『Deathgarden: BLOODHARVEST』はDead by Daylight(以下DbD)の開発会社Behaviour Digital Inc.が開発したPvP型のサバイバルゲームだ。リリースは2019年5月31日だが、元になった『デスガーデン』自体は2018年8月にリリースしている。大幅アップデートによって別物に近いほどのクオリティになっていて、再度注目を集める形になっている。

 

超常的な力で作られた『デスガーデン』を舞台に、逃亡者側のスカベンジャーは血を集めて生き延びて脱出すること、それを狩るハンターはスカベンジャーを全滅させることを目的にサバイバルゲームを繰り広げることになる。

「Deathgarden:BLOODHARVEST」DbDの開発会社が送る非対称型サバイバル対戦ゲーム

ハンターは銃器を利用できるFPS要素があり、スカベンジャーは基礎的な身体能力が高いだけでなく特殊能力を駆使してハンターの目をくらませることが可能だ。アクション性の高いサバイバル対戦ゲームが好きな人におすすめのゲームだ。

 

DbDの開発会社が送るサバイバルゲーム

『Deathgarden: BLOODHARVEST』はサバイバルホラーゲームとして人気になっているDbDの開発会社が送る新しいサバイバルアクションゲームだ。『Deathgarden』として発表されたものを大幅にアップデートしたもので、ゲーム性の向上に成功している。

 

荒廃した世界を舞台に、プレイヤーは超常的な力で作られた『デスガーデン』でハンターとそれから逃げるスカベンジャーとしてサバイバルゲームを繰り広げることになる。スカベンジャーの目的はマップに配置された「死体の山」から血液を集めて脱出すること。ハンターの目的はそれを阻止し、スカベンジャーを全滅させることだ。ダークな世界観もゲームシステムとマッチしていて好評を受けている。

 

DbDとの最大の違いはハンター側が銃を使えること。また、スカベンジャー側にも反撃手段が豊富に用意されていることだ。ハンターを倒すことはできないものの、トラップで足止めすることや、特殊能力で目くらましすることが可能だ。

 

ジャンプやダッシュなどのアクション要素が豊富であることも特徴で、よりスピーディーな展開も特徴だ。ハンターを隠れてやりすごすだけでなく、立体的な動きで翻弄して逃げることも可能なのが魅力になっているぞ。

「Deathgarden:BLOODHARVEST」地形を制する者は試合を制す

 

マップの狭さと障害物の多さを味方にする戦術眼が求められる

ハンターは銃を使えるため視界が開けた場所では圧倒的に有利だが、デスガーデンは木々が生い茂る、あるいは様々な障害物が配置されているため視界はそれほどよくない。ハンター側も障害物を利用して身を隠すことができるので、いかに地形を利用することが勝敗を分けるポイントになるだろう。

 

逆にスカベンジャー側は機動力の高さと視界の悪さを駆使して逃げ回ることができる。トラップの配置など障害物のおかげでバレにくくなる。ただし、相手は銃を持っていることと、近距離で範囲攻撃が行えることを忘れてはならない。油断すると一瞬でダウンをとられることもありえる。

 

互いの特殊能力を把握することも重要になる

ハンター、スカベンジャーはそれぞれにキャラクターを選択することができる。それぞれのキャラクターに固有の特殊能力が設定されていて、更にスキルに相当する『パーク』で能力を強化することも可能だ。

「Deathgarden:BLOODHARVEST」キャラによってパークが違う

互いの特殊能力を把握することは重要で、しっかりと把握しておかないと思わぬ苦戦を強いられることになるぞ。また、パークの組み合わせ次第でその能力が厄介になることや、能力の打消しなどができるのもポイントだ。

 

パークはゲームを繰り返し遊び、ミッションをこなすことで成長させることができるので、地道にミッションをクリアすることで自分のキャラを強化していく育成要素もあるのだ。

 

初心者スカベンジャーは逃げ回り続けるだけで勝利条件を満たせることも

『Deathgarden: BLOODHARVEST』の特徴の一つになっているのが、スカベンジャーが逃げ回り続け、積極的に血を回収しなくても勝利の可能性があることだ。ゲームを8分続けることで自動的に脱出ゲートが開くシステムになっている。

 

ゲーム内の制限時間があることでワンマッチの完結スピードが速くなり、短時間で何回も遊べるのが人気の理由になっているのだ。もちろん、血を集めず8分を待つだけでは勝っても報酬が少なくなってしまう。キャラクターを素早く成長させたい、よりスピーディーに試合を決着させたい場合は積極的な行動が必要になってくる。

「Deathgarden:BLOODHARVEST」スカベンジャーは血を回収して指定ポイントに届けることで脱出が可能になる

スカベンジャー同士の連携も必要で、ほかのスカベンジャーと同行して血を集めると回収できる量や回収スピードが上がるようなパークを持つキャラもいる。一方、かたまって動けばハンターの標的にもなりやすいため、この辺の駆け引きがまた本作の魅力である。

 

ハンター側にも制限があることを頭に入れよう

銃を持っていて攻撃されても倒されることがないハンターですが、行動に制限があるのがポイントだ。一番わかりやすいのは残弾数。銃は無限に使えるわけではなく、ガーデン内で弾薬を拾って補充する必要があるのだ。

「Deathgarden:BLOODHARVEST」ハンターは銃の残弾数にも気を配る必要がある

移動速度を早くするスーパーチャージもあるが、チャージまでには時間がかかる。使用時間にも制限があるため注意が必要だ。ジャンプ中は近接攻撃にあたるショックが使えないなどのアクション同士の組み合わせも覚えておく必要がある。

 

地雷の配置などスカベンジャー側の妨害を意識する必要があり、一方的に攻撃できると考えていると足元をすくわれる可能性があるぞ。

 

アクション性を高めたスピーディーなサバイバルゲーム

『Deathgarden: BLOODHARVEST』はアクション性を高めたスピーディーなサバイバルゲームだ。移動速度、ゲームの展開速度が速く、ボーっとしているとあっという間にスカベンジャーに逃げ切られることもありえる。

「Deathgarden:BLOODHARVEST」スピーディーな展開が特徴

銃が使えるほか、ドローンなどの特殊アイテムを使える利点を生かしてハンターは迅速にスカベンジャーを狩り尽くす必要がある。スカベンジャーが最後の一人になっても脱出ルートが開放されるのでスカベンジャー側は最後まで諦めないことも大切だ。よりスリリングなPvPサバイバルアクションゲームを求める人におすすめのゲームだ。

Deathgarden: BLOODHARVESTスペック/動作環境

動作環境 必須環境 推奨環境
対応OS Windows 7, 8, 8.1, x64
CPU Intel Core i5-2500K or AMD FX-8120 Eight-Core
メモリー 8 GB RAM
グラフィックカード Nvidia GeForce GTX 770 or AMD Radeon HD 7970 / R9 280 X
VRAM
HDD空き容量 20 GB 利用可能
DirectX Version 11
回線速度 ブロードバンドインターネット接続

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