『Call of the Wild: The Angler』のタイトル画像

『Call of the Wild: The Angler』は、2022/8/31からSteamで正式配信されているExpansive Worldsの購入型PCゲームで、広大なオープンワールドを舞台に釣りの醍醐味を味わえるシミュレーションゲームタイトル。

 

高い山々や湖などの風光明媚なロケーションを最新のゲームグラフィックで再現したオープンワールド、独自の行動力学を持つ多彩な魚を釣っていくリアルな釣りシステム、最大12名のプレイヤーが参加できるオンラインマルチプレイモードが魅力で、大自然の中でのんびりと釣りを楽しみたい人におすすめの新作。

雄大な自然世界で釣りを楽しめる新作

現在PCゲームのポータルサイト「Steam」で正式配信中の『Call of the Wild: The Angler』は、オープンワールドで再現された大自然の中を自由に移動しながら「釣り」を楽しめるおすすめの新作。最新ゲームらしい高精細なグラフィックで別世界の滞在を体験できる必見の釣りシミュレーションゲームだ。

 

プレイ視点はファーストパーソンビューを採用し、没入感満点に釣りを堪能できる点がポイント。登場する魚それぞれ独自の行動力学が設定されており、引き寄せられるタックルやフックした際の挙動などに明確な違いがあるため、多数の魚を釣り上げていく醍醐味をたっぷりと味わえること請け合いだぞ。

オープンワールドで釣りを楽しめる『Call of the Wild: The Angler』

▲美しいオープンワールドで釣りの世界を体験できるおすすめのシミュレーションゲームタイトルだ。

 

ゲームはソロプレイ以外に最大12名のプレイヤーが一緒に遊べるオンラインマルチプレイモードにも対応しており、親しいフレンドユーザーと釣りを楽しむこともできるので、遊び甲斐は満点。本格的に釣りに没頭していくも良し、優雅な自然風景を眺めながらまったりとした時間を過ごすも良しと、自由度は高い。

 

リリースされたばかりの本作だが、開発元は定期的なアップデートでゲーム世界を広げていくことをアナウンスしているので、長期的にプレイを楽しめる作品へと進化していくはず。長く遊べる釣りゲームを探している人にもピッタリの新作ゲームで、今後のアップデートとコンテンツ実装にも期待が高まる。

 

日本語インターフェースに標準対応

ゲームを開発・運営しているのは、2009年に設立されたゲームスタジオExpansive Worldsで、ストックホルムやニューヨークにオフィスを構えている。なお、本作の開発にはExpansive Worldsのヒット作である2017年の『theHunter: Call of the Wild』を手掛けた開発クリエイターが携わっている。

 

インターフェースは標準で日本語UIと字幕をサポートしており、参入の敷居は低い。ゲーム内設定画面で動きに関する調整項目の数々に触れられるため、幅広いユーザーが楽にプレイを楽しめるタイトルと言える。オープンワールドで危険な生物に襲われることはないため、安心して探索と釣りに没頭できるぞ。

日本語UIを持っている『Call of the Wild: The Angler』

▲マルチプレイは最大12名の同時プレイをサポート。釣り以外にも色々と遊べそうだ。

 

Steamでの販売価格は3090円。ちなみにストアでは前述の『theHunter: Call of the Wild』と本作をバンドルした製品も定価の25%引きとなる3854円で併売中。大自然をリアルに再現した狩猟・釣りの世界を同時に体験してみたい人は、こちらのバンドル製品の購入も検討してみよう。

 

北米をモチーフとしたオープンワールドの雄大な自然風景は必見で、普段競争力の激しいアクションゲームばかりプレイしている人にとっては良い息抜きになる。徒歩移動だけではなくボートやオフロードカーで移動することができるようになっているので、ぐるりとマップを周回して遊ぶのも面白いぞ。

 

広大なオープンワールドを舞台に釣りの醍醐味を味わえるシミュレーションゲーム『Call of the Wild: The Angler』は、現在Steamで好評配信中。マルチプレイ要素をどのように楽しむかで面白さの広がり方が変わるタイトルだ。興味が湧いた人は今すぐストアにアクセスして、ゲーム情報をチェックしよう。

 

【おすすめポイント】絶景の中で釣りを楽しもう!

ゲームシステム

現時点の『Call of the Wild: The Angler』でプレイできるオープンワールドエリアは、アメリカ合衆国にある国立公園「ゴールデンリッジ保護区」で、登場する魚の種類は12種。NPCとして保護区の管理人であるジョンソン氏と、道具屋「テイラーズタックル」の女性店員さんが登場するぞ。

 

プレイがスタートすると、テイラーズタックルのソフィア・テイラーさんがガイド役としてゲームシステムについてレクチャーしてくれる。この序盤に展開するチュートリアルで操作方法と具体的な魚の釣り方を理解できるようになっているので、釣りの知識が少ない人や、完全初心者プレイヤーでも安心だ。

 

なお、本作は汎用コントローラーでの操作をフルサポートしており、直感的にプレイしたい場合にはこちらで操作することをおすすめしたい。釣り竿で仕掛けを飛ばすアクションもアナログスティックでサクサクできるようになるので楽。汎用コントローラーの操作体系は非常にスムーズかつ快適だ。

汎用コントローラーにフル対応する『Call of the Wild: The Angler』

▲ゲームの舞台となる「ゴールデンリッジ保護区」。お花畑が可愛い自然豊かな国立公園だ。

 

