「デッド・フロンティア2」アウトブレイク後の世界で、ゾンビの脅威を免れ、生存するのだ!生き残ったプレイヤー達がゾンビと戦っていくストーリーのゲームだ



PC サービス中 無料 外国語版 FPS/TPS

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デッド・フロンティア2(Dead Frontier 2)は2018年9月5日にゲーム配信サイト「STEAM」にてダウンロードサービスが始まった。
開発・販売ともに「Creaky Corpse Ltd」が行っている。
襲いかかってくるゾンビ達と戦うFPS視点のガンシューティングゲームだ

 

前作である「Dead Frontier」は2008年にオープンβ版としてリリースされ、現在もサービス中だ。
ゾンビウイルスが何らかの原因で蔓延した世界を舞台に、生き残ったプレイヤー達がゾンビと戦っていくというストーリーのゲームになっていた。

 

嬉しいことに今作のデッド・フロンティア2でも、その流れをしっかりと受け継いでいる。
プレイヤーはアウトブレイクが起こった後のサバイバーとして、活動することになり、物流などプレイヤーが主体となった経済の中で、他のプレイヤー達と交流して生き残りを賭けて戦うことになるのだ。

 

他のプレイヤーと協力してもいいし、殺し合うことも可能だ。抗争は常に起こっており、ゾンビ以外にも危険が常に付きまとう世界というのは面白い。
自由度の高いゲームが好きな人にはオススメのタイトルになっているぞ。

 

無料で簡単に誰でもゲームが始められる!

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デッド・フロンティア2は現状、早期アクセス期間ということもあり、完全無料で公開されている。つまり、お金を使うことなくデッド・フロンティア2で遊ぶことが出来るのだ。

 

日本のアプリなどでは、基本無料プレイなどと言ってもガチャなど課金要素満載でリアルマネー使った人間が圧倒的に強くなるパターンが多い。
そのため、本来は基本無料なのだろうが、課金をしなければまともに遊べないようにバランスになっていく。
ビジネス面を考えれば仕方ないのだが、どこか騙されたような気分になってしまうはずだ。

 

しかし、デッド・フロンティア2では、そんな無課金プレイヤーの期待を裏切らないようなバランスになっている。
課金要素もあるのだが、装飾品やユーティリティなどのアップグレードのみに適用され、強さには直結しない。
リアルマネーではゲームプレイに優位性を与えないのだ。
無課金でも重課金に立ち向かえるのは非常に嬉しい。

 

まさに本物の基本無料ゲームだ。
どんなゲームか気になるのであれば、今すぐに無料でプレイが出来るぞ!

 

しっかりと作り込めるプレイヤーの分身

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設定項目はシンプルになっているが、選べる項目は非常に多い。
性別や名前などは当然として、顔やスキンやヘアー、カラーなど自分の分身として作り上げるには十分過ぎる量が用意されている

 

おまけにショップにて課金することで、さらにたくさんの見た目や服装などに変更することも可能だ。
FPS視点のゲームは感情移入しやすく、キャラクターメイクは非常に熱い。
お気に入りの衣装がないかショップを確認するのも面白いだろう。

 

無課金でゲームを純粋に楽しむのもいいし、課金すれば他のプレイヤーとの明確な違いを出せるのは、デッド・フロンティアのファンとしては嬉しいところだ。

 

RPG的な要素も多く含まれている。

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デッド・フロンティア2では多種多様なスキルを自由に選べたり、珍しい装備品や装飾アイテムを集めて、キャラクターを独自にカスタマイズしていける。

 

特にスキルは自分のキャラクターがどんな存在になるのかを決める重要な部分だ。
種類がかなり多いのでどれを選ぶかはかなり悩んでしまうだろう。

 

慣れないうちは色々と試してみるのもいい。
オススメとして生存率が上がるようなスキルを選ぶことだ。敵はゾンビだけではなく、他のプレイヤーでもある事を忘れてはいけない。
耐久度の低いプレイヤーでは、勝つことも逃げ切るのは難しい。

 

手をかければかけるほど、自分の分身となるキャラクターは素敵になっていく。
育成要素がしっかりしているので、時間を忘れてゲームを楽しめるのだ。

 

圧倒的なホラー要素の強い恐怖体験が可能!

