【原神】事前登録500万人突破!期待のオープンワールドRPG!

事前登録500万人突破、サービス1日目で世界1000万DL突破の高精細な3Dグラフィックでファンタジー世界を旅するオープンワールドRPG!

miHoYoが送る新作オンラインRPG。まるでアニメに入ったような美しいゲーム世界を生みだす3Dグラフィックに酔いしれよう。

ハイエンドなファンタジーRPGをプレイしたい人におすすめ!記事後半では序盤を効率的に進めるためのアドバイスを掲載だ!

事前登録500万人、全世界1000万DL突破!注目度No.1のオープンワールドRPG!

クローズドβテストを大好評で終えた「あの」期待度マックスのオンラインゲームがついに全世界でリリースだ。

スマホアプリ、PC、PS4のクロスプラットフォームで2020/09/28にサービスを開始!miHoYOが贈る渾身のオープンワールドRPGが本作「原神」だ!

事前登録500万人、リリースから1日足らずで全世界1000万DLを達成した超大作オンラインゲームとして注目を集めているぞ。

 

【原神】冒険に満ちたブランニューワールドへ

 

開発・運営をおこなうmiHoYoは本部を中国に置く新進気鋭のゲーム開発会社だ。「崩壊学園」「崩壊3rd」といった名作スマホアプリで名を馳せたmiHoYoが、培ってきたノウハウを注ぎこんだ渾身のタイトルが「原神」である。

ゲームを始めてまずプレイヤーを迎えるのは、広大なファンタジー世界を鮮明に描く圧倒的な3Dグラフィックだ。冒険の舞台幻想世界テイワットの目もくらむような自然、そびえる街並み、住人の暮らし…アニメチックに仕上げたグラフィックにより、細部まで描写したゲーム世界がプレイヤーを歓迎してくれるぞ。

 

【原神】美しい3Dグラフィックで描写される広大な自然

 

iPhoneならば8 Plus以上を推奨とスマホアプリでは異例の高スペックが求められる本作だが、これだけのグラフィックを実現されたら納得するしかない。

「画面の向こうにもうひとつの世界がある」と錯覚しそうな質感あるグラフィック。そしてこの世界を自由に冒険できる期待感が、本作をここまでの注目タイトルに引き上げたといっても過言ではないだろう。

もちろん秀逸なグラフィックに負けず劣らず、ゲームシステムやストーリーも練りに練られているぞ。まさにすべてにおいてハイクオリティ!高品質なファンタジーを待ち望んでいたユーザーにこそ遊んでほしいタイトルだ。

 

生き別れた双子をめぐる壮大なファンタジー。自身の片割れを求めて幻想世界を旅しよう。

 

「天理」の調停者を名乗る神。異世界を旅する双子。囚われ、連れ去られた自身の片割れ―――。

 

「原神」の物語は、そんなドラマチックで幻想的な場面からスタートする。この物語の主人公は世界の外を旅しつづける神秘的な双子の兄妹であり、片方は見知らぬ神に連れ去られ、もう片方は本来の力を失ってしまう。プレイヤーの分身となるのは、力を失って幻想世界テイワットにたどり着いた双子の片割れだ。

 

物語の舞台となるテイワットには7つの元素が存在しており、優れた者は元素を活用して生活に役立てている。
また、世界各地に点在する国はそれぞれ趣が違うのもテイワットの特徴だ。中世ヨーロッパ風の都市、オリエンタルな雰囲気ただよう港町など、世界中の文化をモデルにしたさまざまな国を、漂流者として冒険するファンタジーが本作のストーリーである。

開かれた幻想世界を旅する牧歌的な雰囲気が好きな人なら、問題なく世界観にのめりこめるだろう。

 

本作のあらすじをさらに深く掘り下げてみよう。ほかにも主要キャラクターやテイワットの都市も簡単に紹介するので、こちらも参考にしてほしい。

 

 

あらすじ

これは、漂流する双子の物語―――。

 

