【Dogfight Elite】激ムズの操作性がクセになる!第一次世界大戦の複葉機で戦うおすすめの新作フライトシミュレーションスマホゲームアプリだ!



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『Dogfight Elite』のタイトル画像

2016/2/1正式配信開始!Echoboom開発の新作購入型スマホゲームアプリ!第一次世界大戦および第二次世界大戦を舞台にユーザー同士で壮大なドッグファイトを体験できる軍用戦闘機フライトシミュレーター!

 

練習を積めるトレーニングモードと白熱の本格ドッグファイトを繰り広げられるマルチプレイが魅力で、世界大戦をフィーチャーしたゲーム作品が好きな人、世界中のプレイヤーと軍用戦闘機で戦いたい人におすすめ!

複葉機への情熱が感じられる新作スマホゲームアプリ!

『Dogfight Elite』はスペインのマドリードに本拠を置くインディー系ゲーム会社Echoboomが開発・運営を手がけている軍用戦闘機フライトシミュレーターゲーム。今回ご紹介するiOS/Android版以外にも海外PCゲームのポータルサイトSteamでPC版(早期アクセスバージョン)が配信されている。

 

本作の開発に採用されたのはインディー系メーカーから大企業まで世界中のゲーム会社が利用している有能なゲームエンジン「Unity」。複葉機が持つ「独特な浮遊感覚」を疑似体験できる操作性が大きな特徴で、シャープな動きを持つ現代の戦闘機とは全く異なる「慣性の動き」を存分に楽しめる。

 

ゲームエンジンUnityで開発された『Dogfight Elite』

 

ゲームグラフィックは最新ゲームのハイパーリアルなグラフィックと比べて若干見劣りするが、スマホやタブレットの小さな画面で見る限りそれほど「アラ」は目立たない。複数のユーザーが遊ぶマルチプレイ前提で制作されているので「ラグの少なさを優先したグラフィック」と捉えるべきだろう。

 

本作で素晴らしいのはプロペラ駆動型航空機への愛情が感じられる点。登場する航空機は全て緻密にモデリングされており、空中を漂って飛行している雰囲気に浸れる「浮遊感」もたまらない魅力。バーチャルゲームパッドとデバイスを傾ける2種類の操作方法が用意されている点も高評価ポイントだ。

 

インディー系ゲーム会社の作品らしくインターフェースが洗練されていない部分も見受けられるが、ゼロから作り上げられた完全オリジナルなフライトシミュレーターという希少性は高く、インディーゲームを好んでプレイする人には「刺さる」作品。複葉機への愛情がひしひしと伝わってくるゲームだぞ!

 

【おすすめポイント】情熱を込めて開発されたインディー系ゲームが好きな人におすすめ!

練習モードで激ムズ操作をマスターせよ!

『Dogfight Elite』最大の特徴は一筋縄ではいかない機体操作!オートアシスト機能や補正機能が存在しない本作の操作はかなり難しく、初見ではすぐに墜落すること間違いなし。めげずに何度もチャレンジを続けていくことで徐々に機体をコントロールできるようになるので、諦めずに全力でトライしよう!

 

本作には機体の操作全般を学ぶことができる無料バージョンアプリ『Dogfight』がある。マルチプレイで遊ぶためには本作『Dogfight Elite』を別途購入する必要があるが、まずはどんなゲームか確かめたい人にはおすすめ。敵機や他プレイヤーが一切登場しない環境で思う存分機体の操作を習得してみよう。

 

無料バージョンアプリで練習できる『Dogfight Elite』

▲ちなみに無料バージョンの『Dogfight』は近々配信停止になる予定。気になる人は早めにプレイしておこう。

 

前述の通り本作の機体操作方法にはバーチャルゲームパッドを用いる「画面ジョイスティック」とデバイス本体を傾ける「動作コントローラー」方式の2種類が存在。推奨は動作コントローラーとなっているがこれが案外難しい。両方試して自分が気に入った操作方法を選ぶと良いだろう。

 

2種類の操作方法を持つ『Dogfight Elite』

▲動作コントローラー方式はデバイスが大きいほど難しさが増す。自分のデバイス環境にあった方式を選ぼう。

 

歯ごたえ十分の操作性に燃える!

