【ザンキゼロ】死を何度も繰り返しながら強くなっていこう。ストーリーの最後には涙を誘う感動が待っているおすすめのアクションRPG!



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『ザンキゼロ』孤島に残された8人は人類最後の希望。

『ザンキゼロ』は、Spike Chunsoft から 2019/04/10PS4版、PS Vita版が発売され、steamのPC版もサービスを開始した、アクションとRPGを見事に融合させたゲームだ

 

人類が滅亡した中でなぜか生き残った8人の男女。それぞれの罪を抱えながら、生き延びたその理由とは? 涙が自然と零れてしまうほど、感動的な展開になっている。素晴らしいストーリーのラストを、ぜひ目で確かめて欲しい。

 

たった2週間しか生きられない中で、何度も死を繰り返しながら、生まれ変わっていく。幼少期の頃にしかないスキルや青年期になるとステースがアップするなど、人間として非常にリアルになっている。食事を摂らないといけないなど、サバイバル要素も詰まっており、斬新なシステムのゲームを探している人にオススメだ!

 

自殺で終わったはずの人生は、人類の滅亡と共に新しい展開へと発展していく!

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2018年8月、真白出版の編集者である「日暮ハルト」は、人生に絶望を覚え、ビルの屋上から自殺を図る。しかし、次にハルトが目を覚ましたのは、見慣れた街ではなく、見知らぬ無人島だった。

 

ハルトは島の中心部にあるガレージへと向かう。ガレージに入ると7人の男女が待っており、突然、「エクステンドTV」が映し出され、人類が全て死滅したことを告げられる。

 

ハルトを含めた、この島にいる8人は、ガレージに設置された「エクステンドマシン」によって再生されたクローンであり、人類復興のためにパーツを集めなければならない存在なのだ。

 

半信半疑のまま、「エクステンドマシン」に言われた通り、廃墟ビルへ向かうが、謎のクリーチャーに襲われ、運悪くハルトは死んでしまう。死んで全てが終わるはずだったが、ハルトはまた目を覚ます。

 

その身体は幼児化した状態になっており、どう考えても、まともな状態ではなかった。「エクステンドマシン」が言っていたように人類が滅亡したことと、自分がクローン人間であることを思い知らされる。

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「ザンキゼロ」は、先が気になる面白いストーリーになっており、「エクステンドTV」を通して指示を出してくる謎の人物や、クローン人間たちの過去など、多くの謎が隠されている。

 

ストーリーが進行していくたびに、情報が二転三転しながら、伏線となって見事に回収されていく。夢中になれる物語は多くのユーザーから非常に高い評価を得ているのだ。

 

しかも、本編以外のサブストーリーも豊富に用意されており、キャラ同士の雑談やコミュニケーションなど、息もつかせぬ展開の中で癒し的な存在になっている。特に素晴らしいのが、お約束である水着イベントや温泉イベントだろう。

 

イベントの読み返しができる機能「アルバム」やミニゲームの「ステミスカイ」などもあり、最後まで遊び尽くすことが可能だ。物語を最後までやればゲームタイトルである「ザンキゼロ」の本当に意味がわかるだろう。

 

何度も死にながらキャラたちは強くなっていく!

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「ザンキゼロ」は8人のクローン人間たちを操作して、各ダンジョンを走破していく流れになっている。敵を倒すと「スコア」を得られ、スコアを消費して、蘇生などを行えると言う新しいシステムになっているのだ。

 

クローン人間の寿命はたったの2週間になっており、日数が進むたびに「幼年期」「青年期」「壮年期」「老年期」と辿っていくのだ。もちろん、幼年期や老年期はステータスが低くなったりと年代に応じて、強さも変化するなど、時間の流れが非常に面白い。

 

