『DO_OR_DIE Hunt to Survive』のタイトル画像

『DO_OR_DIE Hunt to Survive』は、2023/1/4からSteamで正式配信されているNegu Gamesの購入型PCゲームで、サードパーソンビューでスリリングなシューティング対戦を体験できるアクションTPSタイトル。

豊富な武器類を確保しながら自分なりのバトルスタイルを構築して対戦できるゲームシステム、プレイが捗る2種類のマップとゲームモード、ワンコイン価格で遊べるお手軽な値段設定が大きな魅力で、世界のプレイヤーたちと一緒に遊べるオンラインシューティングゲーム作品が好きな人におすすめの新作。

安価に遊べる新作TPS

現在PCゲームのポータルサイト「Steam」で正式配信中の『DO_OR_DIE Hunt to Survive』は、自分のキャラクターを背後の視点で見る「サードパーソンビュー」でオンラインPvPを楽しめるおすすめの新作。ロケーションが異なるマップで様々な武器を扱いながら戦いに挑めるアクションTPSタイトルだ。

ゲームは「フリー・フォー・オール」「チームデスマッチ」に分かれるゲームモードを実装。マップも2種類用意されており、モードとマップを組み合わせて多彩なシチュエーションで戦える。競争力の高いオンラインアクションTPSを探している人にもおすすめの新作で、対戦プレイ要素が捗ること請け合いだ。

安価に遊べる『DO_OR_DIE Hunt to Survive』▲自キャラを背後のカメラ視点で見ながら世界のプレイヤーとPvPを楽しめる新作ゲーム。

なお、作品はオンラインマルチプレイ専用のタイトルとなっており、ソロプレイは不可。AIが操作するBOTは収録されていないため、プレイを開始するためには最低で2名のプレイヤーがゲームのサーバーにアクセスしている必要がある。配信が開始されたばかりの作品なので、人の集まりには十分に注意が必要だ。

マップ内で異なる武器や回復アイテムなどを拾いながらアーケードライクに戦いを進められる点が特徴で、難しい事を考えずに対戦・協力プレイ要素を楽しめるようになっているため、気晴らしに遊ぶ作品としても重宝するはず。ちなみにゲームは今後のアップデートで既知の不具合などを解消していく予定だ。

新人のインディーゲームデベロッパーが送るタイトル

ゲームを開発・運営しているのは、本作がSteamデビュー作となる新人のインディーゲームデベロッパー「Negu Games」。公式サイトは持っておらず、自身のYouTubeチャンネルのみを保有している。スタジオ名を持っているが実態は個人のデベロッパーで、今後の新作発表にも期待がかかる存在だ。

Steamでの販売価格は470円と安価。ワンコイン価格で遊べるお手軽な値段も光る新作アクションゲームで、フレンドへのプレゼントにも最適。人が揃っていないと遊べない作品なので、普段一緒にオンラインゲームをプレイすることが多いユーザーにプレゼントすれば、快適にプレイできるはずだ。

インターフェースは英語一択となり、残念ながら日本語インターフェース及び音声・字幕は非搭載。プレイ中に目にするテキストの量はそれほど多くないが、円滑にプレイを進めていくためには基礎的な英語読解力が要求される。一緒に遊ぶフレンドユーザーが英語に堪能であれば安心だ。

TPS視点で戦う『DO_OR_DIE Hunt to Survive』▲個人のインディーゲームデベロッパーが開発したアクションTPS。今後が楽しみな開発者だ。

操作にはキーボードとマウスを用いることになり、汎用コントローラーの操作には非対応。普段コントローラーでゲームをプレイすることが多い人にはやや不利な作品だが、反対にキーボードとマウスでアクションFPS/TPSを遊ぶことが多い人にとってはもってこいのゲームになるはず。シャープな射撃を楽しもう。

解除できるSteam実績は1つも存在しておらず、この点は非常に残念。なお、ゲーム内には購入型のコンテンツが全く実装されていないので、公平な状態でオンラインPvPを楽しめる点は高評価ポイント。所謂「Pay to Win」要素とは無関係なゲーム作品で、実力勝負の世界でシューティングバトルを楽しめるぞ。

サードパーソンビューでスリリングなシューティング対戦を体験できるアクションTPS『DO_OR_DIE Hunt to Survive』は、現在Steamで好評配信中。知られざるインディーゲームを発掘しながら遊ぶことが好きな人にもおすすめだ。興味が湧いた人は今すぐストアにアクセスして、詳細なゲーム情報をチェックしよう。

【おすすめポイント】ワンコイン価格で遊べるTPS!

