『DEAD ZONE』のタイトル画像

2022/6/14からSteamで早期アクセス版が配信されているTheLea Gamesの購入型PCゲーム。封鎖された危険な地域でサバイバル活動とバトルを行いながら生存を目指すアクションFPS/TPS。

荒廃して危険に満ちた黙示録世界的なマップ、飢えと乾きを満たしながら生存していくサバイバル要素、資源を集めながら様々なアイテムを生み出していくクラフトシステム、ローカルとオンラインで実現する他プレイヤーとのPvPセッションが大きな魅力で、個人開発者の作品を応援したい人におすすめの新作!

封鎖された世界で生存を目指せ!

現在PCゲームのポータルサイト「Steam」で早期アクセス版が配信されている『DEAD ZONE』は、封鎖された危険地帯(デッドゾーン)を舞台にサバイバル要素満点のアクションシューティングを体験できるおすすめの新作。武装した敵NPCが登場するエリアで戦いながら生き延びていくアクションFPS/TPSタイトルだ。

太陽光が差し込まないエリアは雰囲気満点で、ファーストパーソンビューとサードパーソンビューを切り替えながら探索とバトルを繰り広げていくプレイを没入感満点に楽しめるはず。なお、ゲームの開発には世界的なシェアを誇る3DCGツール「Unreal Engine」が用いられており、グラフィック品質も良い。

封鎖されたマップで生存を目指す『DEAD ZONE』

▲三人称視点と一人称視点の切り替えが可能。緊張感あふれるプレイ体験を味わえる新作ゲームだ。

飢えと乾きを満たしながら生存していくサバイバル要素がある点が魅力で、マップ内で飲料水を確保できる場所を探しつつ、クマや鶏などの動物をハントして食料にしていく「狩り」要素にも触れられるため、やり込み要素は非常に高い。無論その間にも敵NPCの攻撃が発生することがあり、油断は禁物だ。

ゲームはさらに資源アイテムを組み合わせて新たなアイテムを生み出すクラフトシステムもサポート。プレイを有利に進められるアイテムを確保しながら生存率をアップしていく要素も捗り、ローカルとオンラインでPvPにチャレンジすることもできるため、ハードコアなプレイ内容を望む人の要求も満たしてくれるぞ。

個人開発者が製作中の新作アクションFPS/TPS

本作を開発しているのは、2021年にアクションSTGタイトル『SURVIVE AFTER HELL』でSteamデビューを果たした新人のインディーゲームデベロッパー「TheLea Games」。スタジオ名を持っているが実態は個人開発者で、本作は彼にとって2作目のタイトルとなる。今後の活躍に期待の新人だ。

Steamでの販売価格は1010円で、この価格は正式バージョンで値上がりする見通し。現段階では「アルファ版」に近い立ち位置にある作品のため、不具合やバグなどに見舞われる可能性が非常に高い。お得な価格でゲットできるが、購入時には作品が不完全な状態であるということを頭に入れておこう。

早期アクセス版の『DEAD ZONE』

▲生きるための戦いが繰り広げられていく殺伐とした世界観が特徴。日々の生存を目指していく新作だ。

インターフェースは標準で日本語をサポートしており、参入の敷居は低い。解除できるSteam実績は3種類と控えめだが、早期アクセス版の段階でSteam実績を実装している事自体が珍しいので、全てのアンロックを目指していこう。なお、インストールサイズは現段階で10GBで、これは今後増える可能性がある。

PC環境への要求スペックは中程度。推奨要件で提示されているグラフィックボードは「GTX 1600」で、CPUには「i-7 6700K」クラスかそれ以上のものが必要になるので、最高設定でプレイしたい場合には、ミドルスペック帯のPCを持っていれば安全圏と言える。重厚なグラフィックを楽しんでみよう。

封鎖された危険な地域でサバイバル活動とバトルを行いながら生存を目指すアクションFPS/TPS『DEAD ZONE』は、現在Steamで「早期アクセス版」として配信中。ポストアポカリプスな世界を舞台に戦うサバイバルゲームが好きな人にはハマるタイトルだ。今すぐストアにアクセスして情報をチェックしよう!

【おすすめポイント】 熾烈なサバイバル要素が展開する新作!

クラフトで生存率アップ!

『DEAD ZONE』で大切なのは、サバイバルプレイを加速していく「クラフト」システム。特定の資源アイテムを集めて作業台で任意のアイテムを生み出し、過酷な世界での生存率を高めていこう。サンドボックス要素があるゲームをプレイすることが好きな人におすすめできる新作アクションFPS/TPSゲームだぞ。

マップ内で発見できる廃車から資源「金属くず」を取り出すために利用できる「モンキーレンチ」や、木材を手に入れるために必要な「クリーパー」、数あるアイテムを保管して持ち運べる「バックパック」などは、全て必要な数の資源アイテムを組み合わせて加工することで手に入る。クラフトに精通することが大切だ。

過酷な世界で生存していく『DEAD ZONE』

▲時には死亡しているプレイヤーの遺体からアイテムを回収することも。弱肉強食の世界だ。

探索とバトルを行っていく中でも「飢え」と「乾き」のステータスは目減りしていくため、池や樽に近づいて飲料水を確保し、野生生物を発見できない場合には缶詰を見つけておくなど、生命を維持するための行動も欠かせない。画面右下に表示されるステータス値をチェックしながらプレイを進めていこう。

プレイ中に「チュートリアルセクション」にアクセスできない点が難点だが、本作はSteamストアでゲームの基本的な操作とシステムに関するガイドを掲載しているので、プレイを開始する前にコミュニティーハブから説明を読んでおくと安心。特に「作業台」と「調理器」を生み出すとサバイバルが捗るぞ。

ゲームを開始すると、少量の弾薬と武器を持った状態でマップのランダムな場所にスポーンするため、数々の危険に対処しながら持ち物や装備を充実させていくためには、素早く探索しながらクラフトシステムにアクセスしていくプレイが必須。オンラインで接続している場合にはPvPの危険度が高まるので注意しよう。

【おすすめポイント】 ドキドキの生存プレイが展開!

完成が楽しみな新作サバイバルゲーム

一年以内の正式バージョン配信を目指して開発中の新作ゲーム『DEAD ZONE』は、正式版でマップを拡張し、会話可能なNPCも追加されていく予定。オフラインのソロプレイでも遊べる作品を目指しているところが一般的なサバイバルゲームと異なる点で、そこに本作の価値があると言えるだろう。

また、本作はユーザーが欲しているコンテンツを積極的に追加していく意向も発表しているので、プレイして足りない点や変更してほしい点などがある場合には、作者にコンタクトして要望を伝えてみよう。フィードバックや意見は作者のメールアドレスでも受け付けており、オープンな姿勢で開発されているぞ。

正式版が待たれる『DEAD ZONE』

▲女性キャラで遊べる点は高評価ポイント。キャラカスタマイズが充実するとさらに楽しいだろう。

封鎖された危険な地域でサバイバル活動とバトルを行いながら生存を目指すアクションFPS/TPS『DEAD ZONE』は、現在「早期アクセス版」としてSteamで好評配信中。個人の開発者がコツコツと制作している必見のタイトルだ。興味が湧いた人は今すぐストアにアクセスしてゲーム情報をチェックしよう!

【おすすめポイント】 今後の展開に期待の新作!

DEAD ZONEスペック/動作環境

動作環境 必須環境 推奨環境
対応OS Windows 10 64Bit
CPU i7 6700k
メモリー
グラフィックカード GeForce GTX 950
VRAM
HDD空き容量 10GB
DirectX Version 11
回線速度

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