「グラウンドブランチ(Ground Branch)」FPS黄金期への回帰を目指す新作タクティカルシューティングが登場!



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 「グラウンド・ブランチ(Ground Branch)」は、「BlackFoot Studios」が開発を手がける新作ファーストパーソンタクティカルシューティングゲーム!

 

2018年8月14日からゲーム配信サイト「STEAM」でアーリーアクセス版の販売がスタートしているぞ!

 

プレイヤーはCIAの特別活動部門(SAD)や特別工作部隊(SOG)として世界各地で任務を遂行することになる。HUD表示を極限まで削った没入型のプレイ画面と、幅広い武器のカスタマイズ要素が大きな特徴だ。

 

「グラウンドブランチ(Ground Branch)」は、本格的なタクティカルシューターを探している人、リアルな一人称視点型シューティングゲームを求めている人、豊富な武器カスタマイズ要素を持ったゲームが好きな人にはオススメの新作ファーストパーソンタクティカルシューティングゲームだ!

 

余分な情報を徹底排除!FPS黄金期への回帰を狙った「グラウンド・ブランチ(Ground Branch)」のリアルな没入型ゲームシステム 

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本作を手がけた「BlackFoot Studios」は2004年に設立された独立系ゲーム開発会社だ。創始者であるJohn Sonedecker氏は初期「レインボーシックス」「ゴーストリコン」の開発に携わった経歴を持つリード・アーティストで、彼の名前がクレジットされたゲームタイトルは20作品を超える。

 

003 ▲「BlackFoot Studios」のオフィシャルサイトに掲載されている主要開発メンバー紹介ページ。主催者であるアメリカ人John Sonedecker氏以外のスタジオメンバーはイギリス、オーストラリア、ブラジルの出身で、多国籍な顔ぶれとなっている点が特徴だ。

 

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John Sonedecker氏と「BlackFoot Studios」のメンバー全員が目指しているのは、90年代後半から2000年代初頭にタクティカルシューティングゲームが放っていた「オーラ」の再現、つまり「FPS黄金期」への原点回帰だ。ここからは本作が実装する魅力的なゲームシステムや要素を見ていこう。

 

徹底して「リアル」にこだわった作風が生み出した「True First Person(真の一人称視点)」システムがユーザーを戦場のど真ん中に放り込む!

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本作ではユーザーの没入感を最大限に高めるため「True First Person(真の一人称視点)」システムを打ち出している。このシステムはカメラを「キャラクターの目の高さ」に配置し、余分な情報を削ってHUD表示を最小限に留めるというもので、ユーザーはまるでその場に居るような臨場感とスリルを味わうことができるのだ!

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▲プレイ画面にはミニマップなどの情報は表示されず、時折操作関連の表示がポップアップで出現する程度。オーバーレイで多種多様な情報を見ることが普通になっている昨今のFPS作品とは真逆の発想だ。本作でプレイヤーが目にするのはあくまで「実際の人間が見る情報」だけであり、それが没入感を最大限に高める結果に繋がっている。

 

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 ▲余分な情報が消えたことによってプレイヤーは銃口を向けた先にだけ神経を集中させることができる。技術の進化によって色々な情報をプレイ画面に盛り込むことが可能になった現在、それが当たり前になりつつある流れの中でシンプルに徹することは勇気が要る決断だったと思うが、あえて「引き算」の美学を持ち込んだ開発姿勢は見事だ。

 

008 ▲一人称視点のシューティングゲームでは最も重要になる「銃の構え方」にもユーザーの没入感を高める独自の工夫が施されており、銃を斜めや上下に傾ける人間らしい動作が実装されている。これによってカバーアクションのリアリティが格段に向上し、壁にぴったりと張り付いている際にも不自然な挙動にならない。

 

009 ▲マルチプレイ時のプレイ画面。他ユーザーの名前は「頭上」ではなく「ベストの背中部分」に表示される。ここまでHUD関連が排除されていると逆に一種の「清々しさ」さえ感じる。徹底してリアリティの追求を行なった本作は、「ゲームをしている」という感覚を忘れさせるための知恵と工夫が随所に光る作品だ。

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余分な情報表示を廃し、「その場に居る」ような「真の一人称視点」をプレイヤーに提供する「グラウンド・ブランチ(Ground Branch)」は、ユーザーに最大限の没入感を提供し、FPSの面白さを再発見させてくれる原点回帰型の新作ファーストパーソンタクティカルシューティングゲームなのだ!

