『SO BELOW』のタイトル画像

『SO BELOW』は、2022/10/26からSteamで早期アクセス版が配信されているEonia Studiosの購入型PCゲームで、最大4名のプレイヤーが一緒に遊べるサバイバルホラーゲームタイトル。

 

幽霊が出没する場所に様々なガジェットを持ち込み、アーティファクトを探索要素で発見しながらクリアを目指すスリリングなゲームプレイ、音声でのチャットシステムと自動生成されるステージマップ、恐怖感を煽る音響効果が魅力で、フレンドユーザーと一緒にゾクゾクする探索を楽しみたい人におすすめの新作。

CO-OPで遊べるホラーゲーム

現在PCゲームのポータルサイト「Steam」で早期アクセス版が配信されている『SO BELOW』は、ソロもしくは最大4名のプレイヤーが恐怖のエリアで探索と幽霊退治に挑むおすすめの新作。様々なガジェットを持ち込みながらスリル満点の探索プレイ要素を繰り広げるサバイバルホラーゲームタイトルだ。

 

プレイヤーが踏み込む屋敷には危険なエンティティーが徘徊しており、ゲームではマップ内に存在する邪悪なアーティファクトを発見して「除霊」を行うゴーストハント要素を楽しめるようになっている。自動生成されるステージ構成が特徴で、繰り返しプレイにも強い必見のゲームタイトルとなっているぞ。

幽霊退治に挑む『SO BELOW』

▲凶悪な幽霊を退治するために危険を犯しながら探索を続けるプレイが展開していく。

 

早期アクセス版の現時点では4種類のオリジナルマップでプレイすることが可能で、3種類のエンティティーを退治するプレイ要素を楽しめる。ただし現在マルチプレイの接続で問題が発生しているそうなので、CO-OPでプレイしたい人はある程度までゲームの開発進捗が進むのを待ったほうが無難だ。

 

ファーストパーソンビューで臨場感満点のプレイを体験できるのは無論のこと、本作では「音」にもこだわりを見せており、ヘッドホン着用で遊ぶと怖さが倍増。フレンドと会話しながら探索できるシステムもあるが、幽霊も音声を聞き分けるのでなるべく静かに行動していこう。ゾクゾクの体験が待っているぞ。

 

新鋭のインディーゲームデベロッパーが開発中の新作

本作を開発しているのは、これがSteamデビュー作となる新人ゲームスタジオ「Eonia Studios」で、現在は1年以内に配信予定となっている正式バージョンの完成を目指して開発を継続中。フィードバックや意見については公式Discordサーバーで受け付けているので、英語に自信がある人は覗いてみよう。

 

Steamでの販売価格は1950円で、現在はリリース記念価格となる10%引きの1755円で販売中(2022/11/2までの期間限定価格)。この価格はゲームに新たなコンテンツが実装された時点で値上がりする旨がアナウンスされているので、底値となっている今のうちに購入するという手もある。よく考えよう。

早期アクセス版の『SO BELOW』

▲最大4名のCO-OPが魅力。ただし現段階ではマルチプレイが不安定な状況になっている。

 

インターフェースはスペイン語と英語の二択となり、残念ながら日本語インターフェース及び字幕・音声には非対応。ゲーム内に登場するガジェットの効果や性能を理解しながらプレイを円滑に進めるためには、一般的な外国語読解力が要求される点には十分に注意。フレンドが外国語に堪能なら安心だ。

 

早期アクセス版ながら解除できるSteam実績も11種類用意され、やり込み要素は満点。実績ハンターを自負する人にもおすすめの新作サバイバルホラーゲームタイトルで、背筋が凍るような体験を繰り返しながらクリアを目指していくプレイ要素にも熱が入るはずだ。ホラーゲームファンは必見の新作だぞ。

 

最大4名のプレイヤーが一緒に遊べるサバイバルホラーゲーム『SO BELOW』は、現在Steamで「早期アクセス版」として好評配信中。マルチが不安定という点が惜しいが、ソロで遊ぶ場合には安定している。興味が湧いた人は今すぐストアにアクセスして、詳細なゲーム情報をチェックしよう。

 

【おすすめポイント】幽霊退治の危険なミッションに挑め!

ゲームシステム

前述の通り、早期アクセス版の『SO BELOW』には自動生成される要素を持つステージ4種類が実装されており、合計で3種類の危険なエンティティーを対峙するための戦いを体験できる。アーティファクトを発見して除霊の儀式を遂行し、生きてミッションを完了するスリル満点のプレイを楽しもう。

 

ゲームに登場するガジェットには「EMF 検出器」「パラボラマイク」「ビデオカメラ」「カメラ」「ガイガーカウンター」「モーション検知懐中電灯」「紫外線懐中電灯」「一般的なライター」などがあり、プレイヤーはこれらの装備を活用しながらゴーストハントの世界へ挑むことになる。

ガジェットを使う『SO BELOW』

▲近代的なガジェットを駆使しながらゴーストハントに挑んでいくインテリジェンスなプレイが特徴。

 

マップ内部にはアーティファクトと儀式に関する情報が散りばめられており、プレイ中はこれらの情報を集めながら「どうすれば除霊が完了するか」を推察していくことになる。ゲーム内では建造物に関するマップを取り出して情報を確認できるようになっているので、これらも活用しながら探索を行おう。