プレイ画面は一人称視点と三人称視点に切り替えが可能。離陸する際にはまず画面右側に表示されているスロットルを上に押し上げる。練習モードでは空中にリングが出現し、そこを次々に通過していくことで目標が達成される仕組み。こう書くと単純に聞こえるが、実際にプレイするとその難しさに舌を巻くぞ。

 

難易度が高い操作性が特徴の『Dogfight Elite』

▲地面に接触したら即ゲームオーバー。慣れるまではこの画面を何度も見ることになる。

 

一般的に操作が難しいゲームはユーザーから敬遠されがちだが、本作の場合はそこで粘って機体の操作に習熟することで意外な面白さが見えてくる。あれほど言うことを聞かなかった機体が嘘のように従順になり、しばらくすると本当に大空を飛んでいるような不思議な感覚に浸れるのだ。

 

設定画面ではコントロール感度を調整できるので、自在に飛び回れるまでセッティングを煮詰めてみよう。

 

【おすすめポイント】苦労して操縦に慣れると突然面白くなるスマホゲームアプリ!

マルチプレイで激ムズなドッグファイトを満喫!

激ムズな機体の操作にある程度慣れたら、いよいよ本作のメインコンテンツであるマルチプレイにチャレンジだ。自分を攻撃してくるユーザーとの白熱のドッグファイトが展開するマルチプレイモードには世界中のユーザーが参戦しており、主に英語でチャットをしながらプレイを楽しんでいるぞ。

 

ロビーでは参加しているユーザーの名前とランキング、そしてチャットでの会話が確認できる。本作ではこのチャット機能を重要視しており、マルチプレイ対戦中にも頻繁にチャットが繰り返される。バトルの最中にチャットを送信するのは至難の技だが、開始直後の挨拶くらいはできるようにしておこう。

 

チャットで楽しむことができる『Dogfight Elite』

▲日本語化が妙な部分もあるが意味は伝わるUI。「背景」とあるのは「戻る」という意味。Backの誤訳だろう。

 

機体が複葉機なので相手と遭遇するまでには多少の時間がかかる。ただし出会ったらすぐに行動しないとこちらがやられてしまう。練習モードで特訓した成果を発揮して回転飛行を駆使しながら相手の背後へ迫ろう。正面から戦っても損害が大きいのがドッグファイト。相手の背後へ付けるのがセオリーだ。

 

相手の背後に回り込むプレイが求められる『Dogfight Elite』

 

ドッグファイトでは高度にも注意。フィールドに生えている木に接触しても墜落扱いとなり、ゲーム続行不可能となる。たたでさえ難しい機体コントロールに加えてシビアな当たり判定と、上級ゲーマー以外には恐ろしい牙を剥く本作のゲームシステムだが、そこを乗り越えて初めて「勝利」の二文字が見えてくる。

 

チャットで楽しむ空中戦

本作のUIにはあり得ないくらいの大きさでチャットが表示されるが、これはユーザー間のコミュニケーションを第一に考えてのこと。撃墜に成功したユーザーが気の利いたセリフを発し、それに対して相手ユーザーが素早く応えることによって「遺恨」がなくなり、爽快でスポーティーな対戦が実現する。

 

難易度の高い操作性で苦しんでいるのは自分だけではない。本作をプレイする世界中のユーザーが機体の操作を持て余している。それでも本作が多くの人にプレイされているのはひとえに「激ムズゲームにチャレンジする向上心」を共有したいからに他ならない。「死にゲー」ほど何故か魅力的なのは世界共通だ。

 

高難易度のゲームをプレイするユーザーに連帯感が広がっていく『Dogfight Elite』

 

本作をストレスなく楽しむためには撃墜されてもチャットで冗談を飛ばす余裕を持った精神状態が必要。優雅な複葉機同士のドッグファイトを楽しみ、そこで生まれた一期一会の出会いを志向のゲーム体験に変えられるユーザーであれば、本作が持っている大きな魅力を存分に楽しめるだろう。

 

【おすすめポイント】世界のユーザーと一緒に激ムズゲームにチャレンジ!

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