世界から世界をわたって旅する不思議な双子の兄妹がいた。その日、彼らはいつもどおり元の世界をはなれ、次の世界へ向かおうとしていた。しかし、神を名乗る超越者は彼らを許さなかった。

「天理」の調停者の襲撃。双子の抵抗もむなしく、片方は神に囚われ、もう片方は力をうしない幻想世界テイワットに放り出されてしまう。

 

【原神】プロローグ

 

テイワットに流れ着いた双子の片割れ―――主人公は何年かの放浪生活を経て、宙を浮く不思議な小人パイモンと出会う。湖で溺れかけていたところを助けてもらったパイモンは主人公に恩義を感じ、テイワットの案内役を買って出る。主人公の最初の仲間として。

 

【原神】主人公とパイモンの旅立ち

 

パイモンに導かれながら、主人公はテイワットの知識を学んでいく。

この世界には七つの元素が存在すること。

元素にはそれぞれを司る七神が存在し、世界各地に神を象った像があること。

そして、七神のなかに家族を奪った神がいるかもしれないこと。

 

「果たして、あれから何年経ったのか? 自分にはもうわからない」

「でも、いずれ必ず突き止めてみせる」

 

大事な片割れと再会するため、主人公の長い冒険の旅が幕を開ける。

 

【原神】主人公(双子)

主人公(双子)

異世界を自由に旅する双子の兄妹。物語が始まる前から数多の世界を放浪していたらしく、それを「天理」の調停者に見咎められ、ついには引き離されてしまう。

プレイヤーは最初に兄か妹どちらを主人公にするかを決める。選ばれた方はテイワットでもう片方を探す旅に出るわけだ。どちらを選んだかで難易度やステータスは変わらないので純粋な好みで決めてしまおう。

 

【原神】パイモン

パイモン

水場で溺れているところをたまたま主人公に助けてもらった。ふわふわと宙に浮きながら主人公にテイワットのイロハを教えてくれる、正体不明のマスコット的存在だ。

 

【原神】モンド

モンド

テイワット大陸の北東部に位置する城とその城下町。風神バルバトスの祝福を受けた自由の都市。

山々と平原に囲まれたシードル湖の中心にそびえ、心地よい風が吹く。高所から自由に滑空できる空の翼で有名。

とても穏やかで豊かな都市だが、最近は暴風龍の飛来による自然災害が頻発しているようだ。

 

どこまでも行ける自由な探索!これぞオープンワールドのだいご味だ!

 「冒険に満ちたブランニューワールドへ」をキャッチコピーとしている本作。「真新しい世界」のフレコミに恥じないまっさらなオープンワールドを自由に冒険できるのが最大の魅力だ。

本作では常時メインストーリーを進めるためのクエストが存在するが、それに挑戦するかはプレイヤーに委ねられている。まだ1章のクエストが終わっていないのに2章の都市へ向かってしまう、なんてのもOK。冒険は自分で道を切り拓くべし、探索こそがRPGだと豪語する自由派プレイヤーも大満足のシステムだ!

 

【原神】自由な探索が可能

 

制限のない探索が魅力的な「原神」の根幹を支えるのが、豊富かつシンプルな移動コマンドだ。たとえばスマホアプリならば移動は左手側の画面を動きたい方向にスワイプすればいい。家庭用ゲーム機の十字キーをイメージすればわかりやすいだろう。

右手側の画面には移動用のコマンドボタンが並んでいる。ジャンプ、ダッシュ、アタック…これらを状況に応じてタップすれば、そのとおりにキャラクターが動いてくれる仕組みだ。

移動アクションはゲームを進めるとひとつずつ解放されていく。少しくわしく見ていこう。

 

ダッシュ・ジャンプ

基本的な動作。移動を入力しながらダッシュボタンをタップし続けるとダッシュする。ジャンプは右手側のジャンプボタンを押すだけだ。
同じクエスト内で500m以上の移動が必要、なんて展開も本作ではよくある話なので、ダッシュはシンプルかつ大切なアクションだ。ちなみにスタミナが切れるとダッシュは一定時間使えなくなる。ジャンプは段差のある地形を飛び越えたいときに使おう。

