【Skat 3D Premium】ドイツの国民的トランプゲーム「Skat (スカート)」の世界を思う存分楽しめるおすすめのPC向けカードゲームシミュレーション!



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『Skat 3D Premium』のタイトル画像

2019/5/30正式配信開始!BufoProjectが送る購入型PCゲーム!リアルな3Dグラフィックを用いてドイツの伝統的な「Skat」を楽しめるカードゲームシミュレーション!

 

高精細な3Dグラフィックで再現されたゲーム世界、オンラインマルチプレイにも対応する点が魅力で、一風変わったカードゲームで遊びたい人、ドイツのトランプゲームに興味がある人におすすめ!

 

ドイツのカードゲームで遊ぼう!

PCゲームの世界的ポータルサイト「STEAM」で好評販売中の『Skat 3D Premium』は、PC向けカードゲームを専門に開発しているBufoProjectの最新作。高精細な3Dグラフィックで再現されたゲーム空間で、ドイツに伝わる伝統的なカードゲゲーム「Skat(スカート)」の世界を存分に楽しむことができるぞ。

ドイツのトランプカードゲームを楽しめる『Skat 3D Premium』

▲美麗なグラフィックを持ちながらノートPCでも動く要求スペックの低さも魅力。気軽にインストールできる。

 

ドイツ国民の間では比較的ポピュラーな存在であるカードゲーム「Skat(スカート)」だが、ここ日本では馴染みがない人が多く、ルールやゲーム自体の生い立ちなどもイマイチ分かりにくいはず。ここからは19世紀に誕生した「Skat」の歴史と現在採用されているルールについて、順を追って見ていくことにしよう。

 

19世紀に誕生した「Skat(スカート)」の歴史

「Skat(スカート)」は19世紀にドイツのテューリンゲンで誕生し、1830年代にドイツ全土へ広まったと言われている歴史の深いカードゲーム。それまで存在していた3種類のルールを元に構築されたと言われており、全部で52枚あるトランプカードのうち32枚を用いて3人で対戦プレイを行う。

 

ドイツ全土でブームを呼んだ「Skat(スカート)」だが、地方や場所によって「独自ルール」や「変則ルール」が取り入れられてプレイスタイルがバラバラになってしまったため、根本的な「基本ルール」を統一すべく1886年に「第1回Skat(スカート)会議」がアルテンブルクで開催されることになる。

19世紀に産声をあげた『Skat 3D Premium』の元となる「Skat」

「第1回Skat(スカート)会議」では「ドイツ・トーナメントルール」が制定され、13年後の1899年には「ドイツスカート連盟 Deutscher Skatverband (DSkV)」が発足。これでドイツ国内における「Skat(スカート)」のルールは足並みを揃えるようになり、公平なプレイ環境も確立された。

 

一方アメリカではドイツ系移民によってもたらされた「Skat(スカート)」に対して別のルールが発生しており、国際化を目的とする観点からアルテンブルクに「Skat(スカート)ルール裁判所」が設置され問題点を協議。その後現在のトーナメントで採用されている現行ルール「ISkO」が制定される。

ドイツの国民的ゲームを楽しめる『Skat 3D Premium』

▲ドイツスカート連盟に所属するクラブの数は1666。活動を伝える機関紙も発行されている(公式HPより抜粋)。

 

『Skat 3D Premium』はこの現行ルール「ISkO」を軸にして「Skat(スカート)」の世界を再現。現在国際トーナメントも開催されている「Skat(スカート)」を堪能できる。ちなみにゲームにはルールを調整できるオプションが設けられており、ユーザーが独自ルールを作ってプレイを楽しむことも可能だ。

 

STEAMでの販売価格は1520円。プレイ言語は「英語」と「ドイツ語」のみで日本語インターフェースには非対応だが、基本ルールを把握すれば問題なく遊べるはず。なおBufoProjectは他のカードゲームもSTEAMで発表しているので、興味がある人は一度チェックしてみると良いだろう。

 

【おすすめポイント】ドイツ発祥の国民的カードゲームが登場!

 

1対2の戦いを行う「Skat」の世界!