ゲームシステム

前述の通り、『DO_OR_DIE Hunt to Survive』では2種類のゲームモードでオンラインPvPの世界を楽しめるようになっている。自分の腕だけが頼りになる「デスマッチ」、仲間ユーザーとの共闘要素を体験できる「チームデスマッチ」にチャレンジして、アクションシューティングの面白さを満喫しよう。

プレイヤーの分身となるアバターには男女の性別を含む数パターンが用意され、好みの外見でプレイをスタートできる。アバターにはクラスの概念が存在せず、どのアバターを選択しても同じ条件下で遊べる仕組みだ。外見をカスタマイズ出来る要素があれば更に楽しいが、現時点でその予定はない。

オンラインマッチングでは自分がホストとして他プレイヤーを招待できるほか、既存のルームにアクセスしてプレイすることも可能。現状ではプライベートマッチが存在しないので、このあたりは今後のアップデートによるシステムの進化と改善に期待していこう。現時点では配信初期のゲーム作品だ。

2種類のゲームモードで遊べる『DO_OR_DIE Hunt to Survive』▲近未来を想起させるマップも存在。だが登場する武器に関しては現代風に統一されている。

プレイ画面に表示される文字のサイズはかなり大きめで、視認性に優れている。画面下部ではキャラクターのHPと防御アイテムを獲得した際の耐久度、画面右側では武器の種類と残弾数、画面左上ではスコアとキル数、画面上部中央では試合時間とチームのスコア状況を見ることが可能。なお、ミニマップは存在しない。

サードパーソンビューを用いた作品なので、ファーストパーソンビューと比較すると没入感に欠ける部分があるが、その分広い視野で周囲を確認できるようになっているので、索敵が大いに捗るはず。透過形式の表示などは一切存在しないが、マップ面積がそれほど広くないため、それほど苦にはならないはずだ。

アーケードライクに戦えるカジュアルなシステムが秀逸

マップ内には様々な武器類が転がっているので、随時移動しながら武器を獲得していくプレイ要素がどんどん面白くなっていくはず。弾切れになってしまうと攻撃手段が全く失われるので、常に新たな武器を確保していく姿勢が必要だ。アーケードライクなゲームシステムが冴え渡る必見のアクションゲーム作品だぞ。

プレイヤーは投擲武器を利用することも可能。チームデスマッチなどで固まったプレイヤー集団に出くわした際にはかなり効果的な武器なので、適宜使っていくとバトルが捗るはず。チームメンバーで異なる武器を所持しながら、お互いに役割分担して戦いを進めていくプレイも一興だ。

マップ内には武器以外に、HPを回復させるアイテムや、特定のアビリティー効果が発生するアイテムも落ちているため、これらを確保するプレイも面白い。多くのアイテムが落ちている地点には必然的にプレイヤーが密集することになるが、そのあたりの駆け引きも考えながら戦っていくと奥深い体験が得られる。

2つのマップが存在する『DO_OR_DIE Hunt to Survive』▲マップによって異なるオブジェクトや建造物の構造を上手く活用していくことが大切。

なお、キャラクターのアクションに関しては走る、ジャンプするなどの基本的なものに留まっており、最近のアクションFPS/TPSで主流のスライディングや覗き込み射撃、カバーアクションなどには非対応。躍動感溢れるアクション要素は希薄な作品となっているが、クロスヘアを合わせることに集中出来るはずだ。

現状ではマップ数が物足りず、またゲームモードも2種類のみとなっているため、同じプレイヤー同士で遊んでいるといずれは飽きる可能性がある。作者はアップデートを積極的に行っていくことを宣言しているので、今後アップデートによってコンテンツが拡大していけば、さらなるユーザー参入も起こりそうだ。

「Pay to Win」とは無縁のゲームシステムは潔く、課金しないと手に入らない武器や装備品なども存在しないため、本当の実力勝負で遊べる点が大きなポイント。現状の本作はややインパクトに欠ける作品だが、この公平なゲームシステムを維持している限り、一定のユーザーが好む作品として存在し続けるだろう。

【おすすめポイント】対戦が捗る新作ゲーム!

システム要件

『DO_OR_DIE Hunt to Survive』のシステム要件は低め。ストアの要件欄ではグラフィックボードに関する情報が欠如しているが、CPUは2GHzで動作するプロセッサーが推奨され、メインメモリの推奨搭載量も2GBあれば十分なので、現行のローエンドなゲーミングPCがあれば問題なくプレイできるはずだ。

OSに関してはWindows 10と11をサポートし、Windows 7と8.1はサポート対象外となっているが、近年はよほどの理由がない限り最新OSにしているはずなので、これはあまり問題にはならないだろう。なお、Direct Xの推奨サポートバージョンは「12」となっている。

要求スペックが低めの『DO_OR_DIE Hunt to Survive』▲要求スペックは低め。ただしオンライン専用タイトルなので、通信環境には注意が必要。

サードパーソンビューでスリリングなシューティング対戦を体験できるアクションTPS『DO_OR_DIE Hunt to Survive』は、現在Steamストアで好評配信中。インストールサイズも2GBと軽く、気軽にダウンロードできるタイトルだ。興味が湧いた人は今すぐストアにアクセスして、詳細なゲーム情報をチェックしよう。

【おすすめポイント】軽さも光るアクションTPS!

DO_OR_DIE Hunt to Surviveスペック/動作環境

動作環境 必須環境 推奨環境
対応OS Windows 10 and 11
CPU 2 GHZ or Faster Processor
メモリー 2GB
グラフィックカード
VRAM
HDD空き容量 2GB
DirectX Version 11
回線速度

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