 

【原神】よじ登り

よじ登り

垂直な壁に向かって移動し続けるとそのまましがみつき、上へ入力するとゆっくり登っていく。城壁も断崖絶壁もなんのその。スタミナが続く限り、主人公に登れない壁はない。この状態でジャンプするとすばやく登れるが、スタミナ消費がはげしいので気をつけるように。

 

【原神】泳ぐ

泳ぐ

一定の深さを超える水場に進入すると自動的に水泳が始まる。よじ登り同様、スタミナが続くまでは泳いでいられるが、途中でゼロになると溺れてしまうぞ。ダッシュボタンでスピードアップが可能。

 

【原神】風の翼

風の翼

最初に訪れる国モンドで入手できる固有アクション。空中でジャンプボタンを押すと背中から翼が生え、ゆっくりと滑空できる。移動のショートカットになるだけでなく、高所から落下した際の緊急回避としても役立つ便利なアクション。

 

以上の5つはすべてチュートリアルで解放される移動アクションだ。これらのアクションだけでもかなりの広範囲を探索できるので、序盤から充実した探索が可能になっているぞ。過去の名作ゲームでたとえるなら「アサシンクリード」シリーズに近い感触だ。

ちなみに探索のしすぎで迷子になっても心配いらない。テイワットの各所にはワープポイントと呼ばれる設備があり、マップ上から選択すればいつでもその地点へ移動できるぞ。

 

双子の片割れを探すシリアスなメインストーリーも気になるが、せっかくのオープンワールドだ。ときには目的を忘れ、着の身着のまま好き勝手に世界を放浪するのもいいだろう。知らない景色を見ることもまた、かけがえのない旅の思い出になるはずだ。

 

シームレスに始まる戦闘アクション!7つの元素でテクニカルに戦おう!

テイワットの世界ではあらゆるところでモンスターが縄張りを持ち、それぞれの生活を送っている。なかには人間に気づいたらすぐ攻撃してくる危険なモンスターがいるため、それらを退治するのも主人公の大事な役割だ。

モンスターとの遭遇から戦闘へはシームレス(継ぎ目なし)に突入する。先ほどまでのんびり探索していた空間に突如モンスターが現れ、一気に緊張が走る…そんな刺激的な戦闘体験を実現しているぞ。

 

【原神】探索と地続きで始まる戦闘

▲探索に夢中になっていたらスライムの縄張りに入ってしまった!

 

本作の戦闘はすべてコマンド入力式のアクションで進行する。探索と同様に画面左側のスワイプで移動し、画面右のアタックボタンで通常攻撃だ。アタックボタンを連打するとコンボがつながるぞ。通常攻撃の性質、威力、射程はキャラクターが得意とする武器によって変化するので、戦闘ではどのキャラクターを戦わせるかがひとつのカギとなる。

 

たとえば主人公は剣を武器とするオーソドックスな戦闘スタイルであり、1対1の接近戦で優位に立ちやすい。しかし敵が遠距離にいる場合なら、弓を得意とする女騎士アンバーに交代して狙撃する…といった具合だ。

戦闘に参加できるキャラクターは主人公のほかに、クエストクリアや祈願(ガチャ)で入手したキャラクターも含まれる。戦闘キャラはあらかじめ組んだパーティから選出され、最大4人まで。パーティのメンバーならワンタップ(スマホの場合)で交代できるお手軽仕様だ。

刻一刻と変化する状況を見極め、最適なキャラクターで戦えるかが勝敗を左右するぞ。頭も指もフル回転させる大充実のバトルを満喫しよう。

 

【原神】キャラクターを使い分けて戦闘を有利に運ぼう

 

