『Voice of Chernobyl』のタイトル画像

『Voice of Chernobyl』は、2022/9/18からSteamで早期アクセス版が配信されているFedericoの基本プレイ無料PCゲームで、終末世界を舞台にオンラインPvPに挑むアクションFPSタイトル。

50種類以上の武器を操りながら戦うプレイ要素、バトルが捗る豊富なロケーションマップ、操作キャラクターの外見を自在にカスタマイズできるシステム、カジュアルなバトルを楽しめる4種類のゲームモードが魅力で、基本プレイ無料で世界のプレイヤーと対戦できるアクションFPSを探している人におすすめの新作。

黙示録世界でPvPを楽しめる新作

現在PCゲームのポータルサイト「Steam」で早期アクセス版が配信されている『Voice of Chernobyl』は、荒廃した黙示録世界を舞台にプレイヤー同士のアクションシューティングバトルを体験できるおすすめの新作。様々なロケーションを舞台に、異なるゲームモードでPvPを楽しめるアクションFPS作品だ。

プレイ視点はファーストパーソンビューを採用し、子供のような外見を持つ操作キャラクターを操りながら4種類に分かれるゲームモードで世界のプレイヤーと対戦できる。カジュアルな操作性とハイテンションな試合展開が特徴のタイトルで、気軽にアクセスしながら遊べるので面白さは満点だぞ。

黙示録世界で戦う『Voice of Chernobyl』

▲迫力満点のファーストパーソンビューでオンラインPvPを体験できる新作ゲーム。

早期アクセス版の現時点では11種類のマップが実装され、プレイヤーは全部で50種類以上存在する武器を活用しながらプレイを楽しめる。早期アクセス版のインディーゲームの場合、人の集まりに難がある事が多いため、事前に親しいフレンドユーザーを誘ってから遊ぶと便利。みんなと一緒にワイワイ盛り上がろう。

なお、ゲームには操作キャラクターの外見を多彩なアイテムで変更できるカスタマイズシステムがあり、徐々にファッションを変えながらプレイを継続できるため、長く遊べること請け合い。プレイ中には自キャラの腕しか見れないが、ファッションアイテムの種類は全身に及ぶので、遊び甲斐は満点だ。

新人のインディーゲームデベロッパーが手掛けるタイトル

本作を開発しているのは、これが初のSteam掲載作品となる新鋭のインディーゲームデベロッパーFedericoで、現在は最長で約二ヶ月後に予定されている正式バージョンの配信を目指して作品を開発中。早期アクセス版の配信直後にアップデートを敢行しており、今後の開発進捗にも期待が高まる。

基本プレイ無料のアイテム課金制。現時点で課金要素はコスメアイテムのみとなっており、ゲームの勝敗を左右するアイテムの販売は行われていない。新人のインディーゲームデベロッパーを支援しながらプレイしたい人は、これらの課金アイテムを購入して援助を行うのも良いだろう。

基本無料で遊べる『Voice of Chernobyl』

▲ゲームの開発には、世界的に有名な3DCGツール「Unity」が用いられている。

インターフェースは英語一択となり、残念ながら日本語インターフェースおよび字幕・音声には非対応。ただし内容的には単純明快なアクションシューティングゲームタイトルとなるため、基礎的な英語読解力を持っていれば十分にプレイできるはず。操作体系はキーボードとマウスの一択だ。

解除できるSteam実績の総数は26種類と豊富で、基本無料のインディーゲームタイトルとしてはかなりのやり込み要素がある作品と言える。実験的ながら近接ボイスチャット機能も搭載されているので、親しいフレンドと一緒にオンラインPvPの世界で盛り上がりながら遊べること請け合いだ。

終末世界を舞台にオンラインPvPに挑むアクションFPS『Voice of Chernobyl』は、現在「早期アクセス版」としてSteamで好評配信中。基本プレイ無料で気軽にダウンロードできる必見のインディーゲームタイトルだ。興味が湧いた人は今すぐストアにアクセスして、詳細なゲーム情報をチェックしよう。

【おすすめポイント】基本無料で遊べる新作FPS!

ゲームシステム

『Voice of Chernobyl』のオンライン対戦では、最大16名のプレイヤーが集まって異なるゲームモードでアクションシューティングの腕前を競い合える。マッチングはルームで行う仕組みとなっており、既存のルームに参加するか、自分でルームを立ち上げて遊ぶスタイル。ルームにはパスワードも設定できるぞ。

現時点で実装されているゲームモードは「チームデスマッチ」「デスマッチ」「ゾンビ感染」「近接戦闘」の4種類。このうち「ゾンビ感染」と「近接戦闘」は最新アップデートで追加されたモードとなる。それぞれルールと仕組み、そして専用マップが異なるので、好きなモードを選んでプレイを開始しよう。

プレイヤーが操作するキャラクターには「エモート」を設定することができ、これらをプレイ中に発動することによってゲームの面白さが増していく。かなりハイテンションな作品なので、エモートを発動する余裕がない人が多いかもしれないが、みんなと盛り上がれる仕組みが楽しいシステムと言えるだろう。

