、そのルールは「鬼ごっこ」だ。
4人のギャンブラーはGhost Xi'Eの呼びだした悪霊に見つからないように、街の中を探索し、カードを見つけて、灯籠に投入すれば勝ちとなる。

 

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非常に簡単なルールなのだが、ここにブラックジャックに似たルールが加わるので、ギャンブラー側のハードルが上がってしまう。
つまり、灯籠の中に合計で21になるようにカードを投入しなければならない。おまけに持てるカードは3枚まで。

 

この3枚しか持てない中で、悪霊から逃げながらカードを揃えて、灯籠に投入する。
なかなか大変なのがわかってもらえるはずだ。
ただし、人数面で優位に立てるため、他のギャンブラーたちの様子を見ながら、行動できる。
悪霊の位置を把握しやすい。不意打ちでなければ逃げられるので、落ち着いて行動しよう。

 

悪霊にやられてしまって、瀕死になっているギャンブラーはどこからでも見つけることが出来る。
倒れている人がいたら、積極的に助けに向かうべきだ。

 

悪霊はカードを灯籠に投入される前に、ギャンブラーを全て殺すことで勝利となる。
非常に面白い役回りではあるが、正直なところ、初心者は悪霊でのプレイをオススメしない。かなり難しいので、ある程度ゲームに慣れてからが無難だ。

 

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悪霊が難しい点として、まず、どの悪霊もギャンブラーを直接殺せない。
殺すためには何度か攻撃を当てて、ギャンブラーを這いずり状態にしたのちに、さらにHPが30%未満にするなどの条件を満たしてはじめて処刑できるのだ。

 

おまけに悪霊の足はギャンブラーに比べてかなり遅い。
真っ正面から向かっていって捕まえるのはまず無理だと考えておくべきだ。
なかなか条件として厳しいのがわかってもらえるだろう。

 

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▲悪霊視点の場合、ギャンブラーを見つけると赤く表示される。方向がわかったら、気づかれる前に素早く近づいていこう。

 

悪霊は祠間を無限にワープ可能なので、ギャンブラーが見つかるまで移動し続けてもいい。
本物のお化けのように突然現れて、ギャンブラーの隙をつくような戦い方を心がけよう。
バレて逃げられてしまったら、無理に追いかけてもまず逃げられる。見つからないように近づくのコツだ。

 

悪霊はギャンブラーを攻撃するたびにお金が貯まり、そのお金をを使ってカード(ステートメント)を購入することが出来る。
ステートメントでオススメなのは【鐘の効果】で、これを使用すれば、鐘の音が聞こえたギャンブラーたち、全ての動きをしばらく制止させられる。

使われるだけでギャンブラーは身動きがとれなくなるので、脅威でしかない。
チート性能なので、うまく利用したい。慣れてくれば悪霊はトラップなど楽しい要素も多くなってくる。

世界中のプレイヤーと遊べる環境

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ゲームの性質上、もちろんグローバルなマルチプレイが可能になっている。自宅にいながら、世界中のプレイヤーと一緒に遊べるのは嬉しい。


見つからないように隠れてカードを探すハラハラドキドキを感を味わうギャンブラーをするもよし、相手の虚をついて後ろから脅かす悪霊をやってもいい。
どちらも本当に楽しめるようになっている。

 

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▲おどろおどろしたホラー的なイメージの漂うマッチング画面。名前が表示されるのでどんな人がどの役なのかを知ることが出来る。

 

コンピュータではなく、人間だからこその駆け引きがあり、悪霊は特に頭を使う役割になってくる。
うまく罠に嵌めたときの快感は、言葉には出来ないほど気分を盛り上げてくれるだろう。

もちろん、ギャンブラーも興奮で言えば負けていない。
見つからないように隠れて移動して、無事に達成したときの開放感は思わずガッツポーズを決めてしまうほどだ。

 

非常に楽しく、熱くなれるゲームなので、興味がある人はぜひ試してみて欲しい。夏をクールに過ごすにオススメのタイトルだ!

 

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