戦闘でもうひとつ重要なのが、テイワットに満ちる不思議な力元素だ。「炎」「水」「風」「雷」「草」「氷」「岩」の7つの元素がこの世界には存在し、キャラクターはそれぞれ固有の元素を利用した天賦(スキル)元素爆発(必殺技)を所持している。「ポケットモンスター」のタイプに近い、といえばピンとくるユーザーも多いだろう。

しかし、ありきたりな属性バトルで終わらないのが「原神」だ。とくにふたつの元素が絡みあって発生する元素反応は「原神」のバトルシステムを象徴するオリジナル要素になっているぞ。

 

元素システムは少々ややこしいので、画像を見ながら解説していこう。

 

【原神】元素融合の解説

 

上の画像でモンスターに囲まれているガイアは氷の元素を得意とする。彼の天賦「霜の襲撃」は前方に氷元素の風を放つシンプルな攻撃技だ。

さらに彼とモンスターの足元を見てほしい。うっすらと水が溜まっているのがわかるだろう。このような水場のフィールドにいるモンスターには湿潤効果が付与される。つまり、水でびしょ濡れということだ。

 

この状況でガイアの「霜の襲撃」を使用すると…?

 

【原神】水場で氷元素のスキルを使うと…

 

水を凍らせる「氷」元素と湿潤効果がもたらす「水」の元素が反応し…


【原神】凍結状態の敵

モンスターが凍結状態に!
カチコチに凍ったモンスターはもちろん動けない。このあとモンスターがどうなったかはご想像にお任せしよう。

これが元素反応だ。ふたつの元素がぶつかりあうと、組み合わせによってさまざまな現象が発生する。重要なのは、キャラクターとモンスターだけでなくフィールドの効果によっても元素反応が起こりうる点だ。

幻想世界テイワットにはあらゆるところに元素が満ちている。草原には「草」の元素が、湖には「水」の、きびしい山岳には「岩」の…主人公をとりまく環境すらフル活用して戦えるのが元素システムの、そして「原神」の面白いところだ。

 

【原神】元素反応のガイド

 

ちなみに元素反応は現時点で9種類まで確認されている。組み合わせはいずれも判明しているが、こればかりはここで教えるより自分の手で見つけてみてほしい。はじめての組み合わせで元素反応を発動させるガイドが出現する(上画像参照)ので要チェックだ。

 

自身と敵、そして環境のすべてを駆使したうえで元素反応を決める…その爽快感、いいようのない気持ちよさは本作でしか味わえない。パズルのように緻密かつ爽快なアクションを求めているユーザーなら絶対遊んでみてほしい!

冒険を盛りあげるテイワットの住人たち。豪華声優陣の熱演も見逃すな!

主人公の果てしない旅に同行し、協力しあい、ときに対立する登場キャラクターは物語の舞台テイワットの住人たちだ。彼らの存在が本作の冒険を多彩なものとし、出会いと別れの感動を心に残るものとして演出してくれる。テイワットの住人なくして「原神」語るべからず、だ。

 

中国発のオンラインゲームでありながら、キャラクターデザインはデフォルメとスタイリッシュさが同居したアニメ調でなんとも日本人好み。アニメ好きユーザーなら公式HPでデザインイラストを眺めているだけでも楽しめること請け合いだ。ゲーム本編ではデザインイラストを忠実に3Dに落としこみ、最新技術で滑らかに動くキャラクターの姿が見られるぞ。

 

【原神】デザインイラストを忠実に再現した3Dグラフィック

▲美麗なイラストを忠実に再現した3Dグラフィック

 

キャラクターに命を吹きこむ声優は日本で指折りの超豪華声優陣が担当する。主人公ならば双子の兄は「アイドルマスターSideM」のピエール役で知名度を上げた若手声優堀江瞬、双子の妹は「魔法少女まどか☆マギカ」「戦姫絶唱シンフォギア」でそれぞれ主役を務めあげた大人気声優悠木碧がそれぞれ担当しているぞ。