基本レクチャーではラインの巻き上げや速さの調整、そしてラインを切る操作方法なども伝授されるので、釣りアクションに関する一通りのプレイ要素は体得できる。魚が餌に食いついた瞬間には「今だ!」というアイコンが出るので、そのタイミングで魚をフックに掛ければ、釣りは半分まで成功したことになるぞ。

 

リールを巻き上げる際には「テンション」が画面右下に表示される。一定以上のテンションがかかってしまうと釣り糸が切れるので、ゲージとにらめっこしながら逃げようとする魚と格闘し、徐々にこちらへ引き寄せて一気に釣り上げよう。見事に魚を釣り上げるとデータとスコアが画面に表示される仕組みだ。

 

プレイ画面には浮きの状態を示してくれる「フロートインジケーター」のアイコンもあり、ラインの長さや揺れの状態も視覚的に把握できるようになっている。前述のテンションは同じ箇所に「テンションインジケーター」として示され、80%以上のテンションになるとラインが切れる恐れが出るので注意。

チュートリアルが存在する『Call of the Wild: The Angler』

▲自然と向き合いながら魚釣りに全神経を集中できるため、雑念がどんどん消えていく。

 

釣りに関して知識がない人でも簡単にプレイできる丁寧なチュートリアルセクションが秀逸で、プレイを進めていくとロッド、リール、ルアー、フック、ウキ、ジグヘッドに分かれる幅広い釣り道具のコレクションを組み合わせてオリジナルの釣りリグを作成できるようになるので、どんどんのめり込んでいくはずだ。

 

ちなみにゲームにはチャレンジ要素があり、これらを完了していく要素も楽しめる。またストーリー要素を持つミッションに挑戦しながら大自然の滞在も堪能でき、長時間浸れること間違いなし。釣りの腕前を上げながらオープンワールド世界を探索し、ゲーム世界のすべてを遊び尽くしていこう。

 

ゲームには水深や水温、標高などで釣れる魚が変わるシステムもあるので、ロケーションを移動しながら異なる魚を見つけるプレイ要素も大いに捗る。カジュアルな操作体系でありながらもリアリティーを同時体験できる必見の新作シミュレーションゲームタイトルで、幅広いユーザーにおすすめだぞ。

 

【おすすめポイント】釣りの楽しみが満載!

オープンワールド

『Call of the Wild: The Angler』の特徴は、広大なオープンワールドで再現されたマップの探索要素。無論「釣り」がメインの作品ではあるが、マップ内を自由に移動できる探索システムを見逃す手はない。ボート漕いで湖をのんびりと味わったり、オフロードカーに乗り込んで異なる景色を堪能しよう。

オープンワールドを探索できる『Call of the Wild: The Angler』

▲昼と夜で異なる表情を見せてくれる雄大な大自然。澄んだ空気まで伝わってきそうだ。

 

特定のスポットへ侵入するとランドマークを発見した扱いになるため、探索を行いながら全てのスポットをコレクションしていくプレイにも熱が入るはず。オープンワールドをくまなく見回るプレイが好きな人にもおすすめできる新作で、釣りだけではない面白さも併せ持つ必見のタイトルだ。

 

【おすすめポイント】探索が捗る新作SLG!

システム要件

オープンワールドの美しさが際立つ『Call of the Wild: The Angler』の要求スペックは中程度。推奨要件で提示されているグラフィックボードは8GBのVRAMを実装した「GTX 1070」もしくは「Vega 56」となるため、高解像度でプレイしたい場合にはミドルスペック帯のゲーミングPCが必須となる。

 

インストールサイズは25GBとなっているが、今後継続的に新規コンテンツが発表されてゲーム世界が拡張することを考慮すると、SSDやHDDの空きには余裕を持っておきたい。ちなみに推奨要件で提示されているメインメモリは16GBで、対応OSに関してはWindows 10、11のみとなっている。

マルチプレイに対応している『Call of the Wild: The Angler』

▲マルチプレイで最大12名のプレイヤーが描画されることもスペックを高めた一因かもしれない。

 

気楽に釣りを楽しみたい人にはおすすめの新作

現時点で本作のSteam評価は芳しくなく、簡素な釣りシステムへの批判も多い。本格的な釣りを楽しみたい場合にはUltimate Games S.A.の『Ultimate Fishing Simulator』シリーズがあるため、そちらを推薦するが、カジュアルに自然世界でまったりと過ごしながら釣りをしたい人には本作がおすすめだ。

 

広大なオープンワールドを舞台に釣りの醍醐味を味わえるシミュレーションゲーム『Call of the Wild: The Angler』は、現在Steamで好評配信中。探索と釣りでまったりと滞在を体験したい人には向いている新作タイトルと言える。興味が湧いた人は今すぐストアにアクセスして情報をチェックしよう。

 

【おすすめポイント】カジュアルな釣りを楽しめる新作!

Call of the Wild: The Anglerスペック/動作環境

動作環境 必須環境 推奨環境
対応OS Windows 10
CPU Intel i5-6400 (4C / 4T) (Q3 ‘15) or AMD Ryzen 5 1600
メモリー 8GB
グラフィックカード GTX 780 or AMD RX 480
VRAM 3GB / 4GB
HDD空き容量 25GB
DirectX Version 12
回線速度 ブロードバンドインターネット接続

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