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ゲームの雰囲気はダークそのもの。薄暗い場所が多く、出てくる敵はゾンビがメインとなり、プレイヤーをどこまでも恐怖に追い込んでくる。

 

グラフィックは美しいとまでは言わないが、かなり完成度が高く、演出的な恐怖感をあおり立てるのに最適な設定になっているのだ。
細かい部分はしっかりと書き込んであり、背景となる部分は薄暗くして、見えない部分を増やしている。
そのため、開発者が本当に伝えたい物だけが鮮明になるのは非常に素晴らしい。

 

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▲こちらの兵器で燃えながらも、倒れることなく襲ってくる姿は恐怖を呼び起こすことは間違いない。ゾンビは人間の敵性存在として十分な力を備えているのだ。

 

これだけ描写する高い完成度でありながらも、操作性にも問題がなく、スムーズに移動や攻撃を行うことができる。
早期アクセス版とは思えないほど、しっかりとゲームに没頭できる完成度になっているので、安心してデッド・フロンティア2を楽しんで欲しい。
特に他のプレイヤーとの駆け引きが楽しいのだ。

 

デッド・フロンティア2の最大の魅力、他のプレイヤーとの交流!

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デッド・フロンティア2では他のプレイヤーも自分と同じように世界で行動している。
おまけにプレイヤー対プレイヤーが行える設定なのだ。
つまり、相手に悪意があれば出会い頭に攻撃され、殺されてしまう可能性がある。

 

商品や物の価値に運営は関与しておらず、プレイヤーが自由に決めることが出来るため、取引の場面ではいつも緊張が漂う。
まるで本物のギャング達の取引のようだ。
下手なことを言って相手の気分を害してしまえば、その場で銃撃戦に発展するかもしれないのだ。

 

他にもタチの悪い相手だと、取引を終えた直後に遠くからライフルで狙撃される場合もあるだろう。
取引がうまくいっても、別のプレイヤーが襲ってくるパターンもある。
悪評が立てば他のプレイヤーの的になることは十分にありえるのだ。

 

悪意のあるプレイヤーに騙されまくって、誰も信じられないと一匹狼として生きることを決めるプレイヤーもいるだろうし、信頼できる相手と助け合いながら、コミュニティを形成してプレイヤーもいるかもしれない。

 

デッド・フロンティア2は自由度が非常に高いのだ。アウトブレイク後の世界で、自分がどんな生き方をしていくのか、ロールプレイとして楽しんでいこう。

 

デッド・フロンティア2で遊ぶ前に

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現在、デッド・フロンティア2は英語版のみしか発表されていない。

アイテムの効果など英語が読めないと厳しいところも出てくるだろう。
他のプレイヤーとの交流も難しいので、英語は最低限でも使える方がベストだ。

 

しかし、そこには逆の一面もある。
日本のオンラインゲームだと、プレイヤーはほとんどが日本人であるため、意図的に会話をしなければ友だちにはなれない。
だが、海外のゲームだと話はまったく違ってくる。

 

相手も日本語で話せるプレイヤーを探しているため、日本人と言うだけで、友だちになれることが多い。
日本人ぽい名前の人に話しかければ、友だちになれたりするのだ。
これは海外のゲームならではだろう。

 

友だちさえできれば、多少英語がわからなくても、なんとかなるはずだ。
英語に臆することなく、デッド・フロンティア2をプレイしてみて欲しい。

 

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今後は巨大ボスを退治できるようになったり、前哨基地の防衛など大規模なグローバルイベントも予定されており、ゲームの幅はますます広がっていく。
他人と緊張のある交流したり、熱い駆け引きを行うゲームを探しているのであれば、デッド・フロンティア2はまさにうってつけのゲームになるだろう。

 

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