 

主人公だけでもなんともゼイタクな組みあわせだが、これでは終わらない。ほかにも男性声優では鳥海浩輔、逢坂良太、松岡禎丞ら女性ファン垂涎の実力派声優が、女性声優も斎藤千和、田村ゆかり、喜多村英梨とアニメ好きゲーム好きなら一度は耳にしたことがあるだろう面子が勢ぞろいしている。

国内の名だたる有名声優が一堂に会しているといっても過言ではないだろう。もちろん今後のアップデートで新キャラクターが追加されればさらなる大物が参加するかもしれない。声優ファンはぜひ期待してほしい!

 

ここからは登場キャラクターを少しだけお見せしよう。まずは序章で訪れるモンドから3人、サービス開始時点で解放されているもうひとつの都市・璃月からキーキャラクターをひとり紹介する。

 

【原神】ジンとアンバー

モンドの住人①:ジン CV:斎藤千和(上画像左)

 「この剣に誓おう。かならず勝利を君に捧げると」

モンドにその人ありと讃えられる西風騎士団代理団長。

清廉潔白で凛々しい性格の持ち主。暴風龍がもたらす暴風の災害に頭を悩ませており、怯えるモンドの人々を守るべく日々準備を進めている。

そのような状況にもかかわらず突然現れた主人公を歓迎し、「時間さえくれればかならず騎士団が君を助ける」と断言。まさに騎士の鑑ともいうべき傑物だ。

戦闘では風元素と剣技を組みあわせた猛攻で敵を圧倒する。

モンドの住人②:アンバー CV:石見舞菜香(上画像右)

「どう? すごいでしょ! 私はモンドの飛行チャンピオンなんだから!」

主人公とパイモンがはじめて出会ったこの世界の人間。

西風騎士団に在籍する活発な少女で、初対面の主人公ともすぐ打ち解けた人懐っこさがチャームポイント。

まだ面影に幼さが残るが、騎士としての腕前はあなどれない。モンド名物「風の翼」による飛行には目を見張るものがあり、騎士団で唯一の偵察騎士として第一線で活躍しているほどだ。

弓矢による射撃を得意とし、遠距離から一方的にモンスターを制圧できるのが強み。火元素をあやつって延焼による追加ダメージ、木製ギミックの破壊など幅広い活躍が見込める。チュートリアルでパーティ入りしてくれるので、末永くお世話になるだろう。

 

【原神】ガイアと魈(ショウ)

モンドの住人③:ガイア CV:鳥海浩輔(上画像左)

「俺が必要な時はいつでも呼んでくれ。雇用関係がどうとかは気にするな」

西風騎士団きっての実力者。代理団長のジンがもっとも信頼を置く右腕的存在であり、図書館司書の魔女リサと並んで騎士団の中核を担う。

飄々とした人物で掴みどころがなく、しかしクールに物事を進める手際のよさはだれもが認めるところ。ユーモアにも溢れており、騎士団だけでなくモンド市民からも好かれている伊達男だ。

間違いなく主人公にとって頼れる協力者だが、他人には隠している事実もあるらしい。また、水面下では一連の事件に関わる動きをしているようだが…?

騎士としては氷元素を使いこなす歴戦の強者。ダッシュのスタミナ消費を抑える天賦も地味ながらありがたく、なにかと重宝するだろう。

璃月の住人:魈(ショウ) CV:松岡禎丞(上画像右)

「お前のことは我が守る。が、我に近づくな。我の邪魔はするな」

「でないと、後悔するぞ」

見た目は10代の少年だが、その正体は1000歳を超える大仙人。古文書などの書籍によると、彼の伝説が1000年以上前から伝わっているようだ。

現在は璃月港を守護する「三眼五顕仙人」の一員であり、護法夜叉とあだ名される実力者。外見からは想像もつかないほど冷徹かつ機械的であり、「殺戮は我の領分」と言いきるほど。主人公が人殺しをためらう時がきたら自分を呼ぶといい、その時は自分がやる、と冷たく宣言する。

一方でなじみの店「望舒旅館」の杏仁豆腐が好きというかわいらしい一面も。本人いわく「かつて呑みこんだ夢と似ている」とのこと。

矛による二段突進技で華麗に連撃を叩きこむ戦闘スタイルが持ち味。儺面(なめん)を被ると妖魔を狩る鬼と化し、すべての能力が飛躍的に向上する。

 

初心者はこれで決まりだ!原神の序盤を徹底攻略するための3ヶ条!