幼年期は身体が小さいので狭い場所も通れるなど、年代に応じた特殊なスキルなども用意されており、やりこみ要素としてもかなり奥が深くなっている。

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パーティー編成は戦闘を行う4人とサポートする4人に分けて行う。戦闘を行うメンバーは、敵やトラップなどの直接的な被害でる。反対にサポートメンバーはゲージの変動がほとんどなく、非常に安全な状況にあるのだ。

 

戦闘は単純なコマンドバトルではなく、ボタンによる行動を行うタイプで、棒立ちでボタンを連打していても被害が大きくなってしまう。なるべく足を使って、動き回りながら、隙を突いて攻撃するのがベストになっている。

 

方向ボタンを2度押しで奪取するなど、アクション性が強いため、最初は戸惑うが慣れていけば、快適な戦闘が出来るようになるはずだ。

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メンバー毎に得意なことが異なっており、しかもスキルを取得することで特徴がより引き立つようになっている。得意なことはスキルの最大値が高く、苦手なことは低いので、一目で得意分野が把握できるはずだ。

 

だが、全てのスキルを取得するには、圧倒的にポイントが足りない。必要な物だけ手に入れていくことを心がけよう。救済処置として、スキルのリセットも行えるので、足りないモノが出てきたら利用してみよう

 

サバイバルゲーム的な要素も強く、ゲージには常に注意を払おう!

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「ザンキゼロ」では、各キャラクターに「体力」「空腹」「ストレス」「尿意」のゲージが用意されており、それぞれが意味を持っている。体力はそのまま、生命に関わっているので、HPを連想してもらえれば問題ないだろう。空腹やストレスが高まっていけば、体力に影響が出てくるのもなんとなくわかるはずだ。

 

しかし、「尿意」はどうだろうか。マックスまで行ってしまうと、当然のことだが、我慢の限界なので、漏らす。男女関係なく、その場にシミができるほどオ○ッコを漏らすのだ。

 

人間としては当然の欲求ではあるが、家庭ゲーム機のシステムとして導入されているのが新しい。しかも、漏らしたコトによる悪影響や他のキャラからの突っ込みなどもキチンと用意されている。面白いが賛否両論になる部分だろう。こまめにトイレに行かせるか、ペットボトルでも多少は和らげる。うまく使って探索するのだ。

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ストレスや空腹は美味しい食事や好みの食べ物を用意すればわりと簡単に和らいでいく。ただし、食料を得るために狩りや釣りを行うなど、サバイバルスキルも重要になるのだ。これだけでも十分に遊べるほど、内容が充実している。

 

何も飲まず食わずでは探索ができないほど、人間として必要な物をきちんと手に入れていく必要があり、メインのストーリーそっちのけで、サバイバルを楽しんでしまう人もいるほどだ。8人のキャラに不満なく暮らしてもらうために、状態を常に気にしていこう

 

声優たちの演技の素晴らしさを感じさせる様々なシチュエーション!

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キャラたちは死んでも、前回の経験をそのまま引き継ぐので、何度も死ぬがそれほど苦痛になることは少ないだろう。可愛らしい姿からイケメンになり、貫禄の出る年齢を超えて、よぼよぼの老年期なっていくなど、グラフィックの変化もかなり面白いのだ。

 

さらに、年代により声も変わるなど、声優陣もいい仕事をしている。幼年期とそれ以降で2パターンと収録しているほどだ。壮年期、老年期は音声のピッチを変こするなど、グラフィックにふさわしい声になっている。

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かけ声などの汎用音声もきちんと年代毎に聞き取れるし、イベント時のセリフも年代毎に違和感が出ないようになっている。添い寝などのイベントもあり、男女だけでなく、同性でもピロートークを始めるなど、男女8人の共同生活はどれもこれもが素晴らしい。

 

倫理的に問題のある部分もたくさんあるだろう。しかし、ストーリーの面白さ、斬新なシステム、育成、戦闘など、どれをとっても非常に評価は高い。やり込めるRPGを探している人にオススメしたい最高のゲームだ!

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