 

豊富なカスタマイズ機能を遊び尽くせ!様々なオリジナル武器が作れるゲームらしいコンテンツが充実!

011 一見するとリアル一辺倒で生真面目な印象を受ける「グラウンド・ブランチ(Ground Branch)」だが、シューティングゲーム好きに広く受け入れられる「ゲームらしいお楽しみ要素」もきちんと押さえている。それが豊富なアイテムを組み合わせて自分だけのオリジナル武器を作れるカスタマイズ機能だ。

 

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▲カスタマイズ専用画面。ここでは豊富なアクセサリー類を取り付けて武器を好きなように改造できる。無論取り付け位置に一定の制約はあるものの、スコープを2つ連ねた奇想天外なアサルトライフルも生み出せてしまう自由度を持つ。性能重視で行くか外見重視で行くか、全てユーザーの判断に委ねられている点が面白い。

 

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銃器のディテール描写は実に素晴らしく、光沢部分と非光沢部分もきちんと描き分けられている。図は改造例の一部だが、やはり取り付けられるパーツが多いほどつい盛りたくなるのが人情というもの。あれこれ弄っているうちに見た目のインパクトだけは絶大なカスタムウェポンが出来上がってしまう。やりすぎに注意。

 

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▲武器だけではなく、装備品に細かいカスタマイズを加えることも可能。一度組み上げたカスタム装備品には名前を付けて保存できる仕組みなので、トライアンドエラーを繰り返しながら自分が納得できる装備を生み出してみよう。

 

015 「グラウンド・ブランチ(Ground Branch)」は、自由度の高いカスタマイズ機能を備えたシューティングゲームを求めている人や、細部までリアルな描写を持つ武器類が複数登場するタクティカルシューティングゲームが好きな人にはオススメの新作ファーストパーソンタクティカルシューティングゲームだ!

 

「グラウンド・ブランチ(Ground Branch)」は、こんな人にオススメだ!

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 HUD周りを極限まで簡略化してユーザーの没入感を極限まで高めることに成功した「グランド・ブランチ(Ground Branch)」は、FPS本来の魅力を取り戻すことにチャレンジした野心作だ。ユーザーは扉を開ける瞬間に起こる独特の緊張感や戦慄を思い出し、手に汗握るシューティングを体験することになるだろう。

 

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 ▲最新鋭のゲームエンジン「Unreal Engine 4」によって生み出される光と影のコントラストは絶妙で、異なるロケーションを持つステージには臨場感が宿る。

 

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ゲームモードも練習用モードからソロ向けキャンペーンモード、最大8名まで参加可能なマルチプレイのソロデスマッチチームデスマッチなどが用意されているため、幅広いユーザーのニーズに対応する点も大きな魅力だ。現時点ではアーリーアクセス版のため最適化されていない箇所も目立つが、進行不可になる致命的な欠陥はない。

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正式版のリリースを約2年後に設定している本作は、現在多くのユーザーからフィードバックを受け取ってゲームシステムに磨きをかけている最中だ。製品版は価格が高騰することが決定しているので、本作が気になるユーザーは比較的安価に入手できるこの段階で購入しても良いだろう。

 

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John Sonedecker氏と「BlackFoot Studios」の強いこだわりが感じられる本作をプレイして、FPSゲームが本来持っている緊張感と興奮を最大限に味わおう!

 

021 「グラウンド・ブランチ(Ground Branch)」は、かつて多くのユーザーを熱狂させたFPSの傑作が持つエッセンスを内包した作品を探している人、人気シリーズの元祖を手がけた制作者が送り出すこだわりの作品をプレイしてみたい人、緊張感あふれるFPS体験を望んでいる人には絶対オススメの新作ファーストパーソンタクティカルシューティングゲームだ!

グラウンドブランチ(Ground Branch)スペック/動作環境

動作環境 必須環境 推奨環境
対応OS Windows 7 SP1 64-bit
CPU Intel® Core™ i5-2500K or AMD FX-8350 or better
メモリー 4GB
グラフィックカード Geforce GTX 570 or AMD Radeon HD 7850 or better
VRAM
HDD空き容量 20GB以上の空き容量
DirectX Version 11
回線速度 ブロードバンドインターネット接続

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