広大なファンタジー世界を気の向くままに冒険できるオープンワールドRPGは自由度が高い反面、右も左もわからない間はなにが正しいのかわからず右往左往しがちなもの。

とくに本稿執筆時点での本作はリリースから日が浅く、これといった攻略ルートが確立されていないのが現状だ。最初から効率的なプレイでトントン拍子に進めたいプレイヤーにとっては歯がゆいところだろう。

ここからは実際にプレイしたうえで実感した、序盤の効率的な進め方3ヶ条をお伝えしよう!

 

「スマホアプリといえばリセマラだけど、本当に必要?」

「ストーリーを進めるうえでやるべきことは?」

 

こういった疑問を抱いている新規プレイヤーはぜひチェックしてほしい。余計な悩みを抱えたままではどんな良作もまともに楽しめないものだ。気になる疑問はしっかり解決してから、清々しい気持ちで「原神」の世界に飛びこもう!

 

1.リセマラはNG!どうしてもやりたい人だけ無理のない範囲で

最初にハッキリ伝えておくが、リセマラは絶対におすすめしない。かかる手間にくらべると得られるリターンがあまりに小さく、大抵の場合は時間の浪費に終わってしまう。

本作でリセマラがおすすめできない理由をまとめると、次の3点になる。

 

①1回のリセマラに必要な手間が多い

②最高レアリティキャラを引ける可能性が高くない

③配布キャラの使い勝手がいい

 

まず①についてだが、本作はアカウントにゲームデータが紐づけられている。そのためリセマラに失敗すると新規アカウントを作りなおすかサーバーを選びなおす必要があり、これが非常に面倒。そこまでしてリセマラしようにも、最初のガチャが引ける場面にたどり着くまで平均30分、プレイに手間取れば1時間以上かかってしまう。

②も見逃せない問題だ。本作の最高レア☆5キャラの出現率は0.6%とけっして高くない。1点狙いならさらに低くなるのはいうまでもなく、1回ごとに必要な手順と時間を考えると気が遠くなる作業といわざるをえない。

 

【原神】初心者応援ガチャ

 ▲リセマラするならこの初心者応援ガチャを利用することになるが、ここへたどり着くまでがまず大変

 

そして最後の③が最重要。本作で序盤から手に入る配布キャラは非常に使い勝手がよく、ストーリーを進めるならそれだけでまったく問題ない。配布キャラの有用性についてはまた後でくわしく解説する。

 

もちろん「どうしてもこのキャラで冒険がしたい!」というプレイヤーがいるなら止めはしないが、そうでもなければリセマラはやめた方がいい。そもそも本作はソロプレイが大部分を占めており、他プレイヤーと争う要素が少ない。強力なユニットが絶対必要になる場面は今のところ存在しない、と断言しよう。

リセマラに時間を使うより、その時間で思いっきり「原神」を楽しんでほしい。

 

2.ワープポイントを解放しよう

ゲームを始めたらクエストを攻略すべく、広いマップを東へ西へと駆けまわることになる。クエストの発生地点はマップ上のマーカーや追跡機能を使えば問題なくたどり着けるが、このとき意識したいのが先ほども紹介したワープポイントの存在だ。

ワープポイントはマップ上の各地に封印状態で放置されており、主人公が調べるとワープ機能が復活する。復活したワープポイントへは左上のマップからいつでも移動できるようになるぞ。