「Skat(スカート)」の基本ルールでは、トランプの総枚数「52枚」から各絵柄(スート)の2~6を除いた「32枚」で3人のプレイヤーが勝負を行う。勝負では1人の単独プレイヤーとそれを阻止する2人の協力プレイヤーに分かれる戦いが行われるという点が独特で、「1対2の対立構図」で試合が進むことになるぞ。

 

カードには「A」が11点、「10」が10点、「K」が4点、「Q」が3点、「J」が2点(これ以外のカードの場合は0点)というようにそれぞれ「獲得ポイント」が設定されており、1人で戦う単独プレイヤーは手持ちカードのポイントを全ポイントの過半数に相当する「61ポイント」以上集めることが目的となる。

独特なカードを使用する『Skat 3D Premium』

なおドイツ式では「ケーニヒ(König)」「オーバー(Ober)」「ウンター(Unter)」「ダウス(Daus)」などのカードが登場し、絵柄についてはクラブは「Eicheln(どんぐり)」に、スペードは「(Grün(木の葉)」に、ハートは「(Rot・ハート)」に、ダイヤは「Schellen(鈴)」のマークへとそれぞれ変化するぞ。

 

プレイヤーの手札は合計10枚で、ディーラーは1勝負ごとに「時計回り」で交代する仕組み。カードを配る一連の流れの中でテーブルに伏せて置かれた2枚のカードは「Skat(スカート)」と呼ばれ、誰が単独プレイヤーになるかを決める「ビッド(競り)」が行われた後で単独プレイヤーがカードの交換に利用できる。

1対2の構図で戦う『Skat 3D Premium』

単独プレイヤーは「Skat(スカート)」交換後に勝負内容の「宣言」をする。ここでは切札にする「スート」や「グラン」「ヌル」といった「勝負の種類」について明確に宣言する必要がある。その後は定められたルールに従って単独プレイヤーと協力プレイヤーが交互に戦いを行なっていくという流れだ。

 

ゲームで使用するカードの種類が一般的なトランプゲームと異なる場合もあるなど、ゼロの状態から「Skat(スカート)」のルールを全て理解するのは若干ハードルが高いかもしれないが、本作には初心者向けの「チュートリアル」モードも完備されているため、ルールを全く知らなくても徐々に理解を深められるぞ。

 

【おすすめポイント】ルールを理解すれば楽しくなる!

  

みんなで遊べるトランプゲーム!

『Skat 3D Premium』はソロプレイ以外にもローカルやオンラインでの対戦機能を完備しており、フレンドを誘えば対人戦でスリリングなトランプゲームを楽しめる。ソロでプレイしている場合にはAIが残り2名の代わりを担当するので、シングルプレイ前提でも安心な点も高評価ポイントだ。

 

日本ではあまり馴染みがないトランプカードが登場する点や、インターフェースが「英語」もしくは「ドイツ語」に制限されている点は日本人向けとは言い難いが、ここ日本でも「Skat(スカート)」をプレイしている人口は増え続けており、今後は他のトランプゲーム同様に普及していく可能性も強い。

手軽に遊べる点が魅力の『Skat 3D Premium』

1999年から国際トーナメントで採用されている「国際スカートルールInternationale Skatordnung (ISkO)」でプレイできる以外に、変則ルールでも戦える点は魅力で、一度購入すれば長期間遊べる作品と言える。パーティーで盛り上がれるゲームを探している人にもおすすめできるPCゲームだぞ。

 

PCへの負担が少ない点も良い。3Dグラフィックで構築されていながら限定的な空間でプレイが展開するので描画負担が少なく、低スペックPCやノートPCでも問題なく動かせる。インストール容量もかなり少なく、ドライブの空き容量を気にしなくても良い点も見事。気軽にプレイを始めよう!

 

【おすすめポイント】気軽さと手軽さが魅力のおすすめPCゲーム!

Skat 3D Premiumスペック/動作環境

動作環境 必須環境 推奨環境
対応OS Windows 7/8/10
CPU 1GHz
メモリー 256MB RAM
グラフィックカード 64MB / OpenGL1.2
VRAM 500MB以上の空き容量
HDD空き容量
DirectX Version 5.2
回線速度

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