4種類の異なるゲームモードで遊べる『Voice of Chernobyl』

▲50種類以上の及ぶ武器を使いこなしながらプレイを進められる。ゲーム内ショップで購入しよう。

キャラクターが装備できる武器類は「プライマリ「セカンダリ」「近接」「投擲」の4カテゴリーに分かれており、これらはゲーム内のショップで購入可能。武器類はプレイ進捗で貯まっていくゲーム内通貨「ゴールド」を消費することによってゲットできるので、何度もプレイしながら装備を整えよう。

なお、プレイ中に利用できる医療バッグ(HPの回復に使用)やエナジードリンク(移動速度強化に使用)、相手プレイヤーを足止めしてくれるベアトラップなどのアイテムは、ゴールドとは異なるゲーム内通貨「ボルト」で購入することになる。プレイ前に一通りの準備を済ませ、万全な状態でマッチに参加すると良いだろう。

自分でルームを構築してプレイする場合、最初に設定画面から様々な項目を決められる。項目は「ルーム名」「パスワード」「最大プレイ人数」「ゲームモード」「時間制限」「利用するマップ(一部はゲームモードに依存)」に分かれているので、これらを適宜設定しながらルームを立ち上げよう。

実際のプレイ画面には、画面左上に購入済のアイテム、画面下部にプレイヤーのHPが表示され、中央にはクロスヘアが示される。非常に簡素なUIレイアウトだが、画面の視認性を阻害しない作りだ。なお、ゲームグラフィックの品質は別途設定画面で調整可能なので、色々と弄って快適な画質を生み出そう。

ルームを立ち上げられる『Voice of Chernobyl』

▲視野角の調整は不可。グラフィック品質はそれなりだが、要所で質感を抑えている点がグッド。

相手にキルされた場合には、自分を殺した相手のハンドルネームと使用された武器がポップアップ画面で表示される。基本的にリスポンは自由となっているので、復活したら自分を撃った相手にリベンジしていこう。人数が多いほどスリリングな試合展開になり、混沌とした戦いを体験できること請け合いだ。

マッチングを終えると、戦績に従って前述のゲーム内通貨「ゴールド」と「ボルト」を獲得できるので、次のマッチに参戦するまでに武器やアイテムを購入できる。繰り返しプレイしながら全ての武器類をアンロックし、自分にピッタリハマる武器でオンラインPvPを遊び尽くそう。長く遊べる新作だぞ。

【おすすめポイント】PvPが最高に面白い新作!

キャラクターカスタマイズ要素

『Voice of Chernobyl』のお楽しみ要素は、操作キャラクターを自由に着せ替えられるキャラクターカスタマイズシステムの存在。ゲームには頭部、顔、胴体、手、足などに分かれる部位に装着できる様々なコスメ系アイテムが存在しているので、色々な組み合わせを試しながら着せ替えを遊び尽くそう。

キャラクターカスタマイズが可能な『Voice of Chernobyl』

▲多彩なアイテムを装着させることで個性を発揮できる。面白さ満点のコンテンツだ。

【おすすめポイント】カスタマイズ要素が充実!

システム要件

『Voice of Chernobyl』のシステム要件は非常に低い。最低動作環境で提示されているグラフィックはCPU内蔵モデルで、推奨環境でも「GT 1030」と敷居が低い。CPUに関しても「i-3」クラスがあれば良く、ほぼ全てのPCユーザーがプレイできる環境が整っている。軽さが魅力の新作ゲームだ。

要求スペックが低い『Voice of Chernobyl』

▲貧弱なノートPCでも動かせる「軽さ」が魅力の新作アクションFPSタイトルだ。

インストールサイズは3GBとスマホアプリ並みの軽さ。なお、開発元は現在様々なデバイスでの動作環境報告をフィードバックで募集しているので、万が一「この構成では動かない」という状況が発生したら、遠慮なくフィードバックを送ってみよう。ユーザーの報告がゲームの完成度を高めることに繋がるぞ。

【おすすめポイント】幅広い人がプレイできる新作!

正式版への展望

最長で二ヶ月後に正式バージョンの配信を予定している『Voice of Chernobyl』は、正式版でさらなるゲームモードの実装と武器類の追加、新機能やコンテンツを追加していく予定。開発者にはすでに色々なアイデアがあるようで、これらが具体的な形となって実装されていくのが非常に楽しみだ。

タイトルに「チェルノブイリ(チョルノーブィリ)」が入っている点については意図が不明だが、カジュアルにオンラインPvPを体験できる作品としては申し分なく、武器の種類も豊富なので遊び甲斐がある。アーケードライクにプレイできるアクションシューティングゲーム作品を探している人にはハマるはずだ。

正式版が待たれる『Voice of Chernobyl』

▲汎用コントローラーでの操作もサポートすれば、さらに人気が出てくるだろう。

終末世界を舞台にオンラインPvPに挑むアクションFPS『Voice of Chernobyl』は、現在「早期アクセス版」としてSteamで好評配信中。正式バージョンでも基本無料で遊べることを明言している必見のタイトルだ。興味が湧いた人は今すぐストアにアクセスして、詳細なゲーム情報をチェックしよう。

【おすすめポイント】今後に期待のアクションFPS!

Voice of Chernobylスペック/動作環境

動作環境 必須環境 推奨環境
対応OS Windows 7 64-bit
CPU Intel Pentium G3250 3.20GHz
メモリー 2GB
グラフィックカード Integrated Graphics Card
VRAM
HDD空き容量 2GB
DirectX Version 11
回線速度

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