オープンワールドRPGである本作では必須のテクニックなので、移動中にワープポイントを発見したら欠かさず起動しておこう。

 

【原神】ワープポイントの場所

▲赤い丸でかこったマークがワープポイント。近くを通ったら寄り道してでもチェックだ

 

ちなみにワープポイントを復活させると冒険者レベルも上昇する。冒険者レベルを上げるとメインクエストや上位ダンジョンの解放、デイリークエストの受領などさまざまな特典がもらえるぞ。ゲームの進行に直結するので、冒険者レベルのためにもワープポイントはかならずチェックだ。

 

3.配布キャラを使いこなそう。おすすめはパワーファイター・ノエル!

すべてのチュートリアルをクリアするころには、西風騎士団から4人のメンバーがパーティに加入する。偵察騎士アンバー、代理団長の右腕ガイア、図書館司書の魔法使いリサ、そして騎士団見習いのメイド少女ノエルだ。

それぞれ得意とする戦闘スタイルも七元素もまったく違うので、彼らと主人公を組み合わせれば当面は戦闘で困ることはないぞ。ダンジョンのギミックも対応可能だ。

とくに、初心者支援ガチャでかならず手に入るノエルはかならず育てておきたい。

 

【原神】ノエル

 

彼女の長所はなんといってもその豪快なバトルスタイル。大剣を振りまわして複数の敵をなぎ払ってくれるので、細かく照準を合わせなくても戦場を制圧しやすい。天賦で展開するシールドは、攻撃のたびに確率でチーム全体を回復する優れもの。回避行動が苦手でダメージを受けがちな初心者にはありがたい。

操作に不慣れな初心者でもとにかく扱いやすく、多対一の厄介なシチュエーションで活躍を見込めるのがノエルの魅力だ。積極的に経験値をあたえてガンガンきたえていこう。

 

もちろん、ほかの配布メンバーも非常に強力だ。アンバーの弓矢で遠距離から敵を牽制し、近づかれたら剣士(主人公、ガイア、ノエルなど)で対応するのがシンプルかつ強力な立ち回りだ。水場ならリサの雷元素やガイアの氷元素で一網打尽をねらおう。

厄介なクエストにぶつかったら、このように配布キャラを効果的に使いこなすよう意識してみてほしい。

 

 

以上の3つを守って進めれば、序盤の境目となる冒険者レベル12まで楽々到達できる。冒険者レベルが12になるとデイリークエストに挑戦できるぞ。毎日の報酬があるかないかは長い目で見るとおおきな違いになるので、初心者はまず冒険者レベル12を目標にしてみよう。

冒険者レベル12になれば晴れて初心者卒業だ。そこからの冒険はすべてキミの手にゆだねられる。健闘を祈る!

 

 

スマホアプリの限界を超えたきめ細かいアニメ調グラフィックと、まるで映画のようなストーリー体験を予感させてくれる本作。

PCやPS4でも遊べるため、幅広い層におすすめできるタイトルだ。もちろんプラットフォームだけでなく、ゲームそのものの自由度もきわめて高いぞ。

事前登録500万人突破、全世界1000万DL達成はユーザーからの期待の表れに他ならない。上がりに上がった注目度にどこまで応えてくれるのか。今後も「原神」の展開から目がはなせないぞ!

原神スペック/動作環境

動作環境 必須環境 推奨環境
対応OS Windows 7 SP1 64-bit, Windows 8.1 64-bit, Windows 10 64-bit
CPU Intel Core i7(第4世代以上)及びより優れた性能をもつもの
メモリー 16GB
グラフィックカード NVIDIA GeForce GTX 1060 6GB及びより優れた性能をもつもの
VRAM
HDD空き容量 30GB以上の空き容量を要する
DirectX バージョン11
回線速度
備考 iphoneは8 plus以降のデバイスを推奨AndroidはCPU Qualcomm Snapdragon 845、Kirin 810もしくはそれ以上のスペックを推奨

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