 

階層別になっている本作のマップはかなり手が込んでいるので、いつ危険なエンティティーと遭遇するかというドキドキ感を味わいながらプレイできること請け合い。ホラー映画を彷彿とさせる壁への落書きや意味ありげなオブジェクト、現実世界であれば決して足を踏み入れたくない場所などが続々登場するぞ。

 

前項で触れたとおり、マルチプレイ時にはプレイヤー同士で交信しながら遊ぶことができるが、音声を幽霊に拾われる危険性も孕んでいるため、過度のおしゃべりは禁物。最後まで緊張感が途切れないプレイ要素が作品の大きな魅力で、ヘッドホンで音声を聴きながら遊ぶと臨場感が大幅にアップする。

 

作品にはプレイヤーの身を守る道具として「石油ランプ」や「十字架」などが登場するので、これらのアイテムも使いながら探索と儀式の完了を進めていこう。多彩なガジェットとアイテムを的確に取り出して利用していくことが大切で、恐怖に駆られながらも冷静に行動していく心構えも必須だ。

『SO BELOW』のエンティティー

▲突如出現してプレイヤーをパニック状態に引きずり込む不気味なエンティティー。

 

エンティティーが出現した際に逃げ込んだ迷路が「自動生成」されることがあるなど、本作は同じステージでもくり返し遊べる要素が詰め込まれているため、何回チャレンジしても緊張感が持続するはず。安全な攻略法が存在しないため、毎回知恵を絞りながらプレイを進めていく要素が捗ること間違いなしだ。

 

ホラーゲームジャンルに於いて近年「ガジェット」を活用しながらプレイするタイプの作品が多くリリースされているが、本作もその流れに乗ったタイトルと言える。知性と冷静な判断力、そしてアーティファクトの謎を解明していく推察力も要求されるホラーアクションゲームで、やり込み要素はかなり高い。

 

インディーゲームで出回っているホラーアクションゲームの多くが平面マップを多用しているのに対し、本作は階層の数が多く、立体的にマップを動き回りながら遊べる点が秀逸。マルチプレイ時には仲間とはぐれることもあり、パニックになりやすい状況も生まれる。レベルデザインも面白い新作ゲームだ。

 

【おすすめポイント】恐怖感満点のプレイが展開!

システム要件

『SO BELOW』のシステム要件はやや高め。推奨要件で提示されているグラフィックボードは「RTX 2060」になるため、高解像度かつ最高設定でプレイするためには、現行のミドルスペック帯のゲーミングPCが要求されることになる。CPUに関してはIntelが「i-7」、AMDが「Ryzen 5」推奨だ。

 

インストールサイズは現段階で12GBだが、これは今後の開発進捗で肥大化する可能性がある。正式版の配信まではまだ時間があるが、アップデートでサイズが大きくなることに備えてストレージには余裕を持っておくと安心。なお、メインメモリは推奨で16GB要求されるので、この点にも注意しておこう。

システム要件がやや高い『SO BELOW』

▲要求スペックはやや高め。ローエンドPCで最高設定を狙うのは難しいだろう。

 

OSはWindows 10が最低ラインで、Windows 7や8.1などの古いOSは動作対象外となる。現在Windowsは「11」が最新となっているので、よほどの理由がない場合には素直にOSをアップグレードするほうが良いだろう。今後の最適化も待たれる新作サバイバルホラーゲームタイトルだ。

 

【おすすめポイント】ミドルスペック帯推奨の新作!

正式版への展望

1年以内の正式バージョン配信を目指して開発中の『SO BELOW』は、今後のアップデートでさらなるマップとエンティティー、新アイテムやゲームメカニズムを搭載していく予定。ボリュームが増えるのは素直に嬉しく、完成版が長時間遊べる作品になる可能性は高い。最新情報にも注目していこう。

 

ガジェットありきの幽霊退治、という最近流行りのゲームシステムを持つ本作は、現在問題になっているマルチプレイ時の接続不具合が解消されれば、多くのプレイヤーで賑わうタイトルへと進化を遂げるはず。不具合解消とバグ取りは早期アクセス版の課題であるため、焦らずに完成させてもらいたいところだ。

正式版に期待の『SO BELOW』

▲マルチプレイ時に面白さが広がる作品なので、接続トラブルは早く直してもらいたい。

 

グラフィック品質もよく、ホラーゲームの肝とも言える「音」に関してもこだわりを見せる『SO BELOW』は、これからのアップデートによってはかなりの人気作になる可能性があるインディーゲームファン必見作。リプレイ性を高める自動生成要素も素晴らしく、長時間やり込める作品になりそうだ。

 

最大4名のプレイヤーが一緒に遊べるサバイバルホラーゲーム『SO BELOW』は、現在「早期アクセス版」としてSteamで好評配信中。恐怖体験とスリリングな探索をたっぷり味わえるタイトルだ。興味が湧いた人は今すぐストアにアクセスして、詳細なゲーム情報をチェックしよう。

 

【おすすめポイント】完成が楽しみな新作ホラーゲーム!

SO BELOWスペック/動作環境

動作環境 必須環境 推奨環境
対応OS Windows 10
CPU Intel Core I5 or AMD Ryzen 5 1600
メモリー 8GB
グラフィックカード GTX 1050
VRAM
HDD空き容量 8GB
DirectX
回線速度

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